3月27日、日曜日には

日本茶インストラクター東海ブロックの総会が

名古屋駅近くのウィンク愛知で行われました。

 

総会の前に今年から日本茶インストラクターや日本茶アドバイザー

の資格を取られた方の認証式が行われました。

 

同じところを目指す「仲間」が

年々増えて行く様は

私にとっては

藤子・F・不二雄の漫画

パーマンが自分の知らないところで

2号、3号、4号と増えて行く感じに似ています!?

(ある世代の方にしかわからない話でしょうが・・・)

 

総会の後でインストラクションコンクールと

懇親会が行われました。

 

この時期はお茶農家にとっては

3月初旬ほどではありませんが

忙しい時期なので、

着なれないスーツを着て

名古屋まで行く時間をとるのも

けっこう大変です。

 

しかしながらお茶のこと人に伝えることの

難しさを感じている私にとっては

「同志」に会える貴重な機会なのです。

 

 

 

 

 

AD

先週の土曜日3月26日に

亀山kisekiの会で管理している

紅茶園で農作業しました。

 

配合肥料をおいて浅耕して

刈りならしました。

5月末頃にいい芽を出すために

今の時期の作業となりました。

 

普段自分の茶畑で一人で作業している

農家たちのドリームチームと言えるでしょう。

4反のべにほまれの紅茶園を5人で作業しましたが

午後いっぱいかかってしまいました。

 

私の茶畑では昔は刈りならしは両親がやっていたし

最近は乗用機械で刈りならすので

可搬型(かはんがた=2人で刈りならす機械)を手で持つのは

生涯数度目しかも数年ぶりでしたので不慣れで

相方に迷惑をかけましたが

ぼさぼさに伸びた紅茶畑を目の前で

きれいな弧状にならしていくのは

面白みもありましたね。



 

 

 

AD

昨日、私の地元の野登小学校で手もみ茶体験をやりました。

亀山市茶業組合のお茶の淹れ方教室の一環として

行いました。

私の子供たちの通っている頃から10年以上やっています。

毎回私を含め三人以上の

手もみ茶の仲間でやっています。

 

授業は二時限ですがその後も

三人で居残って

手もみ茶を完成させます。

 

今日、子供たちの揉んだお茶を

オリジナルの袋に入れて渡します。

 

あい間にお茶についてのお話をしたり

子供たちにお茶を淹れてもらったりと

にぎやかな時間になりました。

 

子供たちとつくったお茶を飲んでみましたが

うまみの感じられる素晴らしい味でした爆 笑

AD