ゼロサム編集部BLOG

一迅社ComicZERO-SUM編集部のブログです。
月刊コミックゼロサムは毎月28日発売!


テーマ:


ゼロサム9月号が明日発売です!!
表紙には、雪広うたこ先生&高殿円先生
『魔界王子 devils and realist』が登場ビックリマーク
アイドルに扮したウイリアムたちが目印です音譜




新連載巻頭カラーは、
『CLAY・LORD-土の王-』の鈴本純先生が贈る、
神と人が織りなす秩序の物語――
『神檻』が連載開始ビックリマーク

センターカラーは、
最新第20巻&短編集『金色狼と赤ずきん』同時発売記念
特別小冊子応募者全員サービス実施中キラキラ
高山しのぶ先生
『あまつき』

単行本第1巻が大好評発売中アップ
モゲラッタ先生(原作:HoneyWorks)の
『竹取オーバーナイトセンセーション』

話題の少年小説家物語ビックリマーク
木与瀬ゆら先生&高里椎奈先生
『少年×少女小説家 男子高校生のかくシごと』

の3作品です音譜

特別読切には、
気鋭の新人・小西明日翔先生
『二人は底辺』が登場ですビックリマーク


キラキラ9月号企画情報キラキラ

ゼロサムリレーエッセイ
「猫も杓子もかく語る」第9回は
花鶏ハルノ先生が登場ですクラッカー
食べるも作るも楽しい、先生の好きなアノ食べ物をご紹介いただきます。


夏の新連載ラッシュスタート晴れ
ゼロサム9月号は明日28日発売ですビックリマーク




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「WILD ADAPTER」の第7巻が、7月25日(土)
ついに発売ビックリマーク
6巻が発売されてからおよそ7年。待望の最新刊です!!



この第7巻では、色々な事実が明らかになる等、ファン必読の内容となっています。
発売までの数日の間に、もう一度既刊を読み直してから
第7巻を読むことをお薦めします。

そして、この第7巻ではラフイラスト集が付いた特装版
同時発売されます音譜



ラフイラスト集と銘打っていますが、大半のイラストはしっかりペン入れされた、オール描き下ろしのイラスト集となっていますビックリマーク
この特装版は予約などをしなくても書店で販売されていますので、是非お近くの書店を探してみてください。

また、全国のアニメイトさんでは、特装版のカバーの上に更に描き下ろしイラストのカバーを巻いた、アニメイト限定特装版も発売されますよアップアップ




「WILD ADAPTER」第7巻は、7月25日(土)発売です!!

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pixivでのフォロワー18万人超!
大注目のイラストレーター・しきみ先生初の商業画集
「獏の国 しきみ作品集 THE WORLD OF TAPIR」が
7/24(金)より発売
となります!!

有名オンラインゲームのキャラクターデザインのほか、
数々の書籍の装画やファッションブランドとのコラボレーションで大注目のしきみ先生。

本作品集では、pixivや同人誌にて発表された作品のほか、
描き下ろしイラスト、メイキングも収録していますラブラブ

作品集の全体テーマは「夢」
タイトルにあるように、カバーの「獏」が夢幻の世界に誘います音譜


カバーイラストは描き下ろし!!!!
コチラが目印です!!




デザイナーさんのこだわりで、
カバーの質感、手触りにもこだわっておりますアップアップ

サラッサラかつツルテカの手触りはぜひお手にとって楽しんでください合格


また、気になる本文もチラッとご紹介DASH!



本文には、先生ご自身によるコメントビックリマーク
「夢」「生」「死」――独特の世界観で綴られる
各テーマとの向き合い方や作品の解説など、ぜひお手にとって、ご一読ください音譜



ほか、アニメイト様にてご購入いただきました方には
画集未収録のイラストカードを特典としてお配りしていますビックリマーク

気になる絵柄はぜひ店頭でご確認くださいアップアップ

アニメイトオンライン様でも好評発売中です!



鮮烈な輝きを放つ珠玉の作品集
「獏の国 しきみ作品集 THE WORLD OF TAPIR」

7/24(金)発売開始です!
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御守リツヒロ先生の読み切りを集めた短編集
『COMPLEX-COMPLEX』が6月25日に発売しました!!

これを記念して、
収録作品に関してリツヒロ先生にインタビューキラキラ
どんな作品が掲載されているのか気になる方も
ぜひご確認下さい。



―――今回は短編集『COMPLEX-COMPLEX』発売ということで、
リツヒロ先生のファンの方に、これまで描かれてきたすべての作品を読んでいただけますね。
ご本人としては、読み返してみていかがでしたか?


御守リツヒロ先生(以下御守) 懐かしい、というのがまず最初にあって、その後でとてつもなくこう「うわああ、うわああああ」という謎の感覚が襲いました。

―――うわああっていうのは、やっぱり成長されたからなんですかね?(笑)

御守 だと良いなと思いました(笑)どれも学生の頃の作品になるので、「描き慣れてないなあ」というか…。



1本目はゼロサムコミック大賞で
『編集部賞』を受賞した『シェイプ・シフター』!!

―――このコミックスは執筆された順に並んでいますが、『シェイプ・シフター』のころはかなり描き慣れてなかった、という感覚ですか?

御守 『シェイプ・シフター』では、「描き込む」ってことを意識して実践してみたのかなぁと思うのですが、今読み返すとところどころやり過ぎ感があるなという気がします。

―――抜き方ができてないっていう感じですかね?

御守 ですね…背景に関して、人物が埋もれてると当時通ってた専門学校の先生に指摘されたのを今でも覚えてます。

―――作画に関しては一作ずつ着実に向上していく様子が見えますよね。
ですが、キャラクターは最初の作品から一貫して魅力的だと思います。
藍はどうやって生まれたキャラクターなんですか?


御守 ありがとうございます…ビックリマーク(´;ω;`)
藍は『好感の持てない要素をぶち込もう』という体で生まれたキャラクターです。裏表があって、ガラが悪くて守銭奴で…マイナスの要素を詰め込んでから、でも顔が良くて結果的には優しいというプラスの部分を作りました。これ以降の作品でも、キャラクターを作る際に「ダメな部分」をまず最初に考えるようになりました。

―――それはすごく面白いですね。なぜ「ダメな部分」から考えていくんですか?

御守 それまではキャラクターを作る際、自分がかっこいいと思う要素をたくさん入れていたのですが、それだけじゃどうしても「かっこいい」だけで終わってしまって…。癖のあるキャラクターを作る手段として「ダメな部分から考えると良い」と知ってからは、そうしています。

―――『シェイプ・シフター』で特に読者さんに見てもらいたい見所はどこになりますか?

御守 主人公・藍の物語の中でのアップダウンアップの流れでしょうか。オラついてるキャラがどう打ちのめされて、どうまた上がってくるのか、みたいな。こういう俺つええ系の主人公に困難を強いる流れが描いてて凄く好きなので…ビックリマーク

――収録作品の全てに言えることですが、リツヒロ先生のお話は、主人公が困難にまっすぐ立ち向かう姿が魅力的ですよね。



2本目は新人作受賞後の1本目・デビュー作『姫丸』です。

――『姫丸』については、いかがですか? 執筆中の思い出や見所などあれば教えて下さい。

御守 姫丸は担当さんとのやり取りでも二転三転してこの形に落ち着きましたよね…ラストのオチの話になっちゃうんですが、これ描いた当初は「これアウトかセーフか分かんないな」って思いながら担当さんにネーム投げた記憶がある。

――たしかにすごいオチですよね。
これはみなさんに読んでいただきたいすごいオチ。アンケートはよかったですよ(笑)


御守 オチに全部持ってかれた感じがする…。

――作画としては、単行本用の原稿御執筆中、「こんな髪型にしなきゃよかった」っておっしゃってましたね(笑) キャラクターデザインの方向性については当時と今とでは違いますか?

御守 ひえええwwwwそうなんですよねェェェェ…ビックリマーク
今でもそうなんですが、シルエットで誰か分かるデザインにしたいなってのがあって…でもこれは無いよ~笑
すごいところで三つ編みしてるよ~( ;∀;)

――いやいや、現実離れしたキャラクターデザインはファンタジーの醍醐味ですし、すごく素敵ですよ! 先生としては、今見ると「ちょっとちがうな?」ってかんじなんですね。

御守 そうですね、この姫丸に関しては主人公も相方も他の作品よりえらい髪型させちゃったな…。

――リツヒロ先生は、ほぼ必ず「主人公とその相方」、というメインキャラクターで描かれますが理由とかきっかけはあるんですか?

御守 あーーーー…何だろう…。
多分元々「ペア」ってのが好きなのかなって思います。
もっと言うと、主従関係とか、ちょっと上下があるような…でもちゃんと対等っていう。

――関係性の上では主従でも、人間としては対等、とかそういうのはどの作品からも感じますよね。キャラクターに関しては、『姫丸』は、女性キャラ(お母さん)がかわいくて強いのも魅力ですね。

御守 わービックリマークホントですかありがとうございます…!!
女性に限らずなんですが、食えない感じののほほんとしたキャラは描いててとても描きやすいです。

――『芭喰禄』の綾貫さんとかにも通じるかもしれないですね。

御守 そうですね(笑) 上手く主人公と相方を振り回してくれるようなキャラです。

――世界観的にはどうですか? 『芭喰禄』と同じ世界なんですかね?

御守 同じでも違和感はないし、同じ世界観だったらいいなと思って描いています。
実は、モブに芭喰を描いています。うどん屋で働いてるので是非見つけて頂きたいですね(笑)

――リツヒロ先生の作品は、モブにこれまで執筆されたキャラクターが登場されることも多いですよね。実はワーデバにも…。

御守 ちょこちょこ描いてしまいました^^



3本目は『芭喰禄』
WARD掲載後ゼロサムで連載化された人気作です。

――3本目は『芭喰禄』ですが…この作品については、後に連載にもなったというこで、やはり思い入れもひとしおですよね。

御守 実は芭喰禄を描くのはこの読み切りで2回目なんですよね。なので、もう一度この二人を描けたのは凄く楽しかったですし、連載になった時もすごい嬉しかったです。

――1回目は、実は持ち込みのときだったんですよね!

御守 そうですね…ビックリマーク ひぃぃ懐かしい…。

――-懐かしいですよね(笑)
拝見して、キャラクターがとても魅力的だと思い、担当させていただきました。
長くあたためられていたお話だったんですか?


御守 ありがとうございます…(´;ω;`)
いえ、芭喰禄自体は持ち込みさせて頂いたのが正真正銘はじめて描いたものだったので、その時点では長い付き合いのあるキャラクターという訳ではありませんでした。
ですが、その後も何だかんだ私生活の中で描く事も多かったキャラなだけに、今ではすごく自分の中でも存在感のある作品になりました。。。

――この作品が人気を得て、無事連載につながっていたというのは感慨深いですよね。
私生活で描く事が多いというのは?


御守 原稿の合間とか、息抜きにちょこちょこ落書きで描いたりすることがあるので。ホントに何でもない落書きなんですが…ビックリマーク
大体読み切りでも連載でも、その時描いてる作品の落書きを描くことが多いんですが、芭喰禄に関してはそういうの関係なく描いてた気がします。

――とても愛着があるんですね。
落書き以外にも、打ち合わせでカラー原稿の練習が必要ですねという話しになったときに、練習の為にたくさんの芭喰禄キャラクターのカラーイラストを描いて下さいましたよね。




初公開クラッカー 未公開『芭喰禄』カラーイラスト
当時のカラーはアナログとデジタル両方混在しており、
現在とはまた違った雰囲気でした。



4本目は『御魂』
この作品でゼロサム本誌にデビューです!!

――最後に『御魂』ですが、唯一の現代劇ですね。
現実の高校生が主人公、という意味では一番ワーデバにも近いと思うのですが、いかがですか?


御守 高校生自体、ほっとんど描かないんですよ。そういう意味では、ワーデバに近い感じはしますよね。

――確かにそうですね! リツヒロ先生は、あまり10代の主人公を描かれないですよね。

御守 そうなんですよね…。勿論10代の主人公やキャラクターも大好きなんですが、多分「ダメ大人」っていうのが描いてて楽しいというか…「大の大人がこんなに無茶をする」っていう図が好きなんだと思います…。

――「大人なのに」っていうのがいいんですね。
それはワーデバにも脈々と受け継がれているかもしれません。だいたいどのペアも大人(未来側)のほうが…弾けてますよね(笑)


御守 あーーーっ(恥)そう、かも、しれないですね…。
何だろう、確かに普段大人側の方がはっちゃけてるんですが、いざって時に大人であることを思い知らせられる瞬間っていうのが…ツボなのかもです…。

――魅力的な関係性ですよね!

御守 ですよねビックリマーク
子供側も子供側で普段周りを俯瞰的に見て大人ぶってるんだけど、同じくいざって時に子供だと思い知らされる瞬間が好きです。好きっていうと語弊があるかもですが(笑)


どのペアもどっちかというと大人(未来側)の方がアレですが…
いざという時には頼りになるビックリマーク

――『御魂』も、「大人と子供」の組み合わせですもんね。でも、花鳥はあまりリツヒロさんが主人公しないタイプのキャラクターですね。

御守 あ!! …そうかもしれない……でも不思議と花鳥は動かしやすかったです。芭喰とはまた違って動かしやすかったというか…。

――いきいきしていますよね。いろいろな意味で、『御魂』は、新しい作風のきっかけになった感じがしますね。

御守 ありがとうございます…ビックリマーク

――最後に、今回は帯に峰倉かずや先生の描き下ろしイラスト三蔵&芭喰、そして三蔵からのコメントを頂戴できたのも、とてもありがたかったですよね。

御守 まさか大好きな峰倉先生に推薦帯ご執筆頂けるだなんて思ってもみなかったので、データで最初に帯の校正を頂いた際、胸がホントにぱんぱんになるくらい一杯になりました。話し始めると本当に長くなってしまうくらい、凄く凄く嬉しいです。お忙しい中ご執筆下さり、本当に有難うございました…!!


峰倉かずや先生が御執筆下さった
三蔵・芭喰が並ぶこの帯が目印ひらめき電球


『COMPLEX-COMPLEX』では、
全作品の「その後」を描くショートコミックに加え、
『ワールドエンド:デバッガー』の前日譚4P
合わせて14Pの描き下ろしを収録!!
ぜひお手にとってお楽しみに下さいアップアップ
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テーマ:
ゼロサム8月号の誌上販売に、
「カーニヴァル」ニャンペローナトートバッグが登場アップアップ

現在絶賛募集中のトートバッグですが、
さっそくサンプルが出来上がったので、
ご紹介します音譜




「カーニヴァル」の世界でお馴染みの
ニャンペローナショップ
今回の全サのために
そのショップ特製トートバッグを
御巫桃也先生が描き下ろしてくださいましたラブラブ

ゼロサムもすっぽり入るこちらのサイズは
約360mm×370mm×110mm


もちろんA4ファイルも入るので、
学校やお出かけの際のサブバッグとしてもとっても便利キラキラ

これを持ってお出かけすれば、
ニャンペローナと一緒に
お買い物をしている気分も味わえます!!


応募は、
現在発売中のゼロサム8月号巻末にある
払込取扱票に必要事項をご記入の上、
郵便局にて950円+払込手数料130円を提出してください。

応募の締め切り7/28(火)当日入金有効です

※応募方法の詳細は、本誌の応募者全員サービスのページ及び、
応募者全員サービス応募のきまりをご覧ください。


皆様のご応募、お待ちしております合格
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