皆様、こんばんはキラキラ
 
 
 
昨日はふぶいた恵庭・札幌地方。
今日は道がツルツルになっています。
皆様、お怪我などしておられませんでしょうか??
 
 
 
今日は精神科医・故村田忠良先生のお言葉を
皆様と共有したいと思いますぽってりフラワー
 
 
 
それにしても「運命の望むままに」ということは、
主体性の放棄ではあるまい。
私はよく患者さんと話をしていて、
小さな波はとびこえて
大きな波には身をまかせ、というのだが、
「運命の望むままに」という生き方には、
少なくともこれが運命か否かの見定めと、
「望むままに」身をまかせる時も、
絶対他力の姿勢でか、
自らも少しは棹さすのか、
の決断は必要ではないかと思う
「愛に癒されて人は生きる」村田忠良(著)p167
 
 
 
というお言葉です。
 
 
 
小さな波はとびこえて、
大きな波には身をまかせ
そして
運命に身をまかせる時にも
少しは棹さすのか…
 
 
 
私は持病の治療法を決断するとき
小さい症状(小さな波)は
積極的治療でのりこえ、
ひどい症状(おおきな波)は
環境を整えて(暖かなゆっくりとした生活)
それが過ぎ去るのを待ち
そして
ひどい症状が過ぎるのを待つ間にも
対症療法のお薬を使いつつ
待つ
いつもそんな風に過ごしています
 
 
 
そんな姿が
この文章から思い浮かびました
 
 
 
 
これは身体疾患に限らず、
精神疾患にもいえることではないかと思いますクローバー
 
 
 
小さな波は、
お薬やリラクゼーション法などの諸々の方法でのりきる
大きな波は、
休める環境を整えて
波がしずむのを待つ
波がしずむのを待つときにも、
対症療法のお薬が助けになることもあるでしょう
 
 
 
 
また考えを広げていくと、
「運命の望むままに」生きている時にも、
家族の運命
友人の運命
主治医の運命
など
様々な人の運命と交差して生きているように
感じるときがあります星
 
 
 
人はどんなときにも、
一人では生きていけませんものねふたご座
 
 
 
 
今が大波でお辛い中におられる方々も
いつかは波はしずまります
どうぞ環境を整えて
少しでも楽に
傷跡残さず
波がしずまりますように虹
 
 
 
 
少しずつ、春の日差しが感じられますね。
 
 
 
 
 
 
千歳市・北広島市・江別市・札幌市近郊恵庭市の臨床心理士によるカウンセリングルーム
「なおこ心理相談室」 臨床心理士 足立直子
 

 
 
 

ピンクマカロン皆様にお知らせですピンクマカロン

 

E-mailでお問い合わせ下さる場合、パソコンからのメールが拒否設定になっておられると、

こちらからの返信が返ってきてしまい、連絡がとれない場合があります。

 

そのため、パソコンからのメールを受け取れるように、拒否設定を外して下さると幸いです。

 

またその様な時のために、電話番号も教えて下さると幸いです。

 

 

なおこ心理相談室 」 臨床心理士 足立直子

 

 

「なおこ心理相談室」のホームページはこちらです→☆

 

 

 

 

 


にほんブログ村

 


カウンセリング ブログランキングへ


発達障害 ブログランキングへ