clover chronicles Ⅱ

b-flower・Livingstone Daisy 八野英史の音楽年代記 クローバークロニクル2


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Sad Song / The Roosterz
 
あ、ネオサイケ、エコー&ザ・バニーメンの流れで思い出した。
博多のロックって感じでデビューしたルースターズ、83年頃にはニューウェーブ化が進んで、すごく好きでした。
この頃の大江さんは、精神の調子があまり良くなかったとの事ですが、歌詞もとても詩的で、この「Sad Song」という曲は今も大好きです。
 
 ” あの娘のおもかげが とめどなくあふれだし
   うすぐもった胸を 真白に塗りつぶす
   水しぶきが岸を越え 君の顔にふりかかるころ 
   僕はふるえる霧靄をしずめ この胸ははりさける ”
 
 
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Killing Moon / Echo & The Bunnymen
 
84年のアルバム『OCEAN RAIN』から。
80年代前半〜中盤は(ネオ・アコースティックと呼ばれていた)ラフ・トレードやチェリー・レッドのアーティスト以外では、このエコー&ザ・バニーメンは好きでしたね。
83年の『PORCUPINE』とともによく聴いたアルバムです。
収録曲の「Crystal Days」はbの超初期、バンドでやりましたねー(前にも書いたか)。
「Killing Moon」は、わずか4〜5個のコードでこれだけ情緒のある曲ができるんだなって。彼らの曲はどれもシンプルなのに、他とは違うかっこよさがありますよね。
 
 
 
 
 
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Bill Drummond Said / Julian Cope
 
84年のアルバム『FRIED』から。
先週、学生の時の軽音学部の先輩後輩にあったら、いろいろ当時に聴いてた音楽が蘇ってきました(また昔話かい!)
 
ジュリアン・コープはバンドでやったりはしなかったけど、この曲がすごく好きで、ベスト選曲カセットとかにはいつも入れてました。
 
ティア・ドロップ・エクスプローズも含め、周りには誰もジュリアン・コープを聴いてる人居なかったな・・。
ネオサイケというカテゴリーに分類されてましたね。
ネオアコースティックにネオモッズ、ニューロマンティックにネオサイケ。
安易なネーミングやわー。
 
そしてニューロマとかネオアコと略されると何か途端に「蔑んだ感」が出る。
どちらも演ってた(演ってる)僕の単なる被害妄想?
いやいや、ロック・命のおっさんやチェケラなヒップホップ野郎に絶対なめられとる。ケッ!
 
 
 
 
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b-flowerは解散しません。続けていきます。絶対に続けたいというメンバー全員の強い意志をもって、今日 正式に決めました。

バンドが岐路に立たされた時や困った時に、いつも僕は岡部に相談していました。「どうしたらいいと思う、岡部?」。
一番の危機の今、その頼みの岡部がここに居ません。

でも、そこは35年の付き合い、わざわざ天国まで訊きに行くまでもありません。
岡部は間違いなくこう言います。
「あ〜すまんすまんヒデ、続けてやー。後は頼むでーみんな!」

誰よりも無念な思いをしている岡部の為にも、僕らはもう一度この舟に帆をかけます。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。
 
b-flower 八野英史
 
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『My Wandering Days Are Over』Belle & Sebastian
 
わずか3日間でレコーディングされた(ホンマか!?)という
96年のデビューアルバム『Tigermilk』から。
 
 ご存知のとおり、僕の放浪時代は終わった
 ってことは僕は退屈な奴になったってことか?
 教えてくれ
 独り言を聞くのは、もう飽き飽きだよ
 マイケルとか、あの連中の世話を焼くのはもうくたびれたよ
 (対訳:山下えりかさん)
 
ベルセバは圧倒的に最初の3枚が好きと言っちゃう僕は、ファンとしてはたぶん良いファンではないんだろうけど、普通そういう場合は「今のベルセバは好きじゃないんだよな」みたいになりがち。
でも今もリリースがあるたびにちゃんと手に入れて聴くちゃんとしたファンなんです。これってやっぱり熱心なファンということになりますよね。
日本盤を手に入れ、対訳も読んでみると、とてもいい詩なんだけど、かといって心をかきむしられるってほどでもない。
セールス的にも大成功しているので、僕ら聴き手が支えなきゃって使命感も不要だし。でもなんかずっとこっち側に居る。
「熱狂」がない分、いつまでも好きなんでしょうか。かなりの頻度で聴いてしまいます。
他にあんまりないんですよね、こういう存在のバンド。
 
 
 
 
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