チューリッヒのCMを見ていて、いつも思ってしまうのですが、

「なんて頼りないお父さん!!!」

私が気になっているCMは、娘のピアノの発表会に行く途中で事故にあってしまった家族の話です。

お父さんが、チューリッヒに電話すると、オペレーターの女性が、親切に対応してくれるわけなのですが、

現場に係の人がすぐに行くとのこと。

すると、お父さんは 「ぼくは・・どうすれぱ・・」

となんとも頼りない質問。

それに、「奥様とお嬢様は先に会場に行かれてはどうですか?」

と、オペレーターが指示し、妻子を先に会場に行かせたお父さんは、後から会場入りし、

娘の出番にはなんとか間に合うんです。

「それぐらい、自分で判断してよ!!」

と、いつも思ってしまうのは私だけでしょうか。

そんな頼りないお父さんでも、チューリッヒに電話すれば大丈夫、というアピールなのかな。

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