決してお茶の淹れ方教室だけやっているわけではありませんが

書きやすいのでつい書いてしまいます。

 

7月29日は亀山市の教職員研修で新人の教員の方に

亀山市のお茶と紅茶についてのお話と実際にお茶を淹れて

飲んでいただきました。

 

8月2日は夏期学校給食研修でお茶と食育について話すという事でした。

 

「過去には高校生レストランで有名な村林先生とか

昨年は味の素株式会社などのビッグな人物

ビッグな企業にやっていただいていたそうですが

今年はスモールな私が

講演を仰せつかることになりました

足元の産業を見つめるという

意義のあることだと思います。」

 

などと講演をスタートさせました。

 

とはいえ

実際に市内の小学校や高校で行っていることをやりました。

 

小学校などでお茶について話しても聞き入っているのか

しらけているのかわからないぐらい反応が薄いので

最近では実際にお茶を淹れて飲んでいただくことに

多く時間をさいています。

 

それにしても学校給食研修の方は80人以上の

大所帯で、過去最大の人数でした。

「大人同士ですから協力してやりましょう」

と冒頭で話しました。

 

普通の煎茶の淹れ方、水出し煎茶、

紅茶でアイスティーの淹れ方もやりました。

そのたびに各テーブルにひとつしかない急須を

洗いに行ってもらったり、氷を配ってもらったり

スタッフも聞いている人も大変なことだったと思います。

 

「聞いているだけより眠くなくて良かったなー」

といってくれた人もいました。

「こんな紅茶は初めて飲んだ、おいしかった」

言ってくれた若い人もいました。

 

何にしても日本茶インストラクターとして

ティーアドバイザーとして

一皮むけた経験でしたね。

 

7月29日 新人の先生たちを前に

インストラクション中に自然な?笑顔?我ながらうれしいっす。

 

7月29日 小学校で俺が淹れ方教室始めた頃の世代だな~。

 

8月2日 食育だね。

8月2日 二つ返事で引き受けたけど、こんなに多人数とは・・・
 

 

 

 

 

 

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昨日、亀山高校でお茶の淹れ方教室を行いました。

亀山市茶業組合の初揉み研修の時に

お茶摘みに来ていただいている生徒さんに

この時に摘んだお茶でお茶の淹れ方の授業をしました。

この淹れ方教室は亀山市茶業組合が

もう数年以上続けている恒例行事になっています。

 

忙しい時期ではありますが日本茶インストラクターでもある

私はアシスタント的にもう一人の方を連れて

お茶の授業をしました。

 

二時間近い時間の中でお湯の温度を変えて飲んでみたり

冷茶のつくり方では急須を使った水出し茶と

氷で急冷するロックティーと二種類の淹れ方をやってみました。

味覚がわからなくならないように、あられを口にしながらの授業となりました。

さすがに総合生活科と言う食品なども扱う生徒さんでしたので一度実演すると

手際よく再現してくれました。

 

私の経験では高校生は世代的に一番お茶の渋みに感受性が強いと感じます。

昨日も私が飲んでちょうどいい具合に味が出ているなと思っても

「渋い~」「苦い~」の声が聞かれました。

 

不思議なことですが

私が農産物直売所等でお茶の試飲販売会をした時に

幼児が濃厚に淹れたお茶を飲むときがありますが

顔をしかめて苦いとか渋いとか

言ったことはありません。

 

許容できる範囲の味として受け入れているようです

「おいしい」と言ってくれる幼児も少なくありません。

 

小学校での淹れ方教室でも「苦い、渋い」言う声は聞かれます。

お茶≒苦い渋いもの という先入観を

世代が上になるにつれ

もってしまっているのではないかと思います。

 

とはいえ好みにあっていないという事ですから

すこし薄めに淹れる方法も

教えてきました。

 

冷茶はおいしい言う子もいて評判が良かったです。

特に水出しのお茶は渋みが抑えられていて、今回一番人気でした。

 

 

 

手製の冷茶のつくり方のプリントも用意していきました。

 

 

↑これがそうです、まだ作りかけなのでシンプル過ぎですが(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

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新茶の時のこと 品評会

テーマ:

5月20日に新茶の製造を終えました。

一番茶の時期はとにかく尋常ではない忙しさもあって

ブログを書く気になれませんでした。

トピックの多いときに書けないブログという

自己矛盾をまたしてもしてしまいました。

 

とはいえこの期間に撮った写真もありますので

当時を思い返して紹介したいと思います。

 

今年は全国お茶まつりとそれに伴う

全国茶品評会が私の地元亀山市のとなりの

鈴鹿市で行われます。

同じ県内の地元開催と言う事もありいつもより力の入った

品評会の製造となりました。

 

市内の茶農家の方にご協力いただき

私の茶畑からとれたお茶を

品評会に出品することができました。

 

写真はお茶の手摘みをしていただいている

ところです。

 

 

 

 

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