はじめました

テーマ:
こんばんわっ
ハルママでございます
 
 
先日のご報告以降
たくさんのいいね!や
LINE、メッセージなどで
たくさんの応援いただき
有難うございますshokopon
 
元気玉もたくさん飛んできたので
ハルにはしっかりと受け取ってもらいました
ハルも飼い主もますます
ガンバらねばーっびっくりがんばる
 
 
そして昨日夕方の診察時間に病院へ行き
抗がん剤治療はじめました
 
今回珍しく自分から進んで病院内に入って行き
看護士さん達がいる診察室へ
「開けて~」とドアをカリカリなっ・・・なんと!
(ドアは少しガラスになってて中が見えます)
 
どうしたんだ!?ひゃ~・・・
とビックリの飼い主2人でした
病院は「大」がつくほど嫌いなハル…
ちょっとは進歩(笑)したのか?
と思ってたら診察室入って
院長先生見て診察台に乗った途端
いつものダメダメハルに戻りましたsei
 
 
この矢印写真は治療とはまったく関係ないですが
写真が一枚もないのも…って思いまして…
 
先日またダ〇ソーに行った時に買いしめてきました顔
 
元気玉受信中のハルですハート
 
さて本題に入りますので
ここからはハルパパにバトンタッチです
 
 
 
こんばんは、ハルパパでございます
突然のご報告となり、皆さまにご心配をおかけしてすみません
また、たくさんのいいね、ハルママに
直接ご連絡をいただきありがとうございます
 
今回は残念ながら再発となってしまいました
それでもハルママが今回も早期に
下顎リンパ節の腫脹を見つけてくれたおかげで
早期治療を開始することが出来ました
 
再発の場合は特にですが
ちょっとおかしいかなと思っても
なかなか受け入れたくないものですよね
それでも躊躇せず私に連絡をくれました
 
前の記事でハルママからご報告いたしました通り
血液検査、X線撮影、細胞診の結果
ほぼ再発で間違いないとのことでした
 
そして前回同様のプロトコールで
化学療法を開始することを選択いたしました
UW25という5種類の抗がん剤
ビングリスチン
シクロホスファミド
ドキソルビシン
L-アスパラギナーゼ
プレドニゾロン
の組み合わせを25週にわたって
投与するものです
 
懸念されることは、
①今回もきちんと効果があるのか(薬剤耐性の問題)
②ドキソルビシンを前回のプロトコールで4回投与しており
蓄積性による心毒性がこの薬剤にはあるそうなので
今回はどこで組み込むか?
ということでした
 
主治医と相談の結果
いずれにしても
ハルの様子を見ながらにしましょう
ということになりました
 
今回の導入については
L-アスパラギナーゼ+プレドニゾロン注
そして内服のプレドニゾロンは無しにしていただきました
前回の導入時に多飲多尿が結構出ましたので・・・
 
一日が経過し、夕方ハルの下顎を触ってみると
なんと腫脹がかなり引いてました!!!
 
ハルママと2人で大喜びです!!!
 
今回もいけるって!!!
 
そう信じて
これからも3人一緒に乗り越えていきます
 
また経過報告させていただきます
 
長文にお付き合いいただきありがとうございました
 
 
 
 
 
 
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