釣漁師
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『釣漁記』動画

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2009年06月02日(火) 23時00分14秒 chou-ryoukiの投稿

釣漁記(カイワリ、アジ五目)

テーマ:ボート

2009年6月2日
場所:伊東
獲物: カイワリ、アジ
釣果:アマダイ、イトヨリ、タマガシラ
   カイワリ(小)、アジ



ベタ凪の晴天。
ボート釣り日和

5時30分出港


本日の潮は小潮
満潮11時19分、干潮5時45分
折り返し満潮-時-分

勝負は上げ3分からの08時30分以降


釣り日記『釣漁記』


◆ボート釣漁方法◆
●道具
・竿:1m50cm前後の胴調子(両軸、スピニング伴)
・リール:PE1~2号巻(両軸、スピニング伴)
・仕掛:オモリ40号付きのコマセ籠、天秤(小)
 ウィリー、サビキ(ハリス2号~3号で3本針、下針は付けエサ用)
・エサ:オキアミ


●釣方
・コマセ籠の下部分は完全に閉め、上部を1/3ほど
 開ける

 (事前にシャクッたらどれくらいコマセが出るか確認が必要)
・オモリが底を取ったら1回大きくシャクッて1回巻く(仕掛け分)
・1~5秒キープ
・シャクッて1回巻く(仕掛け分)
・1~5秒キープ

・10m位まで反応が無ければ、底から繰り返し
・コマセ詰めとエサ付けのために戻すときは
 サバやアジが掛かることもある為ゆっくりと

**フィッシングショップ行徳店
 穴山店長推奨『穴山式シャクリ』
フィッシングショップ行徳店はコチラ (穴山ルーム)


●合せ方
・向こうあわせが基本
・喰ったらゆっくりと巻きつける


●ワンポイント!
・時間帯、状況によって仕掛を替えるのも良い
 例:ウィリー(3号)→サビキ(3号)→ウィリー(2号)


◆本日の釣果

釣り日記『釣漁記』

・アマダイ
・イトヨリ

・タマガシラ
・アジ
・カイワリ
・カサゴ


◆本日の食らい

釣り日記『釣漁記』

・アマダイの湯引薄造り

・アマダイのから揚げ

・イトヨリ、アマダイ、タマガシラの握り

・アジタタキ軍艦巻き

・アマダイ、イトヨリ、タマガシラのアラ汁


釣り日記『釣漁記』

・アマダイの鰭酒


◆本日の一本

釣り日記『釣漁記』



本当に美味である。




この肴での一杯は本当に美味い♪






つづく

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2009年05月26日(火) 23時16分03秒 chou-ryoukiの投稿

釣漁記(モロコ、ヒラマサ、カンパチ 銭洲)

テーマ:銭洲

2009年05月26日
場所:銭洲
獲物:モロコ、ヒラマサ、カンパチ
釣果:真鯛、ウメイロ、モロコ、小カンパチ



1:30出港
神津島へ立ち寄り赤いかを買い込む為
普段より30分早く出港


本日の潮は大潮
干潮00時00分、満潮5時17分
折り返し干潮12時30分



ここは銭洲。

黒潮流れる日本三大漁場。

潮など無関係


釣り日記『釣漁記』


6ヶ月ぶりの銭洲遠征。。。
懲りずに挑戦。。。



が、しかし。

このたびも惨敗。。。

たるんだ潮が原因で食いが悪い。。。


船長より五目への切り替え指示

が、しかし。。。

赤いか泳がせ初挑戦の為、最後まで『泳がせ』一本


坊主でも構わない。
妥協して五目をするくらいなら銭洲へは来ない。


本日はこの時期最も実績のある『赤いか』の泳がせ。

が釣れない。。。

船長からも、五目へ替えるよう哀願されるが聞かず。。。



◆銭洲の泳がせ釣漁方法・パートⅢ
・活き赤いか
1:頭の先端、目の間へ針を入れる
2:指示棚マイナス仕掛分で落す
3:指示棚で待つのみ

・赤いかが弱ったら
1:頭を取り、肝を取る
2:くちばしを切る
3:目、ゲソを残す
4:ゲソが下になるように
  目の間より針を入る
5:指示棚まで落す


釣り日記『釣漁記』


◆本日の釣果
・坊主

次回リベンジ


◆本日の食らい
エサで利用した赤いか。
弱ると頭はお土産になる。。。
釣り日記『釣漁記』


連れより、真鯛、ウメイロを頂く。。。
天然だけに美味である。

釣り日記『釣漁記』


釣り日記『釣漁記』



◆本日の一本

釣り日記『釣漁記』


本当に美味である。


この肴での一杯は本当に美味い♪






つづく

2009年05月12日(火) 23時14分49秒 chou-ryoukiの投稿

釣漁記(大オニカサゴ 40cm・1.1kg )

テーマ:オニカサゴ(フサカサゴ)

2009年5月12日
場所:相模湾(大島~葉山間)
獲物: アマダイ、カイワリ、オニカサゴ、他
釣果:アマダイ、オニカサゴ、ヒメキス、トラギス
   メバル、サバ、アジ、アカイサキ


午後より雨と南風の予報
白波が立ったら納竿と宣告される


7:00出港
本日の潮は中潮
満潮5時20分、干潮12時30分
折り返し満潮19時40分


勝負は乗船後13時まで
しかし
大島では二桁の南風で時化模様
影響が出る前が勝負


アマダイを狙うも、ヒメキス、サバ、アジが
エサ取りとなりアマダイを断念


10時過ぎより、釣果実績のある『オニカサゴ』へ仕掛けを変える



◆◆オニカサゴ釣漁方法◆◆
※前回を参照(基本は同じ)


特エサに蛍イカ、秋刀魚を使用

○エサ○
・縦15cmで二等辺三角形、底辺は1cmに切った秋刀魚をチョンガケ
・ホタルイカはエンペラを取り、腸と目とゲソを残し、目と目の間
 から針を入れ、ゲソが下になるように針を通す
 腸がコマセとなり、目が光りアプローチとなる


○アプローチ○
・底に着いたら一気に1mほどシャクる
・反応が無ければ底へ落とす
・ベタ底でオモリを引きずるイメージ
・シャクリ、落とし、引きずりの3拍子


その結果がコレ

40cm 1.1kg
釣り日記『釣漁記』
食いついてきたタイミングは落とした後の引きずり時が多かった



◆◆アマダイ釣漁方法◆◆
●道具
・100m前後落とすため、電動リール4000番クラスが必要
・オモリ130号を付けるため、腰の確りした180~220cm前後の胴付竿
・コマセにアミエビ、付けエサはオキアミ
・アマダイ仕掛け(ハリスは3号~4号がベスト)
●釣方
・オモリが底を取ったら指示棚+仕掛け分をゆっくり巻き上げる
・コマセを振る(シャクる)
・あたりが無ければもう一度落とす
・オモリが底を取ったら指示棚+仕掛け分をゆっくり巻き上げる
・コマセを振る(シャクる)
・あたりが無ければコマセの入れなおし
●合せ方
・ブルブルっと感じたら放置、基本は向こう合わせ
・ゆっくりと電動で巻きつけ、水深20mくらいから手巻きでゆっくりと揚げる
●注意
・タイだけに食い込みが荒いのでバレには気をつける
・引きが強い魚であるがハリスを太くすると食いが悪い


◆◆本日の釣漁場所◆◆
・葉山~大島間のとあるポイント
・極秘スポットの為GPSなし


◆本日の釣果
釣り日記『釣漁記』
オニカサゴ40cm 1匹
オニカサゴ38cm 1匹
オニカサゴミニ  1匹
アヤメカサゴ   1匹
サバ   4匹
メバル  1匹
ヒメキス 3匹
トラギス 1匹


●40cm 1.1kg の大オニカサゴ
釣り日記『釣漁記』


◆本日の食らい
釣り日記『釣漁記』
・定番のオニ鍋
・サバの竜田揚げ
・メバルの天麩羅
・ヒメキスの天麩羅
・トラギスの天麩羅
・オニカサゴの肝、胃袋、ポン酢和え

・オニカサゴの鰭酒


●オニカサゴの肝、胃袋調理方法
釣り日記『釣漁記』
・腹を切ったら、エラを離し目に近い方からエラを
 尾の方へ引くと胃袋、肝、腸が全部くっついて取れる
・胃袋と肝を分解し2つに分ける
・肝は綺麗に洗っておく
・胃袋に包丁を入れたら荒塩で薄皮を剥がす
・鍋に胃袋を入れ、30秒位したら、穴あきお玉に肝を入れ
 湯引きする、小さく縮んだら取り出す

・ポン酢と和えて食らう


酒飲みには最高の珍味。美味である。


◆本日の一本
釣り日記『釣漁記』
鰭酒に良く合う一本


本当に美味である。




この肴での一杯は本当に美味い♪






つづく






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