老同志は中国人 in上海

中国人夫と娘との日常生活in中国上海(日本→上海→広州→上海)。
グルメ情報、華麗なる交遊録などありませんが、何かと油断できない中国生活の日常をつづってます。

                      中国ご訪問ありがとうございます日本代表




縁あって中国人男性と結婚。結婚生活11年目に突入。

日本生まれ、2歳半で中国へ渡った娘(6歳)は中国での生活の方が長くなりました。

夫の在日歴は留学時代も含め14年。マイホームも購入し日本永住か!?と思わせましたが、

お互いの中国への思いがあり、中国へ引っ越し。

上海3か月→広州1年半→再び上海2年。もう引っ越しは勘弁。

中国の社会、文化、風習といったところに興味を感じるぐうたら主婦。散歩が趣味。人が多いところが苦手。



テーマ:
無事に出産も済み、あとは2泊3日のお産入院生活です。

あとは当日書いたメモを基に箇条書きに。

【入院1日目】

9:30 朝食&義母たちを病院に連れて行くため阿財一旦帰宅

10:00 健診の時にお世話になった通訳が来る。出生証明の作成に必要な書類についての説明を受ける。

11:00 義母&いとこが来る。

      あまり感情を表に出さない義母がどう喜びを表現するか観察していたのですが、じじーーーっとミンミンを見てました。

      意外な事に「抱っこは怖くてできない」とこの日抱っこはしませんでした。ただ、ミンミンの手が出るとすかさず布団をしっかりかけ、更に布団がこれいじょうめくれないようにしっかりと巻き込んでました。さすが冷えを世界一怖がる中国人・・・

      昼食が運ばれてきたので食べる。アイが作った「母乳がたくさん出る」魚のスープを持参したので一緒に食べる。「たくさん飲むように」と言われる。

14:00 間食

↑ヨーグルトとどろどろシロップに入ったミニ団子。太いストローでミニ団子を飲む。どちらも母乳によくなさそうな気がするのだけど・・・^^;

15:30 予防接種記録帳受け取り

ミンミン結核の注射を打たれる。生後まもなくのB型肝炎に引き続き二本目。これで産院で打つ予防接種は終了。次回からは地区の保健センターなどでの接種です。


15:45 看護師見回り 尿の回数確認。なるべくたくさんトイレへ行くように言われる。

16:30 阿財が六斤連れてくる。ミンミン、六斤初対面。大喜びでした。
      



17:00 夕飯

全般に薄~い味付けです。

特に面会時間の設定がなく、誰もが宿泊OKの病院の為、なんとなくダラダラ過ごして20時近くに。

六斤の宿題もあるし、明日も学校だしそろそろ帰ったら?と言うと

ママと離れたくない~と号泣(/TДT)/

困ったぞ。

奇しくも翌日は木曜日。ママの体調がよければ明日泊まってもいいよと話し、なだめて帰宅させる。

出産の興奮もあり、なかなか眠れず。でも早く寝ないと、と21時に消灯就寝。

ちなみに阿財も帰宅しました。日本のお産入院では夜は家族は帰るのが一般的なのでそれで帰宅した模様です。

22:00・・・

それまでおとなしく寝ていたミンミンが豹変。たまに泣くものの、おむつ換えなどすればすぐに泣き止んだ昼間だったのに

ずーーーーーっと泣きます。そりゃあもう、どこにそんな体力あったんだと思うくらい大きな声でいつまでも

抱っこしてあやすもグズグズやまず。おっぱいもあげてみるものの、泣き止むことはなく。

様子を見に来たナースが「これは予防接種の副作用ね」と。

おお!なんてこと(*_*)こちとら眠いのよ・・・私しかいないし。

ナース「おっぱいあげた?」

私「吸わせてはいるけれど、全然母乳出てない」

ナース「ミルクあげれば泣き止むかも。時間になったらあげに来ます」と。

その後ナースがミルクをあげに来るまでミンミンは延々と泣き続けたのであった・・・。

【入院2日目】

1:30 ミルクをあげにナースが来る

     20ccのミルクを小さなおちょこみたいな容器に入れて飲ませる。

     「これで泣き止まなかったらどうしようもない」と言われ、朝までこのままか・・・と戦々恐々とするものの、

     飲んだらミンミンようやく寝ました。その後退院まで4時間おきにっミルクをあげました。

     メモによると「2時間くらいでちょっと泣き出すもずっとグズグズではないのでそのままにした」とあります。

     子宮回復の筋肉注射が全終了。計4回打ちました。これ、打った後の後産の痛みが嫌でした・・・。そもそも筋肉注射で痛いですし。

     翌朝シーツ交換の時に注射針のキャップと思われるものが転がっていたことに気づきました。
    

     

ああそうだった、産後すぐでも赤ちゃんって昼夜の区別なく泣く(当たり前ですが)んだ、お世話しなくちゃいけないんだ、とおぼろげに思っていたことが現実になり「こりゃ大変だわ」と実感したのでした。

つづく・・・


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