Passのブログ (情報創庫)

不動産投資から株式投資まで、その他国内・海外の見たこと感じたことをただつらつらと書き連ねるブログです


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ちなみに、私が初めて就職した時に直感的に思ったことベスト5も記しておきます。今から20年前でした。

①この給料では結婚ができない
②この仕事では我慢ができない
③この年収では自慢ができない
④この業界では転職ができない
⑤この残業では健康がもたない

これらの直感のどれもが正解でしたw

結局、予想通りにサラリーマンが続けられなくなり、こうしていろいろあって今に至ります。

ハッキリ言って、私は将来に何か大きな期待や希望を感じたようなことはあまりありません。

むしろ、将来への絶望というのは人生の早くに味わう方が、私はかえっていいような気もしました。

若いうちから自分の人生に過剰な希望なんか持たず、むしろ危機感や絶望の淵から這い上がるというのが、生きる究極の道だと私はよく考えてます。

私も、明日の未来があるかどうか分かりません。誰もが人生は一寸先が真っ暗闇ですから。

明日で死んでもいいように、したいことをして日々生きて行けるのが人間の究極の理想ですよね。

もし長生きしちゃったら、それはごめんなさいということで(^-^)


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新社会人の方も、就職して初めてのお給料が出る頃になってきます。

一定の夢や希望を持って初めて就職した人も多いと思いますが、その理想と現実のギャップにとても唖然としている人も多いと思います。

その中での社会人の印象ランキングは、以下の通りだったそうです・・・。

1位:給料がほとんど上がらないと知らされる

2位:ボーナス一括払いができるほどボーナスが出ない


3位:仕事関係で異性との出会いが全くない

4位:ほとんどの社員が疲れた顔をしている


5位:希望の職種・部署に配属されない

5位:みんな忙しさで毎日イライラしていて、社内の雰囲気が悪い



まあ、それでも初めての給料やボーナスが出ればとっても嬉しいと思います。

これからは年金も退職金もあまり期待できないので、将来のためにそれを使わずに、コツコツしっかりと貯金して下さい・・・。(嘘ですw)

(参考記事)

○就職して「憧れた世界とは違ったな…」と思うことランキング(ネタりか)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140415-00003411-granking?noFirstViewModule=true

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「残業」

「超勤」

「居残り」

「待機」


日本のサラリーマン社会ほど、残業(超過勤務)というものに多大な価値を置く国はなかなか無いかもしれません。


勤務時間外なのにしっかりと拘束され、その上に賃金も十分に支払われない・・・。


これは違法行為なのにも関わらず罰則も無い。それどころか文句を言う人も居らず、残業するほどに評価されたり推奨されたりもする・・・。


外国人から見たら「ハラキリ」ぐらいに理不尽な価値観に映るかもしれません。労働者からの「おもてなし」と考える方が差し支えないかもしれません・・・。


そんな残業文化や超過勤務状態について、上司に「改善せよ!」文句を言った日には、その人の将来の出世もかなわなくなるでしょう。(今どき組合ですらそんな主張もしないか?)


労働者の本音では、残業したり、少々の無理をする分、「安定雇用もきちんと守ってね!」という無言の意味合いも含まれているのかもしれません・・・・。


もちろん雇用する側はそんなことはおかまいなしでしょう。「捨てる時はバッサリ切り捨てる」つもりでしょうが。


不思議なことに、どこの職場にも「ノー残業デー」という日(大抵は水曜日)があるものです。


本日は定時に帰りましょう!」という掛け声が(一応)かかることで、今日が水曜日なんだと自覚する人さえいます。


もちろん、その掛け声を聞いてそそくさと帰宅する人などほとんどいません。(飲みに行く人以外は)


日本の社会では、今でも黙々と深夜まで残業をする人ほどよく仕事をしていると評価される傾向にあります。これは官民を問わないようで、滅私奉公の文化が引き継がれているのでしょう。


まだ空が明るい内に帰ると、「何か罪深いことをしているような気がする」とまでおっしゃる方もおられるぐらいです。


「終身雇用」や「年功序列」は崩壊しつつある中でも、この「残業文化」だけはずっと残りそうな雰囲気があります。


夜10時を過ぎても、黙々と仕事をしているサラリーマンは日本では働き者と言われます。それがむしろ当たり前とされています。


私も、若い頃は残業をよくしていました。まだ若かりし頃は体力がありましたから、「終電ぐらいまでに帰れれば」と思って日々の残業をこなしていました。


しかし、30代後半ぐらいになってくると、いつも終電帰りは日々の疲れが段々と取れなくなるんですよね。


心はいくら麻痺してきても、身体は正直だんだんついていけなくなってきます。


私の残業代なども、サラリーマン時代には大して出ませんでしたが、それでも少しはお金が支払われました。


少しでもお金を多く貯めたかった当時の貧しい私には、わずかな残業代を目当てに夜の仕事を何とかこなしていましたね・・・。


最近では「残業禁止」の職場も出てきているということで、その分はどうやら早出をしているということですが、朝5時起きで毎日出勤するのもかなり辛いものがあります。


日本では「雇用を守ろう」という掛け声は起きても、「残業を無くそう」という機運はまず高まりません。


サービス残業はニッポンの雇用文化(おもてなし)なのかもしれません。

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ふなっしーの漫画が掲載されていますが、これがかなりグロいです!(ふなっしーのお墨付き?)


ギャグ漫画とはいえども、これはちょっとヤバイでしょう?


よい子のみんなはマネしないで欲しいです。


(参考記事)


○ヒャッハーだよ ふなっしー(コロコロ公式サイト)


http://www.corocoro.tv/tachiyomi/funashi/00.html#page


○ふなっしー漫画がカオスすぎてツッコミが間にあわないwww(NAVERまとめ)



http://matome.naver.jp/odai/2139762054799578501

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リクルートの住まいカンパニーが運営するキャラクター「スーモ」が、


社畜さんいわく 残業のことを二次会って言うんだって♪ そう言うとなんかすごく楽しそうな感じがするねっ 二次会がんばって!ぼくはもう寝るよ~ おやスーモ♪


とつぶやいて批判を喰らっているということで、SUUMO編集部がお詫びしたとの記事が出ていました。


一次会、二次会に参加した後に呼び出されて残業のために出戻ることを「惨事会」と言うとか言わないとかw


私も、その昔によく遅くまで残業していたころは、「残業するのは無能の証」という褪めた言い方が各方面からよくありました。


その言いぶりには何かムッときた記憶がありましたが、今にして思えば本当に腹立たしい無報酬労働だったなあと虚しく思い出しますね。


特に「サービス残業が当たり前」という価値観は、やはり「社畜」の証と言っても差し支えないかもしれません。


あと「休日出勤なのに代休も手当も一切無い」というのも、「社畜」の証かもしれませんね。


会社や仕事のためなら、自分の家族も健康もプライベートも無報酬でも、全てを犠牲にできるという滅私奉公な生き方は、私にはさすがにもうできません。


サービス残業は単なるタダ働きですよね。キセル乗車よりもタチの悪い悪行だと思うのですが、日本ではこれが当たり前になっている慣習がもはや恐ろしいものです。


サービス残業・・・。これがもし全て支払われるようになったら、日本の企業や国家は経営が成り立たなくなって経営破綻してしまうのかもしれませんが・・・。


(参考記事)


○スーモが「社畜」ツイートを削除&謝罪 「残業のことを『二次会』って言うんだって」(J-CAST)


http://www.j-cast.com/2014/04/15202255.html

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