live once

FEVER is gone. but,LIFE goes on...


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何からドコから書けばイイのか分かりませんが、
とりあえずボクシングから距離を置くコトにしました。

多分、おそらく、きっと、
リングに上がるコトはもぅ無いと思います。

試合を観るコトも無いんじゃないかな、もぅ。
な~んかね、もぅぜ~んぶがもぅいいやって感じ。

色々あったような気もするんだけど、
だからうまく言葉で説明できる自信はないし、
そもそも何故ボクシングじゃなきゃダメだったのか?も説明できないワケで・・・。

ただまぁひとつだけ言えるコトは、
30年にわたって恋焦がれ、悩み、煩わされ続けた熱病から解放されたってコトなんでしょう。


ゼンゼン幸せを伴う解放じゃないんだけど・・・。


真っ白に燃え尽きるどころか、
ブスブスと燻り続ける種火の存在を自覚しながら生きていくコトになりますが、
それもまた人生、自分にとっての一度きりの人生と割り切るしかありません。

ジムは『休会』扱いにしてもらいました。
『退会』としなかったのは、まぁ“未練”ですかね・・・。

だから復帰するかもしれないし、
でもわかんないです、ホント。




こんなオヤジの独りよがりの挑戦を温かく厳しく見守り応援して下さった方々、
“ごめんなさい”は違うと思うので“ありがとう”とは言わせてください。

全っ然ココロの整理がつかないままですが、
多分一生整理はつかないと思うので、今このタイミングで伝えさせてもらいます。

ボクシングを超える熱源を探し当てるコトが出来るのか?
はたまたやっぱりボクシングしかないと再認識するのか?

今はとにかく何もわかりませんが、
旅に出るかのごとく人生を探しにプラプラしてみたいと思います。

そんじゃまたパー
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なんか、書け書けウルサイからさ・・・(笑)

珍しく生放送で観られた両試合でしたが、
まぁエキサイトするコトもなく淡々と観ていたって感じです。


では、先ずは宮崎チャンプの一戦から。


ひと言でいえば、
“もっとテクニカルに闘えばイイのに・・・”
とツイッターなら呟いてしまいたくなる試合でした。

バッティングがあったにせよ、
流血戦で、んで最後はバチバチ打ち合って危ないシーンもあって、
一見すると“これぞボクシング!”って言えなくもない試合でしたが、
でも冷静に観るとソコまで派手にする要素も必要もなかったかな、と。


う~ん・・・。
“ミニマムっぽくない”とも言えるかなぁ・・・。


もちろん危ないシーンを乗り越えて闘い抜いたコトは素晴らしいと思うし、
打ち合いに対して逃げない姿勢を見せたコトは、
同じ系列の茶番と比べるまでもなく面白い試合だったとも思うんですが、
ミニマムであんな一発を狙った試合しててどーすんの???ってのがホンネですかね。

ついでに言えば(コレは呟いたコトでもあるんですが)、
宮崎チャンプは己のナックルの甘さをもっと自覚したボクシングをするべきでしょうね。

『オープンブロー』とまでは言いません。

でもね、
ナックルというか手首の返しというかが甘いから、
見た目ほど相手は効いてないんですよ。

今回の相手のシルベストレ選手ですか、
パンチも多彩だし、打たれ強さを印象付けた部分もある非常に良いボクサーでしたが、
宮崎チャンプのパンチの無さによって必要以上に派手に見える試合になっちゃったのが残念です。

もっと濃密でテクニカルな、
それこそ世界戦にふさわしい見ごたえのある試合になる要素があっただけに、
チョット残念な一戦でした。

宮崎チャンプ、
これでミニマムは卒業というコトですかね?

なんだかコメントが“井岡チャンプが抜けた後の決定戦狙い”を感じさせて興醒めでしたが、
もっとパンチを当てる技術を磨いて、
もっとテクニカルに闘うボクシングで魅せてほしいなと思います。


続いて井岡チャンプの一戦ですが・・・。


彼はホントに24ですか?(笑)
ってコレ毎回思うんですけど、ホント冷静に闘いますよね~。

先ず思ったのは相手のカラダの仕上がり具合だったんですが、
1Rから狙いに行きつつ一枚一枚バリアを剥ぎ取るような計算されたボクシングをしてましたね。

1~2Rは確かに狙うキモチが強すぎるあまり、
相手のパンチ(特にフック系)が見えてないなって心配なシーンもあったんですが、
速くて硬いジャブが隙間からどんどん入って、
4Rくらいからですか、カウンターの右が入りだしてからはもぅワンマンショーもいいとこでした。

今回の防衛線が決まる時、
例の“ロマゴンから逃げた”コトから評価を下げた部分もありましたが、
相手選手は言うほど弱くなんてなかったしイイ選手だったと思います。

でも井岡チャンプとはボクシングの“基本の『き』”からして違いすぎたというコトです。


(このレベルの高さがあるから『ロマゴン~』問題が発生するのであって、
決して井岡陣営は弱腰なマッチメイクをしているとは思わないです、ボクは。
『ロマゴン~』を言われるのは、だから有名税(本物税?)的な部分であって、
致し方ないと同情している、というのがボクのスタンスです)


そしてKOシーンですが、
明らかに前のラウンドから効いてるコトも分かってて、
かつ当該ラウンドでも連打が入ってグロッキー状態に近くなって、

でも一気に仕留めることはせずに一旦様子を見た

ココに彼の能力の高さと、
そして陣営への信頼関係が垣間見られて鳥肌なシーンでしたね。

まぁプロなら当たり前と言われそうですが、
言わずもがな1ラウンドって3分じゃないですか。

この3分、
つまり“まだ時間はたっぷり残っている”コトを冷静に認知できる能力と、
陣営からの指示である“焦らずに上下に散らしていけ”を忠実に実行できる能力(信頼感)、
それでフィニッシュとなったコンビネーションですよ。

しかも左でボディを打って、
一回ステップを踏み直して上体を整えて顔面にWでフックでしょ。

見えてますよね~。

多分ですけど、
あのシーンは井岡チャンプはすべてがスローモーションだったと思います。

まったく常人とは違う時間の概念の中にいたと思いますね。

う~ん強い。
強いという言葉しか出てこないです。

今後は3階級目~を狙うのか、
はたまたファンが望むビッグマッチに臨むのか、
その辺はよく分かりませんけど・・・。


あ!井上選手との比較っていう点でひとつだけ言いましょうか。
もし対戦したらとしての仮の話ですけど、
井岡選手の勝ちは動かないでしょうね。


ポイントは“ブレない軸”です。


その軸というのはカラダ的にもココロ的にもですけど、
井上選手は前回の田口選手戦(日本タイトル)でも、
場面によってはかなりバタついた感を露呈したなとボクは思っていて、
でもソレは“大舞台慣れしてない”だけだから心配はしてないんですが、
だからこそ今もし闘ったとしたら、
井岡チャンプの“ブレなさ加減”が炸裂して勝っちゃうだろうな、と。

うん。
それだけ稀にみる名ボクサーだと思うんですよ、井岡チャンプは。
(つまり逆説的に井上選手もそうなるボクサーやと思ってるいうコトは誤解せんといて下さいね)


路線が亀田寄りになってきた、とかの批判も受けてますけど、
ちゃんとボクシングの部分を見てたら分かるやろ!って言いたくなりますね、ボクでさえも。

ボクシングを“路線”で語らせるようにしたガンは確かに亀田ですけど、
観る側はもっと正規にボクシングそのもので観るべきやし語るべきやと思いますね。

なのでこれからも、
そういった世間の感情論には左右されない選評を展開していきましょうか。

感情面はエロフィクションに任せて、と(笑)
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村田諒太選手がロンドンで金メダルを獲った日に産まれた我が家の次男クン。
大して世話もしていないうちに 早いもので一歳の誕生日を過ぎました。

食欲旺盛、
でも片時もママから離れたがらない甘えん坊クンと化しています。


ホントにチョットでも姿が見えなくなるとダメなのねシラー


おかげで『ドッチが先に呼ばれるか競争』では、
今回“パパ”は大負けを喰らってしまいました・・・。

それどころか、
ボクが名前を呼ぶと条件反射的に“バイバーイ”と手を振りやがる始末パー

よっぽど家にいないかスグに出かけるイメージしかないのか、
はたまた例の“たまに遊びに来るオジサン”扱いされているのか???


でもいーんだ・・・。
ボクには最愛の長男クンがいるから。


・・・なハズの長男クンは小2になり(はやいねぇ~)、
オヤジよりは友達と遊ぶコトに忙しくなってきていますが、
愛されまくって育ってきたおかげでしょうチョキホントに友達に恵まれてますね。
休みになればひっきりなしに誰かが呼びに来て“取り合い”状態ですわ。


まぁ二人ともまだまだ手も金もかかるし、手も目も離せませんが、
でも二人目ってのは気はラクで楽しんで見ていられますね♪


$live once
(オイラはもぅ立って歩けるんだぜ~)


あ、この時の彼の目線の先にはアイツがいるんですけどね(笑)


な感じで、
タイトルの『』書きには別に意味はないんですが、
立ち上がった次男クンの記念日的ブログはここまでです♪

オヤジ!いや、息子!
オマエも立て!!



え?だから意味なんてないってばさ。
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さて、書きますか。

6月16日の試合以来、
(ほぼ)完全にボクシングからカラダもココロも離れた毎日を送っていました。

当然ジムにだって行ってません。

その間にあったプロの試合中継(それが世界戦であれ)に対しても、
どの試合に対しても感情移入するコトもなく、
例えて言えば“すべての試合が亀田戦を観る時のような状態”で眺める日々でした。

そうなった原因はタダひとつ。

6月16日の試合で自分が陥った状態に、
他ならぬ自分自身がガッカリしてしまったコトにありました。

負けたという結果に対しては、
どーでもイイと言うつもりはないけれど、
そこまでガッカリした直接的な原因ではないと思っています。

それよりも試合を前にした自分のキモチ、
“ゼッタイに勝つんだ”というキモチがなかったコトと、
そして何よりも試合途中で、

“あぁ、今日はオレ、ダメだ”

と思ってしまったコト、
そぅ思いながら試合をしていたコトに対して、です。

まぁ今だからそうやって振り返って書けますけど、
この2か月半はそんな自分を認められず、
すりゃスッキリするはずの自己否定すら出来ず、
そして負けたコトに対して湧き上がってくるはずの悔しさもなく、
とにかく無気力・無感動な日々を送っていたコトを告白します。

それでも自分を見つめ直したい、
見つめ直さなきゃいけないって思いだけはあって、
でもその方法が分からないから、


“オレはボクシングを辞めたいのか”


って自問自答を繰り返しに繰り返して、
それがいつしか、


“もぅオレはボクシングを辞めなきゃいけないのかな”


に変わり、
そこに仕事の忙しさという言い訳をブレンドミックスして、
それで自分を納得させようとしていた部分と時期もありました。


でもね、
ナゼだか走るコトだけは止めなかった自分がいるのですよ。

ジム通いなんて全くする気もなく、
シャドーを中心としたボクシング的なトレーニングからも離れたのに、
夜中(あるいは朝)に走るコトだけは続けた自分がいました。

それまでの倍の距離にあたる8kmを走り切る日々。


なんですかねぇ・・・。
“辞める”なんてきっとサラサラ思ってなかったんですかねぇ・・・。


ま、こうやって再びボクシングにキモチが戻ったワケですから、
きっとそうだったんでしょうね。

な感じで、
2日ほど前からジム通いも復活しました。


う~ん・・・。


楽しくは、ないです。
まだ、ないです。
と、言っておこうかな。

そぅ思う(感じる)原因は、
自分なりにですけど“カラダ”の方にあるのかなと思っています。

まぁ早い話がカラダが動かないってヤツ?(笑)

とにかくね、
上と下がバラッバラなワケですよ。

でも走ってたから、
走り続けてたから大丈夫だとも思っています。

まだまだカラダとココロは噛み合ってないですけど、
ボクがボクであるための材料と要素と環境は再び手にしつつあります。

“おやじチャンプになる”という目的(目標)については、
ショージキ少々トーンダウンしているのも事実ですが、
うまくカラダとココロが噛み合ってきたら、
その時はまた上方修正もアリかな?なんて思ってもいます。


でも今はとにかく練習するコト。


いっぱい練習して、
そしてまた試合に出してもらえたら練習でやったコトを全部出して、
そんで自分が完全に納得するボクシングをするコト。

それ以外はいりません。

2か月半かけてたどり着いた自分なりの結論がソレです。
そうやって自分に落とし前をつけたいです。


絶望するも納得するも満足するも自分。
時間は思ったよりかかりましたけど、
そんな自分が、やっぱりボクは好きです。

そして何よりも、
ボクシングを愛する自分がボクは一番好きなのです。



あ、いや、ボクシングよりオネーチャンか???


な感じです。
どーもでした♪
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今日も深夜のランを走ってきました。

仕事帰りのバスの中、
「今日は疲れたしダルいし走るの休もうかな~」なんて思ってたんですが、
何かのチカラですかね???やたらと走る人たちの姿が車窓から見えましてね・・・。

やっぱこんな時は休ませてはくれないんだな~って。

そこで最近意識している『無心』をテーマに走ろうと思ったんですが、
ふと気づいたコトもあって・・・。

それは、
“『無心』を意識している時点でソレは既に無心じゃねーだろ”ってコト。

んじゃどーすっか?って考えて、
結局“この前の試合での情けなさと不甲斐なさを意図的に意識しまくれ”って思って、
自分へのいわば怒りをエネルギーに変えて走ってきました。

その結果、
過去最高タイムの更新ですよ。

そんなモン、
そんな程度なのかもしれませんね、なんだかんだ。
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