EC(アース・セレブレーション)では城山コンサートやハーバーマーケット
以外にも、街中や体育館などで行われるフリンジも楽しめます。
初日・二日目は仕事があって見てまわることができなかったのですが、
最終日はちょっとだけぶらりと歩いてみました。
特別フリンジ 佐渡の芸能 (ECパンフレットから紹介)
驚きと不思議の混沌の世界!佐渡の芸能の魅力を今年もお届けします。
お馴染みの小木おけさ流しと春日鬼太鼓。また今年は真野地区から
リズムや鬼の舞いぶりが珍しく、道化役の「まめ」が登場する四日町鬼太鼓、
相川・高千地区から翁が驚きの舞いぶりをみせる北川内豆まき、
そして白装束に鹿のカシラで腰の太鼓を打ち鳴らす小獅子舞が、
小木町内各所で島の奥深い芸を披露します。面白さが身体の中から
ムクムクと湧き出て元気になること、間違いなしです!
両津・春日鬼組の鬼太鼓です。
珍しいのは、女の子も女性も鬼太鼓を舞えるのです。
ビシッと決まってカッコイイです!
ワタクシも初めて見たのですが、高千地区・北川内の豆まきです。
翁の面はスゴイ笑顔で、見ている者を楽しくする雰囲気があります。
衣装もステキですよね。
更に驚きは翁のリズミカルなダンスとも言えるような舞い。
甘く見ていて、シャッタースピード設定を誤り、
翁の動きに追従できずブレブレでした(^o^;)
ホント、これは楽しいダンスです♪
おめでたい祭りといった雰囲気がたっぷりでした。
太鼓に背を向けて打つスタイルも特徴的でした。
フリンジ会場の小木体育館へ向かうと、
住吉うしお樽ばやし&姐樽のみなさんによる樽太鼓演奏を見ることができました。
これ、カッコイイです!
小学生から高校生の女の子は赤法被
社会人のお姉さん達は白法被で姐樽というグループなんだそうです。
軽快な樽打ちが綺麗に揃っててカッコイイです。
続いては友達も参加しているウィンドアンサンブル佐渡による
吹奏楽のステージです。
城山コンサートのゲストがフランス・コルシカ島のグループ、
ア・フィレッタということもあり、演目にはフランスの曲もありました。
寝転がってフリンジを楽しんでいる人もいたり、
毎年体育館ではゆるい感じを堪能できます(^-^)
開け放った窓からは二羽のツバメが入り込んで天井を飛び回っていました(笑)