老同志は中国人 in上海

中国人夫と娘との日常生活in中国上海(日本→上海→広州→上海)。
グルメ情報、華麗なる交遊録などありませんが、何かと油断できない中国生活の日常をつづってます。

                      中国ご訪問ありがとうございます日本代表




縁あって中国人男性と結婚。結婚生活11年目に突入。

日本生まれ、2歳半で中国へ渡った娘(6歳)は中国での生活の方が長くなりました。

夫の在日歴は留学時代も含め14年。マイホームも購入し日本永住か!?と思わせましたが、

お互いの中国への思いがあり、中国へ引っ越し。

上海3か月→広州1年半→再び上海2年。もう引っ越しは勘弁。

中国の社会、文化、風習といったところに興味を感じるぐうたら主婦。散歩が趣味。人が多いところが苦手。



テーマ:

上海ディズニー、開園からそろそろ一年ですか?

 

 

 

日中関係なくほとんどの友人は行ってます。行った人に感想を聞くと皆「よかった」「思ったより良かった」と好評。さすがのディズニークオリティです。

 

私も人の子、ディズニーランドで楽しんでみたいとも思います。

 

が、人ごみが本当に苦手。学生の時に世田谷のボロ市行って人ごみに酔って気分悪くなったのがトラウマ。この話を友人にすると「ボロ市」でまず笑われますが実話なんです!

 

なので行くなら平日がいいなぁーと。

 

でもディズニー行きたいから休みまーすなんて言えない中国の現地校いや、アナタ日本の学校だってそれは許されないでしょ。

 

と思っていたら六斤の学校のお泊り遠足がありました。行き先は一日目は遊園地、二日目は公園。小学2年生で宿泊学習?!とびっくりするも、新学期初めに配られた学期スケジュールにはちゃんと記載が。ちゃんと見ましょう。

 

「生徒一人につき、保護者一人付き添い必須」とな。

 

わーっ、ミンミン連れて??困ったなと思い、阿財に「宿泊学習だって。付き添いできる?」と尋ねると「2日間も仕事休めません」って。さすがのキッパリ回答。

 

当初、泊りは無理だから会社の車で送迎させるかという話も出ましたが、

 

お、そうだ。この日ディズニーランド行けばいいや。六斤ディズニーランドすごく行きたがっていたし。と思いつきました。何せ六斤のクラスの親友ママはディズニー関係の仕事で半月に一回くらいディズニーに行っているんです(ママのSNSページより)。きっと六斤も友達からディズニーランドの事はよく聞いているはず。いつもいいなぁ、行きたいなぁと言っています。

 

なので六斤に「宿泊学習は行けそうにないけれど、その代わりママがディズニーランド連れて行ってあげる」というと

 

六斤、そりゃあ大喜びですよ。

 

阿財も一日は休めると言うし~。で、「〇日に行くからね。休んでよ」と念を押しました。

 

夜は六斤と「明日はディズニーランドだー♪」とワクワクして眠りにつきました。思えばディズニーランド、上海に引っ越す前に友人家族と行ったきりだ。5年以上行ってないです。六斤なんてその時のディズニーランドの思い出すらほとんどない有様。こんな私でもワクワクして寝ました。

 

 

 

 

 

そしたらですよ。

 

 

 

 

 

 

当日朝、私と六斤で早起きして張り切って支度していたら

 

「今日は大事な会議があるから出勤します。」

 

ガガーン。六斤ショックのあまり涙。

 

私「それどうしても出勤しなきゃいけないの?ネット会議でしょう。アイになるべく長く家にいてもらって会議の間ミンミン見てもらえばいいじゃないの。」と言うも

 

「ダメです。」と。

 

本来ワクワクして行ってきまーすのはずが修羅場ですよ、修羅場。朝の6時から。

 

実はですね、私、平日でもディズニー混むんだと思っていて念のために日付指定のチケットを事前購入していたんです。

 

計670元・・・(10,270円)

 

ご存知、ディズニーランドはチケットは日付変更不可。払い戻しも不可。パスポートで購入しているので転売も不可。

 

ディズニーに詳しい友人にアトラクションはどう回ったらいい?とかアプリの使い方とか散々細かく聞いたのに、チケットの事は聞くまでもなくさっさと自分で買ってしまいました。私のバカ

 

後で「今は開園直後のフィーバーも一服していて、平日なんだし当日買えば十分大丈夫」とのことでした。

 

阿財に「チケット買っちゃってるよ。これ払い戻しもできないし」と言うと

 

「お金の問題ではありません」とキッパリ。

 

は~~~

 

阿財の仕事への責任感を甘く見ていた!

 

これは今後の教訓にします。阿財には平日に仕事を休んでまでお願いする事が起こってもまず協力は望めないと肝に銘じよと。

 

というわけでその日一日は「はー・・・」とため息つきながら過ごしました。アプリを眺めながらディズニーランドに行っていたら今頃・・・と思ってはため息。

 

↑正確にはこの画面じゃないけれど、もうアプリも削除していて再度インストールするのもアレなのもので^^;

 

これなら会社の車出して遠足に合流すれば良かった。

 

遠足へ行った子どもたちのそれはそれは楽しそうな写真がどんどんクラスのグループチャットにUPされてですね。それが更に私の心の傷に塩を塗り込みましたよ。

 

ちなみにクラスのほとんどの家はママが付き添っていました。なので阿財に付き添ってもらうのも酷だったかも。

 

六斤には写真を見せずに私の心だけで受け止めました。この遠足の楽しい写真、夜中まで延々と・・・夕食バイキング、夕食後はホテルのプールで皆ではしゃぐ姿・・・六斤、ごめんね、ママの判断が間違っていたよ・・・泊まれなくても連れて行って遊ばせてあげればよかった。ああ~心が痛い~と夜は枕を噛んで寝ました。

 

ま、これちょっと大げさに書いただけで実は昼間に伏線を張ってリベンジを誓ったのであった・・・。

 

つづく

 

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