アロマフォーユー+4u アロマをもっと生活に♪
毎月第2、第4月曜更新IFA認定アロマセラピスト bunちゃんのアロマコラムです。

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こんにちは、アロマセラピストのbunです。

新聞の書籍広告欄を何気なく見ていたら「香害」という書名が目にとまりました。

 

香、、、害。

初めて聞く言葉ではありませんが、何か、とがめられている様で聞くたびドキっとします。

 

ここ5、6年のことでしょうか。アロマテラピーに限らず、寧ろアロマテラピーの存在などかすんでしまうくらいの勢いで、身の回りの様々なものに「いい匂い」のものが増えました。

ドラッグストアをのぞくと、洗剤や柔軟剤のラインナップの豊富なこと!

 

この本が説いているのは洗濯洗剤、柔軟剤や香水の人工香料の香りやそれに含まれる化学物質に晒されることにより、それに反応して不快な気分になったり、様々な健康被害に苦しむ化学物質過敏症の問題。

 

参考 化学物質過敏症とは(化学物質過敏症支援センターサイト)

http://www.cssc.jp/cs.html

あらためてリストを見ると、原因となり得るもの、また症状も様々ですね。

 

定義されている原因物資はまさに「化学物質」。

 

アロマテラピーの場合、使用するのは植物から抽出した100パーセント天然の成分の精油、が正統です。

 

けれど、使うのが天然の素材だから関係ない話よ、とは言っていられません。特にある香りを不快に感じるか否かは、その成り立ちとは関係のない部分が多いにあるのでは。

 

高速バス出入り口にアロマ発生器を置き、乗降時に香らせるサービスを導入したバス会社が患者さんの団体から反対にあったという話もありましたが、最近では、病院やホテル、百貨店などの商業施設でもサービスやその場所をイメージ付ける演出手段の一つとして、アロマは使われています。

 

また、個人で公共の場にいる時の使い方は?

私は以前、外出直前にちょっとしたやけどをしてしまい、応急処置のため急いでラベンダー精油をポンポンとつけてすぐ出かけたところ、電車の中で向かいに居たかたがスンスンと鼻を鳴らして表情を曇らせたのを見て、しまったと思ったことがありました。

 

ある人、または大多数の人にとっては癒される香りであっても、違う受け取り方をされるかたも必ずいる。ではどうすればよいのか。濃度や使い方の工夫、、香りに携わる者の課題でもあります。それではまた。

 

 

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★アロマテラピーには禁忌事項など、いろいろな注意がございます。

精油の使用は自己責任が原則です。こちらも参考にしてくださいね。

また、ご希望ございましたら、セミナーの開催、アロマトリートメント等もご相談に乗りますのでコノソアまで、ご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

 

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商品を扱っているコノソアショップ店長のブログです♪

こちらでは店長マコの日常をつづっています。

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眞子様ご婚約の話題で、「眞子」という文字をいつも以上に目にしますが。
 

私店長の名前「真子」は父の名「眞」に子を付けただけの名前です。
(姉と兄二人はとても凝った名前なんですが…)

秋篠宮ご夫妻が「眞子」と命名した際の思いが記された日経新聞の切り取りを、
父が私に手渡してくれた時の事を思い出しました。

とても嬉しそうな顔。今でも思い浮かびます。

まじりけがなく自然のままという意味の「眞」の字に
「天性のものを失わず、自然に、飾ることなく、ありのままに人生を歩む。

 

まちがいなく自然体に生きているであろう今の私をみて

父が思う気持ちを確認することはもうできませんが。

 

自分の名前を沢山目にするのは、なんだかうれしいものですね。

 

 

眞子様御婚約おめでとうございます。

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毎回楽しみにしているセミナー。

 

ジェラートセミナ~@イタリアのドルチェ教室giglio(ジリオ)

今回はピスタチオ、ヘーゼルナッツのジェラート。

 


写真は講義後のジェラートプレート。
ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、手前のケーキはレモンポレンタケーキ。

GW中にイタリアに行ったばかりだったので先生とのおしゃべりがとまらなくなってしまい
だいぶ長居をしてしまいました。ありがとうございました。


ジェラートといったら「ピスタチオ」。イタリアではどこのジェラテリアにいっても必ずあります。

緑の宝石と呼ばれるイタリアシチリア産のピスタチオは高品質で有名。その中でもプロンテ村産は世界最高峰だとか。

残念ながら国内では高品質のピスタチオは手に入りにくく、手に入ったとしてもかなり高価!
それで、ハーゲンダッツアイスのカップ程のジェラートを作ったとしたら一体いくらになることか。生のピスタチオも一粒50円くらいはするのかなぁ…。

なので、イタリアで食べるのと同等の風味のピスタチオのジェラートを安価で提供することは不可能だな。講義をききながら、そんな事をおもいました。現地でもわりと高価な物ですのでね。

 

こちら、先生がイタリアから直接取り寄せているピスタチオクリーム。

油分も多く濃厚。香りもいいです。

 

 

右が、国内でも有名な製菓材料やさんにおいてあるピスタチオクリーム。

これでも、60グラムで2千円ちょっとします。

でも・・・。色も香りも風味も、まったくちがいます💦💦

 

 

生のピスタチオ。これも1粒50円くらいするのかな。

 

先生のレシピは、食べ疲れがしないレシピで、材料そのものの風味も損なわないようなレシピになっている気がします。このピスタチオのジェラートは、教室でしか食べられないのかも!?

 

プレートにのっていた「ポレンタのケーキ」。

イタリアではポレンタといって、トウモロコシの粉をつかった、料理が定番であります。

そのトウモロコシの粉をつかったポレンタケーキ。ぽろぽろとした感じがイタリアっぽくて

私はとっても気に入りました💛 グルテンフリーですね。

 

ジェラート教室は単発でも受講できますよ。

ピスタチオの回もあったかもしれません。HPで確認してみてくださいね。

イタリアのドルチェ教室giglio(ジリオ)

 

 

 

 

 

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こんにちは、アロマセラピストのbunです。

GW明け今週。遊び疲れ、家族サービス疲れ、休み過ぎでぐったりの方も多いことと思います。

 

私は、今年は連休のなか日も休みをとらせて頂きましたので今までになく長い休暇になりましたが、結局その間は親の家の片付け疲れに明け暮れ、しかもなかなか思う様に進まず不完全燃焼の連休明け。まずは第一次断捨離終了といったところです。

 

このシーズンは晴天が多いせいか、毎年さあGWだと思った途端、急に新緑がキラキラ輝き出す様な気がしています。目に飛び込んでくる若葉の色が何て眩しいことか。グンと背を伸ばした瑞々しい枝は新入生、新人さんの初々しさです。いいねぇ。

 

若葉の季節には甘さよりもやはり緑を感じる香りを楽しんでみたくなりました。

 

今回は、緑を感じる=グリーン系精油で、と素直に考えます。そうしますと、大まかに言って(※個々の精油の区分には人により解釈に多少違いがあります。)

 

●ハーブ系→ラベンダー、ローズマリー、ペパーミントに代表される、草の主に葉、花から抽出する精油。シソ科の植物が多く見られます。

 

●ウッディ系→ユーカリ、シダーウッド、サイプレス、ジュニパーベリーなど、樹木の木部、葉などから抽出する精油。

 

すっきりとハーブ系でいくか、森林浴をする代わりにウッド系で深呼吸か。

両者ブレンドしてみてもよいですね。

 

今日はローズマリーとジュニパーベリーにレモンを添えて、連休明けの目を覚ますことにしましょう。ついでに、いつも飲む緑茶にもペパーミントティーを少しブレンド。

意外に飲みやすく、胃腸も動き出します。

 

そういえば片付けのついでに庭の草むしりもしてきました。雑草もいつの間にか芽を出し驚異的な成長を遂げており。ま、これも若葉には違いないです(;^_^A

 

 

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★アロマテラピーには禁忌事項など、いろいろな注意がございます。

精油の使用は自己責任が原則です。こちらも参考にしてくださいね。

また、ご希望ございましたら、セミナーの開催、アロマトリートメント等もご相談に乗りますのでコノソアまで、ご相談くださいませ。

 

 

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こんにちは。アロマセラピストのbunです。

 

前回はお休みさせて頂き失礼致しました。

 

先日、介護中だった母が他界しました。

突然のことで、まだ自分の中でも消化出来ておりません。

 

一人では出来ないことや理解出来ないことが増えていた母。

最近では私のことも娘だとわかっていなかったと思います。

でも身体は丈夫だったので、長寿の祖母に倣って100歳、いやもっと長生きするだろう、

私のほうがそれまで頑張ってお付き合い出来るだろうか、と考えていたところでした。

 

病状が重くなってきたこの5年ほど、毎日の様に母をめぐって色々なことが起き、

私達家族はそのたび驚き、怒り、悲しんで、絶望もし、やがて落ち着き始めていました。

 

元気な頃は比較的ドライな母娘関係でしたが、母が病にかかってからはそれが

姉妹、友人、最近ではもしかすると逆転した母娘、の様にも なり。

手を繋いで出かけたかと思えば、取っ組み合いの喧嘩も(本当です。。)しました。

思えば一番、密に過ごした時間だったかもしれません。

それでも、足りなかった。もっともっと、母のために考え、出来たことがあった。

もう遅いですが。

 

今では、 ついこの前まで毎日悩まされていたはずの彼女の行動の一つ一つが愛おしく思えます。

 

今年は桜の開花が思いのほか遅くなり、ちょうど満開の見頃となった中で、母を送りました。

お骨になった母も思いがけずきれいなピンク色でしたので、係りのかたに伺ったところ

「よく身体の悪かったところの色が濃くなる等と言われますが、そうではないんです。

一緒に棺に納めた品の色が移るのですね。」と。

 

そうか。

母に着せたのが、若い時に仕立てたきれいなピンク色の着物でした。

80を過ぎた母の見送りには派手すぎるかと思うほど鮮やかな色でしたが、不思議なほど

よく似合っていました。

 

そういえば、アロマのスクールで実技試験に向けて練習を重ねていた頃は母にもモデル役にかり出し何度もアロマトリートメントを受けてもらいました。

 

恥ずかしがりながらも気持ちいいわねー、とすぐ眠りに落ちてしまい、いつも正確な感想を聞くことはできませんでしたが。あの頃、母の身体が思ったより小さくなっていることを目の当たりにし、ああ、母も老いたのだなと初めて思ったのでした。

 

前を向かなきゃ、とか、あなたがずっと悲しんでいたらお母さん安心して旅立てないよ、

とか、今、優しいお声をかけていただきます。本当にそうですね。こんな時、アロマセラピストの立場だったら、私はラベンダー、とかマジョラムとか、または私が疲労困ぱいの時に好むイランイランを嗅いで深呼吸し、眠ることを勧めるのかもしれません。

 

でもいまはまだ、母の服や布団に鼻をくっつけてクンクン嗅いでいる私です。

 

今回は私事を持ち込んで失礼致しました。

でもこれで、次回から通常のことが書けそうな気がします。