振り絞った私の勇気は走り出して間もなく泡となって消えました。
でも走り出して間もなくで良かった、取り返しのつかなくなるまえで良かった、と思うのです。
結局、偶然といえども、Mやよしおちゃんの行動は正解で、なんだか虚しい気持ちです。

日曜日が休館だなんて…!
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半音が振り回す。

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0826 「オオヤ君、なんで。ユズルさん、どうして。」
そう思いながら過ごした何週間かは無駄ではなく、むしろ昨日が来るのを待っていたかのような時間でした。
いつものように6時半に起きて準備をして家を出て、電車のホームに着いた時、雨のせいで蒸して重くなった空気とか朝のひんやりとした涼しさとか雨の音とか、まさに「これだ!」と思ったのです。それで納得できました。
先週やっとPolarisの『union』を買い、「月の恋人(Album Version)」を聞いて愕然としました。イントロのフレーズのファ(私にとってのファであって、ファではない)に♯がついていたのです。そして3連譜ともフ点とも思えるリズムも、16分音符になっていました。
どっちが良いとか良くないとか、そういう事ではなくて、慣れもあるし、私の好みを言えば、そりゃナチュラルに16分音符が好きだけど、だからそういう事ではなくて、ただあそこで半音上げたら、なんとなく途中で転調するんじゃないかとか変なコード使ってくるんじゃないかとか、ひねくれた期待を持ってしまうわけで、それもあるし、やっぱり効果的な臨時記号には思えないわけ。しかも曲途中で#とれてるしさ、突き通すものだと思うじゃん?そのままさ。だから、そういう事とか色々あって、トータルで若干残念がっていたのです。「月の恋人」を聞く度に、その副旋律を聞く度に、「あぁ、上げた。」「あぁ、上げた。」と嘆いてばかりだったのです。

が!

昨日の朝、朝のホームでちょうどウォークマンが「月の恋人」を再生した瞬間に納得した。妙に納得した。空気も光の明るさも湿気も、その全部をその#と16分音符が表していたというか、あ、逆か、この#を付けてリズムを弾ませなくしたのは、こういう日のためなのか、いや、違う、この曲は今日のような日に聞くべきなのか、いや、違う、いや違わないか、いや、とにかく、「いいじゃないか#君。」という心持ちにさせられたのですよ。
半音でこんなに違うのね。だから、この、いや、その、いや、なんでもだけどさ、どうしようもなく好きな曲が1曲でもあったら、それって結構奇跡的なものよね。

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レベッカ。

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「友達いないね。」

よく言われますが、最近のそれは深刻です。
周りが離れていく、近付いてこない、エンガチョされる、そうではありません。9割9分私が後ずさり。
金曜日は真っ直ぐ帰るのがイヤです。しかし、仕事を終えて疲れを感じれば一目散に帰りたい。つまり仕事が終わってから予定を決めたい。
そういう時はどうすればいいですか?
たぶん待っててと言えば待っててくれる人も、疲れたから今日はナシッで済ませてくれる人も、います。彼も彼女もあの子もあの人も、たぶん許してくれます。
でもできませんね。そんな事。
アフター6に予定が入っている事のプレッシャーに勝てません。
そんなこんなで、藤巻症候群なのです。(意味通じる?通じなくても説明するかわかんないけど。)
それでもって、結局高野寛が耳元でささやくのをボーッとしながら聞いてるだけなのです。
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アマ。

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先週、会社帰りに家に電話した。
私「何か買っていく物は?」
母「うん。」
私「ごはん?おかず?」
母「ううん、アマ。」
私「ん?」
母「アーマッ!」
私「…はい。」
そんなわけで白玉あんみつ(¥442)を3つと、マンゴーとゴーヤー(パイン入り)の2種類のフレッシュジュース(¥670)を買って帰った。
アマ=甘いもの、なんだと思う。
こんなに買い込んだはいいものの、家にもアイスがある。
うちの冷凍庫にハーゲンダッツが絶える事はない、地元の百貨店で買い物をすると会計の3割はアイス代だ。土曜日にも10個買ってきたみたいだ。
…それでも私の取り分は少ない。
金持ちではない。ただ、家計を管理する人が異常なアイス愛好家であるだけ。ただそれだけ…。

良くない。

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Mが恐れて避けている事を、他に適当な人がいないというだけで私はそのまま続けて、まんまと最近、遂に、その恐れていた状態に差し掛かりつつある。それでも止められなくて、いっそ嫌いになってしまえ!な状態です。
まぁ、その事はいいとして、まともなブログが1ヶ月振りくらいなのは、他でもなく私の状態がなかなか良くないからで、仕事でミスをしたのもあるし、ただそのミスが人のせいにもできるもので、責任を感じて落ち込んみつつも、取り乱す事も泣く事もできない私は、まるで反省していないかのような凛とした態度で対処し、迷惑と無理を重ねて協力してもらって事は3日後には丸く収まった。
久し振りに大きなストレスを感じたものの、残念ながら今までの人生で一番辛い事では決してなかった。ついでに無理をしてでも取り乱さない事が最善の策を導く近道だといつの間にやら学習済みだった。思い込みの可能性はあるけど。
そして不謹慎ながらふと考えた事もあった。
けど、書かない。