四十九日

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昨日は四十九日。

想像していた以上の生活の激変に戸惑うばかりの四十九日間でした。

夫の会社がストップするという事態になって1ヶ月半。社員さんたちにとっては、給料日や、支払いの請求が来る月末が、2回も過ぎてしまう期間。弁護士さんと何度も打ち合わせをし、夫の仕事仲間や社員さんとも話し合って方針を決めて。先週やっと私が会社を引き継いで、手続き上会社が動かせるようになりましたが、関係者にとっては長すぎるくらいの日々だったのかも。

そんな中、家に戻ると、大事な人がいない生活にはまだまだ慣れる間もなく、娘も毎晩のように泣いたり不調を訴えたり。日曜日に、法要と納骨を終えて、一段落とはいえまた疲れたようです。

私自身も法事の準備やら、慣れないことだらけ。義実家とは仲が悪いわけではないけれど、クッションになっていた夫のいない中で色々デリケートな話題が多いため、これも消耗します。

自分の仕事もぼちぼち再開し、気分転換にはなるけど、時間的にもハードになるし。
かといってやることがない日は1日何する気力もなく過ごしてしまうから、外に出ている方が良さそう。

日々流されながら、過ごしています。
流されるということは、自分の意思で止まって浸ることが難しいけれど、前には進んでいく、ということ。



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