clover chronicles Ⅱ

b-flower・Livingstone Daisy 八野英史の音楽年代記 クローバークロニクル2


テーマ:
begars
loveyou

The Rolling Stones「Sympathy for the Devil」邦題:悪魔を憐れむ歌
Album「Beggars Banquet」「Love You Live」

大学生になって組んだバンドで最もオハコ(十八番)としていたのがこの曲。
ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」。
もちろんおいらはミックジャガーさ。
ハンドマイクで踊りながら歌うってわけだ。(なんか口調がおかしいな)

前にも書いたかもしれないけど、VHSビデオでストーンズのジャンピング・ジャック・フラッシュのPVとかを何度も見てステップや手のフリ、口の開け方を必死にコピーしたものです。

学園祭とかでも歌ったわ。
ライブでやるので、オリジナルのBeggars Banquetのバージョンよりもライブ盤のLove You Liveに近いバージョンで。

この曲が十八番だったもので、プライマル・スクリームが『Loaded』を発表したとき、「おお、そっちに行くことにしたんだぁ、ボビーは」って速攻で感じたのを覚えてます。
(プライマルを好きなクリエーション世代の人は、僕より7~8歳若い人が多いので、たぶん僕のように『Loaded』にストーンズをリアルにズドンと感じた人は少なかったんじゃないかな。)

ストーンズの曲は僕は何曲かやってるのでまたこのカテゴリーでお話しします。




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テーマ:
april_in_kyoto

みなさま、大変お待たせしました!
去年からお伝えしていたb-flowerの新曲のリリース情報です。

今回は「四月の恋」1曲での配信リリースに決まりました。
八野中心にメンバーで作成していたジャケットが完成したのでお披露目します!

これから配信登録に進みますので、発売日は決まり次第またブログ、Facebook、ツイッターでお知らせしますね(2月発売です)。

お楽しみに!
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テーマ:
pistols

Anarchy in the UK / Sex Pistols

みなさん、あけましておめでとうございます!

今年初回のブログ更新は新曲のリリース情報をと思っていたのですが、ジャケや英語タイトル(iTunesの配信登録時に必要なんです)がまだ確定できず、もうちょっと発表までかかりそうなので、今回からスタートしようと(さっき思いついた)テーマ「バンドで演った洋楽」の第1回目をアップすることにしました。

このブログのタイトルの「クロニクル」は年代記。
僕がこれまでにたどってきた音楽体験を書いたりしてるのですが(これまでにも何回か書きましたが)そういやいろんな洋楽曲をバンドでやったよなと思い、このテーマをやってみることに。
なにしろ、そんなんでもないとブログさぼり癖は治らないので。

ではいってみましょう!

まず、高校生のときに遊びでやったバンドでコピーしたのがこのピストルズのアナーキー・イン・ザ・UK 。
1980年くらいかなたぶん。
言わずと知れたパンクの王道。
ただ、八野のバックグラウンドにはパンクの精神が宿り・・・なんてかっこいいものではなく、当時は単に「髪の毛も立ってて、なんかちょっと反体制っぽくてカッコええんちゃうん」というような浅いアホな動機でみんなでスタジオで演奏して(小藪風に言うと)イキってました。

ピストルズは今聴くと、かなりメロディもしっかりしていて、演奏もある意味ポップな感さえありますが、あのころの印象は、荒い演奏とがなりたてる歌、きったない服で反社会的なことを歌うならず者、自分達にないものばかりで憧れたんでしょうね。

でもこれを聴いた以降十数年、それまで好きだったブリティッシュ・ハードロックがかったるくて聴けなくなりました。

今でも聴くと爽快感(?)を感じて ドンノワラウォンバーラノワラゲーィン! って思わず口ずさんでしまいます。

SEX PISTOLS のWikipedia

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palefountains

(Don't Let Your Love)Start a War / The Pale Fountains
Album「Pacific Street」

15年前には、「まだペイルファウンテンズとか言ってんの?」って言われることが多々ありました。何かネオアコとカテゴライズされる音楽を聴いたり演ったりすること自体が少し恥ずかしいとされるような時代。
しかしペイルファウンテンズの音楽はそんな時代にも光を失わず、錆知らずで30年の時をくぐり抜け、今も僕の耳の鼓膜に響き続けています。

以前にこのブログで書きましたが、b-flowerをスタートした85~86年、一番最初のスタジオ練習でカバー(というかコピー)したバンドの一つがペイルファウンテンズでした。
この(Don't Let Your Love)Start a War と Natural、Jean's Not Happening。

(Don't Let Your Love)Start a Warの歌詞はこんなふう

とりたてて新しくもない話さ
どんなやり方で世の中を変えようっていうのさ
みんなに約束をばらまきながら
約束、約束、約束
気になることといえば
ほんのちょっとした問題がひとつだけ・・・
ひとつだけはっきりしていることがあるんだ

きみは戦争をおっぱじめようとしている
本当に戦争を始めるんだ
みんなが何を言っているか耳を傾けてごらん

対訳:中川五郎さん



それにしても、日本独特のネオアコのイメージ「気持ちのいい風の午後に熱いレモンティーをいれてフンフンフン♫」っていうの(も、とても僕は好きなんだけど)とはあまりにかけ離れた歌詞ですよね。
30年前にこれを聴いたり歌ったりした時には何も思わなかったけど、今の時代に聴くとリアリティを感じる。
僕だけかな?


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テーマ:
いや、みなさん12月ですね。
b-flowerの方は今年は「永遠の59秒目」と「動物園へ行こうよ」の2014Kyoto version のリリースに加え、先日は新曲が2曲完パケと、ようやくエンジンがあたたまってきた1年でした。
Livingstone Daisy の新曲も取りかかり始めてるし、Humming Toad の新曲もオカベーロから届き、ますます来年のリリースが楽しみになっています。

さてそんな2014年、このブログを読んでる方なら「もう持ってるわ!」って人も多いかと思いますが(でも世界でこの曲のCDを持ってる方は数百人とは思います)ので、「1965年のクリスマスタイム/b-flower」をクリスマスプレゼントとして無料ダウンロードにてリリースすることにしました。

ムクドリの会がYouTube にもアップしてくれてるので、聴いたことのある人もおられるかと思いますが、ぜひみなさんに所持してもらい、クリスマスまでゆっくり聴いてもらおうと急遽(noteという手段を知ったのもあり)リリースに踏み切りました。

noteのSeeds Records のページはこちら
https://note.mu/seeds_records/n/n05c8af1b7325

ぜひ皆さんどしどしダウンロードして聴いちゃってください!

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