clover chronicles Ⅱ

b-flower・Livingstone Daisy 八野英史の音楽年代記 クローバークロニクル2


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自分のバンドのアルバムなのに、今1枚も持ってないって言ってた96年のb-flower「CLOCKEISE」を手に入れました!
YouTubeとか、PVとかで何曲かは個別に聴いたりしてたのだけど、アルバム全部通して聴いたのは9年振りくらい。
いやいや長年聴いてないと忘れるもんで、「この曲こんなだったっけ?」ていうところもあって結構新鮮でした。
でもこれ悪くないじゃない?!なんであんなに売れないんだ(笑)。

ちょっと前にもオカベーロとも話してたんだけど、「CLOCKEISE」制作当時のグランジやブリットポップの流れをサウンドに素直に反映させ過ぎの感はあるものの、このアルバムでの楽曲自体のクオリティーは自分達評価では全オリジナルアルバムの中で一番高いかもなと。
いや、楽曲個々というよりトータルの楽曲群としての力のようなもの。
今さら自画自賛しても意味もなく恥ずかしいだけだけど、ここを見にきてくれる皆さんなら賛同は得られるかもと(笑)

今回CDを手にして思い出したんだけど、このCDのジャケット裏面には本当は太陽の塔(岡本太郎作)が写っていたんだよ。ちゃんと万博公園でロケして太陽の塔をバックにメンバーの写真を撮ったんだけど、最終的に写真使用の許可が出なかったそう。だから裏ジャケットの僕ら(顔がない)の後ろには人工青空に浮かぶ気球だけ。
アートワークとしては不完全だね、残念だわ。

CLOCKWISE CDの裏面ジャケット↓
$clover chronicles Ⅱ-clockwise

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$clover chronicles Ⅱ-heavenly

Cool Guitar Boy / Heavenly
Album「Heavenly Vs. Satan」

前回のbaby lemonade からして、ああ、やっぱりhevenlyに流れるよな。
前身のタルーラ・ゴッシュも好きだけどこの「Heavenly Vs. Satan」はよく聴きましたね。
91年の作品。

なんかこの頃、楽な音楽ばっかりに流れるな。


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$clover chronicles Ⅱ-baby lemonade

World Of Mine / Baby Lemonade
Album「One Thousand Seacrets」

88年のベイビー・レモネードのアルバムから。
Baby Lemonade ってバンド名を聞くとシド・バレットの影響下かとロックな人はみんな思うんだけど、全然ちゃいます。完全なるピュア・ギターポップ。
実はなかなかここまでのピュアなギタポっていうのは以外に少ないんですよね。

冬の晴れた朝に気持ちいい曲だなって思って。


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ドえーす!
コブスキさんがまた記事を書いてくれた。
なるほど、clover chronicles 3 か。それは思いつかなかったなぁ。
ほほぉ、そういう選曲で来たか。確かに丸パクリありな曲順やなぁ。さすがコブスキさん。

「金の臭い」がすれば、いろんなとこから「出しましょうよ」の話が湧いて来るんでしょうが、現状は自力でやるしかないよね。でも面白そうだな。

旧作の新録音(セルフカバー)での発売は権利上は可能なみたいなので、できたらやってみたいな。
ま、その前にLDのアルバムとbfの復帰シングルを完成させねば!

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