閑話休題② 心に残る言葉

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皆様、こんばんはコーヒー



札幌市近郊恵庭市恵み野のカウンセリングルーム、「なおこ心理相談室 」の臨床心理士の足立直子ですうさぎクッキー

 

 

今回も、反社会性パーソナリティ障がいについては、

一旦お休みし、

私の心に残っている言葉を皆様と共有したいと思いますニコニコ

 

 

反社会性パーソナリティ障がいの続きをお待ちの皆様、すみません。

 

 

これは、

私が膠原病の悪化で、

半年以上入院していた時に

出会った言葉です乙女のトキメキ

 

 

大部屋で半年…。

お部屋の方々は良い方たちでしたが、

病状が悪く、

私も家族も辛い時期でした…。

 

 

その時の言葉です。

 

 

思い屈するような心萎える時間こそ

心がしなっている状態で、

重い雪をスーッと滑り落としているときなんだから、

それを肯定し、自分を認める。

ああ、そうか、俺はまだ柔らかなしなる心を持っているんだ

と感じて、憂うつで無気力な自分をも

認めたほうがいいんじゃないでしょうか。

 

これは、日本の臨床心理士の生みの親河合隼雄(かわい はやお)先生

の言葉です。

 

 

私はまだ柔らかなしなる心をもっている…

 

折れてしまった訳ではない。

 

たとえ折れてしまっても、

 

切り株から「ひこばえ」が生えてくるように、

 

きっといつか回復できる。

 

心も身体も…。

 

そんな温かい勇気が湧いてきましたクローバー

 

皆様には、この言葉は、どう響いたでしょうか?

 

 

今、辛い時期におられる方も、

皆様の気持ちの潜在能力が、発揮される時がきますようにふんわり風船星

 

 

 

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なおこ心理相談室 」 臨床心理士 足立直子

 

 

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