中国では情人節はもっぱら男性が女性に花束や贈り物を送るのが習わし。
週末、家族で出かけた帰り。
地下鉄の車内にて阿財が読み終わった新聞を読んでいた私。
記事に「もうすぐ情人節」と書いてあるではないですか。
あ、バレンタインか。 ここで気づく私も私だ
私「ねぇ、もうすぐバレンタインだよー。知ってた?」
阿財「(すごくめんどくさそうに)あれは恋人同士がするものです、我が家には関係ありません」
私「いいじゃん。何かオクレ(ここら辺がいやしい 笑)」
阿財「日本ではこんな事しないでしょう」
私「ここは中国ですよー」
阿財「私の両親は中国人でもこんな事はしませんよ」
私「・・・・・・」
というワケで近所の花屋で「情人節用アレンジメントします」の看板を横目で見ながら
ため息・・・・するほどヤワではないです 笑
※阿財はサプライズなどしない人なのでもう諦めてます。
春節のお話し、もう少し続きまーす。
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昨晩あれだけ深夜に爆竹&花火騒ぎだったというのに
朝6時
辺りに爆竹の音が鳴り響き、
六斤は怯えて「ママ~怖い、抱っこ (ノω・、) 」
はぁ。しんどいわねぇ
でも奶奶(ナイナイ:お婆ちゃん)爷爷(イエイエ:おじいちゃん)を見ると
覚えたての
恭喜恭喜! 龙年大吉!
と年始の挨拶をやって朝一番からハートを掴んでます。
ちゃんと手を前に組んでやっている姿は何ともカワエエ(´∀`)←親ばか
朝食後散歩に出るも、軒並みお店は休業。
歩く人も少なく、街はわりと静か・・・・
と思いきや、あちこちの街角で爆竹が鳴り響くので油断ができません。
特に困るのが
お店の前に大蛇のように横たわる100連発はあろうかという長い爆竹
お店の人が商売繁盛を願っての爆竹なのですが
音が長く続くだけに六斤の恐怖心も倍増。
見かけたら方向転換し、六斤を抱え、耳をしっかり押さえ逃げてました。さながら戦場の母子 笑
義弟家族が買ったばかりのマイカーに私たちを乗せてくれました。
向かった先は・・・
イオン
最近この街にオープンし、市民の話題スポットになっています。
聞くところによるとこのイオン、中国100店目のイオンなんだとか。
イオン・・・日本ではよく行くお馴染みのSCぁ。
しかしここに来てまでイオン・・・微妙な気持ちで中に。
お店の中はどこまでもイオン(当たり前ですが)
店舗レイアウトも、内装も日本とそう変わりません。
ヒートファクトも日本語表記、日本と変わらない価格にて販売。
中国製なのだからもう少し安くしてもいいんじゃないかと思ったりも。
開店はまだでしたがユニクロもテナントに!
そろそろ里帰りの時に堂々と着れなくなるかな。普段着はほぼユニクロな私・・・^^;
六斤の心をつかんだのは「タオル博物館」のキリンのぬいぐるみ。
お値段ありましたが、5000元位だったかな。
中国のイオンはテナント、販売価格含めて日本のものと大差なく、ビックリでした。
進出した、ということは勝算あってのことですし、この辺りの購買力が付いてきていると判断されたのでしょう。
しかし私が初めて里帰りした時とはどんどん変わっていく環境に毎回驚かされます。
お昼を食べて出た時は駐車場はほぼ満車状態。
新しいスポットだけあり、休日はかなりの人手になるそう。
テナント含め、がんばれ日本企業~
しかし私が初めて里帰りした時とはどんどん変わっていく環境に毎回驚かされます。
お昼を食べて出た時は駐車場はほぼ満車状態。
新しいスポットだけあり、休日はかなりの人手になるそう。
テナント含め、がんばれ日本企業~


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