clover chronicles Ⅱ

b-flower・Livingstone Daisy 八野英史の音楽年代記 クローバークロニクル2


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みなさん、大変お待たせしました。

細海魚、八野英史、岡部亘からなるユニット、Livingstone Daisy の配信ニューシングル『MELODY FAIR』(ビージーズのCOVER)の配信開始日が3月1日に決定しました!

今回は viBirth、iTunes Store、amazon MP3 での配信です。

 

詳細はまた寸前にアップします。

お楽しみにー!

 

SEEDS RECORDS

 

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かつてアメリカが憧れの存在であった頃、松本隆さんは自らのバンド はっぴいえんどの曲『はいからはくち』の歌詞の中に欧米文化の象徴として「コカコーラ(こかこおら)」を登場させる。

 

その後も日本のポップミュージックには(そういう意味合いに意識的であれ無意識であれ)しばしば「コーラ」やそのバリエーションとしての「コーヒー」や「紅茶」「ジンジャエール」などが登場する。

 

ニュース Zeroのインタビューで、米国在住の小沢健二は米大統領選挙を “コーラとペプシを選んでるような状態” だと。

“日本はガラパゴスでいいんじゃないか” と言う小沢くん。

“何でも欧米の基準に揃えて考えることはしなくてもいい。日本は日本の良いところをたくさん世界に提示できる”とも。

だからこの新曲に登場した流動体は「コーラ」でも「コーヒーミルク」でもなく日本産の「カルピス」だったというわけだ。

そして楽曲タイトルは『流動体について』。

 

“音楽にいろんなことを詰め込んでボロボロになる” 覚悟がまたできたということか。この最新型の「政治的な」歌を携えてフジロックに出るという。

なるほど、すげえと思った。

 

 

 

 

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ルースターズを聴いたらそりゃ流れでARBとなろう。
春何番だかが吹き荒れる東京。僕の私的なベタ「東京の歌」の選曲は、ジュリーの「TOKIO」でもYMOの「テクノポリス」でも、ピチカートの「東京は夜の7時」でもサニーデイサービスの「東京」でも、くるりの「東京」でもなく、ほやほやの小沢健二の「流動体について」でもない。

ARBの「TOKYO CITYは風だらけ」。18、19歳の時に学園祭で観たんだけどカッコよかった。

 

 

東京に住んだことのない僕にとっては、東京ベースのCity Pop ほどピンとこないものはないのだけど(洋楽を聴くのと同じ感覚)、それとは別に ”もともと東京の人ではない東京に住む人の違和感の歌” というのも多いですよね。そういう歌には何か親近感があったりもします。(くるりの「東京」や、この「TOKYO CITYは風だらけ」とかもそうですね)

 

ただこの2010年代、もうその視点での「東京」は描き尽くされてる感も。

そこで、これは新しいんじゃないかと思って作ったのが、東京に住んだこともないのに、住んだつもりになって描く東京の歌(笑)。それがLivingstone Daisyの「どこにも行けないでいる(英題:Tokyo Snowscape)」でした。

 

最後は自分たちのバンドの宣伝で終わるという一番嫌われるパターン。すみません。

 

 

 

 

 

 

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Sad Song / The Roosterz
 
あ、ネオサイケ、エコー&ザ・バニーメンの流れで思い出した。
博多のロックって感じでデビューしたルースターズ、83年頃にはニューウェーブ化が進んで、すごく好きでした。
この頃の大江さんは、精神の調子があまり良くなかったとの事ですが、歌詞もとても詩的で、この「Sad Song」という曲は今も大好きです。
 
 ” あの娘のおもかげが とめどなくあふれだし
   うすぐもった胸を 真白に塗りつぶす
   水しぶきが岸を越え 君の顔にふりかかるころ 
   僕はふるえる霧靄をしずめ この胸ははりさける ”
 
 
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Killing Moon / Echo & The Bunnymen
 
84年のアルバム『OCEAN RAIN』から。
80年代前半〜中盤は(ネオ・アコースティックと呼ばれていた)ラフ・トレードやチェリー・レッドのアーティスト以外では、このエコー&ザ・バニーメンは好きでしたね。
83年の『PORCUPINE』とともによく聴いたアルバムです。
収録曲の「Crystal Days」はbの超初期、バンドでやりましたねー(前にも書いたか)。
「Killing Moon」は、わずか4〜5個のコードでこれだけ情緒のある曲ができるんだなって。彼らの曲はどれもシンプルなのに、他とは違うかっこよさがありますよね。
 
 
 
 
 
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