• 03 May
    • ここを訪れてくださるあなたへ

      はっと気づいたら5月になっていました。 熊本やエクアドルで地震が起こり、メキシコの火山が噴火し、いよいよサンフランシスコも危ないかもという緊張を覚えながらも、3.11での教訓を活かして、あまりニュースや映像をほじったりして不安を募らせないように気をつけていました。 去年の秋にサンフランシスコ市内に住んでいたときは、ダンススタジオと住む場所の往復のみでしたが、今回は時間的な余裕がありいろいろなイベントを楽しんでいます。 本当にこの街はアメリカでも唯一のぶっとんでる街で、とてもアメーバさんには書けないような常識外れのイベント風景を目にしたり、この歳になってもまだムフフのデートが続いたり、日常はかなり刺激的です。 以前はそういう日常をブログに綴る自分でしたが、最近全くとして更新する気持ちになりません。多分にルームメイトや友人たちに自分の正直な気持ちを言葉にしながら忙しくしているうちに、想いが昇華されたり完結されたりしているのだと思います。 それと、ある部分『自己顕示欲』や『承認欲求』というのが薄れているせいもあると思います。物理的な身の回りの世界を大切にして生きているだけで満足なのです。 たまにアメーバに戻ると、ある一定数の方々がブログを訪れてくださっているので、ちょっと申し訳ない気持ちになり更新していないことを気にしてはいます。しかし飼い犬のエディさんがなくなり、家族との和解や夫との関係の変化、そして離婚に至り、真の自由を得て、まわりに優しくされてほっこり生きている今の私にとって、ここでブログを書きながら変容してきた趣旨は完結しているのではないかと強く感じるようになりました。 アメーバはアカウントを消してしまうと記事が残らないので、とりあえずしばし放置という形になってしまうかと思われます。 ブロガーの方の『サレンダー』のブログはエッセイ/物語としてたまに書きたくなるかもしれませんが。あとは、また別な趣のブログを立ち上げたりとか、何か新しいものにトライしたい感もあります。 陰ながら長い間私のブログを気にして訪問くださってくれたあなたにお礼が言いたかったのです。 静かな応援、ありがとうございました。 そして伝えたいこと。 アクションを起こすのは確かに怖いけれど、でも、思い切って飛んでしまうと結構飛べるものよ。 そして、展開する世界は、本当に思いもかけないくらい軽やかで明るいから。 だから、きっとあなたも大丈夫。 雅ランティエ

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  • 13 Apr
    • エモーショナルハイジーン(精神衛生)というもの

      とても落ち着いている平穏な感情を意識したので、ふと夫のことを書いてみました。 そしたらあまりにも長くなってしまったので、久々に書く場所を変えました。 こっちに書いています。 サレンダー:あらがわない生き方 『元夫のムーブオン』 『move on』って別れたカップルが次に進むことによく使われる言葉なんです。 書き終わってからふと降ってきた言葉。 「importance of emotional hygiene」 って日本語ってどういう意味よ?って調べたら「精神衛生の大切さ」でした。 確かにお金って大切で、ないことは不幸の原因にもなるけれど、だけど生きる上でそれ以上に大切なのはこの『精神を健康に保つこと』だと強く意識した今日。 特に私は以前につらづらと書いてきたけれど、母親や次女姉とのわだかまりを持つことで一生の半分を不幸に感じてきたし、コーチングセミナーやランドマークを受講し、自分の考えや行動を変えることでそれらを克服し、人間関係を修復してどんどん幸せを感じ始めてきたわけです。 そんな過程の中で最後の砦だと思っていたのが夫のこと。 可愛がっていた犬がなくなってからが本当の山場だったわけで、それがちょうどこのブログを始めたときだから、ブログの中でどんどん展開していくものがあったのでした。 それがひとつの総決算を感じさせられる出来事のようにも思えるわけでして。 わだかまり、こだわり、恨み、後悔、甘え。 そういったネガティブな要素がない精神というのはなんと清々しい幸福感を生むものか、と認識することができる今日。 がっつりとした転機とかそういうのではなく、時間をかけて徐々に穏やかに変化していくものがあります。 常に自分を省みて、改善を意識して生活すること。 その変化が微々たるものだと気づくのも難しいけれど、ある日ふと振り返ると自分が歩いてきた道の距離といる場所にとてつもなく驚かされるものです。

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  • 12 Apr
    • 第二のホーム

      「今、どこにおるの?」 更新が滞っててそんな声が友人から届いたのでお知らせしておきます。 3月1日にベイエリアに戻ってきて実家(一応まだ半分私の所有家ですが)に住み、初めて個人で申告するタックスリターンの手続きを元夫のヘルプを借りてやってました。 その他にいろいろある事務手続き、溜まった支払い、クルマの修理もろもろ、ダンスのクラスを取りながらもいろいろやることはありましてね。 4月に入って、先日サンフランシスコ市内の部屋に引っ越し。驚異的な偶然にも秋に滞在していた友人宅の貸し部屋に空きがあったので再度入居。15年来の友人の家なので、勝手がわかっている分気が楽です。 3人のゲイ男性とのサンフランシスコの生活はお洒落なモノに囲まれて、可愛いおっきな犬もいることだし、歳の近い年配男性とは毎日じっくりいろんな話もできるし、食生活も豊かだし、私にとって第二のホームになりつつあります。 5月末にダンカンダンスのパフォーマンスがあるので、またしばしはレッスンに打ち込みリハが続く毎日になりそう。そんな中暫く会っていなかった殿方たちからデートのお誘いが続いて、なんだか久々のモテ期に突入した予感も。 どうやら春が来たようです。 近所のアラモスクエアというパークに来てみました。 あいにくのどんよりお天気だったけれど、ポストカードで有名な風景なので。 綺麗なビクトリアンハウスと遠目に見えるダウンタウンです。

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  • 04 Apr
    • My people の環境を選ぶこと

      先日のButohワークショップの最終日に会食がありまして、知らない人ばかりのそういうのって割と苦手なんですけれど、それでも自分の背中押して参加してきました。 先生と私以外はアメリカ人の20人弱の参加者で長テーブルを囲みます。お会計システムは4、5人でひとつのお会計になるから、各グループでシェアするものとか話し合うことに。 うちら5人のうち、3人がベジタリアン、内ひとりはグルテンフリーでした。 そうかぁ、こういう類の集団になるとベジタリアンの方がマジョリティーになるんだ、って軽く驚いたかな。 グルテンフリーの子に「食生活大変じゃない?」って尋ねたら、ベイエリアでは楽勝なんだそうです。それだけ需要があり供給が満たされてるってことで。そういう場所なんだな。 今回、バリ島のウブドに住んでて気づいたこと。 ヨガ、瞑想、エクスタティックダンス、ベジタリアン系の人々がサンフランシスコベイエリア、ハワイ島のプナ地区、バリ島のウブド、タイのチェンマイで繋がっています。そこから更にインドやアリゾナという方向に多くが飛んでいたりもします。 彼らはノマドだったり一時的な旅であっても、とにかくみんな同じようなところを目指しているんですね。そしてその人の流れがまるで海流かのようにも感じられるのです。これこそ『ムーブメント』というものかもしれませんが一律の『意識の種類』がある。 とにかくベイエリアの人によく会ったし、話すとみな似たようなところを旅していました。 そしてそういう人々が行くからなのか、そういう所だからなのか、とにかくベジタリアン/ビーガンレストランがとても多いのです。 今回のButohワークショップもチェンマイで出会ったベイエリア出身の男性からの紹介だったから、世の中狭いなと思いつつも、自分にとってはそこから繋がった新しい世界が展開するわけで。 そして、そこに集まってくる人々の波動が似ているのですよね。とてもオープンで優しい。 私はもうへたしたら人生の半分以上の時間を日本国外で過ごしているから、日本語を理解する身ではあっても、日本社会の空気はもうわかりません。日本語を話すからという理由だけでは人と共感できることが少なくなっているどころか、本土からの人間には後ずさりされるかのような反応さえ受けることも珍しくありません。 『My people』というのを意識したのは、前回のヴィッパサナーのサーバーをした時からかしら。違う国の子もいたけれど、これに惹かれて集まってきた年齢差を問わないひとつのグループは、ハーモニーに満ち溢れていて、そこには個人の文化の違いもいとわないまとまりがありました。 今こうやって思い出してみると、あれが『Unite』っていう状態なのだろうな。 どこの国であろうが、他人を批判し攻撃する人はいます。相手の違いを認めず排他的になる集団もいるし、目立った行為が正論であっても打ちのめして皆と同じようにさせる風潮が存続している地域もあります。 私は子供の頃から『学級』というひとまとめの部屋の空間で異質な辛さを感じていました。同様に休み時間をどう過ごすかが苦痛な人もいると思いますし、それこそお弁当を食べる時間が苦痛な人もいるでしょう。ママ友という集団の中で異質さを覚えながらも、どうにかフィットするように人間関係を無理している人も多いと思います。 自分はどういう類の人間、集団といると落ち着くのか。考えてみたことがあります? 合わない所から自分を救済して、自分の波動と近い人々がいる所を探す。そういうことすら気づかずに、日々の暮らしの中で神経をすり減らしている人も多いのでしょう。 まずそうするには、ひとりになる勇気も必要なのでしょうけれど。 私もいろいろなことを齧ったりして、その集団の中で「ここも違うかな」と感じてきたことは長かったけれど、ここ最近やっと掴めてきた感じがします。だから、幸せを感じる機会が多いです。 アメリカには『meet up』というサイトを通して知る趣味のイベントがありますが、日本にもそういうコミュニティを探して参加するツールはあるでしょうね。以前だったらそれはミクシィだったりしたのだけれど、今はフェイスブックなのかしら? 自然体でいられること。自分が自然体でいるときにそれが浮いたりしないで調和を生み出せる場所。そんな集団が『My pople』なんだと思います。 見つかるといいですね。

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  • 03 Apr
    • 映画:フォークスオーバーナイブス

      いい映画だから是非見るようにとツレから勧められていたけれど、Youtubeで無料で見られる映画ではなかったので、先送りにしていたもの。 3月に時差ぼけと悪天候でこもっていた頃、いろんな映画を見ていました。かなりお勉強できた感じ。衝撃的な事実を受け止めて自分の考えを整理し、そこから自分の立ち位置を確立するまでにかなり時間がかかったけれど、今はそれもすっきりしてきたのでこうやって記事にできるようになりました。 とりあえず、日本語訳がついた予告編があるのでそれを見てください。 アメリカの食生活が生み出す疾患は明らかです。映画の中では「日本や中国に心臓病は少ない」って言っているけれど、でも、昨今の子供達は洋菓子やピザやマクドナルドで育ってるし、和食ベースの割合も少なくなりつつありますから、欧米スタイルの食生活にかなり食い込んでいるといってもいいと思います。 「子が親よりも長生きしない時代に突入した」って冒頭の言葉はかなりショッキングですが、今後は本当にそうなってしまうのかもしれませんね。 映画では動物性たんぱく質の危険さが良く証明されています。 Amazon.jpでDVD売られているけれど結構なお値段。地域での上映会もありますから、お近くで気づいたら是非見てみてください。 上映会の案内があるcinemoページはこちら。 日本語訳がなくても良いなら、AmazonやYoutubeで$3.99で視ることができます。このくらいのお金を払って視る価値は十分にあります。 自分ではすっかり忘れていたけれど、自分が『肉食が終わる』という記事を書いていたことを思い出しました。2013年の5月ですから、もう3年近く肉を調理していません。ステーキもあえて食べたいとは思いませんが、たまのお友達との会食でポークローストやしゃぶしゃぶ、焼肉などを楽しんだことはあります。うどんやラーメンに入っている肉の切れ端を残すということもしていません。 でも、ここに来て『肉を口に入れた時の不快感』というものを感じるようになり「自分はベジタリアンなのだ」と声を出すことにしました。当然肉食を好む友人とのおつきあいに不都合なこともあるのですが、それでもあえてそれがどのように私生活に影響してくるのかということも興味深いことですし。 理想はヴィーガンなのかもしれませんが、前回の記事で書いたように乳製品を全てカットするというのは容易なことではないです。更にお魚のだし汁までアウトなら日本食はほとんど食べられなくなりますものね。 試行錯誤しながら、自分の食生活を見つめていこうと思っています。

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  • 02 Apr
    • やっぱりやめたい乳製品

      姪が第二子を妊娠しましてね。 おっぱいがもうホルスタイン並みで「やがては自然に牛乳風呂」なんていう話題から「母乳ってべたつくの?」と、母未経験の私が素朴な疑問を投げかけましたら「べたつくし、血なまぐさい匂いがする」という返事が返ってきました。 その時には「まぁ血液が母乳に変化するわけだし?」という言葉で納得したのですが、そのタイミングに合わせてこんな記事を目にしてしまいました。 牛乳とガンの関係 ~ホルモンカクテル~ 文中に『牛乳は白い血液』とあるのを目にし『牛の血=牛乳』と繋がって「とんでもないものを口にしている」とやっと目が醒めるような衝撃的な実感を得ました。 私たちはのんきにも、この白い液体は緑の草原で平和に暮らす牛たちの乳をアルプスの少女ハイジののような子が乳搾りをしているようかのイメージを持っているかもしれませんが、実際の酪農現場の人工的な搾り取りはそれは恐ろしく酷い環境です。そしてより効率良い生産のためにどれだけの成長ホルモンを与えているかはまぎれもない事実なのです。 それでなくても人工受精で永遠と妊娠状態にさせられ、女性ホルモンが詰まった液体であることには変わりありません。小さな子牛を短期間であれだけ大きくする細胞分裂を促すホルモンの液体。それを我々大人が子供の頃からの給食洗脳で身体に良いからと飲んでいることは絶対おかしいはずなんですよね。 実際カルシウムがあるとしても、それを人間の体でどれだけ吸収してベネフィットを生むのかというとそれはまた別の話なのだということが近年明らかになっています。 それどころか、逆に前立腺や乳房などの性ホルモンの関わりの強い組織にガン細胞が生じているなら、そのの増殖をどんどん後押ししてしまっているというのです。 以前に牛乳断ちをした記事を書いています。 試しに牛乳を絶ってみたところ鼻炎が著しく改善され体調が良かったです。そういういう事実を知っていながらも、やっぱり『クリーミーな味』という誘惑から逃れることは並大抵のことではありません。 せめてコーヒーや紅茶にミルクを入れるのをやめたとしても、ヨーグルト、チーズ、アイスクリームにチョコレート。バターやクリームのコク。乳製品が姿を変えたパンやケーキ、お菓子など。街には私の大好きなものばかり溢れています。そしてその誘惑に負けてしばしの快感を味わった見返りは、鼻炎アレルギーで丸一日がつぶれるということだったりするのです。 私は更年期鬱の治療として低用量ホルモンピルを服用していましたが、ドクターから癌になる確率を高めるからという理由で泣く泣く中断させられました。それから身体が落ち着くまでに更年期症状には大変振り回されましたが、それでも癌の危険性を避けるためにはいたしかたがなかったことなのだと、やっと今更のように気づく思いです。 乳房の中にしこりを見つけるとどきっとするし、定期的に受けるマンモグラフィーの結果が怪しくドクター直々から再検診を受けるときはやっぱり気が滅入ります。今は心配しなくてもいい小さなしこりがガン細胞に発達しないように、もっと自分でしっかり意識しなくてはいけないのに、我々は『味覚の快感』に溺れて身体を蝕ませていることさえ気づいていません。 「長生きしなくてもいい。食べたいもの食べて生きるもんね (゚Д゚)」 そんな言葉を良く聞きますが、長生き=健康寿命といいうことではないんですよね。不健康な状態でズルズル生殺しのように生きさせられることが一番怖い。 昨日ランチをするはずだったお友達からドタキャンの電話が入りました。旦那さんの突然の手術、入院の手続きでバタバタしているのだそうです。 大腸ガンの手術をして、それが肝臓に転移してその一部を切り取ったと。 レイキボランティアをしたホスピス患者のほとんどが癌患者でした。彼らがどんな状態で末期を迎えるか、そしてそれに付き添う家族にどれだけの経済的精神的肉体的な負担、ダメージを与えるかをこの目の前にしてきてますから、それが友人に身に起きたということで身につまされる思いです。 「少しでも延命させられるように、情報を集めて走り回っている」 『治るように』というほのかな期待さえなく、ただ「少しでも彼が楽になるように。一緒にいられるように」という彼女の言葉に強い覚悟を感じました。

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  • 30 Mar
    • 脳卒中からの帰還

      シャロンストーンの話題の続きになりますが。 なんと彼女、しばらく表に出てなかったなと思ったら、脳卒中を発症してそのリハビリに2年以上かかったのですって。 一口に脳卒中と言っても、脳動脈瘤だったりくも膜下出血だったり脳出血だったりと言葉が記事ごとに違っているので更に詳しい病名が分からないのだけれど、とにかくシャロンは3日ほど具合が悪く、エマージェンシーに出向いた先で気を失ったそうな。そして9日間出血は続き手術の後は身体が麻痺して視力や聴力、言葉も失い、当然として脳の働きも変わってしまったそうです。 彼女いわく、いわゆる「別人に生まれ変わった」と。それは人格からボディタイプやアレルギーまで変わったそうよ。 発症は2001年のことでしたが、その後離婚があり子供の親権を失い、と辛い時期を乗り越え、14年後新しいTVシリーズとヌード撮影インタヴューで、この辛い過去の事故を明らかにしたのでした。 彼女ってどこか言動にイッチャッタ感じがあったのだけれど、それもこれが原因だったのだろうなぁと今更のように納得した次第です。 youtubeをほじくってみたらインタヴューがいくつもあったのだけれど、凄く怖いです。40代の彼女に起こったことは、我々の年齢にはもう普通に起こること。去年だって同じ年頃の友人が似たような症状で他界したくらいですから。 運良く生きていたとしても、後遺症で苦しむ人生ってどうよ?とも思うし。ハリウッドでまるで女王様のように振舞っていたシャロンが失ったもの。そしてそこから再度立て直した道というのも凄いなぁと思いますよね。 そういえば私の高齢の叔母は、脳卒中の後に認知症になってしまい家族に大きな負担がかかっているのだったわ。 脳卒中を起こす危険因子は高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満など。 そして、危険因子となる習慣は ・塩分をとりすぎる ・糖分をとりすぎる ・タバコをすう ・脂肪をとりすぎる ・酒を飲みすぎる ・食べすぎる ・運動不足になる きっかけとなる習慣は ・適度の水分補給を忘れる ・寝不足になる ・過労になる ・熱い風呂、長風呂に入る など。 (http://www.ncvc.go.jpより) 今まで運動をしていなかった中高年の人がいきなり激しい運動をしたりするのもきっかけになることもあるそうです。シャロンの場合は前日にすごく長い距離を走っていたということも関係ありかもとかありました。 とりあえず、健康的なものを食べてストレスの少ない生活をしてゆったりほどほどに暮らすのが一番なんでしょうね。

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  • 28 Mar
    • 57歳のヌード

      最近マドンナのニュースで、ふとシャロンストーンの現在はどんな感じかしら?と彼女のことを思い出しました。私と年齢の近いセレブたちが、どう加齢しているのかがちょっと気になったのですが、シャロンストーン、見事に蘇って素敵な新しい雰囲気に落ち着いて、全裸でカメラの前に立ってました。 もちろんカメラマンとむふふの関係でなくてはこんな写真あり得ないだろうなぁなんて思いながら、なんって素敵な空間だったのかしらって羨むほど。 な~んてまろやかなエナジー。ロケじゃなくて、スタジオですよ。 シャロンストーンって、「ゴルァ!」って感じのエロティックさか、かなりイッチャッタ感じがしてるイメージだったのだけれど、こんな風に落ち着いたのですね。 40代のある日、酒持ってバスルームに閉じこもって、朽ちゆく美貌に泣いたのですって。そして 「加齢はさけられない、でもどのように朽ちるの?」って自答して、「自分はダンサーのように老いていきたい。彼らのような身体が欲しいのだ」と思ったんだそうだ。 で、彼女は家で音楽かけて勝手に踊ってるんだそうです。まるでエクスタティックダンスそのもので、やっぱそうだよね、って記事読んで嬉しくなってしまいました。 下手にジムで負荷をかけて運動するよりも、踊りながら自分の身体の重みで無理なく柔らかく筋肉を鍛える方がオーガニックで私には一番向いているようです。シェイプアップの即効性にも今回のワークショップで更に実感させられた次第です。 家ででろでろしてる日々が続くと本当に身体中の筋肉が下がってくるという感じだけれど、ダンスモードになると『筋肉が骨をハグする』という状態になり、超垂れてたお尻もプリンケツにすぐに戻るんですよね。身体の反応凄くいいです。 チェンマイでつい全裸主婦のように家事をしていたら 「ダァッ!なんてまるでギリシャ彫刻のような身体なんだ!」ってツレが感嘆したことが何度かありました。私の学ぶダンスの内容を知らないのにそう言ったので、私自身が無意識に染み付いたダンカンダンスの威力に驚ろかされたくらいです。 何故かここに戻ってくるという14年続いているお稽古事ですが、何を身体に擦り込むかで老化の方向が変わるよなぁということも実感させられた瞬間でもありました。頑張って続けよう。 あぁ、それにしてもシャロンストーンのこの『自分の身体にコンファタブルな感じ』『自分の歳と身体を上手に受け止めている感』が凄く素敵です。写真自体は肌の質感とかPhotoshopかけてるとは思うけれど、この全体から醸し出す雰囲気は本物。 「自分もこういう雰囲気を持って殿方とのベッドでくつろぎぐ女になりたいのだ」と脳裏にしっかり焼き付けるのでございました。

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  • 26 Mar
    • Butohレッスン初体験

      4日間のButohワークショップを取っていまして、その二日目の今日もうすでに内腿が筋肉痛です。 他のダンカンダンサーにはButohのレッスンを併用して取っている人も結構いるのですが、どうしてもあの異様さにひるんでしまい、私は今までレッスンをとってみようという気にもなりませんでした。 でも、今回チェンマイでやたらButoh繋がりの出会いが続き、そこからサンフランシスコにも飛んで繋がってきているので、これもまた引き寄せなんでしょうね、と機会が目の前に落ちるのを素直に拾っています。 「なんか今回、Butohに呼ばれててさ~」ってダンスをしない友達に話したら 「ぎゃっ、雅姐、とうとう白塗りの裸でおっぱいぺろんと出して踊るの?!」って驚かれたけれど、まさかパフォーマンスはいたしません。 これだもんね。怖いよね。 サンフランシスコではKoichi Tamano氏が有名でして、彼のお弟子さんが周りに多いです。 で、今回ドイツからいらっしゃっているYumiko Yoshiokaさんのワークショップにさっそくトライしているわけですが、実に素晴らしいエクササイズで、『オーガニックな動き』というのを実に分かりやすく体験させてくれます。早くももっと深く入るであろう明日を考えただけでワクワクしてしまいます。 「頭のてっぺんを糸でつられている状態」を保つのですが、これってもう宇宙とつながってるじゃないですか。絶対的に身体にいいし、すごく『身体のあるべき位置』がわかるような感じで、その昔とったアレキサンダーテクニークを久々に思い出しました。 あの時はただ姿勢を矯正したくて半年のレッスン投資したのだけれど、そういえばダンサーのクライアントも多いと言ってましたよね。それがよく理解できるようです。 こんなプロモーションの写真を使用しているYumikoさんですが、もう20年続けてサンフランシスコで定期的にワークショップを開いているそうでして、お年の頃は多分にダンカンのメアリー佐野女史と同じくらいなのかな。素敵に年齢を重ねられていて、その身体の細さとしなやかさにはプロの年季を感じさせてくれます。とても魅力的な女性。 そう、綺麗に年取るにはやっぱりダンスだよな~、って思わされた瞬間。そして、こういうオーガニックな動きでこそ健康を保てるのだ、と気付きました。 今日行った『水草のエクササイズ』が楽しかったです。水の中に立つ水草が、外から受ける刺激に対してぷよ~んと反応し、ゆっくり元の位置に戻る、という動きを続けるのです。 とても興味深いエクササイズ。その刺激と反応の力学が人間関係に使えないかしらとふと思ってみたりもします。

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  • 23 Mar
    • 靴、衝動買い

      肌のメンテナンスでドクターアポとってユニオンスクエア出かけたら、受付の子がアポ明日ですよ、って。目が点。 ああ、って放心した後、遠くから来たのでどこかに滑り込めないかしら、ってお願いしたら、3時間後に枠作ってくれました。受付の人もへらっとしたもので、よくあるわよね、私たちの年代のクライアント。  アポとるのに一ヶ月先だったりするのにラッキー❤️やっぱりこの融通がきく緩い社会っていいわぁと思いながら時間つぶしに近所に靴の大型ディスカウント点『DSW』覗きました。 「あら、なに、これ、ヤダ、ちょっと履いちゃったりして。あら、なにこれ素敵どうしよう」という遭遇があったのですが、とりあえず、気をとりなおして必要な靴を探しに場所を移動。 タイを離れるときに捨ててきたウォーキングサンダルの代わりになるもの、軽量で足場が悪いところを歩けて、さらに水の中にじゃぶじゃぶ入れる素材というのは、結構難しいと思ったのですが、なんと意外なところでCROCSに矢が当たりました。 これ。 「なんじゃい、便所サンダル」と思ったのですが、ソールのカーブがなにやら魅惑的だったので足を滑らせてみたら、すっごい気持ちいいの。ひたっと足全体が包まれている感じで、甲の高いところでしっかり支えられるので、かかとストラップがなくてもかかとが離れません。ビーサンみたいに指の間痛くしなくて済むし、おまけに超軽量!もしかしてこれ、ノマドの私には応用効く万能サンダルかもよ? CROCSって田舎くさいサボみたいなダサ履メーカーだと思ってたけれど、こんな優れものもあったんですね。 アウトドア系だと『Merrile』がとても機能的で良いデザインのものを出していて、前回のもそうだったのだけれど、今回よかったのは素材が革だったのでパス。 さくっと帰るはずだったんだけれど、やっぱりさっきのシューズに戻っちゃって、「とってもお洒落で気持ちがワクワクして、さらに軽量でぺちゃんこになるからスーツケースの場所とらないし、外履き内履きなんでもこいっていけるんだから買っちゃお~❤️」と言い訳して久々に衝動買いしちゃいました。 うっすら肌とトウネイルが透き通って見える素材で、キラキラ光るバレエシューズ。女心掴むわぁ。見事に気持ちを上げてくれます。

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  • 22 Mar
    • 自分をとことん誇りに思える瞬間

      って、なんですね、90分のビクラムヨガをした後以外にありえませんね。 敷いていたタオルがぐっしょり重いくらいに汗かいて、放心して外に出たときのあの瞬間。自分が大好きになります。 たとえそれが他人にとってどうでも良いことでも、自分が自分をそう思える瞬間を持つって本当に大切。そんな自分が生きてる世界を投影しているのだから。 近所に新しくできていたビクラムヨガスタジオはクラシックなカーペット敷きでめちゃくちゃ臭いところなので、やっぱり遠くてもハードウッドの清潔な馴染みのスタジオに行きました。 同じ汗でも、バリ島でじっとしてても流れる汗とはまた違いますよね。暑いあの国にもタイにもビクラムヨガはなかったから本当に本当に久々だし、このスタジオに戻ってきたのももう半年以上になります。 鏡に映る自分の全身を見るのも久々だけれど、ここしばらくのベジタリアン生活のせいかスタイルは安定しています。別にパンツのウエストに脇肉乗ってないし、大昔に割れた腹もうっすら筋そのまま残っていますしね。 それで身体は最高に柔らかい。仰向けに寝て膝を抱えるポーズでも、膝が脇の下にすっぽり入るくらいですし、バランスのポーズも最好調に安定していてインストラクターに褒められたくらいで、自分も驚きました。 チェンマイでムチウチになったり風邪をひいたりしていたのでヨガに通う機会はあまりなく、最後の頃にちょろっと新しいスタジオにツレと出向いたけれど、そこでの男性インストラクターがツレに「She is really strong」と告げていたらしいです。 まさしく今私は本当に健康なのだ、という意識がよみがえります。絶好調。これ以上の何を求めるというのかしら。 自分のこの健康の源はどこだろうと考えるのですが、やっぱりダンスかな、と思えます。 特にエクスタティックダンスだと、中腰になってくねくね関節を動かしているので自然と太ももが鍛えられたのかもしれないし、良い柔軟運動になっていたのかもしれません。 あとはツレと恋愛していたせいもあったかな。 それと、とにかくよく寝るっていうことでしょうか。 時差ぼけのせいもあり、予定が許す限りここのところ毎日昼近くまでよく眠っていました。だらしがないとか思わないで、誰に迷惑をかけているわけでもないから身体が要求するままに眠る。眠りたくたって眠れない中高年は多いのですから。 そして旅行の間発生していた便秘が、こちらで購入した穀物を食べてるせいか解消され、人生この方こんなに自然にもりもり排出できる喜びを得たことがないくらいです。 アメリカに戻ってきてからの不摂生で運動不足だと思っていたけれど、雨のせいで鬱っぽくて外にでる気ないと怠けていたけれど、身体が求めればやっぱり求めるままにビクラムヨガにでかける私なんですね。 身体が求める食べたいものを食べる。身体が求める刺激を与える。マッサージ、ダンス、ヨガ、自分の身体の欲求を聞いてそれを行動に移すことはとても上手にできているのだと自覚した瞬間。 自分と上手に付き合ってるな、宇宙とちゃんと繋がってるな、と思える喜び。慣れていた『幸せ』を再度噛みしめる実感。 アライメントが整っている、というのはこういうことなんでしょうね、きっと。

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  • 21 Mar
    • 最近のマック凄いな

      ユニオンスクエアの近く歩いてたら急に雨に降られて、まずいなと思ったら目の前に黄金のアーチが。 とにかく雨宿りと思って駆け込みましたら、オーダーシステムが変わっていました。 目の前にあるのは大きなタッチパネル。この裏側も同様で、小さな店ですが4台のパネルです。 もたもたして後ろに迷惑かけたら嫌だなぁとか思いながら向き合いましたが、オーダーシステムは極めて分かりやすいです。 パネルの横に番号がついたコースターのようなものが積み重なっていて、その番号を入力してカードスワイプしたらレシート出てきて完了。 きっとこのコースターが光放ってブルブル振動したらカウンターに取りに行けば良いのかしら、って空いた席で待ってたら、なんと直ぐにスタッフがオーダーしたのもの持ってきたのでびっくり。 なるほど番号のコースターのようなもの、『ロケイター』ってあったけれど、カウンターで客がどこに座っているかが分かるシステムだったのね。 ベジタリアンなのでマックになんてもう入らないわよ、と思っていたけれど、サラダの種類が充実していて驚きました。もちろんミートレスもちゃんとありましたし。 フロアスタッフのきめ細やかなサービスにも感心。荷物を置いたまま席を離れる客のテーブル監視までしっかりしてくれます。お掃除もこまめにしてるし。 馬鹿にしてたけどいつの間にかイメージチェンジしていたのですね。 なんか身に覚えがある感じがしたら、空港の自動チェックインと同じなんだ。

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  • 20 Mar
    • ヨッパラの科学博物館

      おかまくんとJ姉とCarifornia Academy of Scienceに行ってきました。 ここは木曜日に入場が大人だけに限られる、お酒飲めるナイトライフという企画があるのです。DJ入ってがんがん音楽なってて、グッドルッキングの20代30代で占められていました。ちらっと粋な中年たちも居たけれど。(私だよ) 普通博物館なんていったら子供達がひしめきあってるから、5歳児ママのJ姉が「う~ん、大人だけの世界いいわぁ~」とカクテル片手にご満悦でした。 とりあえず、ちょっとヨッパラでプラネタリウムを見るのが最高なのよ。 でも普段お酒を飲まない私、ビール半分でほろ酔いで残りおかまくんにあげたのに、プラネタリウムで乗り物酔い状態になりかけて焦ったわ。 気を取り直してアクエリアムのトンネルでしばし休憩。水族館ってロマンチックだわぁ。 天井の巨大な魚を撮ったのだけど、影でしかないわね。 ゆらゆらブルーの光の中で記念撮影。おかまくん曰く「いい感じよー、おかまの慰安旅行ね」だって。 しかし私、肌黒いし! クラゲゆ~らゆ~らで幻想的。 変わったタツノオトシゴは目玉展示物のひとつ。こっちもゆ~らゆ~ら。 もうヨッパラだから、じーっといつまでも眺めちゃう。 ふわふわ気持ち良い感じで解説も読まずにぶらぶらしてただけなんだけど、凄く楽しく過ごして癒されました。 眼下に大きな亀を見下ろしながら、共通の友人たちの近況を伺ったり。J姉ももうずっと会ってない人が殆どだった。 友人付き合いって『時代』だから、交際が途切れるって別に訳があることじゃないし、大人になって家庭を持てば繋がりは緩んでいつかはらりと流れていってしまう。 そんな中でこうしてババアになっても昔の不良仲間が、自分の環境やすることが変わっても「おみやらしいわね」の一言で笑って済まして、どっぷりそのまんまの私を批判なして受け入れてくれるって、なんて貴重で素晴らしいことなんだろう、って改めて奇跡のような喜びを感じるのね。 それはまるで親戚のようで、この間にある居心地よさは何かしらと思ったら、3人とも北関東出身だったのでございました。  白いワニも居ましてね、動いてるの見たことなかったんだけど、今回動いた!と思ったら、ガオ~ってゴジラのように吠えてたわ。ワニってあんな声出すのね、知らなかった。 CariforniaAcademyofScience

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  • 16 Mar
    • やっと晴れた

      「この長雨、もういい加減鬱になりかけてやばい」 「そうなの? 私だけじゃなかったんだ、少しほっとした~」 ダンスクラスの後にお友達とお茶をしてそう話したら、彼女もとても落ちていたのだと打ち明けてきて安心していました。 2月は記録更新するような暑さだったらしいのに、私がベイエリアに戻ってきたときから2週間ずっと雨でした。 「嘘でしょう」って、最初は笑っていた私だけれど、寒くてベッドから出られないし、時差ぼけだし、荷物の整理もままならないまま、毛布かぶってネット三昧みたいな日々が続いていました。それもなんだか不安を煽るような記事を選んで読んでしまったり。すっかりネガのスパイラルです。 それでもダンスのクラスやお友達とのディナーに出たりはしてましたが、外は台風並みの暴風雨だったりしてましたからね。車の運転でさえ怖いときが何度かありましたし。 それがやっとやっと晴れたのが昨日から。今日もリビングから見える外の景色は眩しいです。 天気は嬉しいけれど鼻の中にヴァセリン塗って用心しないと花粉症になるかも。 昨日はマッサージに出かけたけれど、そのときの外の気温で「あ、このくらいだったらいいかも」と思って調べてみたら19度。このあたりなら普通に生活できるけれど、13度のときは薄ら寒さに憂鬱な気持ちになりました。たしかチェンマイにいたときも13度まで冷えたときに落ちたのよね。 ピキーンとした寒さの冬が好き!っていう人もいるし、確かにキンキンに冷えた冬なら家の中はガンガンに暖房たいてあったかいからそれなりに気も張るのかもしれないけれど、13度の薄ら寒さって耐え難い。 「2週間の長雨でヤバくなるんだったら、ぜったいシアトルやバンクーバーに住めないよね」 以前お友達が、晴れたシアトルを訪れて気に入って安易に移住したら冬に鬱になってしまった、という話をしてくれたことがあるけれど、やっぱり天気は気分に大きく影響します。 私は以前から冬になるとメンタルの調子が悪かったので『季節鬱』を懸念して実験的に冬を暖かいところで過ごすことにしています。去年はハワイに3ヶ月、今年はバリ島とタイのチェンマイで4ヶ月。サンフランシスコに戻ってくるタイミングを間違えたけれど、やっぱり寒いとダメなんだって再度認識させられた次第。 こんなのでダメだったら、スエーデンやノルウェイのスカンジナビア半島の人々はどうなのかしら?と思うけれど、やっぱり冬の自殺率は高いそうです。 「彼らは金髪で背が高くで綺麗だけれど、感情が表情になくてまるでアンドロイドのようだ。酔っ払ってやっとアメリカ人のシラフの人と同じくらいのレベルになる」 そう言っていたのは、スエーデンに毎月ビジネストリップをしている日本人のお友達。チェンマイのヨガクラスではスエーデンで仕事をしているポーランド人のカップルに出会ったけれど、その話をしてみたら本当にその通りだと言っていました。 税金は高くて最後まで国が面倒見てくれる豊かな国だけれど、まったく幸せそうではなく、人々はもっとモノを持ちたがる高級志向の見栄っ張り。社会のおすまし顔で建前しか言わないロボットみたいな感じで、仕事が終わると飲む。ほどほどに飲むというレベルではなく、とにかく潰れるまで飲むのが一般的なのだそうだ。それでまた翌日黙々とロボットのように働くのだと。 ... なんかそれ、ちょい昔の日本みたいな感じよ? 半年も前から頑張って準備して、カップル一緒に一ヶ月のタイでの休暇を実現したそうな。初めてのアジアに感動していました。あの国へ帰りたくない、って言っていたのが印象的だったわ。 日焼けは肌を老化させるけれど、やっぱり太陽の光っていいです。 青白い綺麗な肌で鬱なのと、シミとシワで笑っているのと、人はどっちを取るのかしら。

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  • 13 Mar
    • まとめ髪悪戦苦闘

      バッサリと中途半端な長さにしてしまって大失敗。 以前はシャンプーの後少量のオイルつけて自然乾燥で綺麗なウエーブが出て楽勝だったのに、今現在は妙にうねって跳ね毛で疲れたババアそのもの。それなのにヘアーアイロン処分しちゃってたし。 同じくせ毛を持つ長女姉とLINEで盛り上がるのは髪の不満話。 前回のお出かけで試したゆるアップは、間違って出来上がった奇跡のスタイルだったようで、はたまた悪戦苦闘しました。 今回はちょっと手を変えてこんな感じです。 ちょっと分かりにくいけど、前髪をシニョン作ってピンでとめ、それからこめかみの上の少量を再度小さなゴムでピンでとめたあたりで縛り、すそを毛先近くで束ねて縛ったのをくるんと内側に一回転させたもの。 後頭部や脇の毛を引っ張って緩みを出すと落ち着きました。 まとめ髪でおばさんにならないようにするには、こめかみの毛の流れが重要なのです。ここが下がるとすっごい老け顔になってしまうのだわ。 エビータのエヴァペロンはシニョンがトレードマークだけどなぜか完璧なひっつめでどうなってるのかしらと思って調べたら、こんな髪型でした。 よくわかんなーい😅 若い子が無造作に縛っても可愛いのが、うちらがやるとただの色気ない疲れたおばさんになっちゃうのが辛いわ。だから工夫が必要なのよ まぁバアアなんだからそれでいいじゃんと言われればそれっきりなんだけどさ。 そういえば松田聖子さんの紅白の髪型はなぜあれだったのかしら。あんなに固めなくてももっと似合う愛らしいゆるい髪型があったのにと思うのは私だけ?

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  • 12 Mar
    • メリとハリ

      「東南アジアに長いこと住んでたから、真っ黒になってエスニックファッションで現れると思ったけれど、以前の雅姉の姿のままで安心したよ」 サンフランシスコダウンタウンのお洒落なレストランで待ち合わせをした綺麗なお友達にそう言われて安心しました。 まぁ確かにヨギ系とか放浪系とか、彼女が言わんとしていることは良く分かるのですが、私は結構その土地に合わせた服装をするのが好きなので『カメレオン』なのだと思います。 離婚で断捨離はかなりしたけれど、やっぱり都会系のお洋服は処分しないでおきましたから、SFベイエリアに戻ってくるとまだちゃんと着る服があるのです。 それと同様、バリのウブドで散々着ていたサロンとかはチェンマイに移ってしまったらもう浮いたファッションで着ることなかったし、チェンマイでもそういう訳だから安いと思ってドレスを買ったりはしませんでした。当然としてナイトマーケットで売っている、旅行者が喜んで買う象プリントのヨギ系のパンツとかも試そうとも思いませんでしたし。 そして現地を去るときには、現地で普段着にしていた服は全部捨てました。次回またこの地に訪れるだろうなぁという気はしていたけれど、そのときはまたそのときに買えば良いことだし。目標はいつでも 『モノを増やさない』 あっちに住んでたときはろくなトリートメンともできないまま、毛先ばりっばりの髪になっていたので、SFに来てすぐにおかまくんにばっさり髪を切ってもらいました。 「仕上げどうする?」って聞かれて「ストレートのアイロンかけて~」ってお願いしたら、本当にさらっさらになって気持ちが上がったのですが、後ほどシャンプーをしたら、中途半端な長さに癖毛でどうにもこうにも髪型が決まりません。 で、仕方がないので、ゆるアップにすることにしました。毛先を縛って二つに分けてぐるんってひっくり返すだけの簡単ヘアなんですが、適当に崩すのが難しいんですよね。 2月は相当に暖かかったらしいのですが、3月に入ってからSFベイエリアでは寒い雨日が続いています。 そんな中、バーバリーのコート着てロングブーツのヒールコツコツ言わせながらお洒落レストランを目指す私。それは普通に自然で、バリやタイでのロングステイは既に遠い夢のような感じです。 ボンキュボンを意識するドレスもお友達やウエイトレスさんにお褒めの言葉をいただきました。ぱっつんぱっつんになったらNGなので、体型がベストのときにしか着れない幻のドレスなんですが、それが今回あっさりキマったのが予想外。ま、向こうで凄く健康的な食事してましたからね。 確かに4ヶ月もいると、不便さに慣れたというか疲れたというか新鮮味も薄れてちょっぴりSFでの生活が懐かしかった自分もいたかもしれない、ってそんな感じも覚えました。 ま、適度な期間で場所を移動するというのが、メリハリがあって私には合っているのかもしれませんね。

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  • 11 Mar
    • 滝とMud Spa

      Mae Hong Sonというと、池のほとりに佇む寺院がメインアトラクションなのですが、トレッキングのコースはたくさんあり、それを目的に来る人が多いらしいです。 スクーターレンタルやリゾートのレセプションで観光スポットを教えてくれましたが、とりあえず修道院からの帰り道どこか観光ができるかなと、滝を目指してみることに。 行きがけにFish Caveのサインを見かけたのものの、帰り道では見事に見失いました。 Pha Sua Waterfallに近づいたら、ツレのじじいがあっさり「スクーターガス欠」と。 「はぁあああああああ???」と驚きましたよね。こんな山の中のどこにガススタンドがあるっていうんでしょう。彼に任せきりにした私も悪いけど、普通長距離でドライブ出かける前に満タンにするのが責任ある男ってもんじゃないの? このやんちゃなじじい、バリ島でもタイでもレンタルした車やスクーター、みーーんなぶつけてボコボコにしてたの。本当に呆れるくらい不注意な人。私が代わりに謝ったりしたことも何度かあるのです。 「まぁ、最悪ヒッチハイクすればいいこと~。実はガス欠したの一度や二度じゃないんだよね」 って、へろっと言われたときにはキレたわ~。 そんな状態で滝についても楽しめる私はなく、ツレはさっさと服を脱いで泳いでいました。私が機嫌悪いからわざとはしゃぐんだなこのじじいは。 すぐ目の目で大きな魚が泳いでいましたよ。 まぁね、ガソリンスタンドなくたって、似たような状況になる人はいるもんだし、雑貨屋みたいなところでさり気にペトロをペットボトルで保管して売っていたりするものなのよ。 英語が通じないから大変だったけれど、2件目であっさり手に入って私の機嫌も直りました。 喧嘩をするとツレは「マッサージ受けよう」といつも言います。今回も通りがかりの「Mud Spaに行こう」と。で、同意して出向いてみたら、山ん中にぽつんとやっぱりしけた感じの雰囲気でしたが。 なんと覗いてみたら、先に来てた白人男性二人が全身泥だらけになって、乾くのに仁王立ちになっていて楽しそうなのよ。で、私たちも全身トリートメントのパッケージを買うことに。1200バーツくらいだったかな。 女性はサロン男性は短パンを与えられ、個室に入ったらおばちゃんが全身に泥を塗ってくれます。そしたら外に出て、腕や顔など細かいところ塗られて乾くまでしばし待ちます。 乾いてくると毛穴がきゅうううんと絞られて、顔も動かせなくなります。笑いたくてもひび割れるから笑えなくて、ぶふふふともう苦しいのよ。 セルフィーしてたら、ツレ割り込み。 そういえば、ツレとセルフィーしたのは初めてでそれが泥パックとはねぇ。 毛深い類人猿男で、乾く時に毛が引っ張られて痛いって言ってたわ。 乾いたらまた個室で体をすみずみまで洗ってもらって、それから果実のスクラブをしてくれて洗い流し、その後はツレと一緒にミネラルバスをしばし楽しむのでした。   お肌ちゅるっちゅるで大満足。すっぴん失礼。 出たらお茶と温泉卵を頂けました。 リゾートに戻って、珍しくビールの気分。サンセットバーで夕焼けを見てまったり。 夕食はリゾート内でしました。明かりが灯されてとてもロマンチックでした。 夜のうちに雨が降り、翌朝は湿ったジャングルがレインフォレストになっていてとても気持ち良かったです。 帰りの飛行機もやっぱり一時間遅れました。 2泊3日のショートな旅だったけれど、すっごく充実した内容の濃いバケーションだった感じでhappy。 ツレはMus Spaが相当に気に入ったらしく、会う人ごとに強く勧めていました。

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  • 10 Mar
    • Mae Hong Sonとフォレスト修道院 2

      1095線をPai方向にひたすら走る山の途中にある修道院のサイン、そこから横道に逸れて進んでいくと、山を切り砕いたような構えの中に入っていきます。 朝もやの中のそれは凄い迫力でしてね、まるで子供の頃見たマンガ『タイガーマスク』の『虎の穴』という言葉が突然思い出されたくらいです。 着いてバイクから降りてどうしようと思っていた時に、たまたま写真でみたトップのお坊さんが出ていらっしゃいまして、帰り支度をしているバックパッカーと仲良く記念撮影してました。そこで瞑想に参加してよいかと聞いたら、あそこに行きなさい、と。 サイトで見たまんま、彼は笑みを絶やさない方です。 宿を出るときにどうしようかと思ったのですが、現地で着替える余裕があるかどうか分からなかったので、白装束を着てバイクに乗りましたがそれで正解でした。 ここでは予約なしで参加できるとのことが書いてありましたが、参加者の白装束は必須のようです。 チェンマイのナイトバザールで簡単に手に入ります。上下揃えても400バーツ(12ドルくらい?)で買えます。ツレは面倒くさがってジーンズでいいとか言っていましたが、着させておいて良かったです。 着いた時にはちょうど説明が終わったくらいで、皆がウォーキングメディテーションに立ち上がった瞬間でしたので、荷物を置いてささっとその列に参加することができました。 その歩く瞑想が素晴らしいのなんのって!!!! 敷地がとにかく美しい。3人の袈裟を着たお坊さんに付いて、まず男性陣が続きそして女性陣が続く。私は列の後ろの方だったから、その風景がそれはもう高尚で美しくまるで一枚の絵のようで感動しました。 観光でバチバチ写真を撮りまくるところではないので、写真はありませんが、修道院のサイトに載っているこれらの写真なぞ比べ物にならないくらいその現場は美しいです。 歩く瞑想からホールに戻って座った瞑想があり、それが終わるとしばしの休憩。洞窟があるのでそこを探検したり。凄い量の蚊がいて驚きましたが、坊さんたちはそこにこもって修行をするのでした。 こんな彫刻もあってグロで驚いたわ。 その後昼食なのですが、食事をお坊さんたちに捧げる儀式を行い、それから私たちも質素なベジタリアンの食事をいただくことになります。このときは男女別れることもなく、静かな会話も許されます。 私たちは宿泊していないので、昼食の後トップのお坊さんにご挨拶して帰ろうとしたら寄付の額を見られたのか(食い逃げみたいで申し訳なかったので寄付ははずみました)こちらにいらっしゃいと言われまして、ツレと私に数珠のブレスレットをくださいました。嬉しかったですね。 帰る頃には陽も高く暑いくらいでした。 途中で振り返ってみたら『虎の穴』の入り口は、来たときほどの迫力はなくなっていました。 ツレも私も朝の旅の辛さでさえ価値がある貴重な経験と大変に満足しておりました。   Address: Wat Pah Tam Wua, Baan Mae Suya, Huay Pha, Mae Hong Son 58000

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      テーマ:
  • 09 Mar
    • Mae Hong Sonとフォレスト修道院 1

      この場所のことを知ったのは、チェンマイ滞在も残り少ない頃のことでした。もっと早くに知っていたら、確実に1週間か10日間のビッパサナー瞑想リトリートに出かけていた私でしょう。 場所は以前出かけたチェンマイの北、パイからさらに山奥に入ったところにあり、Mae Hong Sonという山の町とをつなぐ道の途中にあるのだそうな。 Paiはもう以前数日間過ごしているし、ならば今度はMae Hong Sonを訪れてみることにし、リトリートまでとはいかなくともこの修道院を見ないままチェンマイを去るわけにはいかないとまで思わされたくらい、それは美しい場所なのだと伺っていたのです。 Mae Hong Sonは車でも行けるけれど、チェンマイからKan Airlineで30分で着いてしまう場所です。時間が惜しい私たちには好都合。それなのにこの時期の焼畑の煙で、なんと飛行機は一時間以上も遅れました。    地図で見ると本当にミャンマーとの国境近くなのね。 宿を予約した時にも「今年のスモークシーズンは早く始まったわよ」と念を押され、不安な気持ちで着いてみれば、確かに上空には黄色い煙が漂っていたものの、滞在期間目や喉を痛めるという不快な状況までには至らなくてホッとしました。 宿は前日予約だったので、第一希望の場所は取れませんでしたが、次の候補は抑えることができました。私とツレの好みは大きなリゾートではなく、個別のコテージが理想なのです。 Fern Resortはエコリゾートで町の中心からかなり外れた山の中にあります。着いてみたらなかなかチャーミングで気に入りました。はれっと気づいたら、レセプションにブラットピットとアンジーの写真が!まったくとして高級というわけではないのですが、彼ららしいなぁと思わされる場所。彼らと趣味が一緒なんて嬉しいわぁと一人でにんまりしてしまった私です。 ガラスが反射してしまいましたが... ウエルカムドリンクもチャーミングに。 さて、チェックインして早速近所にあるという温泉に出かけました。今まで出かけたタイの温泉の中では一番しけた施設だったけれど、硫黄の匂いは一番強かったかな。個人風呂ではなくプールに入っただけで満足。タイルはねろねろしてたけど。 それから夕食に町の中心に出かけると、昼間みた池の横のお寺に明かりがついてとてもロマンチックに。ナイトマーケットが開かれていて、ローカルの人々は地面に設置された低いテーブルでご飯を食べていました。ちょっと日本みたいなノリで。 昼間はこんな感じです。 現地でスクーターを調達した私たちは、翌日早起きして一時間半ほどの運転で修道院の8時半からの瞑想に参加しようと企んでいました。もちろん予約なんてしてないし、参加できるかどうかもわからないけれど、いちかばちかダメもとでの挑戦。せめてその場所を確認できるだけでも良いかな、と。 でも、甘かった~。早朝の山道のライドはそれは寒くて結構辛かったです。

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      テーマ:
  • 07 Mar
    • タイガーキングダム (虎の王国) 3

      タイ価格で考えたら結構な金額ですが、それでも毎日沢山の外国人が訪れます。 タイにはもう虎たちが生息できる野生のジャングルが不足しているのだそうで、ここで生まれ育った数種の虎たちは野生でサバイバルする能力はなく、人と関わることが彼らにとっての自然で、写真撮影という仕事を代わり番こで受け持ち、2歳半を過ぎたら大きな所に移されやがて動物園でリタイヤするのだそうな。 もちろんそういったことを批判するメディアも当然あるわけでして。 その典型がツレでして、動物愛護のヴィーガンだから当然こういった所の出入りはしない。だから私一人で出かけるわけです。 虎たちがまったりしてるんで、ドラッグで大人しくさせてるんじゃないかっていう質問が多いらしいですが、ここのは決してそんなことはないと強調されてました。 もちろんそんなことはないと確信。彼らの目をみたらちゃんと生き生きしてて幸せそうだったわよ。 そしてとうとう大型虎に遭遇。なんて大きく、なんて美しいのかしら! 実は私、アニメ『アラジン』にでてくるプリンセスと虎の関係に憧れてまして、こんなシーンが脳裏で重なっていました。 それが現実に。 大きくて大人しくて強くて清潔でお日様の匂いがしました。最高に幸せ! この子もまぁでっかくて、がっつりしがみついてしまったわ。 時々触られて反応して顔をもたげたりしますが、そうすると係員から制止されます。決して噛み付いたりはしないのだけれど、自分の大きさ忘れて戯れることがあるそう。 係員の腕や足に結構な引っかき傷があるのよ。そりゃそうよね。猫飼ってたって傷だらけになるんだし。 「こいつらの食べる量ハンパない」って係員のお兄ちゃん目を丸くして言ってました。だから頑張ってお仕事してもらわないと困るのだそうです。 猫カフェを思い出したけど、虎カフェみたいなもんか。 でも、みんないい毛並みしてたよ~。 まぁ人の意見は様々でしょうが、とりあえずストレス溜めてそうでもないし、不幸そうには見えないので安心しました。

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