clover chronicles Ⅱ

b-flower・Livingstone Daisy 八野英史の音楽年代記 クローバークロニクル2


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5/30に奈良で開催されるイベント「b-flower+ぼうしレーベル+Sugarfrostのほとんど30年トーク」。

実のところ僕の最大のお楽しみは
しゅがふろからのb-flower・新アナログ 7inch「You are the one for me」の先行試聴&販売かもね!
会場で実際に大きな音で聴いてもらえるのがすごく楽しみです。

当日に販売するもの、お土産としてプレゼントする予定のものを書き出してみました。


●当日 会場で販売するもの

【アナログ7inchレコード「You are the one for me」】(新曲「純真」、新録セルフカバー「舟」収録。)

【Sugarfrost の旧譜(LP:Birth of the True 等】

【Livingstone DaisyのCD「33 Minutes Before the Light」】

【five beans chup、Humming Toad のCD】

【b-flower ロゴ Tシャツ】

【 Livingstone Daisyステッカー】

その他


●イベント事前予約頂いた方の特典

【予約特典CDR】
未発表曲デモや既発曲の別アレンジデモが入ったCDRをプレゼント。
Sugarfrostよりevelyn trembleの音源1曲、b-flowerより1曲+α
ご予約はこちらのアドレスまで
pfd12121011@gmail.com


●当日もれなく会場で全ての方にプレゼントするもの

【Friends of b-flower+Livingstone Daisyのファンジン3号】(通称、ムクドリ3号。豪華16ページの冊子です。)

【当日のポエトリーリーディング用歌詞カード】(八野英史作成)



●スーベニア(欲しい人がいれば、自由にお持ち帰りください。)
【四月の恋 歌詞カード】(試しに印刷してみたサンプル1点もの)
【グロッサリー・アンドロメダ当時の直筆歌詞】
【昔のライブのチラシ】(数枚)
【five beans chup CD『The First Day of Summer』発売時のフライヤー】
【Paint My Soul のプロモ用カセット】(3個のみ)
その他、ガラクタ

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さてさて、今回のイベントのメインは『トークライブ』と『アルバム「b-flower」の全曲ポエトリーリーディング』ではありますが、わざわざ足を運んでくださる方に楽しんでいただくためにも、僕の家の「秘密の押し入れ」を大探索し、当日聴いてもらえそうなたくさんの未発表音源やレア音源を発掘しました。(誰が興味あんねん!?って気もするが・・・)

なので今日は5/30のイベントでトークライブのBGMやDJタイム用に準備している音源リストを発表しちゃいます。(多いので全曲かけるのは無理かもね)

*「仮歌詞」と表記しているものは基本、デタラメの英語風八野語で歌っています。
*ピンクの字は未発表バージョン、紫字は未発表曲です。

・School Days (1986MTRデモ音源。最古の音源?)
・April Rain (1986MTRデモ音源。アルバム「ペニーアーケードの年」収録のものとは別メロディ、別歌詞。)
・4曲入りEP 日曜日のミツバチ(SEEDS RECORDSからのインディーデビュー盤)
・始まるもしくはそこで終わる(アレンジ途中・仮歌詞ラフミックス)
・何だかまだよく判らない(アレンジ途中・仮歌詞デモ音源)
・North Marin Drive(仮歌詞デモ音源・バグパイプVersion)
・コバルト(国府田マリ子さん提供曲・仮歌詞・デモ音源)
・百年の恋(国府田マリ子さん提供曲・デモ音源)
・ヒバリが鳴く頃に(別メロディ・仮歌詞八野デモ音源)

・仮タイトル:Winter Roll(アルバムb-flower没曲・仮歌詞プリプロ音源)
・仮タイトル:Rainbow Quest(仮歌詞八野デモ音源)
・仮タイトル:Rainy Day(仮歌詞八野デモ音源)
・仮タイトル:Claudia(仮歌詞八野デモ音源)


アルバム b-flowerからは
・嬉しいことや悲しいこと(Vocal Single Version 仮ミックス)
・時空のバタフライ(別アレンジ仮歌詞デモ)

・丘の人(アレンジ途中 仮日本語歌詞 仮歌)
・ハッピー遊牧(カラオケ)
・蛍(カラオケ)

・永遠の59秒目(Another Version=時空のバタフライシングルCDのカップリング)
・Giant Killer(仮歌)
・October Song(岡部デモ)
・春にして君を想う(仮歌)
・地の果てより発つ(アレンジ途中デモ)


ってとこです。
どうかな?

明日はイベントでもらえたり買えたりするものを紹介しまーす。

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nara1

みなさん、5/30に奈良で開催されるイベント「b-flower+ぼうしレーベル+Sugarfrostのほとんど30年トーク」の日が近づいてきました!

僕にとっては、ファンの方と触れ合えるほんとに久々の機会、多くの方にぜひ来ていただきたいので、今日から毎日このイベントについて色々と紹介をしていこうと思います。

初回はまずこのイベントを企画してくれた『Friends of b-flower+Livingstone Daisy(通称 ムクドリの会)』について書かせてもらいます。

<Vol.1 ムクドリの会とは>
「ムクドリの会って何なん?」って方もまだまだ多いかと思いますが、決して怪しい集団ではありません。宗教集団でもなければ、野鳥を追いかけフィールドを駆け回る人々であったり、ましてや都構想実現を目指したりする会、なんかでは決してありません(かなりキレのない「つまらない大人」な冗談でゴメン)。

ムクドリの会のOfficial Webでは
「八野英史の作る音楽を今でもこころの中で大切にしている数人のブロガー、DJ、ファンジンライターや元インディレーベルオーナーが声を掛け合い、10年あまりのブランク後細々と活動を再開した八野英史を強力に応援すべく、2013年4月にfriends of b-flower + Liovingstone Daisy、通称・ムクドリの会は生まれました。
ムクドリの会では、当サイトやfacebook・twitter、ブログといったインターネットでの情報発信を中心としつつ、ファンジン「ムクドリ」の発行、イベントの開催などによってb-flowerとLivingstone Daisy、八野英史の音楽活動を応援しています。」

と自己紹介されています。

現在のレギュラーメンバーは高田会長、コブちゃん、アケシンさん、サロさん、そして(今回出演者でもある)Sugarfrostのあっこちゃん。(スコットランドのショーン<sean@ムクドリの会>は海外支局長、lillymarsさんも時々参加してくれる)

みなさん僕の音楽活動を無償の愛で後方支援してくれていて、今回も会長は群馬から、コブちゃんは東京から自腹で夜行バスに乗って駆けつけてくれます。
(あっこちゃんはジョンの故郷リバプールから再来日)

企画、広報、ファンジンの作成配布、当日の進行、DJまですべて無償でb-flowerとLivingstone Daisyのために活動してくれるのです。

もちろん、Livingstone Daisyやb復活後のこれまでの音源等もすべて他のみなさんと同様、iTunesでDLしたり、CDを買ってくれたりしています。
なんか彼らの活動にお金儲けが絡んでいるんではなんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、本当にみなさん同様の純粋なファンのスタンスで応援して活動してくれているのです。すごいことですよね、嬉し過ぎません?

彼らがなぜそこまで時間と労力とお金まで費やして僕らを応援してくれるのか?
僕にはその「思い」が痛いほど伝わってきます。
そう、彼らはただただ僕らに音楽活動をして欲しいからなんです。新曲を産み出し、発表して欲しいからなんです(まあ実際直接訊いてみたことはないので、たぶんの話ですが。)繰り返しますが、すごいことですよね、嬉し過ぎません?

いやいや、「静かに誰にも知られずにひっそりとb-flowerを聴いていたいので・・・そういう方と一緒になって応援するのはどうも苦手で・・・。」という方もおられるかも知れません。「別に応援して売れてもらっても関係ないし・・・」という方もおられるかも知れません。

ごめんなさい、僕らは10数年前「僕らの音楽を必要としている人なんて誰もいない」と判断して、音楽活動を一切やめました。10数年のブランクです。
僕らの音楽は「純粋芸術」ではなく「ポップミュージック」なので、聴き手がいないと作る意味がないと思っています。だから10数年前、セールスも落ち込み、ネットも今ほど普及していなかった頃、誰からの声も聴こえなくなった時、もう誰からも求められていないと強く感じ、活動休止状態になりました。

でも数年前、ムクドリの会のメンバーを始め、僕らの音楽をずっと大切に思ってくれている方々の存在をネットで知ったとき、本当に嬉しかったのです。
だからムクドリの会のみなさんや、今このブログを読んでくれてる僕らの音楽を強く欲してくれる方々の存在が何より大切なのです。

またそれとは別に、活動の最も大きな障害の一つは、ある程度売れないと次のレコーディングまでに費用を捻出するのが大変だということです。(金とアレのことばっか <from「めばえ」>の「つまらない大人2」で申し訳ない)
まだまだその状況は続いていますが、彼らは何とかその費用が稼げるくらいにbやLDが売れたらいいなと思い頑張ってくれているのです。なぜならbやLDの次の作品を心から欲してくれているから。

ね、ムクドリの会、すごくいい奴らでしょ!?

イベント開催決定後、今回のイベントで配りたいので、Friends of b-flower+Livingstone Daisyのファンジン3号(通称、ムクドリ3号)を作りたいと高田会長から連絡をもらいました(ちょうど、今日原稿を印刷入稿したそうです)。
新曲については、ムクドリの会メンバーにもいつもは一般発売日に各自で購入してもらうのが常なんですが、今回はそのファンジンでレビューを書いていただくために先に「純真/舟」の音源を聴いてもらいました(というか、今回はSugarfostからのリリースなので物理的にもそうなるのですが)。
ファンジンは当日、開場でもれなくもらえます(豪華16ページの冊子です。無料!)なので、ぜひ楽しみにしてて下さいね!

と、なんか今日はかなりマジに話してしまいましたが、ムクドリの会についてはこれまでこうしてちゃんと紹介したことがなかったので、いい機会かと思い話しました。
今日、これでわかってもらえたかと思いますが、ムクドリの会を応援することは直で僕とb-flowerとLivingstone Daisyを応援することにつながってます。
どうぞ安心して協力してやってくださいね。

明日は、<イベントでかける秘蔵音源>についてお伝えしますね。

ではでは!

b-flower、Livingstone Daisy 八野英史

nara2


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echo

Echo and the Bunnymen「Crystal Days」
Album「Ocean Rain」

湯田くん復帰で思い出したんだけど、85年くらいに始めたb-flowerの前身バンドで僕と湯田くんと橋本くん(b初代ドラマー)と藤井くん(ギタリスト)で最初にスタジオ練習の時に合わせたのが、ペイル・ファウンテンズ の「Jean's Not Happening」と、このエコバニの「Crystal Days」だったかなと。
奇しくもリヴァプールの2バンド。

Voのイアン・マッカロクの低くて太い声が僕と正反対で、僕の軟弱な細い声が合わなくてカッコがつかなかったなぁ。
しかもアレンジ上、弦がポイントを占めてたりするので、4人でやっていい感じにできるアレンジ能力がなかったのもあり、ほどなくレパートリーから外れたんだな確か。

でも最後の「ドゥー ル ドゥルル ドゥ ドゥ ドゥー」ってとこは知らぬうちにbの「舟」への影響が合ったりしたのかもね。
・・・と思ったらジャケが舟やんこのアルバム。
あ、でも僕の頭の中の「舟」はもっと屋外の緑の中だったからこれではないね。


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●ベーシスト湯田洋志、b-flower 復帰
●11月14日(土)京都四条寺町のライブハウス「都雅都雅(トガトガ)」で、b-flowerライブ決定!


活動ができない状態が続いていたベースの宮くんですが、やんごとなき事情により、この先も当分バンドへの復帰が困難な状況です。
僕達としてはかけがえのないメンバーですし、いつまでも待つ姿勢ではいたのですが、バンドの活動が活発になるにつれ、みなさんからのライブの期待も高まり、もうこれ以上、立ち止まっている訳にはいかないなと感じつつも、宮くんを待ちたい気持ちも強く、その狭間で苦悩していました。

ただ、やはりここはベーシストを探して動き出す時期だなと、先日の岡部くんの家でのミーティングで決め(みんなそう思っていました)、バンドライブへ向けての新たな一歩を踏み出すことにしました。

そして、ここから驚かないでくださいよ。
新たなベーシストはオリジナルメンバーの湯田くんに決まりました!
そう、まさかの湯田洋志、b-flower 復帰です!

どう?驚きましたか?

そしてそして、
今年11月14日(土)京都四条寺町のライブハウス「都雅都雅(トガトガ)」でのb-flowerライブが決定しました!
どうだ!

ライブの詳細はもちろんまだ何もきまっていないんですが、
都雅都雅のオーナーさんの話では11月の京都は紅葉シーズンで宿をおさえるのがものすごく大変なので、とにかく早く日程だけ告知して、みなさん宿をおさえてもらったほうがいいですよとのこと。
これ冗談じゃなく、マジで秋の京都人気はすさまじいので、もしライブ来たいなって思ってくれるようなら何はともあれホテルのご予約を!キャンセルはいつでも出来ますし。

と余計な心配までしつつ、ご報告でした。

<湯田洋志>
ベーシスト。b-flower結成時(85、86年?)のオリジナルメンバー。
92年リリースのアルバム「ムクドリの眼をした少年」の制作途中まで在籍。家庭の事情によりバンドを離れる。2015年、b-flower復帰。




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