しばらくぶりの投稿

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1年以上も更新していないブログに、購読者ができました。

あらあら、申し訳ない気持ちですね。

一時、コチラに浮気していたのですが、コチラも更新が止まっています。

仕事の事業者の名前を考えるのにすごく悩んでしまい、昔、雑草グループというボランティアグループをたちあげていた時があって、その時の名前を使おうか?かなり悩んでいました。


どんな環境でも生き延びる雑草を、自分たちの生き方として、雑草のように生きよう、ということだったんですが・・・・


今、被災地になってしまっている当地は、雑草の生き方より、実際の雑草が生きる環境を脅かしている現実があり、この言葉を使うことに躊躇して悩んでいました。

悩んだ末、雑草をやめて、別の新たな思考に切り替えてのブログの浮気でしたが、さすがに仕事に追われてしまい、更新も滞っていました。

仕事は、プライバシーを扱う仕事なので、仕事に関することは書けないし、ネガティブな疲労もあって、益々かけないし(笑 暫くブログとは遠くになっています。


まあ、たまに書くようにしますね。

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着物地でリメイク

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$雑草&古布

きもの地で作ったミニノートのカバーです。
中にノートをはさんで、すでにクリアパックで包んであります。

石巻から仙台に来て、一人で暮らしている方の作品です。
津波で材料のきものは、全部流されたようでしたので、私のところで集めていた古着を持って行っています。

パッチワークも作っていました。

$雑草&古布
色は紫です。まだ半分ですが・・・


ご自身に障害があって、動くのも大変ですが、物を作っているときは元気にしています。
でも、地震前には、身体が硬直して、その後にくる地震に震えていました。
今日も、突然彼女の動きが止まったと思ったら、地震がきました。
予知ができるくらい、彼女にとって恐怖心でいっぱいです。

着物をみて、想像を膨らましている時が、忘れさせてくれる時間なのかもしれませんね。

写真は、材料提供者ということで、30冊頂いてきました。
ブルーは、絞りの着物でした。


さて、これの使い道は??

こんど石巻に行く時に持って行こうか?


地域の包括では、地域の人が、元気になれるようなことを催さないといけないようです。

手つくり教室でも考えようかと、話していましたので、見本を持って行こうかと思います。


私も、古着を集めるのが楽しくなりました。

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支援者への支援

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昨日、重度障害者コミュニケーション支援事業主催の研修会に参加してきました。

主に、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の意思伝達装置の話でありました。
当地域では、これの支援は、有志のボランティアで行なっていましたが、ボランティアの高齢化とそれをささえる技術のある若者が少ないのとで、装置を必要としている人たちのニーズに答えられない現実がありました。

この度、委託事業として、重度障害者コミュニティー支援センターが立ち上がっています。


第1回目の研修は、センターの説明とコミュニケーション支援の内容の説明がありました。


当方、伝達装置に関しても若干知っていたのと、仕事として、積極的に受け持っていたのですが、ネットワークに参加していくことも考えて参加しています。


最後にお話しされていたのは、東北大学院医学部教授の伊藤先生

「日ごろの支援で考えていること」と題して話されていたときに、

自分は

「支援者の支援をしていきたい」

と。


お話しが終わって、先生のところに挨拶に行くと、

「どうもお世話様でした」


と、先に言われ?? 初対面なはずだが(15~6年前に会っていたかもしれない)??


実は、先生の家族が病気になった時に、訪問看護師として訪問していたのでした。

それを、先生は知っていたのでした。


「今日、リストを見せてもらった時に、来ているとしっていました」と。


講師は、どんな人が参加しているのか、興味があるんだね、と感じてしまいました。


先生は
「支援者のための支援をしたい」と何度もおっしゃっていたので、とても嬉しくなりました。


実は、私も、
「介護に携わる方の支援をしたい」と思っていたのですが、介護の世界から離れてみてみたら、
問題点が見えなくなってしまって、再度、ケアマネとしてこの世界に入ってきたのでした。


支援を必要としている人たちと付き合っている支援者は、同じくらいの痛みを感じています。
支援者の心の痛みを、また支援してくれるひとがいることで、継続して支援していけるのです。


伊藤先生のお話しから、ネットワークが築けていけたらいいな~と感じたのでした。


そのまま、コピペ


きもの支援・きもの供養(お預かり会)

日時:   2月 14日 火曜日 午後 1時...~午後 3時(支援品がなくなり次第終了)

会場:   陸前高田市自然環境活用センター(米崎コミュニティーセンター)

        陸前高田市米崎町字川向14-1  ℡ 0192-54-2965

きもの支援対象者:   罹災証明書をご提示いただける方

支援対象内容: 喪服・色無地・黒共帯・他 訪問着・小紋・紬・袋帯・名古屋帯・襦袢・

小物類」等、全国からお送り頂いたきもの類

きもの供養のお預かり会: 「きもの供養のご希望者よりきもののお預かり」

お問い合わせ先   NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」陸前高田支部

                金野染物店 金野ヨシ子
駐車場 有 

主催

NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」陸前高田支部

金野染物店 金野ヨシ子(本部理事)