カップといっても今日はイクイリブリアム77番の話、ではありません

サロンで飲み物を提供する際に使用している、私のお気に入りのカップがあります。
今日はそのうちのひとつを紹介しましょう

PYREX製のゴールドバタフライシリーズ、だそうです

これは私には珍しくひとめぼれ&2個セットで衝動買いしたもの。
昨年、名古屋で購入しました。
2011年3月から5月までの流れはこうでした・・・
去年の3月11日の後、お墓の夢を見てお墓参りに行きました。
そして14日の地元での大地震。お墓が少しずれたけど、家族も家も無事でした。
そして4月に大きく波が荒れる様を眺めている夢を見て。
5月3日、新月の夜。0番ボトルを終え22番ボトルを塗り始めて数日後。
(生命の木の旅の途中で、まさにアウトワードジャーニーからリターンジャーニーへの折り返し地点)
自分が死ぬ夢を見ました

内容は・・・・・・・仕事を頼まれてとある場所に行く。
私は指定された場所で立ってるだけ。
任務が終わると死ぬことになっていた。
え、聞いてないよ

中略(ちょっと説明し難い内容)
なぜか口から小さなつぶつぶがたくさん出てきた。
うぇー気持ち悪い。
それは感染症にかかった証拠らしい。
あっけなく死ぬ。
棺はマジシャンが人を消すときに使うような折りたたみ式のボックス。
自分の死体が折りたたまれておしまい。
・・・・・
目覚める・・・生きてたわ、良かった

かなり当時の原発関連のニュースの影響を受けていますが・・・それだけでもなかったのかな、と。
22番ボトルは「リバーサーズボトル」そう、再誕生という名前を持ちます

現実世界は危うい状況でも、私の中では(たぶん私だけでなく多くの人の内面で)大きな変化が起きていた時期でした。
そして5月の連休中に訪れた名古屋でひとめボレしたカップのモチーフは、お店の人に説明されるまで気づかなかった「バタフライ」と「フラワー」
オーラソーマタロットにおいて、蝶は「変化、変容、再生、生まれ変わり」のシンボルです

そんな長~~~~いストーリーがこのカップの背景にはあります

「変化・変容」のシンボルでもあるバタフライカップで飲みたい方はリクエスト下さいませ

アンティーク好きな人もぜひ

ああ、今日も長いブログになってしまいました

ではおやすみなさい。





