• 20May
    • 【旅の思い出】みんなでオープンサンド

      こんばんは柴田裕美子です。楽しかった旅行もあっという間に終わり、明日からまた新たな1週間。頑張りましょう〜さて、旅行といえば、食事をどうするかを考えるが楽しみの一つにあります。今回はキッチンがあるところに泊まったので、自分たちでごはんは作ることにしました。せっかくのお泊りだしみんなで同じものを食べる経験をしたいなと思い、夜ごはんは定番のカレーライスに。夜ごはん、朝ごはんはメニューを考えていたのですが、今日のお昼ごはんは考えていませんでした。(元々はお昼前に出る予定だったのもあり…)けれども、あまりの楽しさにはしゃいでいたら、帰路につくことが遅くなってしまいましたなので急遽、みんなでお昼ごはんを作ってたべることに朝ごはんを食べたあとに、残った食材を見てみると、食パンきゅうりハムチーズなどがありました。なので、残った食材から、サンドイッチにすることになりました今回、旅行のごはん係は私だったので、せっかくだからみんなで食育的なことをしてはどうかな??と思い始めてしまい(笑)、お昼のサンドイッチは自分で好きなものをのせるスタイルに。自分のサンドイッチに何を挟むか、を考えながら、他のお友達が何をのせているかをみる。を、しないといけないので、大人が横についている形になりましたが、みんな真剣、かつ楽しそう↓顔にしてみたり、↓ハムの上にクラッカーのせてみたり…笑↓マヨネーズで顔を描いてみたり、↓きゅうりをハムの周りに置いて、お花みたいにしてみたり、子どもならではの自由な発想で、可愛いサンドイッチが出来ました残った食材で用意したお昼ごはんですが、アイデア次第で楽しい食卓に出来るんだな、と改めて思いましたオープンサンドは自宅でも出来るので、今度わが家でもやってみようと思います。皆さんもやってみてはいかがでしょう??では、またそれにしても景色が美しくて癒されました♡

      NEW!

      テーマ:
  • 19May
    • 全てのお母さんに知ってもらいたい「ステージ理論」

      こんばんは柴田裕美子です。今日はお友達親子と旅行に来ています。親子旅行なんて初めてで、かなり前からワクワクしてました総勢17名という大所帯なので、旅行というより合宿気分♡一緒にお料理をしたり、普段はランチかお茶しかしていないママ友と飲んだり、楽しい時間を過ごしていますさて、今日は「ステージ理論」について。この言葉はエネルギーアッププログラムで学んだのですが、心理学では段階説として説明されているものです。エネルギーアッププログラムでこの言葉を聞いたとき、衝撃を受けましたよね…。なんて分かりやすい言葉なんだっと…。段階も英語にしたらstageだから、何故気づかなかったのか…という気もしますがそれはさておき、このステージ理論というのは私たちが精神的に成長していく上でみんなが通るステージがいくつかあり、各ステージの課題を順に達成していく、というもの。ステージ2を飛ばしてステージ1から3にいくことは出来ず、課題達成に程度の差はあるにしても、必ずみんな通る道です。心理学ではエリクソンの発達段階などがありますし、モンテッソーリ教育にも同様の考え方があります。(モンテッソーリ教育では幼年期のうちの3〜6歳を敏感期とよんでいて、そこだけが取り上げられることが多いですが…)どちらも年齢でステージを分けています。エネルギーアッププログラムでは5つのステージに分けています。ステージ1 受容ステージ2 解放ステージ3 共感ステージ4 情熱ステージ5 熱狂人間の精神をこのステージ理論でみるって、すごく面白いし、分かりやすいんですよね。今、自分はどの段階にいて、この後どういう道を辿っていくのか…。それがわかるだけでも、自己理解は深まりますし、自分が集中すべきこと、やるべきことがわかります。私は子育てにおいて、母親はこのステージ理論を知っておいた方がよいと思っています。何故なら、子どもがいるステージと違うステージのことを子どもに求めると、お互いが辛くなるからです。例えば、エリクソンの発達段階で考えると0-3歳は基本的信頼感の獲得が何より大事です。でもそれを知らずに、早いうちから躾が必要だと考えて、いつも子どもに厳しくしていたらどうでしょう??子どもの中に自分は愛されているんだ、とか生きる価値があるんだ、とかいう気持ちが起こらなくなります。また、思考力もまだ発達しておらず、理解もそれほど出来ません。(もうすぐ6歳でも善悪の判断より好奇心が勝ってしまうわけですし…)そんな時になぜマナーやルールが守れないのかと怒っても怒るだけムダです。だってそれが出来る状態にいない、出来る力が整ってないのだから。だから、私はこれを全てのお母さんに知ってもらいたいと思っています知らないだけでうまくいかなかったり、ストレスを溜めているお母さんは多いと思うから。知っているのと、それに合った対応ができるかはまた別問題ではありますが、ぜひ知ってもらいたいと思っていますそのためにも、きちんと言葉にして、コツコツと情報発信していかないとですねがんばります!では、また

      7
      テーマ:
  • 18May
    • 小さいころの記憶♡テラスdeごはん♡

      こんばんは柴田裕美子です。もう真夏のようですね…暑いの苦手…週末はロイヤルウェディング英米の結婚式とあって、どちらの国でも盛り上がってるみたいですね!メーガンさんは結婚歴があるのでMissではなくMs.と書かれた(イギリスではMsはほとんど使わないようです)とか、ウェディングケーキは伝統を破るものらしいとか、新婦父が欠席らしいとか、いろいろなニュースが情報がありますねロイヤルウェディングに関して、いろんなニュースや情報がある中で、個人的にはインスタでフォローしているThe Plaza Hotelで英米の結婚式の違いを示した投稿が面白かったですシャンパンで乾杯する割合とか式はどこであげるとか、いろいろ。英語ですが、イラストもついてるので分かりやすいですよ✨↓↓How Weddings differ across the pond ??今日は久しぶりに姉妹ランチでした暑かったけど、テラスランチはやっぱりサイコーこのブログやインスタにはちょこちょこ載せていますが、私はとにかくテラスランチやお茶が好きです♡(これから虫が多くなり、暑くなる時期は室内派になりますが…)外遊びや暑いところ、日焼けが大嫌いな私が何故好きなのか…。たぶん、小さい頃からしょっちゅうテラスごはんをしていたからです父の仕事柄、いつも屋外家具が自宅のベランダにあったので、週末はたいていベランダごはん朝ごはんを食べることもあれば、お昼ごはんに焼きそば笑を食べることもありました私の小さい頃の記憶がたくさんある家はマンションの6階だったので、夏でも蚊が来ないので週末は毎週のようにベランダBBQでした中学生くらいから暫く時は暑い中外で食べるのとか嫌だし、食べたら自分の好きなことしたいし、いちいち食器やお料理を外に運ばなくてはいけないし、と思っていてあまり好きではなかったのですが(基本、私の実家はディナーが長いので…)大人になり、子どもが生まれて、気づいたらまたテラスごはんをすることが増えていましたきっとこれは私の幼い頃の記憶がどこかに残っていて、それがテラスごはんはサイコーに気持ちがよいというものだったのではないかと思います。そして私にとってはベランダやテラスでごはんを食べるって特別なことではなく、日常のことだったので、それを今も特別なこととしてではなく、普通にやってるんだと思います今日のごはんは外にしようか?とか今日のごはんは中で食べる?外で食べる?みたいな会話がよく、子どもたちとされています子どもたちも外で食べるのが好き♡やっぱり小さい頃の日常ってどこかに残っていて、ふとした時にそれが普通なこととして蘇ってくるんだろうな、と感じています。だから子どもたちが大きくなった時に、またテラスdeごはんが自然に増えるのではないかと思っています五感と結びついた記憶はよく残るものですが、そこに食が絡むと、より記憶に残る気がします。だから子どもたちに温かい記憶を残してあげるためにもテラスdeごはんを定期的にすること、おススメですでは、また

      3
      テーマ:
  • 17May
    • 【食育・食卓育】まあ、いいか。がある食卓

      こんばんは柴田裕美子です。今日は暑かったですねー蒸し暑かった…さて、今日は久しぶりに?笑、食育・食卓育の話しです。↓これは最近わが家の定番、クマ弁当子育てをしているお母さんの多くは、食事に関するルールをがあると思います。食事の時に席を立たない、とか食べ物で遊ばない、とか出されたものは全て食べる、とか…。わが家にも食事中の決まりごとがあります。けれども、それを全て守れることってほとんどありません…1日3回のうち、1回守れれば良い方。実際に子育て中のお母さんと話をしていると、どこまでその決まりごとを徹底するべきなのか、という悩みをよく聞きます。私自身も悩みます。きっと正解がないことだとは思うのですが、やっぱり悩むものです。小さい子どもに決まりごとを守らせるのには何度も繰り返し伝えなくてはいけないし、子どもによって響く伝え方も異なります。試行錯誤と忍耐?の連続です…。かなりのエネルギーを必要とするので、お母さん自身が疲れていたら、イライラしてしまうものです。子どもなので、面白そうなことがあれば席を立ってしまうし、楽しそうなことを思いついたら食べ物で遊んだりもします。それもよく分かるし、でも決まりごとを守ることを教えなくてはいけない。子どもも、食事中は遊んではいけないとわかっているけれど楽しそうなことがあるとつい…。ということがあるんだと思います。お互いにわかっちゃいるけど〜でしょうね笑でも、人や自分を傷つける、人にひどく迷惑をかける、こと以外は子どもの気持ちを優先させてよいと私は思います。ホントはいけないことをして、お母さんに叱られたけど、お母さんは許してくれた。そういった、許され、受け入れてもらえるという経験がとても大事だと考えています。この安心感がこれから先、子どもにとって拠り所となります。だから決めたこと、ルールをガチガチに守ることに必死にならず、叱るけれど、それをしてしまったわが子を受け入れる余裕をお母さん自身が持てるようにしていくのが大切だと思います。つまりは、お母さんがたくさん詰め込み過ぎないこと。(私自身に一番伝えたいですが…)子どもが遊んでしまったり、食べなかったりすることがあっても、まあ、いいかー。がある食卓になることが理想かな、と思います。よく決めたルールは守らないとよくない、と言われますが、それも程度の問題。たまには、まあ、いいかー。で流しても何にも問題ありません!逆に流せずにガチガチになる方が問題…。食べ物で遊ばない、がルールでも遊んだ結果がこれ↓↓なら全然悪くないですよね?!バランスが難しいところでもありますが、食卓で叱りそうになった時、「これはまあいいか、かな?」と自分に問いかけてみるとよいと思います。書いてみて、改めて私自身がちゃんと自分に問いかけなきゃなーと思いましたでは、また

      8
      テーマ:
  • 16May
    • 息子にとっての事実「彼の主観的事実」

      こんばんは柴田裕美子です。昨日、主観的事実を大事にすることについて書きましたが、今日はその続編ですその人にとっての事実を扱うってすごく大事だな、と身をもって体験した私。母の日事件で息子にも私の想いや気持ちを伝え、穏やかな日々が戻ったと思ったのもつかの間。翌日も息子は娘にいじわるするし、物や私に八つ当たりするし、で、私はまたイライラこれが続くのはお互いにとって、そしてそれを見ている娘にとってよくないと考え、息子に素直に伝えました。やめてと言っていることをずっとやめてもらえないと困るしイライラする、仲良くしたいと思えない、幼稚園ではそんなことはないようだけど、なぜ家ではそれが起こるのか?幼稚園でもしかして何か嫌なことがあったのか?など…。私はそれまで幼稚園が良い思い出の場所であると記憶に残って欲しいと思っていたので、幼稚園での嫌なことを改めて聞くということをしていませんでした。だけど、私がピリピリしているだけでなく、幼稚園で何かストレスがあるのかも?と思い、思い切って聞いてみました。そしたら嫌いな子のお手伝いをしないといけないのがヤダ、とかお友達にしつこく誘われるのがやだ、とか出てきました。どうも人間関係でストレスがあるようです。そっか。嫌いな子のお手伝いをしないといけないのが負担なんだね…でも人間だから嫌とか嫌いっていうのもあっていいんだよ。だから無理しないでいいよ。と伝えました。で、落ち着いたと思ったら、今度はお風呂の時にまた荒れ始めました…思わず、いい加減にしなさいっ!幼稚園でばかりいい子でいなくていいのおうちで妹やママに嫌な思いをさせるなら、幼稚園で我慢するのをやめなさいっ!!と言ってしまいました…。そしたら息子は泣きながら、だって仲良くしてないと先生に怒られるかもしれない先生に怒られたって、それがあなたの本当の気持ちなら出していいの!我慢しないでいいの!まだ5歳なんだから、もっと自由にしていいの!お読みいただくと分かるかと思いますが、もう感情のぶつかり合いですよね…。というやり取りが少し収まったところで、息子がポロッと、実はね、この前〇〇ちゃんに「それ、ウソ!!」って言われてすごく悲しかったの…あとね、帽子でからかわれたの嫌でやめて!って言ったのにやめてくれなかったのが嫌だったの…と言いました。私ももう言い尽くしていたので笑、息子をぎゅっと抱きしめて、そっか。ウソ!って言われて悲しい思いをしたんだね。否定されたように感じたのかな…幼稚園でツラい思いをしてたんだねーと言ったら、息子は溜まっていたものが溢れてきたのかワンワン泣きましたお友達の言葉はふざけていたとか悪気ないことのはずで、ウソ!!が何をさすかわからないと思うのですが、彼にとっては「自分を否定された」と感じた出来事だったのだと思います。これが彼にとっての主観的事実。そこを扱い、その気持ちに寄り添うだけで、息子はいつも通りに戻りました新年度が少し過ぎたころにストレスを溜めやすい息子。わりとチックのようなものが出ることが多いのですが、今回は違って私も苦戦しました。息子も自分なりにこうであるべき自分とそうでない自分のギャップを感じ、それを上手く伝えられなかったことで、苦しんでいたんだと思います。だから、これからは時々、息子の主観的事実を聞いてあげようと心に決めましたその時間を取ることは、お互いがギスギスしている時間を過ごさないでよいなら全然苦にならないはず。何より、息子の飛びっきりの笑顔が見れるのだからでは、また

      5
      テーマ:
  • 15May
    • あの人にとっての事実『主観的事実』を大切にする

      こんばんは柴田裕美子です。今日は夕食後に外に出たら、すごく気持ちが良い風が吹いてました衝撃の出来事から3日経過。そろそろ何があったか書いてみます!最近、引っ越し準備などで、子どもたちの相手をちゃんと出来ていなかった私。と、同時に息子はプチ反抗期なのか、やけに口答えをしてくる…。娘をいじめてみたり、物に当たったり…。娘は娘で絨毯にお絵描きをしたりしている…。作業は捗らないし、困ることばかりが起こり、日時生活をこなすのに精一杯で余裕がなくて、早く!何してるのぉー!やめて!!じゃあ〇〇しないよ。といった言葉を連発する日々でした…そんな中迎えた、母の日せめて子どもたちと楽しい時間を過ごそうと、サプライズでアイスクッキーサンドを作ることを考えました。その間、子どもたちは部屋で遊んでいてレゴの音がしていました。少しだけ静かだなあーと思ったものの、まあ音もするしいいかな、と思って、クッキー生地作りを終え、買い出しにいくよー。と声をかけにいくと…。廊下に髪の毛らしきものが…不安になり、子どもたちが遊んでいる部屋をみると、そこには片側だけ髪の毛が短くなった娘が何したのーと動揺している時に目に入ったのは、ゴミ箱の中の髪の毛の束…もう事態が飲み込めず、動転してしまい、私は泣き崩れました。出来事にビックリしただけでなく、私は娘の髪の毛がなくなってしまったことがこの上なくショックだったんです…。私は小さい頃から長い髪に憧れていて、髪の毛が少なかった娘の髪の毛を大事に伸ばしていました。髪の毛のケアもしっかりしていて、柔らかくて綺麗な髪の毛でした。娘がの髪の毛をとかしたり、触ったりする時に幸せを感じたし、女の子っていいなあとも思っていました。それが、一部だけギザギザに切られているではありませんか…しかも息子によって切られた…。大切な娘の髪の毛を大切な息子が切った。しかも私が大事に大事にしてきた髪の毛。これをどう解釈したらよいかわからない&私自身のことを踏みにじられた感じがして、ショックで大泣きしました…。たぶん大切な人を失った時ってこのくらい泣くんだろうなってくらいに…笑たかが髪の毛ですよ?しかも髪の毛は伸びるし、娘は髪の毛が短くても可愛い。本人は悲しんでいない。なのに私は悲しくて悲しくて仕方なかったんです。それまでに、いろいろとストレスが溜まることが積み重なり、トドメを刺された感じだったのでしょう。友達に話したら、ビックリだね!でも髪の毛だけでよかったねー。と言われました。たしかにそうです。でも、私の悲しみは消えませんでした。そこで気づきました。私は客観的な事実ではなく、私の気持ちがすごく傷ついたこと、踏みにじられたように感じた、という私にとっての事実、主観的事実を扱って欲しかったのです。そしてそこに寄り添って欲しかった。これはカウンセリングの基本なのですが、ことの大小や事実かそうでないかではなく、その人がどう感じたか、を扱う。それがすごく大事なんだと、改めて感じましたまさか、息子のイタズラで、こんな基本的なことの大切さを再認識することになるとは思いませんでしたが、すごく大きな気づきでした。この主観的事実を大事にする、についてまた別に感じたことがあったので、それは改めて書きますでは、また

      4
      テーマ:
  • 14May
    • ♡結婚記念日♡2018

      こんばんは柴田裕美子です。今日はお昼からは暑くなりましたね昨日の衝撃な出来事はまだ若干後を引いていますが、今日の青空を見たら、私の悲しみはちっぽけなものに思えてきました。今日5月14日は7回目の結婚記念日夫不在の結婚記念日ですが、期せずして7年前と同じ場所に住んでいます。(渡米に伴い前の家を手放したため、実家にいます笑)結婚した2011年は震災があった年で、結婚準備の打ち合わせに余震が起きたり、結婚準備のストレスと余震による目眩で肌荒れがひどくなったり、痩せてしまったり、アメリカからのドレスは到着が遅れたり、結婚式1週間前には引ったくりにあったり、と結構大変な準備期間でした…。あれから7年が経ち、二児の母生活にも慣れてきた今、今度は海外への引っ越しという新しいスタート地点に立っています。初めての海外生活へワクワクする反面、心配性の私は心配が絶えません…。絶対に何とかなるし、出来るのですが、不安が拭えない…。でもそんなのも私、だから仕方ないです…笑7年間で私は確実に成長しました。だいぶズボラになったし(いい意味で)、だいぶ自分に自信が持てるようになりましたこれは間違いなく、夫と一緒にいたからだし、今では息子や娘から影響を受けていることもあります。そして実は、毎年、記念日だから結婚したことを改めて幸せに思わなきゃ、みたいなところがあり、SNSに改めての感謝の気持ちなどを書いてきましたが、今年は心の底から幸せと感謝を感じる結婚記念日でした結婚はしなくても生きていけるし、しない方が楽なこともある。でも、結婚という選択をしてよかったと改めて思いました。夫不在で一人シャンパンだけど、それはいつものことなので、気にしません…笑では、また

      7
      テーマ:
  • 13May
    • 【母の日2018 】初めて子どもたちの前で大泣きした日…

      こんばんは柴田裕美子です。今日は母の日でしたねお昼頃からは雨になりましたが、みなさんはどんな母の日を過ごしましたか??FBやインスタをみていたら、母の日投稿も多くみられました。さて、わが家の母の日2018はというと…。タイトルの通り、初めて子どもたちの前で大泣きする日となりました…自分でもビックリするくらいに冷静さを失い、大泣きしましたショックすぎて、冷静になって書けないので、またいつか書きますが、子どもの悪ふざけが原因で起こったことです…。(いつか笑いごとになりますが今は全然笑えない)でもそんなショックなことが起こっても、小さい子どもがいてワンオペ中の身としては、逃げ出すことも出来ない…。子どもたちと少し距離を置きたくても、私が大泣きするので、子どもたちは側に近寄ってくるし、自分の気持ちを建て直すのがいつも以上に大変でした気持ちを建て直すべく、なるべく普段通りの生活をしようと、買い出しに行き、ラテを買って飲んで、お花屋さんに寄り、帰宅したのですが、だいぶ気持ちは落ちついてきたけれど、完全には気持ちが収まらない。最終的に私を落ち着けたのは、料理をすることでした私は大抵、軽く飲みながら料理をするのですが、今日も飲みながら料理をしたら、自然と落ち着きました料理って考えごとしながらでも出来るけど、感情に揺さぶられてると出来ないんですよね…。プンプン怒っていても出来ないし、メソメソ泣いていたり、ましてやワンワン泣いていたら出来ない。だから、料理をすると一旦、感情の動きを止める気がします。特に負の感情。ルンルンでは料理出来ますもんね私の場合、料理をしている時に、あっ!これ入れたらいいかも、とかうーん♡美味しい〜みたいにポジティブな気分になりやすいので、それをしていたら何となく落ち着きました。そして気分転換のために買ったエクレア。お花をのせて可愛くしてみましたなんだかブログを書いていたら、私の気分建て直しには料理がいいのか!とかもわかり、元気になってきました今日は間違いなく忘れられない母の日となりましたが、悲しいことがあっても気持ちは建て直せるのを実感したし(本当に建て直せたのはこのブログを書いている今です)、子どもたちに私の気持ちをきちんと伝えるよい機会になりましたあっ。もう冷静になってきてるでは、またちなみに…。今日の事件は私が子どもたちのために、とクッキー生地を作っていた時に起きましたークッキーとアイスでアイスクッキーサンドを作ってあげようと思っていたのに、上手くアイスが挟めなくて、こんなものになりました…悔しいから、またリベンジします!最後に!期せずしてツイッターでこんな記事が目に入りましたVERY×パンテーン スタンダードは私が決める

      5
      テーマ:
  • 12May
    • ものごとの全体をみる

      こんばんは柴田裕美子です。1月から100日間に渡り聴き続けた、エネルギーアッププログラムですが、101日目からは復習として毎日音声を聞き直していますプログラム中は一時、音声を溜めてしまい、まとめて聞いてキャッチアップすることがあったのですが、復習は毎日1音声。それを図解することに挑戦しています↓↓といっても図解ってほどは簡潔に出来ていませんが…。時間はまちまちですが、毎日Twitterに投稿してます音声を聞いてメモを取ることは簡単ですが、それを絵にして表現するのって難しい…。4コマ的な流れでもないため、要点をクリアにして、それを絵に。出来るだけ文字で書くメモをやめようと毎日試行錯誤しています…。そもそも絵心なさすぎて、自分でも悲しくなりますが…でもその分、要点をクリアにすることに集中するし、同じようにエネルギーアッププログラムを受けた方も復習されている方は多いので、どうやったらその方々の助けになるか、も考えながら、絵にしています。余談ですが、この絵は昔から私が書いている絵。誰か…。私です…笑その名も、ゆみこちゃんマーク。何代か進化してます笑手紙とかに書いたりしてました。それはさておき、今まで全てを最初から繰り返す復習ってあまりしなかったのですが、一度全体を聞いているので、この音声がどこに繋がるのか、ということがわかってきて、とてもよいです話は少し逸れますが、わが家の子どもたちはモンテッソーリ教育をしている幼稚園に通っています。先日の保護者会で先生が子どもたちが普段していることを教えて下さいましたそれによると、年長になる息子は、少し前に宇宙の誕生を習ったようです。幼稚園児なのに宇宙?!とも思いましたが、モンテッソーリ教育の考えとして、全体から個へ、という考えがあるそうです。宇宙とか全体はなんとなくしか分からなくても、個を学ぶときに、ああ、これか。とかああ。前に習った宇宙に繋がってるんだな、と繋がりを感じ、理解が深まるといいます。それを聞いて間もなくだったので、エネルギーアッププログラムの復習で音声を聞いているときにふと思い出しました。やっぱり、全体を知るって大事だな…と。エネルギーアッププログラムは受講中は毎日が学びと気づきの連続だったのですが、改めて復習してみると、ああ、だからなのか、とか、ここに繋がってくるのかーというのがすぐにわかり、理解が深まります。エネルギーアッププログラムでは、自分を俯瞰する地図を描く、という説明があるのですが、何事においても、全体像を把握するって大事です。引いて全体をみて、近づいて個をみて…。繰り返しながら理解を深めていきたいものです。そんなことを子どもたちが走り回る横で考えながら過ごす土曜日でした、私がつけているピアスは先輩が支援をしているミャンマーの農村女性自立支援プロジェクト、tin myanmarのもの。タティングレースで繊細なのに華やか、かつ軽くて髪の毛にも絡まらず、ドロップピアスが苦手だった私のお気に入りです色とデザインが豊富で、ピンクや黄色などビビッドカラーたも沢山でこれからの時期に活躍すること間違いなしです!私は色が選べず、大人買い…笑大人買い出来ちゃうお値段なのもいいところ♡こちらからオンラインでも買えます↓↓tin myanmarみているだけでも幸せな気分になりますよー!明日は何色つけようかなーでは、また

      6
      テーマ:
  • 11May
    • うまく出来ないからこそ…

      こんばんは柴田裕美子です。気持ちのよいお天気でしたねーお天気ってホント人の気持ちを左右するなあ、と思います。さて、今日は私が感じていることを書いてみます。うまく出来ないからこそ…いきなり暗い感じになりますが、私は元々、自己肯定感が低い方でして、自分の得意なこと、強みを見つけるって難しく感じます。当たり前に出来ていることがその人の得意、才能と言ったりするけれど、当たり前に気づくのもなかなか難しい…。そして人から言われても、そうですかね??と思ってしまい、どこか人ごと。素直に受け取るのが難しいです…私にとって、人や事象を観察し、分析、考察することは自然にやっていること(当たり前のこと)なのですが、これはたぶん強みとなることです。では、なぜ観察力や洞察力が養われたかというと、その理由のひとつには、自分がいろいろうまく出来ないからだと思うんですよね…。正確にはうまく出来ないと思い込んでるからだ思います。例えばここ数年のことなら、子どもに優しく穏やかに接することが出来たらいいのに…、公園で子どもと遊ぶのが好きだったりしたらよかったのに…、そんな風にどこかで思っていました。でも、これが出来ていたら、こんなにも子どもを観察することをしていないと思うのです。うまく出来ないから、でもやだなーとかやっぱり出来ないんだ…いう気持ちをもち続けるのが嫌だから、(負の感情を持ち続けて、前に進めないのが嫌なんです)なんとか克服しようと、よーく観察して分析するのだと思います。負のエネルギーって良くないように感じるけれど、それを原動力として行動を始めるって悪くないです。はじめは負のエネルギーでも、それが次第に正のエネルギーに変わることはたくさんあります。私のことで言うと、子どもたちのことをよーく観察して分析したら、一緒に楽しむ方法をどんどん見つけられたし、そこから、じゃあこういうのはどうか?と考えて、やってみて、上手くいった、というのを繰り返して自信がついてきましたうまく出来ないからこそ、一生懸命に考えて、試行錯誤するし、成功(うまくいった)が積み重なった時、それが自分の中での確固たる自信になると思います以前にどこかで子育てに自信はなくていい、みたいなことを読んだのですが、私は子育てでも自信を持てる方がよいと考えています。だって自信を持てる方がずっと楽しめるから♡自信は自分を信じると書きます。自分を信じている人がお母さんの方が自分を信じていない人がお母さん、よりよくないですか??では、また

      5
      テーマ:
  • 10May
    • 必要な時には助けてくれる人がいる♡

      こんばんは柴田裕美子です。今日は遠足の日でした。でも開始早々に雨が降ってしまい、雨の中みんなで幼稚園まで歩いて戻ることに…。前の私なら、荷物もあって子どもの手をひきながらとか無理ーとか、ぶーぶー言いながら歩いたと思うのですが、今日はそんなこともなく歩いて戻れました。雨☔️×5歳男子×3歳女子×遠足荷物…間違いなく、やめて!ここにいて!さっきも言ったでしょ!!を連発してしまう状況ですが、お父さんも参加しているお友達のところが荷物を運ぶのを手伝ってくれたり、息子をお友達と一緒にゲームをしながら連れて行ってくれるママ友がいたりと、たくさんの方が手伝ってくれました。そのおかげで、私は娘ひとりを見ながら歩けばよくなり、滑って転びそうになる娘を支えたり、一緒に歌を歌って気を紛らせながら歩くことができました。その後クルマを取りに行く時もママ友が送ってくれました遠足記録を書くつもりはないのですが、今日思ったこと。私の周りには必要な時には助けてくれる人がたくさんいるんだ♡1日にこんなにたくさんの方が助けてくれて、私は幸せだなあ。と思いました息子にとっては幼稚園最後の遠足。予定通りの活動は出来なかったけど、普段とは違う遠足を息子も楽しんだようだし、私も心穏やかに過ごせましたでは、また↑写真は内容とは関係ないですが、カウンターが気になる息子…。いつかカウンターで一緒に飲む日が来るかな↑こちらも関係ないですが、一度やってみたかったクマさん🐻いなり。昨夜遅くに思い立ってしまい、夜な夜な作りました。これもまた良い遠足の思い出

      3
      テーマ:
  • 09May
    • 母時間と私時間が混ざり合う♡グラデーション時間

      こんばんは柴田裕美子です。今朝は寒かったですねーしかも雨…。子どもたちを幼稚園に送り届けて、ひと息ついたらお迎え。午後は保護者会でした。当たり前なんですが、二人いると保護者会も面談も2回…二人同時にいない時間が出来て、楽になったようでなっていない部分もあるなーと思います。さて、今日は母時間と私時間の取り方について書いてみます。女性はライフステージの変化によって複数の役割を担うことが多くあります。今の私なら、柴田裕美子としての私、妻としての私、息子の母としての私、娘の母としての私、臨床心理士としての私、学童の講師としての私、などなど。大きく分けると家族としての私、ひとりの人間としての私、仕事人としての私、の3つかなと思います。その中でも「家族としての私」と「ひとりの人間としての私」って明確に分けるのが難しいなと感じています。よくママでも自分時間を!みたいに言うけれど、完璧に分けるって難しい…。ひとりで好きなことをしていたとしても、子どものことが気になってしまうのであれば、それは「ひとりの人間」としてだけの時間(私時間)ではなくなるからです。そうすると、せっかくひとりで出かけたのに…となります…私の場合は、特に途中で子どものことを思い出すことが多いので、このママ時間と私時間をあまり分けないようにしています。というより、私のやり方は明確には分けず、ママ時間と私時間を混ざり合わせているんだということに最近気づきました物理的に分けても精神的に分かれないこともあるし、物理的に一緒でも精神的に分かれることもあります。↑これなんかは物理的に一緒でも精神的には分かれている時。人間って白黒ではなくてグラデーションで生きています。だから、母時間と私時間もグラデーションで考えることにしてみました✨そうすると子どもと一緒でも自分が好きなことをしている時間がとても美しいものに思えてきましたほら。きれいじゃないですか?!どこをとってもキレイですよねグラデーション♡私は子どもたちを連れて、ホテルやな高級レストランやオシャレなカフェに行ったりもしますが、これは子どもの頃から一流の環境に身を置いて環境を豊かにすると共に私にとっての母時間と私時間が混ざり合う、グラデーション時間であるのだと思います。子なしハイヒールも楽しいし、子なしカフェも楽しいし、子どもと一緒に一流空間も楽しいし、子どもと一緒に外に出ることも楽しいし、グラデーションの中で楽しいポイントはたくさんあるようです。でも時々、居心地悪くなるのも事実。だから、これからは今はグラデーションのどの辺りかな?今の私が心地よくなる位置はどこかな?と探していきたいと思いますグラデーション時間という考え方、よくないですか?!では、また

      5
      テーマ:
  • 08May
    • きょうだい

      こんばんは柴田裕美子です。急に寒くなりましたたね…体調管理に気をつけなくてはいけないと思うものの、何を気をつけたらいいやら…。私は体調管理の最優先事項を睡眠をしっかりとることとストレスを溜めないことにしています。食事ももちろん大事ですが、何かに追われてせかせかしていたりすると食事も雑になりがち。だから、ペースダウンしてストレスを減らすことを心がけていますさて、今日はきょうだいについて。先日わが家で起こったトラブル朝から出かけるためにバタバタと準備をしていた時のこと。そろそろ出るよーと声をかけると、なんと!娘が家の絨毯にお絵描きをしているではありませんかっ子どもたちのために急いで用意していたのに、なんてことをするんだ!と怒りがこみ上げ、思いっきり怒りました…。絨毯は拭いても拭いても綺麗にならないし、時間は過ぎていくし、子どもたちはヘラヘラしてるし、なかなか怒りは収まらず、午前中にエネルギーを使い果たした感じでした…わが家では、こんなことがたまにあるのですが、そういう時って必ず悪いことをした子どものところにもう一人が行くのですよね。最初は泣いていたり、しんみりしていても、すぐに二人で笑い転げています。反省せずにと思う反面、きょうだいっていいなあ。と思い、ホッとします。私は母親としては厳しく、冷たいところがあります。普通、母親は温かく迎えてくれる存在ですが、私には欠けるところがあるので、それをお互いが補っている感じ。だから私は子どもたちに感謝しています。お互いの側にいてくれて、ありがとう♡と。わが家は異性きょうだいなので、こんなに仲良く一緒に過ごすのはそんなに長くないはずです。だからこそ、私は今この時期を大事に思うし、その様子をたくさん見たいと思っています。姉妹育ちの私は、昔は私たちのような仲良し姉妹を育てたい、と思っていたのですが、今は兄妹の子どもたちをみるのが楽しみ。だから本人たちが嫌がるまでは一緒に寝たいと思っていますでは、また

      5
      テーマ:
  • 07May
    • 【子育て】子どもにもきちんと伝えることをサボらない

      こんばんは柴田裕美子です。お天気下り坂ですが、また新しい一週間が始まりましたね!今週は親子遠足…。広ーい公園での親子体操とか、私が最も苦手とする行事ですが、兄妹で参加出来るのも最初で最後なので、頑張りまーすとにかく晴れすぎませんように…。さて、今日は大東めぐみさんのブログをシェアさせていただきます。子どもと一緒に歩いているとチョロチョロして道行く人を妨げてしまったり、よそ見をしていてぶつかったり…と周りに迷惑をかけてしまうことがよくあります。都心で行き交う人が多い場なら、なおさら。みんな一分一秒を無駄にしないために急いでますから…。だから、この女性が子どもにとっさに、邪魔!と言ってしまうのもわかる気がします。めぐみさんが書いているように、こう言わせてしまう無言のプレッシャー?無意識のプレッシャーみたいなものは間違いなくあると思います。私はめぐみさんのこの記事を読んで、みんなが子どもに温かい気持ちで接する世の中になればいいなあ、と思ったと同時に、みんなが子どもに対しても、きちんと伝えられるようになればいいなあと思いました。めぐみさんも書いているように、子どもに対しても伝え方ってあると思うのです。私は、私たち日本人って近い関係だと、伝えるのをサボりがちな気がします。風呂!メシ!に代表されるように(今はそんな人いないかもですが…)単語だけで通じることが沢山ありますよね。お茶!とかも。(わが家では子どもたちにはお願いするときは「〇〇してください」と伝えるように言っています)それが癖付いていると、この方のように「邪魔」という伝え方になってしまうのではないかと思います。そうすると、子どもは自分が「邪魔」と扱われたと感じてしまう…。子どもが邪魔なのでなく、そこにいる事が通行するのに邪魔となりうる、だけなのに。私は子どもが相手でも、出来る限り、自分の考え、気持ち、どうして欲しいかをきちんと伝えるようにしているつもりですが、やっぱり余裕がなくなると、やめて!みたいな伝え方になってしまうことがあります…。その反省も含めて、きちんと伝える努力をしなくてはいけないと改めて思ったし、みんなが子どもにも省略せずに伝えていたら周りの見方、意識も変わるのではないかと思いました。めぐみさんとはまた違う視点ですが、どんな子どもにも、子どもらしくのびのびと育って欲しいと思うし、自分が価値のある存在だと感じながら育って欲しいと思っています。なので、シェアさせていただきました皆さんは、身近な人にきちんと伝えていますか??

      5
      テーマ:
  • 06May
    • 心から幸せを感じる時間♡

      こんばんは柴田裕美子です。GW最終日ですね。お天気もよかったので、わが家は前半も後半もたくさん外に出て遊びましたそして何度も、ああ♡気持ちがいいいなー♡幸せだなー♡♡♡と心から思いました。子どもがいなかった頃、子どもが生まれてすぐの頃は、自分がこんなに外に出る生活をするとは全く想像もせず…。ザ・シティガールだったので、休日は銀座、麻布、六本木、青山辺りでカフェに行き、お買い物をして、ネイルサロンにいく生活をしていた私。もちろんハイヒールにサングラスと日傘。自分のもの以外持つことなんてないので、日傘はマスト。そんな私が今では、両手を出来るだけあけるべく可能な限り荷物は少なく、(でもリュックは極力持たない…。チビなので似合わない)サングラス×帽子だと視界が狭くなり、チョロチョロする3歳と5歳を連れている時は危ないので(私がそう感じるだけです)日傘はなし、サングラスのみ、足が小さくハイヒールだとより不安定になるので、デイリーは7センチくらいまで。(スニーカーは底があるタイプ)そんな感じで昔とはだいぶ変わったライフスタイルですが、それと共に幸せの感度も変わってきました。今は風がそよそよ〜と吹いたら幸せを感じるくらい。昔は、とにかくキレイな空間がよくて、公園とかNG。カフェのテラス席では気持ちいいな〜と感じるものの、そういう心地よくなる空間を自分で作ることはしていませんでした。作られた空間に、気持ちよくなりにいく、みたいな感じだったんですよね。今でも、ホテルとかカフェとか、お気に入りの場所に出かけて行きますが、パークハイアットとかねいつでも行けるわけではないので、気づいたら自分で心地よい空間を作るようになっていましたといっても、やるのはホントに簡単なことで、自宅のテラスのテーブルにクロスをしいてみたり、ピクニックには脚付きトレーを持って行ってみたり、テラスで使ってみたり、ほんの少し食卓を整えるだけで、あとは自然がステキな空間にしてくれるんですよね。お料理もセッティングもカトラリーもお皿もグラスもオシャレにしなくったって、心地よい空間は作れることに気づきました(テラスランチといっても、焼きそばやのり巻き食べたりしますからね笑)自然のチカラを借りれば♡すごくオシャレだけどあまり美味しくないレストランに行くより、ちょっと整えた食卓にいつもの味が並ぶ方がずっとずっと幸せですそして、このちょっと整えた食卓と自然がある空間が私が心から幸せを感じる時間だと改めて感じたGWでした。子どもたちもお外(テラスや屋外)で食べたがるので、子どもと一緒にこの時間を過ごせるのはこの上なく幸せ皆さんも自分が心から幸せ〜♡と言える時間はどんな時間か振り返って言葉にしてみて下さいね。そして、よければそれを教えて下さいでは、また

      5
      テーマ:
  • 05May
    • こどもの日

      こんばんは柴田裕美子です。今日はこどもの日ですね私は姉妹育ちなので、家に兜が飾られていることはなかったのですが、息子が生まれて我が家にも兜が飾られるようになりました。小ぶりだけど美しい一刀彫りの兜で、見ているだけで、幸せな気分になりますそして、今日のこどもの日。子どもたちの健やかな成長を祈りました。きれいごとに聞こえるかもしれないけれど、自分の子どもだけでなく、全ての子どもたちが心身ともに健やかに育って欲しいと心から願っています。子どもが心身共に健やかに育つにはやっぱり大人が環境を整える必要があります。特に、こころの健やかな成長には大人が子どものこころについてを知ることが必要だと考えます。医学のように心理学がもっと身近で役立つものに感じてもらいたいな、と思う今日この頃…。心理学って、占いとか心理戦みたいな点から見られることが多いから…。私ひとりでは全ての子どもが健やかに育つように世の中を変えることは出来ないけれど、まずは私が出来るところからサポートしたいと思っています。そのために、大人の意識啓発、知識普及、など心理士としてやるべきことをしていこうと思う2018年のこどもの日でしたでは、また

      3
      テーマ:
  • 04May
    • 【エネルギーアップ】メタ認知を習慣にして感情を味方につける

      こんばんは柴田裕美子です。今日も気持ちのよい五月晴れでしたね私が毎日ブログを書き始めて、10日ほど経ちました。これを伝えたいっ!!と思うことってたくさんあるのですが、タイトルをどうするかとか、どんな内容で書くかとか、こんな記事は読みたくないんじゃないか?とか考えていると、手が止まることが多々あります…。ブログ自体は2年間やっていますが、毎日書くのは初めてだから、ある意味ブログ初心者なわけで、仕方ないことでもあるのですが…。そんな時は自分の感情を意識し、振り返るようにしています。メタ認知です。これもエネルギーアッププログラムで身についたことなのですが、自分の感情がわからないと、自分が良い状態に持っていくことが難しいんですよね。行動に移すエネルギーを起こすのも難しくなる。昔から自分の感情には意識的な方ですが(だから臨床心理学の道に進んだわけで…)、実は自分の感情を書き出すことをサボってきた私…。理論的には分かっていたので、別に書かなくてもいいかなーとか思っていたんです…感情に気づいたら、それがどこから生じるのかを分析しなくてはならず(せずにはいられなくなる)、時間もかかるし面倒くさいんですよね…。でも、エネルギーアッププログラムを機にちゃんとやってみました!!私は今、どんな気分なのか??憂うつ?おっくう?不安?焦り?自分の感情を振り返る、と言っても、それがどんなものかを認識出来ないと、対処も出来ません…。つまり、感情を表す言葉を知らない(思いつかない)と認識すら出来ないことに気づきました今まで、クライアントさんに、自分の感情を書き出しましょう、と言っておきながら、いざ自分がやろうとすると感情ワードが思いつかない…そこで、感情ワードリスト(最近作りました!)の中から今の自分にしっくりくる言葉をみつけてみることにしました。そこで初めて、自分の感情が認識できます。自分の感情を認識することをメタ認知といいます。↓↓手書き感満載過ぎる感情ワードリストですよく、人の投稿を見てザワザワしたら…、という表現を目にしますが、「ザワザワ」ってちょっと抽象的すぎるかな、と思います。モヤモヤとかも。だから、「ザワザワ」をもっとよくみるために、どの感情ワードが近いかを考えてみる方がよいかな、と思います。焦りに近いのか、不安に近いのか、怒りに近いのか…。こんな風にして自分の感情に自覚的になる環境を整えることって大事です。姿勢が悪い人が、姿勢を気にしなさいと言われてもすぐには出来ません。でも、鏡が近くにある環境があれば姿勢を意識する習慣がつきます。それと同じで、感情を意識していない人が、すぐに感情に意識的になることはありません。でも書き出すことで見える化すると感情を意識する習慣がつきます。感情ワードリストを見ることも意識的になる習慣を強化します。私自身もこの数ヶ月で感情を見える化する環境をつくり、感情に意識的になる習慣(メタ認知クセ)がついてきましたメタ認知は心理学を学ぶ者なら誰でも知っていることなのですが、まさかそこからこんな深く考えることになるとは!そしてそれを心理学という形ではなく、エネルギーアップという形で学ぶことになるとは全く想像していませんてましたが、メタ認知習慣がついてきたのも、エネルギーアッププログラムを受けて良かったと思うことのひとつです自分の感情って身近すぎてわかりづらいもの。でも仲良くなると自分をよりよい状態にしていける最強のサポーターにもなります。だからこそ味方につけたいですねエネルギーアップのカテゴリも追加したので、これからエネルギーアップのことも書いていきますでは、また追記:今日の記事はエネルギーアッププログラムで学んだことに私の解釈、考えたことを加えて書いているので、プログラムの内容そのままではありません。

      3
      テーマ:
  • 03May
    • 【子育て】子どもと同じ目線

      こんばんは柴田裕美子です。昨夜からの雨も上がり、風は強かったけど過ごしやすい一日でしたね今日は私が前からずっと思っている、「子どもと同じ目線」について書いてみます。子育てにおいて、子どもと同じ目線に立つ、とか目線を合わせる、とか言いますが、この「同じ目線」って2種類あると思っています。一つめは向かいあって目線を合わせること。目と目を合わせるので、心が通じます子どもに大切なことを伝えるときは、向かいあって目線の高さを合わせるのは大事です。二つめは同じ方向を向いて目線を合わせること。これってあまり意識したり、重視されていないように思うのですが、私はどちらかというとこちらを重視しています。これは、子どもの背後にぴったりついて、子どもが何をみているかを見るイメージです。わかりますか??子どもが射的(古い??)で構える時、後ろにぴったりくっついて顔の高さを合わせて狙いを定める手伝いしませんか?あとはホラあそこに鳥がいるよ!と伝えて、子どもが気付けない時に、子どもと同じ高さになって確認しませんか?そんな感じ。顔の高さを合わせて子どもがみているものを同じ高さ、方向から見る。これをすると、子どもが何をみていて、どんなことを感じて、どんなことに興味を抱いて、…というのが分かりやすくなると思います。子どもが何を考えているかわからない、という方は、まずは子どもが何を見ているか。を意識して目線の高さを合わせてみるとよいかもしれません。みなさんは、子どもと同じ目線に立っていますか??では、また

      4
      テーマ:
  • 02May
    • 【子育て】お友達たくさん出来たっ!!

      こんばんは柴田裕美子です。明日からGW後半がスタート。お天気もイマイチみたいなので、久しぶりに家でゆっくりしたいと思います今日あった微笑ましい出来事にから考えたことを書いてみます。お友達との約束まで時間が空いたので、子どもたちを外で遊ばせていました。子どもたちが見えないので、どこ行ったかなー?と思っていると、息子が意気揚々と走って戻ってきました。そして私に、お友達たくさん出来たっしかもふたりも!!と伝えてきました。私が質問すると、何てお友達??→おなまえ、しらない。何歳だって?→きいてないからしらない。…。…。お友達だけど、何も知らないらしい…。だけど、一緒に楽しく遊んだら、名前も年齢も知らなくてもお友達。この感覚っていいなあ、と思いました大人にはない感覚ですよね。たぶん少し大きくなるとなくなってしまう感覚ではないかと思いますが、楽しい時間を共有出来た相手を仲間とする感覚。人を信頼しているからこその発想であると思うし、楽しい時間を共有する喜びを素直に伝えられるって素敵だなあ、と思いましたこういう出来事って、子育てをしていたらよくある事だと思います。でも、よくありすぎて何故微笑ましいと思ったのかなんか考えないと思うのですが、こうやって自分の感じたことを掘り下げてみる※これは大東めぐみさんのエネルギーアッププログラムで学び、身についたものでもあります。と新たな発見や気づきがあります。つまり、今までスルーしていたことが意味を持つようになるんですよね。新たな発見や気づきがあると嬉しくなるので、日常の出来事にもっと意識が向き、また発見や気づきがあり…。と、どんどん充実した時間が増えると思うのです。特に子育てにおいては、疲れること大変なことも多いので、自分で子育ての時間を充実したものに出来るかって大事だと思います。同じ「子育て」をするなら、大変、しんどい、より楽しい、充実しているになる方がよいですよね楽しい、充実している子育てにするかどうかは母親である私次第なんだなあ、と改めて感じた出来事でしたみなさんはいかがですか??では、また

      1
      テーマ:
  • 01May
    • 【息子のひと言】今日はいい日だったなー。

      こんばんは柴田裕美子です。今日は暑かったですねまだ5月始まったばかりなのに…。さて、今日は時々書いている息子のひと言シリーズ。4月から年長になった息子ですが、先日幼稚園で自分の作品を発表出来たようで、帰り道にこんなことを言っていました。今日はいい日だったなー。初めて〇〇が発表出来たし。明日はもっといい日なるだろうな。これを聞いて、こころが温まったと共に一瞬ハッとしました私は「今日はいいだったなー」とその日に感謝したり感じたりしているだろうか??明日がもっといい日になる、と未来を信じて生きているだろうか??毎日問題なく過ごすことを「こなす」ことに精一杯で、こういう大事なことを忘れてしまいがち。心のどこかでは感謝したり未来を信じて生きていますが、それをきちんと意識することはあまりないし、ましてや言葉に出すってほとんどありません…。だから、時々息子が発する言葉は胸に響きます。今日は夫と二人だけでランチをして、いろいろお互いの考えを話せていい日だった明日は久しぶりのお友達と子どもたちが遊ぶ日なので、お友達とのやり取りなどをよくみてみようこんな風に1日の終わりに振り返ってみるのもよいですねでは、また補足:幼稚園では自宅で作ったものをみんなの前で発表できるというシステムがあります。自分で作ったもので、発表したいと思ったら出来るというもの。息子は折り紙を適当に折った(ように見える)「お財布」を持っていくこともあれば、オリジナルで作ったレゴを持っていくこともあります。今回、発表した息子自信作はこれ↓相変わらず、左右対称にできています…。

      5
      テーマ:
topbanner

プロフィール

cocorotable

お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
柴田裕美子 食卓育研究家、パーティプランニングアドヴァイザー Cocoro table主宰 二...

続きを見る >

読者になる

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。