こころの窓

   StoneLife



閉じたままでは 寂しすぎる
窓を開いて 爽やかな光を感じてほしい・・・



こころの窓


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人間レベルを測るには

地位や学歴、知能じゃなくて

すべてはこころの周波数






周波数の低級者

些細なことでも怒りあらわに

相手の失敗 責めたてる






他人の粗には厳しくも

自分の闇は見ぬゆえに

その闇そっくり映しだす

鏡の役割する者が

類は友呼び 現れりゃ

忌みて 嫌って 恨んでは

自分の姿に腹立てる






責任転嫁が過ぎるゆえ

すぐに湧き出す被害者意識

学びや気づき得るべくしての

少しの苦難を与えれば

自分は不幸な人間と

なりきる悲劇の主人公






魂あること否定して

神あることさえ認めないのに

幽霊 怖がる理不尽さ






大事なことは見えぬゆえ

金銭なにより重きに置いて

欲と楽のみ求めては

それを叶えて成功者






そのうえ始末が悪いのは

真面目と誠実 はき違え

善人 悪人 決めるにも

世間の決め事 決まり事

守るかどうかがバロメーター






決め事 真面目にこなすなら

生命もこころも持ってない

コンピューターや機械でも

いとも たやすくこなす技






こころあっての人間で

こころを育む道なのに

真面目に生きるだけならば

肝心要のこころの中身

それはなんにも得られない






そんなことにも気づけずに

真面目に闇を生き歩む






そうして人生 最後まで

空箱 大事に抱きしめて

空虚に幕を閉じてゆく






閉じて魂 還ろうと

まっすぐ天には昇れずに

しばし現世に留まって

淋しさ 虚しさ味わって

不幸のダメ押しくらっては

天の一番低い場所

やっとこ そこへと還ってく






そこにて前世の愚かさを

少しは反省するものの

前世でしっかりつけた癖

来世に引きずり輪廻する






学ぶことから逃げる癖

強くなろうとしない癖

自分自身を騙す癖

だれがつけた訳でなし

自分自身がつけたもの






弱さを根とする悪癖を

いつか気づいて学ぶまで

続くであろう闇の道

幸無き哀しき闇の道



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こころが光で満ちあふれ

ときおり

得も知れぬ幸福感に包まれる






欲を叶えしとき

誰もが得られる満足感

そんなちっぽけなものとは次元が異なる

至上の幸福感である






ありとあらゆるものすべてが

ありがたく そして愛おしく






一片の負の思念すら存在せず

ありのまま あるがままに

本質的な真実を捉えられる意識






現世的な欲など

空虚な幻としか映らず






記憶の奥に潜むトラウマまでもが

微笑ましい想い出と化して

許す、許し、などという

生半端な概念ではなく






すべてがありがたくて

すべてが愛おしいのだ






一片の陰り 一点の曇りすらない

こころの中が光そのものになる感覚






どこをどう探しても愛しさと感謝

幸福感しか見つからない・・・






ときおり訪れる

至福のひと時である






そして そのとき

あらためて確信する

これを味わうために

この至上の幸福を堪能できるよう

そのこころを育てるべく

すべてを与えられていたんだと






そうして

その真実を実感するとき

またもや大宇宙に神々に

さらなる感謝がこみあげて






とどまり知らずに

森羅万象余すことなく広がって

やがて その想いは

闇や魔にまでたどり着く






気がつけば

人が感じ得る限界点と思われた

その多幸感は

さらにさらに大きく膨らみ

我こころを満たすのである






言葉では伝えきれない至福

至上の幸福感






その光を是非とも

多くの人々に味わってほしいと願う





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魂の世界こそ

永遠の故郷であり

本質の世界






それをなんとなくだが

漠然と認識できる

という人間ならば

少なからず存在する






が、なんとなくや

漠然などという

曖昧な感覚ではなく






それこそが

正真正銘の真実だと

現実感をもって捉える者は

ごくごく稀である






さらに

その感覚を日常において

微動だにぶらすことなく






人間の本質を見

自己の本質を見

事象、事柄の本質を見て

思考を巡らす者など

皆無に等しい






人の意識がその域にまで

次元上昇したとき

現世の不思議が謎解ける






罪とはなんであり

なぜに悪が蔓延り

なぜに人は苦を背負い

なぜに人は生きるのか?







という常しえの疑問の扉が開き







現世という幻が創り出す

すべての囚われから

次第に解放されていく






老いや死も恐れとならず

諸人が恐れるものなど

恐れでなくなる






そんなものが恐れなどではなく

省みるべき過去から

目を背けたまま・・・







気付くべき事柄の中身に

気付けぬままに

幕を閉じることこそが

何にも勝る恐怖へと差し替わる






そして

この世を埋め尽くしている

偽りや不条理を紐解きながら

余生を歩み






やがて

光の故郷へと

永遠の里帰りを果たすのである






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学びの世にありながら

学ばぬ人間の生き様






こころの各所に潜む陰

その陰と向き合うことを恐れ

そこに頑丈なる蓋をする






そうして

学ぶべき闇から逃げるうち

こころに蓋があること


そこに自分自身で鍵をしたこと

それすらをも忘れ去り






自分を偽っていることにすら

気付けぬ多くの人間






そんな闇に生きる人間たちが

この世の歪みをつくる犯人であることは

曲げようもない現実である






だが 学ばない人間の姿

自分の首を自らで絞めながら

それに気付けぬまま

闇を歩く憐れな生き様






その有り様をわかりやすく

見せてくれるからこそ

不幸の原理を理解し

『そのようにだけは生きたくない!』

と思いを強め






光で生きることへの

強固な決意を与えてくれる






ときに闇は光の滋養剤となる






さらには もし

すべてが光であったなら

光は光ることすらできない

闇という陰があるから

光は輝きを放てるのだ






すなわち この現世は

大勢の闇がいるからこそ

少数の光が光輝き

その輝きを増せる世界






光と闇のバランスの中で

実現された学びの世






すべては宇宙という創造主の

光を育てるべく慈悲なのである





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『救う』 という言葉の真意

それを人間は はき違えている






この現世は坂道だらけ

それをひとつふたつと

乗り越えながら生き歩み

生命ある限り

坂道を登りゆく






成長という課題をもって

輪廻を与えられた

我々人間が歩む道

人生の本質である






時には立ち止まり

あたりの景色を眺めて

一息ついて楽しみながら






それでも また

前を向き登っていくからこそ

大切なことに気付き学べて

魂の成長へと繋がっていく






だからこそ

宇宙はすべての人間に

坂道を与え得る






けれど皮肉にも

人間が求めるのものは

楽なる下り坂






この堕落という下り坂を

歩き続けることを夢見て

金銭と物質に翻弄され






気付かず 学ばず

人間成長も皆無のまま

なにに困ることもなく

裕福で楽な人生を歩みたい・・・






こころの周波数が低く無明なほど

それこそを幸福だと信じ

疑うことなく

それのみを追い求める






そして

どんどん光から遠ざかり

やがて闇を膨らませ

耐え難き苦しみに行きあたる






そちらに幸せはないよ!

と、宇宙が警告し

教えているにも拘らず

方向を変えることなく

苦しみや不幸の道を

前へ前へと突き進む






それが不幸な人生を歩む人々の

真実の姿なのである






その苦しみのループを歩く人々を

救いだすには

なにが必要だろう?






金銭を差しだすこと?

苦しみを共感し

一緒に泣いてあげること?

励ますこと?癒すこと?






否、

これらすべては その場しのぎの

痛み止め薬を与えたに過ぎない






薬効が切れれば また苦しみの中

元の木阿弥、元の道

救う というには程遠い






そこを歩くから苦しむのだと

その道こそが不幸の根源だと

それに気付かせ

幸せの道を選択できるこころ

その道が登り坂でも登っていける

そのこころを学ばせることのみが

人間を救う ということなのだ






だが

学ぼうとする こころ持ち

気付こうとする こころ構え






これを持合わさぬ人間を

救うことは

宇宙であろうと不可能なのである




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あなたに接するとき

いつも優しくしてくれる






そんな人が周囲にいたなら

あなたも大切に想い

きっと 大好きなことだろう






だが、

いつも優しく接する者の真意は

決して あなたの幸せを優先し

 考えてなどいない






深層心理、こころの蓋下は

自己の保身というのが

ほとんどの場合の心根なのだ






嫌われたくない!

反感を買いたくない!

好かれていたい!

良い人に思われたい!

そばに居てほしい!






どれをとっても

自己の保身のみ

自分のことばかり






それから

傷つけたくないという言い訳も

実は自分が傷つくのが怖いだけ






あなたの幸福を

本当に願い想うなら

優しさの中に厳しさも合わせ持ち

ときに嫌われ役にもなれるはず






自分が傷つくのを覚悟で

あなたの過ちを正してくれるはず






そんな存在こそが

真にあなたの幸福を願い

光へと導く役割を

無意識にも担っている






かけがえのない

救世者なのである




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現世という世界だけの視点で

境遇や物事を理解してみる






すると

多くの者が感ずるとおり

この世は不公平だらけである






だが

幾重に重ねたこころの蓋を

一枚々々開けていく中で

人間の根本的本質にふれることで






魂とはなんであるのかを知ると同時に

輪廻の意味を実感として

理解し始めたとき






「現世」と「本質の世界」という

大きな視野での思考が可能となる






そして

すべての人間は平等という

その真実にたどりつく






自己の本質が見えず

空虚な幻と空箱を秤にかけるから

不公平さを感じ

不平不満が湧くのだと・・・




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こころの蓋とは なにか?

自分だましとは なんなのか?






別れたいのに離れない夫婦を

例に挙げてみる






自分だましによる

偽りの自己認識は






子がいるから我慢してるだけ!

愛情は全然ないけれど

状況的に一緒に居るだけ!






こんな理由で自他を欺く






言葉どおりに

本当に気持ちがなければ

どんな状況であったとて

一緒に居られるはずもない






本当に想いの欠片もない相手と

ひとつ屋根の下で

同じ空気を吸い続けられるほど

忍耐強い人間は稀である






子にとっても

不仲な両親の間で

陰気漂う家庭で育つより

片親であっても

少しくらい貧しくても

穏やかな環境で育つ方が

余程 健全で幸せなことくらい

わからぬはずもなく

子を言い訳の道具にしているだけ






異性として理想とする愛をもらえず

虚しさ、寂しさで不満が募るのに

未練いっぱいで離れられない・・・






本心であり

蓋の中の真実である






それを他人に語るは羞恥心

自身で認めるも惨めさゆえの

無意識の自己弁護

自尊心をかばう自己防衛






これが自分だましであり

こころの蓋の正体なのだ






もっとも単純で

幼稚な蓋の例だが

人間とは このような蓋を

こころの中の

あちこちに隠しながら

自分を守る

自分をだまし 偽りながら・・・






こころの蓋を開けること

それこそが

真の自分を知ることであり

魂の成長と直結している






知識を得ることが学びであり

人間成長だと・・・






そんなまやかしが流行る現世であるが

外から何かを得ることではなく

蓋の中 こころの内を見ることで






己を知り、人を知り

闇を知り、光を知り

人間は成長するのである





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木々が生える緑が そこにある

それを見ているだけで

和やかになれる






美しい水晶石が そこにある

それを眺めるだけで

こころが癒される






帰宅したことに

尾を振り 喜んでくれる

一匹の愛犬がいるだけで

寂しさを包んでくれる






子が存在してくれる

そのことだけで原動力となり

こころに活力を与えてくれる






いつも気にかけてくれ

幸せに生きてほしいと

願い想ってくれる

そんな人が

そばにいてくれるだけで

前を向き進む勇気が湧きだし

こころに光を灯し続けられる







ただ そこにあるだけで

ただ そこにいてくれるだけで

感謝すべき

ありがたいものがたくさんある




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現世を歩む中

人は必ず苦道を通る






それぞれの器

それぞれの段階

それぞれの課題により






その苦道の道筋は

人によりけりである






だが、その真実は

あえて与えられる

慈悲の道であり






必要不可欠な

ありがたき道なのだ






なぜなら

現世に誕生する以前

本質の世界で

輪廻の順番待ちをしながら

自らが望み求めたもの






歪んだ欲も偽りも

惑わしも囚われもない

純粋そのものの自分自身






本当の意味の

ありのままの自分






そのときのこころが

一に欲して望んだもの

それを手にする為の道だから






その道を光のこころで

乗り切ったとき






いつの間にか望んだものは

手中にあり

魂の一部となっている






輪廻の原理、法則である






殆どの人間が追い求める

空っぽの宝箱






そこに中身がないことを悟り

実の在処に気付きだしたなら






苦道を歩む道のりで

こころを閉ざし






自分を被害者にしたてあげることも

闇に落ちることもなくなる






その真実を実感できるまで

こころの成長を遂げたとき






苦道なき幸に満ちた


光の世界で


永遠に過ごせる日も

遠くはなくなることだろう





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