ゼロサム編集部BLOG

一迅社ComicZERO-SUM編集部のブログです。
月刊コミックゼロサムは毎月28日発売!


テーマ:
ゼロサム1月号応募者全員サービスは「あまつき」「魔界王子 devils and realist」台紙付きブロマイド!!

見本ができましたので、皆様にもお届けしちゃいますビックリマーク


実際のブロマイドのサイズが思っていたよりも大きくて、作ったはずの担当でさえちょっと驚きです(笑)DASH!

なんとゼロサムコミックとほぼ同じくらいの大きさなんです音譜






ブロマイド部分は、写真を現像するときに使うフォトシートと同じなので、とても美しい仕上がりになっていますラブラブ

台紙と一緒に飾ってもよしビックリマーク
フォトフレームに入れて飾ってもよし!!




台紙部分には、鴇が梵天を、アイザックがダンタリオンを
観察した内容が書かれておりますビックリマーク
内容は応募者だけのお楽しみということで…。
まだ応募していないという方はぜひ応募してくださいね音譜

応募の締切は12月27日(土)です!!
応募方法の詳細は「バトラビッツ」が表紙のゼロサム1月号でご確認くださいアップアップ
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テーマ:
本日12/10より、ページの雰囲気を一新し、
ゼロサムオンラインが大幅リニューアルいたしましたアップアップ
リニューアル後ももちろん完全無料です音譜

そして、大好評連載中の『千歳ヲチコチ』
『美しい人々と美しくない東雲くん』、
そして『Landreaall』の番外編などの他、
大型新連載が続々始動!!

まず本日の更新より連載開始キラキラ
ひとしずく×やま△のミリオンヒットの楽曲の
公式コミカライズがついにベールをぬぐ――…。
人気イラストレーター・野崎つばた先生が描く
『Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~』
(原作・監修:ひとしずくP、鈴ノ助)
が登場ですクラッカー
また特設サイトもございますので、
ぜひチェックしてみてくださいアップ

今後も、
『レムルローズの魔女』(原作:霜月はるか先生・日山尚先生)
が好評発売中の神江ちず先生の完全新作など
も登場予定ですラブラブ

そして、2015年3月より高山しのぶ先生が描く
『MR.APPLICANT』も連載再開決定!!
来月には10話を再掲載予定です。


また、『カーニヴァル』の御巫桃也先生が
キャラクターデザインで参加した
話題の乙女ゲーム『ROOT∞REXX』
御巫先生自身が手がける公式コミカライズ
『ROOT∞REXX Honey Melody』
原作:オトメイト(アイディアファクトリー)も好評連載中です!!

ゼロサムオンラインは毎月10日更新ですビックリマーク
ぜひチェックしてみてくださいねキラキラ
ますますパワーアップした
ゼロサムオンラインをよろしくお願いします
合格

画像またはURLをひらめき電球クリック⇒
http://online.ichijinsha.co.jp/zerosum/

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さようなら霜月、こんにちわ師走音譜
十一月も残すところあとわずか。
そして年の終わり月の十二月がやっていますビックリマーク
そんな十二月最初の週末、是非皆様に
ご参加頂きたいイベントが!!

『拝み屋横丁顚末記』22巻発売記念
宮本福助先生のサイン会開催アップアップ

<サイン会詳細>
日時:2014年12月7日(日)14:00~
会場:紀伊國屋書店阪急32番街コミックハウス 特設会場
住所:大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル30F
電話番号:06-6372-6491(11:00~21:00)


10/28(火)11時より、紀伊國屋書店阪急32番街コミックハウスにて『拝み屋横丁顚末記』第22巻サイン会の参加と本のご予約を承ります。
お電話でのご予約も承ります。

※整理券の数には限りがございます。配布が終了している場合もございますので、お手数ですが店舗までご確認下さい。
※整理券はお一人様1枚とさせていただきます。
※サイン会当日は書籍と整理券をお持ち下さい。
※為書きは必ず入れさせていただきます。
※撮影・録音は禁止とさせていただきます。


ぜひぜひ2014年の良い締め括りの始まりとして
ご参加をお待ちしておりますラブラブ
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今月号よりゼロサムの新たな一年が始まります音譜
2015年1月号の表紙は、
雨市先生『バトラビッツ』が登場です!!
新しいキャラクターにも大注目ですよキラキラ

そして今月号の巻頭カラーには
大型新連載ついに始動クラッカー
荻なつみ先生&原作・監修のじっぷす先生が贈る
『ヘイセイプロジェクト-イミテーションヒーロー-』
が登場です。
強力タッグが描く、バトルアクションをお楽しみにアップアップ

またセンターカラー
最新単行本第22巻が発売したばかり合格
宮本福助先生『拝み屋横丁顚末記』

大好評ビックリマーク ファンタジックアストリノミー
遊行寺たま先生『テル・セル』

普及の名作『少年進化論』の新装版が好評発売中の
くさなぎ俊祈先生が描く『メメント†モリ』

の3作品が登場です。


また1月号の応募者全員サービスは、
「魔界王子devils and realist」
「あまつき」台紙付きブロマイド
が登場です!!
「魔界王子devils and realist」からはダンタリオンの、
「あまつき」からは梵天の一日を
観察した様子を綴った台紙付きブロマイドです。
台紙のまま飾っても良し、フォトフレームに入れて飾っても良し
キャラクターのレアな瞬間を切り取ったブロマイド、
ぜひご応募の上、ゲットしてくださいラブラブ

応募締め切りは12/27(土)当日入金有効
皆様のご応募、お待ちしておりますひらめき電球


そして今号も引き続き
『AGF2014グッズ』誌上販売を実施中です
11月に行われた『アニメイト ガールズフェスティバル2014』
会場で販売される一部グッズをゼロサムで誌上販売いたします。
当日会場に来られなかった方は、ぜひチェックしてみてくださいキラキラ

こちらの応募締め切りは2015年1/5(月)当日入金有効です。


お楽しみがたっぷりの
ゼロサム1月号は明日より発売ですアップアップ
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『千年迷宮の七王子』が出来るまで
第2回原作の相川有先生のお仕事に迫りますビックリマーク
ネーム原作を執筆するとはどういうお仕事なのか…!?
ご自身で漫画を描くのと決定的に違うのはどこか…!?
今回も読みごたえ抜群です!!


担当:第1回の内容を踏まえると、『千年迷宮の七王子』に関しては純粋にスケジュール上の問題から「ネーム原作」という立場で作品を作られていらっしゃる、というお話でしたよね。
これまでにネーム原作というお仕事をされたこと自体はあるのでしょうか?
相川有先生(以下相川:ネーム原作というのはこの連載で初めての経験なんですが、ここ10年ぐらいずっとやってみたかったお仕事です!
漫画の原作自体は、以前に電撃大王で読み切り一本だけ経験あります!
担当:ネーム原作をしてみたい、というのはどういう理由なのでしょうか? 外から見ると「ご自身でこんなにすごい画面が作れるのに」と思ってしまいますが(笑)



相川有先生がご自身の作画で連載されていた『CHRONOS-DEEP-』。


相川:いえいえ~。絵はわりとそこまで執着がないほうだというのと、自分の画風で作れるものとそうじゃないものがあるなというのと、純粋に「創作のやり方の違い」に惹かれるところがあったというかんじです。
担当:画風のことはなんとなくわかるのですが、「創作のやりかたの違い」、というと…自分で絵を描かれるときとは、ネームの切り方…というかお話の作り方が根本から変わってくるということでしょうか?
相川:ネームの作りかたの違いも多少はあるのですが、かなり意識的に創作態度が変わってくるかなあと。以前に、結局お仕事することはなかったのですが、ネーム原作者を目指してネームを作っている時期がありました。その時に、ネームまでのみの作業だと、なぜか描き手と編集さんのあいだにいるような感覚があってまず驚きました。
担当:なるほど…! それは担当もすごく感じます。三人で打ち合わせをすると、「作家さん二人と編集一人」というよりは、「担当編集が二人いるのでは…」という感じになることがありますよね(笑) 作品に対する距離感が、変わるんですかね。
相川:いやいや担当編集さんは本間さんだけですが(笑)
なんか違いますよね。自分で漫画描いているときと。漫画を自分で描くときは、決して一人でなにもかもできるわけじゃないんですがワンマンな感じはありますよね。
担当:作画の花鶏先生側ももちろん、他の方のネームに絵を入れるということであって、お一人で作品を作られるときと意識は違いますよね。
花鶏ハルノ先生(以下花鶏):相談しながら一緒に舞台設定を決めていくという作業をしていますが、自分一人では思いつかない絵的なアイデアが多くありとても新鮮です。
相川:自分で漫画描くときはネームの時に「あとで考えるかー」と台詞とコマワリだけ書いておいて画面は作画の時のノリで作っていくほうなんですが、原作用のネームだと演出意図や見せたいことを花鶏さんに伝わるように文字で説明いれていってます。
担当:絵に関する指示を入れる際には、「こういう絵が入るだろう」という想像が具体的にあるんですか? それとも「どんな絵がはいるか楽しみ」というような感じなんですか?
相川:もう想像できるところと、楽しみにするところどちらもありますが、想像できるところはほぼ想像通りに絵が入ってきます!
担当:想像通りというのはすごいですね…!
花鶏:ネームに入っている指示が、めちゃくちゃ的確なんです。たまにわけわかんないなあと思う指示がはいってきますが(笑)、後々に物語の展開にかかわってくる指示だったりするので、あとで納得がいった、ということは結構あります。
担当:わけがわからない指示というのは具体的には…。
花鶏:城のギミックに関する指示全般です。部分的に一気に細かい指示が来るので最初は何だろうと思っていましたが、最近は何かあるな、とか構えてます(笑)
担当:逆に、相川さんが花鶏さんの作画を見て、想像していないようなスゴイ絵が入っていた! という絵なんかはありますか?
相川:1話の「王朝は滅びやがてその土地ごと城は忘れ去られ…」というシーンで指定は確か「霧に閉ざされた幻っぽい」っていう風に伝えたのがそのままではあるんですが陰影の濃い迫力のある城になっててかっこいいなっというのとかはありました!



正確な描写なのに幻想的な雰囲気のある城です。

相川:ただ、ここに限らず、絵の一つ一つがほんとに毎回想像以上なんですよ!


絵に関する指示なども含め、
相当細かく原作を担当いただいていますが、
ネーム原作者さんの大仕事といえば何よりコマ割りですひらめき電球



第1回でも触れましたが、
『千年迷宮の七王子』の場合は、このように、
コマ割り(場合によってはコマの中の構図まで含めて)
ご提案いただいています。
このネームの作り方に関して、より具体的に迫りますアップ


担当:いわゆるシナリオのような文字の「原作」と「ネーム原作」だと、作品に対する関わり方はかなり違いますか?
相川:シナリオの原作(以前の読み切りのお仕事)では、ページ割りまではさせて頂いたのですが、コマ割りをお任せする感じですので、漫画としてのテンポや演出は結構作画のかたに預けるかんじになると思います。
もし、ページ割りもない原作を作るとするともっとお任せする感じになるんだろうなあと想像はつくんですが…。
担当:ネーム原作だと演出やテンポは原作者さんの側がコントロールしているということですよね。
これらに関して、ご自身で絵を入れる相川先生の作品と、変えているところとかありますか?
相川:そこらへんはあまり変えていないと思います!
担当:相川さんの作品ならではの雰囲気がありますもんね。
逆に、花鶏先生の絵や完成原稿を見て、ストーリーやキャラ、雰囲気を変えることなどはありますか?
相川:緻密なものまで描けるかたなので、背景演出を雰囲気で無く具体的に伝えることが増えてきました。また、絵で表現できることが多いので台詞を減らしてもいます。
あとはコミカルなシーンはそれぞれ個性が出るので、花鶏先生に少し合わせているかんじです。
担当:そうなんですね。
相川:それとキャラクターが格好いいので、自分で描くときよりはノリノリで格好いい演出を入れたいなーと思ったりしています。
花鶏:相川さんがノリノリのネームを描かれてるときは、ノリノリで絵を入れてます!!
担当:ああ!! なんかそれはすごくよくわかります。



11月28日発売ゼロサム1月号から一部をチラ見せ…!
花鶏先生の絵が、より映えるよう、格好いい演出を!


相川:恥ずかしいシーンはふやしたいですね!
担当:花鶏さんの絵に関して「もっとエロい手つきで!」って指示を入れてらっしゃったりしましたね(笑)
花鶏:そういう指示は、かなり前からなんですよ(笑)
担当:ご自身が作画されるときは、あまりそういうことは仰りませんよね。
相川:自分で描くより誰かにキャラクターを魅力的に描いて頂いた方が嬉しいっていう利己的な考えからの指示でもありますね(笑)
担当:「嬉しい」というのは大切ですね!
花鶏: 私はそのおかげで普段描かないようなものを描き、新境地に至れた気持ちです、ありがとうございました(笑)
相川・担当: 新境地…!
花鶏:です(笑)

担当:そもそも今回の作品は、キャラクターの見せ方に限らず、脱出のギミック、国の歴史設定など、毎回考えるべき要素も多い作品ですが、どういう風にネタを作られるんですか?
相川:なんとなくキャラクターがどんな羽目に陥ったら楽しいかなあという妄想から始まってる気がします。こういう状況にキャラがいたらどんな反応するかなあと。それだけではお話にならないのですが…ちなみに妄想は常に頭のなかでフル稼働しています。
担当:相川さんの作品のキャラは、毎回結構ひどい目にあいますよね(笑)
相川:ですよねー(笑)
花鶏:ひどいけどそこがいいです(笑)
担当:ちなみに、いつもどれくらい先のことまで考えてらっしゃるんですか?
相川:そこまで先のことは順序立てては考えていないんですが、フィールドのあちこちにフラグが立っていて回収できるものをしていきながら進んでるような…物語の構造が車体で、エンジンがキャラクターでシチュエーションが燃料とでもいえばいいんでしょうか。キャラにハンドルを取られてもフラグさえ通過すればなんとかなる感じです。
担当:先にフラグだけを設置する感覚で、そういう意味では、物語のポイントかなり先の方まで決まっているけど、どのルートを通るかは決まってないっていうことですよね?
相川:そうですね!なのでむしろ次回がどうなるかわからないんですよね(汗)
花鶏:いつも次回どうなりますか?って聞いても「私も知らない」ってこたえられるんですよねー…。
相川:自分で書いててもネームに取りかかるときいつも「どうなるんだろう…」て思ってますよ(笑)「これどうすんの…汗」とか(笑)
担当:それでもなんとかなるのが原作者さんのテクニックですね!
相川:いやなってるのかどうなのかはわからないんですが(笑)
担当:ちゃんとなっているので(笑)、ぜひ連載を相川先生の作品のファンの方にも読んでいただきたいです。
相川:花鶏さんの作画を堪能しつつもわりと私の本来の創作の癖や趣味もしっかり露出して、のびのび書いているので、そこも楽しんで頂けたらいいなあと思っています!


つづくビックリマーク
次回は「花鶏先生の作画の技術」についてですラブラブ
『千年迷宮の七王子』や相川先生、花鶏先生への
ご質問がございましたら、

〒160-0022
東京都新宿区新宿2-5-10 成信ビル8F
(株)一迅社 「千年迷宮QA」係


または

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