タッチフォーヘルスの入り口はとても素晴らしいツールが用意されています。もちろん、基本概念やガイダンスを含め、キネシオロジーの基本技術である筋肉反射テストを実施するにあたっての心得も含まれています。

そして、「はじめに」として創始者ジョン・シー博士の

タッチフォーヘルスは私の宝物です。人々の健康と暮らし向上の道を照らすロウソクであると思ってます。私たちひとりひとりがおそらくまだついていないロウソクをもち、そのろそくが、より豊かな人生へと安全に手引きをしくれます。

の言葉で始まるくだりは彼のタッチフォーヘルスに対する思い、世の中の全てに対する無条件の愛が溢れています。もちろん、その愛はタッチフォーヘルス全体に広がってるわけですが。


そして、

「タッチフォーヘルスとは」の解説があり、次々とツールの学習が控えています。


主なものは、以下日本タッチフォーヘルス協会<http://touch4health.kinesiology.jp/course-of-lectures/level1/>からの抜粋。

理論

 ・健康の三角形
 ・スイングドアの理論
 ・目標設定法
 
筋反射テスト法

 ・スイッチング
 ・予備テスト
 
主要な順次調整法

 ①神経リンパ反射ポイント
 ②神経血管反射ポイント
 ③経絡
 ④起始部/付着部のテクニック
 ⑤脊椎反射ポイント
 ⑥筋肉に対応する栄養
 
補助テクニック

 ①感情ストレス解放(ESR)
 ②クロスクロール
 ③聴覚エネルギー
 ④視覚の障害
 ⑤簡単な痛み除去法
 ⑥代理テスト
 ⑦姿勢に氣づく
 
学習する14の筋肉

 ・棘上筋
 ・大円筋
 ・大胸筋鎖骨部
 ・広背筋
 ・肩甲下筋
 ・大腿四頭筋
 ・腓骨筋
 ・大腰筋
 ・中臀筋
 ・小円筋
 ・三角筋前部 
 ・大胸筋胸肋部
 ・前鋸筋
 ・大腿筋膜張筋


タッチフォーヘルスの普及活動に余念のない国際キネシオロジー大学IKCの日本代表理事である石丸賢一さんは、

レベル1を10回再受講しなさい。
そうすれば、タッチフォーヘルスのなんたるかがわかる。

と仰っています。単なる表面的な理解をせず、実践と学びを重ね、教えられる自信を身につけ、その真髄を得る経験値として挙げられていると思います。


用語が難しいと思われる方は、まずは体験することをお勧めします。


あなたの家庭に奇跡が起きます。


我が家にはおきました。


ありがとうございます






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