気がつけば・・・。
今年ももう2月も終わりに近づいてきました。

ブログの更新実に4ヶ月ぶり!?
この調子だとあっという間に1年が終わってしまいそうです。


まだまだ寒い日がつづくものの
スーパーに並んでいる野菜も冬から春へと
むかっていますね。

さて、こちらのイラスト。




カルチョーフォ(アーティチョーク)

リストランテのシェフである旦那様が書いた絵です。


カルチョーフォは、
冬から春先にかけて、イタリアの市場にあふれているそうです。

フリットや、オイル漬で。

日本国内だとコストが高いので
お料理の添え物としてや、ピューレ等で使われていることが多いそうです。

そんなお料理をイメージしつつ描いた絵。シェフ作。


3ヶ月に1枚位書いてもらいたいです。

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先週土曜日夜中に襲った急激な胃痛腹痛。
久しぶりに『痛くてしにそうだ』と一人半なき状態。
薬を買える環境ではなかったのでさて困ったなと。


防虫剤をつくろうと準備していた精油『シナモンリーフ』。

たしか、鎮痛作用があったなと思い
ティッシュに数滴つけて鼻から吸入。

すると数分後、あんなにつらかったおなか周辺の痛みがとまり
香りにも癒されいつのまにか深い眠りにつきました。

アロマオイル。お気に入りをもっていると植物の魔法に助けられます。

魔法といっても、科学的根拠があるのがアロマの良いところ。

葉から抽出されるシナモンリーフの精油は、
オイゲノールという成分が8割近く占めていて
鎮痛作用があり痛みの改善に有効。

また、抗菌抗ウィルス作用もあるので
これからインフルエンザの予防にオレンジとのブレンドはとってもあいますよ!

すこし忘れかけていたアロマの知識。
また学び直しが楽しくなってきました。



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髪の毛、育毛の悩み。

テーマ:
育毛の悩み。
例えば相方さんの頭皮の悩み、一緒に解決したいですよね。

あと、女性でも、髪の毛にハリが無く悩んでいる人も多いかと。


アロマ話題が続きますが、コレ!
塗るアロマ、ヴィアロームのフリクションオイル106。
シリーズで色々あるのですが。



とても質の良いアロマオイルがブレンドされていて、
直接皮膚に塗布可能。


ヴィアロームの精油(アロマオイル)は
質が良くてたまに使用していたのですが。

フリクションオイルの106.
知り合いが本当に効果があったと喜んで話していたのを
ふと思い出し、ネットで購入して只今お試し中。

以前コノソアショップでヴィアロームの精油の取扱していたのですが
販売方法がなかなかうまくいかず
やめてしまったのですが。

アロマって、ちょっとしたポイントを覚えて
生活に取り入れると、すこし生活が豊かになる気がします。


薬ではないので、効果効能はうたえないのですが。
アロマは科学的な根拠もあります。


食生活はコノソアの調味料で少々解決中。

運動、それにアロマ等々。
自分なりの健康方法を確立して
死ぬまで美魔女をめざしたいものです。





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今日は日本酒の日?

テーマ:
フェイスブックで今日が『日本酒の日』
というのを知りました。

たまたま、今日会社にもってきた本がこれ
酒食ジャーナリスト 山本洋子さんの本
『日本酒を識る』。



食に対する考え方や、お酒に対する考え方が大好きで
ブログを楽しく拝見していたのですが
こちらの本が出版された時にすぐに手にしました。

まえがきは、是非皆さんにも目を通してもらいたいことが
記載されています。


米あまりで生産調整している一方
酒米は不足しているという矛盾。

本来なら、田んぼは、
連作障害のない唯一の圃場。

大雨が降っても水田はダムになる。
どじょうや、かえるが増え、
それを狙った鳥もやってくる。

環境がととのっていたはずなのに、
いつのまにかそういった自然環境が崩れてしまっている。

等々、酒造り、それが経済までつながっている話。


美味しいを超える酒
原材料を含めた作り手の情報をわかちあえるお酒
を紹介してくださっています。


国民20歳以上が毎晩一日一合飲めば減反している
100万ヘクタールが復活するそうです。

私は普段はワイン派ですが
こちらの本をみているとあれもこれも試してみたくなります♪

熱燗が美味しい季節になってきたので
酒器をそろえて、一日一合
ちょっとだけ、参戦しようかな。

山本洋子さんの『日本酒を識る』
持ち歩くにもよい大きさです♪



コノソアショップは、酒販売免許をもっているので
お酒の取扱もしています♪

取り扱っている数があまりにも少ないので
めだちませんが・・・・・・。

先日ふと思い立ってこんな講座に参加してきました。




会場に入って資料をみていたら・・・・・・。
なんと、なんと、コノソアで取り扱っている酒蔵さんが講師だったのが発覚!
(普通、申込時に気がつくでしょう!)



コノソアで取り扱っているのは
こちらの、辛口のマッコリだけですが。
これは、最高に美味しいですよ!




末廣酒造さんのお話は、
親父ギャグを交えた大変おもしろいお話。

その後の懇親会もその人柄で
大変楽しい会でした。

ちなみに・・・初心者向け。となっていましたが、
初心者なんていないでしょう!?!?





普段日本酒はあまり飲まないので
研究不足な私ですが、『燗酒』には少々興味があります。

温めることによって、おいしくなる燗酒。
他のお酒にはない、日本酒ならではの特徴だとおもいます。

燗にするとおいしくなる事を『燗上がり』。
日本語ならではの表現で、ぐっときます。


また燗酒にすると、適量で程よく酔い
身体にも優しいですよね。。

アルコールは主に腸から吸収され、
吸収されたアルコールの一部は肝臓を通り抜けて脳に達し、酔いを感じます。

物の吸収は温度が高いと早まるそうで
つまり、冷たいお酒よりも早く脳に『よったぞ~』という信号が行くので
適量で程よくよえます!?

また、冷たいものばかり口にしていると
肝臓もつかれますのでね。


末廣酒造の7代目 新城猪之吉さんも
燗酒の話を熱くかたってくださいました。

盃は、手に持っている口が広めの物が美味しく飲めるそうですよ。







今回のセミナーに若い方も沢山参加されていて
日本酒のブームも感じましたが

コノソアならではの日本酒の販売について
すこし考えてみようとおもいます。

キーワードは『燗酒』かな!?