2012-02-10 16:49:15
告白します。ずっと「自分責め」をしていました・・・・・・
テーマ:ブログ
こんにちは。ほめ方の伝道師こと谷口祥子です。
昨日今日と、5冊目の著書「自分ホメ~毎日が100%輝く魔法言葉~」(集英社)のアマゾンキャンペーンを開催しておりますが、おかげさまで大変順調です。

昨夜3部門で1位を獲得、総合13位でしたが、その後もずっと13,4位あたりをキープしています。
そして何とキャンペーン参加者を無料でご招待する出版記念セミナーも、20名の定員をすぐに突破。その後35名に増席し、まもなく30名を突破しようとしています。
また、この度の新刊の件で夕刊フジさんから取材のご依頼をいただいたり、PHPさんから、この春発売のムック本で紹介したいという打診もいただきました。
さらには、私がコーチングを学ぶきっかけをいただいた本間正人先生が、「【自分ホメ】は、類書がなくて、谷口さんのオリジナリティが発揮された良い本だと思います。」とおっしゃってくださり、今度ご一緒に大規模なトークライブを開催することになったのです。
本間先生は、米国で誕生したコーチングを日本に導入された方で、ほめ方本の先輩でもあり、コーチング・コミュニケーションを中心とした研修・講演でご活躍のほかNHKの英会話講座で講師を担当されるなど、多方面でご活躍の先生です。
こういったメディアへの掲載や、大規模なイベントを通じて「自分ホメ」の大切さ、大きな効果について広めていくことができるのは私にとって、とても大きな喜びです。
36歳まで、うだつの上がらない人生を送っていた私は、コーチングに出合うことで、「これぞ天職!」とまるで生まれ変わったように情熱を持って仕事をするようになりました。
けれども、卓越した能力を持つプロコーチや交渉術に長けた人たちカリスマ講師といわれる人たちを知れば知るほど、知らず知らずのうちに自分にこんな言葉をかけていたのです。
「あーあ!自分はいままでいったい何をしていたんだ!」
「人より10年は出遅れてるんだから、死ぬ気で取り戻さないと!」
「ダメだダメだ。売れているコーチや講師はオーラが違う」
「クソっ!なんて話が下手なんだ!しょっちゅうカミやがって!」
・・・・・・読んでいるだけで、気分が落ち込んできますよね(汗)
もちろん私は
「コーチングを広めて、多くの人の人生を豊かにしたい」
「コミュニケーションスキルを多くの人に知ってもらって、いい人間関係をつくってほしい」
といった使命感を持っていましたので、それも大きな原動力にはなっていました。
しかし、それと同時に上記のような「自分責め」を毎日のようにやっていたので、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態だったのです。
コーチとして独立した当初はまだよかったんです。
「コーチングってすごいぜ~!!!!」って燃えまくっていましたから(笑)
だけどスタートして2年ぐらいたった頃、大きなスランプがやってきました。
講師としてこれといったウリも見つからない。
営業をやっていたわけでも、マネージメントをやっていたわけでもない。
ましてやMBAホルダーでもなければ、企業のコンサルをやった経験もない。
とにかく経験を積めば何とかなるだろう、と思って、依頼されるがままに、なぜかマナー研修までやったことがあります(笑)
ここだけの話、「いいですか、みなさん。お辞儀には<分離礼>と<同時礼>があるんですよ」なんてしたり顔で言っていましたが、依頼を受けてから読んだ本ではじめて知ったのです(爆)
そんなことをしながら「私は何をやってるんだろう?」と不安になっていた時期は、さきほどの「自分責め」がマックスの状態でした。
いつも満身創痍。もう精神的な自傷行為といっても過言ではありません。
しかしそれでも私がこの業界であきらめずに仕事を続けることができたのは、「使命感」と「根拠のない自信」があったからです。
「本を出してらっしゃればね~。ギャラも高くなるんですけど」と研修会社さんにいわれ
ならば!と編集プロダクションの方に、本の企画書を見せると
「う~ん・・・これじゃ、面白くないなぁ」といわれ・・・・それでもあきらめずにチャンスを追い続けました。
実はこの間、私はずっと「根拠のない自信」と「自分責め」の両方・・・つまり「アクセル」と「ブレーキ」を同時に踏んでいる状態だったのです。
私の場合はかろうじてアクセルの踏込度合が大きかったので、何とかここまでくることができたのでしょう。
しかし今から思えば、「自分責め」をやめてちゃんと「自分ホメ」をしていたなら、もっと早く今の状態にたどりついていたかもしれない、と思うのです。
あるがままの自分を認め、受け入れて愛してあげる。自分をゆるし、大切にしてあげる。
この「自己受容」こそが、仕事で成果を出すための、そしてしあわせな人生、豊かな人生を送るための基本である。と今回の執筆を通じてつくづく思いました。
「自分ホメ~毎日が100%輝く魔法の言葉~」のアマゾンキャンペーンは、本日10日23:59までです。
この期間にアマゾンでこの新刊をご購入いただき、キャンペーンサイトに登録された方に、人気著者との対談音声や、出版記念セミナーへの無料ご招待券(先着35名様)などを特典として差し上げます。
「自分ホメ」をきわめて自分が大好きになる、素晴らしい特典は
【特典1】コミュニケーション総合研究所代表理事・松橋良紀氏との対談音声
「何があっても大丈夫!自分でセルフイメージをUPして人生の質を向上させるNLPの技術とは?」
クビ寸前の営業マンから、NLPに出合うことで一躍トップセールスになったご経験を持つ松橋さん。
ナイーブでコミュニケーションが苦手だったという松橋さんが今のポジションをつかむまでのドラマは、もっと自信をつけたいと願う人の心に響く、素晴らしい内容です!
【特典2】スマイルボイスカウンセラー・倉島麻帆氏との対談音声
「自分を好きになると、話し方が変わる!話し方が変わると、自分が好きになる!あなたの魅力を全開にする倉島式メソッドとは?」
小さい頃、「牛乳屋の娘」といってからかわれた経験をお持ちの倉島さん。シャイな少女だった倉島さんが「今に見ていろ!有名になって見返してやる!」と一念発起。歌手をめざし、アナウンサーをめざし、女優を体験し・・・彼女のサクセスストーリーは私たちをワクワクさせてくれます。
【特典3】日本一ソーシャルメディアに精通している精神科医・樺沢紫苑氏との対談音声
「仕事も人づき合いも、楽しくラクになる!自分を認めるための脳科学・心理学活用術」
精神科医で、映画評論家で、スープカレーブームの火付け役。さらにはツイッター・フェイスブック・Gメールの本を出版しているソーシャルメディアの専門家でもある樺沢先生。好奇心旺盛で多才な樺沢先生に、人生を楽しむためのポイントを伺います。
【特典4】ねぎらい伝道師・兼重日奈子氏との対談音声
「自分を大切にすると、人にやさしくなれる。そして日本が明るく元気になる!!」
元カリスマ店長を経て、アパレルショップのトレーナーに。そして今やショップ活性化のコンサルタントとして全国的にご活躍の兼重さん。著書「幸せな売り場の作り方」発売をきっかけに「ねぎらいブーム」を巻き起こしている兼重さんに「ねぎらい」の大切さ、人の心を動かす言葉について伺いました。
【特典5】ラビングプレゼンス協会代表・高野雅司氏との対談音声
「あるがままの自分を受け入れると人生が変わる!ハコミセラピーの日本における第一人者が語る、自分を大切にするメソッドとは?」
大手外資系コンサルティングファームを経て、米国に5年間留学。心理学の博士号をとり、ほれこんだ「ハコミセラピー」を日本に導入された高野さん。心理カウンセラー、コミュニケーション講師としてご活躍の高野さんに、「自分ホメ」の核心である「自己受容」について詳しく伺いました。
【特典6】3月21日(水)開催 出版記念セミナー無料ご招待
3月21日(水)19~21時、東京・竹橋で開催される出版記念セミナーに、キャンペーン参加者のみなさまを先着35名様、無料にてご招待させていただきます。(先着20名様でしたが、満席になりましたので大きな会場に変更しました。残り7席)
著者の谷口祥子が、本に書き切れなかった想いやエピソードなどを交えながら、「自分ホメ」の素晴らしい効果について語ります。
特典を提供してくださった、松橋良紀さん、倉島麻帆さん、高野雅司さんもゲストスピーカーとしておこしくださることになりました!
【特典7】3月10日・11日開催 リーダーのためのほめ方の極意セミナー「自分をほめよう編」ご優待
キャンペーン参加者のみなさまを10,000円引きにてご優待。一般価格50,000円(税込)のところ40,000円(税込)にてご参加いただけます。
特典の詳細、書籍の目次、谷口祥子の、この本にかける想い、キャンペーンへのご参加はこちらから
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アマゾンキャンペーンは本日2月10日(金)23:59までです。

自分をホメる習慣を身に付けて、あなたの人生を輝かせましょう!

昨日今日と、5冊目の著書「自分ホメ~毎日が100%輝く魔法言葉~」(集英社)のアマゾンキャンペーンを開催しておりますが、おかげさまで大変順調です。

昨夜3部門で1位を獲得、総合13位でしたが、その後もずっと13,4位あたりをキープしています。
そして何とキャンペーン参加者を無料でご招待する出版記念セミナーも、20名の定員をすぐに突破。その後35名に増席し、まもなく30名を突破しようとしています。
また、この度の新刊の件で夕刊フジさんから取材のご依頼をいただいたり、PHPさんから、この春発売のムック本で紹介したいという打診もいただきました。
さらには、私がコーチングを学ぶきっかけをいただいた本間正人先生が、「【自分ホメ】は、類書がなくて、谷口さんのオリジナリティが発揮された良い本だと思います。」とおっしゃってくださり、今度ご一緒に大規模なトークライブを開催することになったのです。
本間先生は、米国で誕生したコーチングを日本に導入された方で、ほめ方本の先輩でもあり、コーチング・コミュニケーションを中心とした研修・講演でご活躍のほかNHKの英会話講座で講師を担当されるなど、多方面でご活躍の先生です。
こういったメディアへの掲載や、大規模なイベントを通じて「自分ホメ」の大切さ、大きな効果について広めていくことができるのは私にとって、とても大きな喜びです。
36歳まで、うだつの上がらない人生を送っていた私は、コーチングに出合うことで、「これぞ天職!」とまるで生まれ変わったように情熱を持って仕事をするようになりました。
けれども、卓越した能力を持つプロコーチや交渉術に長けた人たちカリスマ講師といわれる人たちを知れば知るほど、知らず知らずのうちに自分にこんな言葉をかけていたのです。
「あーあ!自分はいままでいったい何をしていたんだ!」
「人より10年は出遅れてるんだから、死ぬ気で取り戻さないと!」
「ダメだダメだ。売れているコーチや講師はオーラが違う」
「クソっ!なんて話が下手なんだ!しょっちゅうカミやがって!」
・・・・・・読んでいるだけで、気分が落ち込んできますよね(汗)
もちろん私は
「コーチングを広めて、多くの人の人生を豊かにしたい」
「コミュニケーションスキルを多くの人に知ってもらって、いい人間関係をつくってほしい」
といった使命感を持っていましたので、それも大きな原動力にはなっていました。
しかし、それと同時に上記のような「自分責め」を毎日のようにやっていたので、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態だったのです。
コーチとして独立した当初はまだよかったんです。
「コーチングってすごいぜ~!!!!」って燃えまくっていましたから(笑)
だけどスタートして2年ぐらいたった頃、大きなスランプがやってきました。
講師としてこれといったウリも見つからない。
営業をやっていたわけでも、マネージメントをやっていたわけでもない。
ましてやMBAホルダーでもなければ、企業のコンサルをやった経験もない。
とにかく経験を積めば何とかなるだろう、と思って、依頼されるがままに、なぜかマナー研修までやったことがあります(笑)
ここだけの話、「いいですか、みなさん。お辞儀には<分離礼>と<同時礼>があるんですよ」なんてしたり顔で言っていましたが、依頼を受けてから読んだ本ではじめて知ったのです(爆)
そんなことをしながら「私は何をやってるんだろう?」と不安になっていた時期は、さきほどの「自分責め」がマックスの状態でした。
いつも満身創痍。もう精神的な自傷行為といっても過言ではありません。
しかしそれでも私がこの業界であきらめずに仕事を続けることができたのは、「使命感」と「根拠のない自信」があったからです。
「本を出してらっしゃればね~。ギャラも高くなるんですけど」と研修会社さんにいわれ
ならば!と編集プロダクションの方に、本の企画書を見せると
「う~ん・・・これじゃ、面白くないなぁ」といわれ・・・・それでもあきらめずにチャンスを追い続けました。
実はこの間、私はずっと「根拠のない自信」と「自分責め」の両方・・・つまり「アクセル」と「ブレーキ」を同時に踏んでいる状態だったのです。
私の場合はかろうじてアクセルの踏込度合が大きかったので、何とかここまでくることができたのでしょう。
しかし今から思えば、「自分責め」をやめてちゃんと「自分ホメ」をしていたなら、もっと早く今の状態にたどりついていたかもしれない、と思うのです。
あるがままの自分を認め、受け入れて愛してあげる。自分をゆるし、大切にしてあげる。
この「自己受容」こそが、仕事で成果を出すための、そしてしあわせな人生、豊かな人生を送るための基本である。と今回の執筆を通じてつくづく思いました。
「自分ホメ~毎日が100%輝く魔法の言葉~」のアマゾンキャンペーンは、本日10日23:59までです。
この期間にアマゾンでこの新刊をご購入いただき、キャンペーンサイトに登録された方に、人気著者との対談音声や、出版記念セミナーへの無料ご招待券(先着35名様)などを特典として差し上げます。
「自分ホメ」をきわめて自分が大好きになる、素晴らしい特典は
【特典1】コミュニケーション総合研究所代表理事・松橋良紀氏との対談音声
「何があっても大丈夫!自分でセルフイメージをUPして人生の質を向上させるNLPの技術とは?」
クビ寸前の営業マンから、NLPに出合うことで一躍トップセールスになったご経験を持つ松橋さん。
ナイーブでコミュニケーションが苦手だったという松橋さんが今のポジションをつかむまでのドラマは、もっと自信をつけたいと願う人の心に響く、素晴らしい内容です!
【特典2】スマイルボイスカウンセラー・倉島麻帆氏との対談音声
「自分を好きになると、話し方が変わる!話し方が変わると、自分が好きになる!あなたの魅力を全開にする倉島式メソッドとは?」
小さい頃、「牛乳屋の娘」といってからかわれた経験をお持ちの倉島さん。シャイな少女だった倉島さんが「今に見ていろ!有名になって見返してやる!」と一念発起。歌手をめざし、アナウンサーをめざし、女優を体験し・・・彼女のサクセスストーリーは私たちをワクワクさせてくれます。
【特典3】日本一ソーシャルメディアに精通している精神科医・樺沢紫苑氏との対談音声
「仕事も人づき合いも、楽しくラクになる!自分を認めるための脳科学・心理学活用術」
精神科医で、映画評論家で、スープカレーブームの火付け役。さらにはツイッター・フェイスブック・Gメールの本を出版しているソーシャルメディアの専門家でもある樺沢先生。好奇心旺盛で多才な樺沢先生に、人生を楽しむためのポイントを伺います。
【特典4】ねぎらい伝道師・兼重日奈子氏との対談音声
「自分を大切にすると、人にやさしくなれる。そして日本が明るく元気になる!!」
元カリスマ店長を経て、アパレルショップのトレーナーに。そして今やショップ活性化のコンサルタントとして全国的にご活躍の兼重さん。著書「幸せな売り場の作り方」発売をきっかけに「ねぎらいブーム」を巻き起こしている兼重さんに「ねぎらい」の大切さ、人の心を動かす言葉について伺いました。
【特典5】ラビングプレゼンス協会代表・高野雅司氏との対談音声
「あるがままの自分を受け入れると人生が変わる!ハコミセラピーの日本における第一人者が語る、自分を大切にするメソッドとは?」
大手外資系コンサルティングファームを経て、米国に5年間留学。心理学の博士号をとり、ほれこんだ「ハコミセラピー」を日本に導入された高野さん。心理カウンセラー、コミュニケーション講師としてご活躍の高野さんに、「自分ホメ」の核心である「自己受容」について詳しく伺いました。
【特典6】3月21日(水)開催 出版記念セミナー無料ご招待
3月21日(水)19~21時、東京・竹橋で開催される出版記念セミナーに、キャンペーン参加者のみなさまを先着35名様、無料にてご招待させていただきます。(先着20名様でしたが、満席になりましたので大きな会場に変更しました。残り7席)
著者の谷口祥子が、本に書き切れなかった想いやエピソードなどを交えながら、「自分ホメ」の素晴らしい効果について語ります。
特典を提供してくださった、松橋良紀さん、倉島麻帆さん、高野雅司さんもゲストスピーカーとしておこしくださることになりました!
【特典7】3月10日・11日開催 リーダーのためのほめ方の極意セミナー「自分をほめよう編」ご優待
キャンペーン参加者のみなさまを10,000円引きにてご優待。一般価格50,000円(税込)のところ40,000円(税込)にてご参加いただけます。
特典の詳細、書籍の目次、谷口祥子の、この本にかける想い、キャンペーンへのご参加はこちらから
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アマゾンキャンペーンは本日2月10日(金)23:59までです。

自分をホメる習慣を身に付けて、あなたの人生を輝かせましょう!

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「自分ホメ~毎日が100%輝く魔法の言葉~」は、こんな方に読んでいただきたくて書きました。

