11月の読書

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2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:6204ページ
ナイス数:462ナイス

KIMONO姫14 メイドインジャパン編(SHODENSHA MOOK) (祥伝社ムック)KIMONO姫14 メイドインジャパン編(SHODENSHA MOOK) (祥伝社ムック)感想
かわゆらしい。実際に目の前で見たお着物も載っていて、三次元と二次元、両方で楽しめた。
読了日:11月1日 著者:
あなたの魅力を演出するちょっとしたヒントあなたの魅力を演出するちょっとしたヒント感想
感情は伝わる。まさに。声の方向性。言われてみれば楽器と一緒だ。なのに、意識していなかった。輪の話と共に、意識しながら話をしてみよう。
読了日:11月1日 著者:鴻上尚史
あっ! 命の授業あっ! 命の授業感想
「おむすびは神様です」日本人に産まれて良かった。私のなかの神様、その言葉。それをまず口に出すことが、夢を叶える第一歩。成らぬは人の為さぬなりけり。
読了日:11月2日 著者:ゴルゴ松本
思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)感想
落ち着くところに落ち着いた感じ。
読了日:11月4日 著者:谷瑞恵
職業は武装解除職業は武装解除感想
世界が尊敬する日本人25人のうちの1人。年の頃は同じなのに、なんという信念、なんという行動力。私にはできないと諦める前に、できることから始めよう。「見せもの」が、「王とサーカス」のサーカスに繋がった。
読了日:11月5日 著者:瀬谷ルミ子
書店ガール 3 (PHP文芸文庫)書店ガール 3 (PHP文芸文庫)感想
図らずも続けざまに、「サーカス」がでてくる書籍を読んでしまった。あの時自分は画面のこちら側で何を思っていたのか。37ページの理子のセリフが恐ろしい。
読了日:11月7日 著者:碧野圭
きもの番長きもの番長感想
おしゃれ。ちょっとした着付けのコツなんかもあってお役だちでもある。
読了日:11月7日 著者:松田恵美
生還せよ生還せよ感想
自衛隊の話だったのに、いつの間にかスパイもの?になっている三作目。紗代さん結局どうしたんだろ?
読了日:11月8日 著者:福田和代
桜風堂ものがたり桜風堂ものがたり感想
心の奥深い部分にある湖に、涙の雫が落ちる。そんな静けさが広がる。というようなイメージが始終頭の中に浮かんでいた。本屋さん、ありがとう。
読了日:11月9日 著者:村山早紀
ふしぎ日和―あさのあつこ・土山優・八束澄子選 『季節風』書き下ろし短編集 (すこし不思議文庫)ふしぎ日和―あさのあつこ・土山優・八束澄子選 『季節風』書き下ろし短編集 (すこし不思議文庫)感想
「ふしぎ」もいろいろ。それにしてもいつもながらカスヤさんの表紙は美しく、読後に見返すとさらに面白い。
読了日:11月10日 著者:井嶋敦子,工藤純子,田沢五月,森川成美,村田和文,吉田純子
ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!感想
耳が痛いことだらけ…頑張らないぞ!
読了日:11月11日 著者:心屋仁之助
一瞬の永遠を、きみと (スターツ出版文庫)一瞬の永遠を、きみと (スターツ出版文庫)感想
頑張らないと。誰も助けてなんてくれないんだから。ひとりで、頑張らないと。「誰かを頼っちゃ、いけないと思って」私もそう思って生きていている。そのくせ、弱音は吐きまくる。手に負えない。魔女宅がちょっとシンクロ。講演聴きに行きたかったなあ。
読了日:11月11日 著者:沖田円
くよくよマネジメントくよくよマネジメント感想
結局は、自分。くよくよしても自分。それを決めるのも、受け入れるのも、前に進むのも自分。くよくよ族なりに頑張ります。
読了日:11月13日 著者:津村記久子
失踪.Com 東京ロンダリング失踪.Com 東京ロンダリング感想
自分の人生を考えてしまう。君江さんの身の上話が辛かった。最後はみんな明るい方向へ向かったのかな?続編希望だわー。
読了日:11月13日 著者:原田ひ香
心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話 (王様文庫)心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話 (王様文庫)感想
わたしだから大丈夫!どうせ愛されてるんだもんねー。と、無理やりにでも言い続けてみる。
読了日:11月13日 著者:心屋仁之助
私は存在が空気私は存在が空気感想
タイトルから想像した内容とあまりにもかけ離れていてびっくりしたわ〜。面白く読めました。
読了日:11月14日 著者:中田永一
スーツケースの半分はスーツケースの半分は感想
みんないろいろ乗り越えて生きていて、どんな生き方もそれぞれ輝いている。
読了日:11月16日 著者:近藤史恵
十年交差点 (新潮文庫nex)十年交差点 (新潮文庫nex)感想
10年。悲喜交々。
読了日:11月17日 著者:中田永一,白河三兎,岡崎琢磨,原田ひ香,畠中恵
家族という病 (幻冬舎新書)家族という病 (幻冬舎新書)感想
血じゃなくて、心の結びつきというのは、その通りだと思う。他にもきょうかできるところもちらほら。けど、なんだかんだ結局、ご自身が嫌だという「家族の自慢」とかしてるよね(笑)
読了日:11月18日 著者:下重暁子
食堂のおばちゃん食堂のおばちゃん感想
舞台設定はよくある感じではあるけれど、続編があるらしいので読んでみたいとは思うくらいの話ではある。
読了日:11月21日 著者:山口恵以子
仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン感想
ほとんど「知っている」ことではあったけれど、「できているか?」と言われたらできていないことも多々あるというかきっとそのほうが多いので、チェックリスト的に使えそう。
読了日:11月22日 著者:三上ナナエ
金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にI 真夜中に読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-10)金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にI 真夜中に読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-10)感想
普段読まないであろう作家さん、知らない作家さんにであえるのがアンソロジーのいいところ。有島武郎「小さき者へ」恥ずかしながら初読。他の作品も読みたくなった。
読了日:11月22日 著者:有島武郎,いしいしんじ,魚住直子,江國香織,恩田陸,角田光代,鷺沢萠,寺山修司,梨屋アリエ,楡井亜木子
女は、「感情」をコントロールしないほうが愛される――もっと気高く、よりしなやかに生きるヒント女は、「感情」をコントロールしないほうが愛される――もっと気高く、よりしなやかに生きるヒント感想
感受性が豊かというか、豊かすぎるとよく言われる私の感情は、コントロールされまくっていた。そうしないと、好かれない、嫌われると思っていたから。全ては逆だった…と、最近思えるようになってきたので、この秦さんの著作もなるほど納得でした。
読了日:11月22日 著者:秦由佳
心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話 (王様文庫)心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話 (王様文庫)感想
セルフイメージを高めよう。どうせ私は愛される。私だから、好かれるのだ。
読了日:11月23日 著者:心屋仁之助
金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前に 2 昼下がりに読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-12)金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前に 2 昼下がりに読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-12)感想
あさのあつこさんのがよかったなー!加納さんのななつのこ、よみかえしたくなったー。
読了日:11月25日 著者:あさのあつこ,芦原すなお,石井睦美,大島真寿美,加納朋子,川島誠,檀一雄,松村栄子,森絵都,山尾悠子
ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!感想
自分の感情に素直になろう。
読了日:11月28日 著者:心屋仁之助
こころのほつれ、なおし屋さん。こころのほつれ、なおし屋さん。感想
実際にワークを体験してみたい。
読了日:11月30日 著者:村中李衣

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10月の読書

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2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:6933ページ
ナイス数:470ナイス

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)感想
確かに読み返したくなる。イニシエーションラブみたいな、えええ?を、すっきりさせたい。
読了日:10月2日 著者:歌野晶午
いちばん初めにあった海 (角川文庫)いちばん初めにあった海 (角川文庫)感想
加納さん作品好きなので読んでみた。けど、ぼんやりしてよくわからず。自分の読解力の問題のようだ…機会があったらじっくり再読したい。
読了日:10月6日 著者:加納朋子
ポイズンドーター・ホーリーマザーポイズンドーター・ホーリーマザー感想
最初の短篇から湊かなえ感満載。母娘関係は難しい…。良くも悪くも。
読了日:10月7日 著者:湊かなえ
カエルの楽園カエルの楽園感想
最高傑作かーそうかー。わからんかったー。無知でごめん。
読了日:10月8日 著者:百田尚樹
男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫)男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫)感想
山本弘著BISシリーズで紹介されていた→友人のレビューで気になった→やっと読めた!(←イマココ)ふむふむとうなずきつつ、でも一気に読んでおります。次巻へ急ぐー!
読了日:10月8日 著者:時雨沢恵一
男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (2) ―Time to Play― (下) (電撃文庫)男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (2) ―Time to Play― (下) (電撃文庫)感想
首を絞めている理由がちょっと拍子抜けというか、書きようによっては狂気小説になっちゃうけど、「心を占められている」という文を書くためなら、それはそれでよかったの…かも。
読了日:10月10日 著者:時雨沢恵一
男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (3) ―Time to Pray― (電撃文庫)男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (3) ―Time to Pray― (電撃文庫)感想
pray になってるのですね。しかし、「死生観」のトピックを出してきたわりには、深くは掘り下げられず、母親のこともわりと放置で、「でっ?その先はー?」とちょと消化不良。ラノベだからいいのかな?全体的には面白く読めました。あ、ひとつ気になるセリフ「彼氏から恋人になる」とかなんとか。彼氏と恋人はイコールだと思っているので、驚いた!
読了日:10月11日 著者:時雨沢恵一
ラジオラジオラジオ!ラジオラジオラジオ!感想
『青と赤の物語』、何処かで読んだなぁ。「物語」は必要だ。
読了日:10月12日 著者:加藤千恵
やがて海へと届くやがて海へと届く感想
私は誰かをフカクフカク愛せるのだろうか。そしてその人を失った時、それを受け入れ、人生を全うすることができるのだろうか。
読了日:10月13日 著者:彩瀬まる
夫婦・カップルのためのアサーション: 自分もパートナーも大切にする自己表現夫婦・カップルのためのアサーション: 自分もパートナーも大切にする自己表現感想
夫婦というのは自動的にそうなるのではなくて、作り上げていく関係なのだなあと思った。そらは楽しいだけじゃなく、苦痛を伴うものだったりするけれど、そうかなるほど、大事なものはたいてい面倒くさい。
読了日:10月15日 著者:野末武義
「空気」と「世間」 (講談社現代新書)「空気」と「世間」 (講談社現代新書)感想
『お世話になっております』がムズムズするとか、「~させていただきます×4」でコミュニケイションするつもりがないなと感じるとか。本筋とは関係ないところだけれども、私が一番共感したというか、「日本語の使い方として」ではない説明をもらって納得した。空気と世間と社会、この考え方が、先日の読書会のテーマになった「コミュニティ」論につながるなぁと思いながら読んだ。
読了日:10月15日 著者:鴻上尚史
恋する日本語 (幻冬舎文庫)恋する日本語 (幻冬舎文庫)感想
まだまだ知らない日本語がある。綺麗だなぁかわいいなぁ。ショートストーリーがなんだか「サラダ記念日」みたい。
読了日:10月16日 著者:小山薫堂
満願満願感想
こわいこわーい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 11月の古典部新作が楽しみです。
読了日:10月18日 著者:米澤穂信
アインシュタイン丸かじり―新書で入門 (新潮新書)アインシュタイン丸かじり―新書で入門 (新潮新書)感想
薄ぼんやりとわかったような気にはなります、相対性理論。そんなことより、と言ってはしつれいなのだけど、そんなことより!アインシュタインという人物についてもっと知りたくなります。
読了日:10月19日 著者:志村史夫
坂の途中の家坂の途中の家感想
どんどん気持ちが沈む。周りに相談できる人がいないというのは、自分ではどうしようもなく視野が狭くなってしまう。逃げ場としての「世間」、先に読んだ鴻上さんの本で言うところの世間、いわゆるコミュニティは持っておいた方がよいなと思った。そして、旦那さんの、おだやかに貶める態度、口調。受け手の受け取り方なだけかもしれないけれど、確かにそう感じさせる人もいる。疑いだしたらキリがないけど、人と関わるのが怖くなる。
読了日:10月20日 著者:角田光代
120%心地よい自分で生きる方法 がんばらない人ほどうまくいく120%心地よい自分で生きる方法 がんばらない人ほどうまくいく感想
秦さんのブログがいつもなるほどなぁと思わせる内容なので本も読んでみた。何事もバランス、そしてやはり「今」を感じること。
読了日:10月21日 著者:秦由佳
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード  東京バンドワゴンザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン感想
LOVEは誰かのために使えば使うほど、自分に戻ってくる。だから自分もLOVEでいっぱいになれる。 そして、また、死を前にどう生きるか、迷いの中でどう歩むか。サチさんに優しく諭された。安定の11冊目、みんないい人だなあ。子供の成長を見守れるのもいいなあ。擬似親体験。、
読了日:10月22日 著者:小路幸也
火花火花感想
純文学好きな人は好きだろうなあと思ったら、芥川賞受賞作だったのか。
読了日:10月24日 著者:又吉直樹
愛の保存法愛の保存法感想
久々の平さん。各タイトルにほほう、とうなる。
読了日:10月24日 著者:平安寿子
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)感想
わたしがわたしであるとは。良いものしかない世界が良い世界ということはない。「良い」も悪になり得るし逆もまた然り。なにごともバランス。陰と陽。
読了日:10月26日 著者:伊藤計劃
コミュニケイションのレッスンコミュニケイションのレッスン感想
いろいろなことが腑に落ちる。そして「レッスン」なので、ひとつひとつやってみようと思う。偽っている自分も取り繕っている自分も、全部自分。書かれていることを曲解して良いように取っているだけかもしれないけれど、ちょっと救われた気がした。
読了日:10月26日 著者:鴻上尚史
書くだけで奇跡が起こる 魔法の手紙書くだけで奇跡が起こる 魔法の手紙感想
タイトルと中身の乖離具合が…というところはありますが、「文字を綴る」ということに対する心構えとしてはなるほど、という内容。偽りのない気持ちを込めて文章を書きたいと思う。…しかし、文章について書いているのに「こんにちわ」はいただけない…(-ω-;)すまぬ。
読了日:10月26日 著者:はづき虹映
王とサーカス王とサーカス感想
「サーカス」に込められた意味が深い。他人の不幸は蜜の味…。
読了日:10月30日 著者:米澤穂信
儚い羊たちの祝宴儚い羊たちの祝宴感想
落ち着いた丁寧な語り口とそこから醸し出される昭和初期の上流階級のような雰囲気。での、ぞくぞくするような狂気。怖い怖い…。
読了日:10月30日 著者:米澤穂信
孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)感想
一人が惨めだとは思わないけれど、ニセモノの孤独に苛まれることはある。幸か不幸か、どうしても一人なので、本物の孤独と向き合って、自分を探求する時期なのだな。後向きの不安に負けず、地に足をつけて歩いていかねば。ラスト一行、「そして、死なないように」
読了日:10月31日 著者:鴻上尚史

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9月の読書

テーマ:
2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:7031ページ
ナイス数:419ナイス

自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法感想
アサーティブコミュニケーション。目の前の人を尊重することが、自己肯定感を高めることに繋がる。つい、ジャッジしてしまったり、「べき」思考に陥ってしまったりしがちだけど、そこは自分の領域相手の領域を思い出して、尊重しよう。そして、沈黙を愛したい。そこにいる存在が嬉しい。その通りだから。
読了日:9月1日 著者:水島広子
書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)感想
「本」が愛おしくなる。1巻目で「う~ん‥」と思ったけど、たまたま図書館似合ったので手にとって見た。よかった。最後の最後にエーリッヒ・フロムが出てくるとは!!これぞという本との出会いは、人生変える。その本に出会えたから生き延びた人がいる。うん。解説に頷いた。
読了日:9月1日 著者:碧野圭
まんがでわかる 脱・引き寄せの法則  本当に「引き寄せる」ためにまんがでわかる 脱・引き寄せの法則 本当に「引き寄せる」ために感想
ちょっとした空き時間に図書館でするすると読了。潜在意識の影響は大きいなあ…というのと、心の穴の影響も大きいなぁ…と。
読了日:9月2日 著者:宮咲ひろ美
コーヒーが冷めないうちにコーヒーが冷めないうちに感想
な、泣けんかった…よ。あー、舞台なんだなあ、という感じ。たんたんと読み進めて終わってしまった。本で読むより舞台で観たいかな、という作品。
読了日:9月3日 著者:川口俊和
なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか (文庫ぎんが堂)なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか (文庫ぎんが堂)感想
単行本版は読んでいたけど、こちらは初。いちいち全部がぐさぐさきて(笑)響く。自己肯定ではなく自己受容。読んで納得するだけじゃなくて、読んだ人と経験を踏まえながら語り合いたい。男性女性関わらず。
読了日:9月4日 著者:二村ヒトシ
この島でいちばん高いところ (祥伝社文庫)この島でいちばん高いところ (祥伝社文庫)感想
同姓同名の近藤史恵が存在するのか…と思った。何じゃこりゃ(笑)
読了日:9月5日 著者:近藤史恵
雲のむこう、約束の場所雲のむこう、約束の場所感想
なんだかずっと、「スカイ・クロラ」が頭から離れなかった。世界に流れる時間というか、空気が似ているからかもしれない。映像も見てみたい。
読了日:9月8日 著者:新海誠,加納新太
試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)感想
短篇毎のタイトルと最後の一文がいい。
読了日:9月9日 著者:尾形真理子
物語のおわり物語のおわり感想
嫌な終わりだったらどうしよう‥とドキドキしながら読んだ(笑)結果、最後に私に必要なメッセージが現れるという。イイ意味で予想を裏切られた。
読了日:9月11日 著者:湊かなえ
東京すみっこごはん (光文社文庫)東京すみっこごはん (光文社文庫)感想
最初のいじめ話がエグくて辛かったけど、最終的にはほっこりいい話。ご飯をおいしく頂ける幸せ。
読了日:9月12日 著者:成田名璃子
君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい感想
人生は選択の連続。今、この瞬間は過去の自分が選んだ結果。あなたに出会うことを選択してきた人生、だからこそ出会う人を大事にしたい。
読了日:9月14日 著者:住野よる
アインシュタインと相対性理論がよくわかる本 (PHP文庫)アインシュタインと相対性理論がよくわかる本 (PHP文庫)感想
アインシュタインの人となりについて、さらにさらに知りたくなる一冊。相対性理論、そういう話なのかーとすこーしだけわかるようになった気分になります。
読了日:9月16日 著者:茂木健一郎
愛するということ愛するということ感想
主催読書会のために再読。前回とは違う気づき、はっとするフレーズ。
読了日:9月17日 著者:エーリッヒ・フロム
([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)感想
手仕事の良さを再確認。明後日のイベントが楽しみ。活版印刷所でこの本の一節を朗読会&活版印刷体験っ!
読了日:9月20日 著者:ほしおさなえ
情事の終わり (実業之日本社文庫)情事の終わり (実業之日本社文庫)感想
メロドラマだった…
読了日:9月20日 著者:碧野圭
たまちゃんのおつかい便たまちゃんのおつかい便感想
人生という名の絵画。それは、一筆たりとも無駄のない、奇跡の一枚。いつまでも抜けられない悩み。これさえも、私の人生を彩る絵画の一部分。そう思えたら、それも丸ごと私なのだと愛しくなる。
読了日:9月21日 著者:森沢明夫
桐畑家の縁談桐畑家の縁談感想
ゆるい日常なのになんだか引き込まれる。
読了日:9月22日 著者:中島京子
ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ感想
一語一語を大切に発したくなる本。言葉に宿る命、魂。「め」「みみ」「はな」は思わずなるほどと唸った。なるほど…。
読了日:9月23日 著者:中西進
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え感想
わたしはまだまだ自分を生きていない。嫌われる勇気、手放す勇気がない。それを選択しているのは私。
読了日:9月24日 著者:岸見一郎,古賀史健
世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方感想
直前に読んだ嫌われる勇気と重なるところ多数。図書館の書架にあってふと手に取った本だけれど、同じことを言われているということは、今の私に必要なことなのだろう。嫌われる勇気をもって、きちんと相手と向き合うことが。
読了日:9月24日 著者:石山喜章
札幌アンダーソング (単行本)札幌アンダーソング (単行本)感想
ひさびさ、小路さん作品。なんだかテイストが違う。小路さんは、暖かい話がいいなあ。…このさくひん、続きものなのね。続きは、もし図書館で出逢えたら、でいいや。
読了日:9月26日 著者:小路幸也
「密息」で身体が変わる (新潮選書)「密息」で身体が変わる (新潮選書)感想
とんでもない本に出会ってしまった!素晴らしいー。JAZZ、邦楽、ただいま絶賛興味津々な物事の新しい見方。そしてお着物。日本人には日本人の身体の使い方がしっくりくるのだなあ。いい悪いじゃなく。
読了日:9月26日 著者:中村明一
インディペンデンス・デイインディペンデンス・デイ感想
「『自由になる』ってことは結局『いかに独立するか』なんです。いろんな悩みや苦しみから」。私も勇気と意志を持って、独立せねば。
読了日:9月27日 著者:原田マハ
幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII感想
手厳しい前作よりも、すんなりと受け入れられた。フロムの引用や考察を交えて愛についても書いてあって、また学ぶことが多かった。愛することを恐れない勇気、嫌われる勇気、幸せになる勇気。勇気を持って生きる人生をあゆみたい。
読了日:9月29日 著者:岸見一郎,古賀史健
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え感想
幸せになる勇気を読んでみての再読。前回読んだときほどの凹まされ感がない。すっと入ってきた。とはいえ、手厳しい。
読了日:9月30日 著者:岸見一郎,古賀史健

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