2007-04-27 06:05:40

ハマー

テーマ:チョロQ


HUMER

           +ZOOM

 もうそろそろ4月の新製品が売り出されるという時に、今更3月製品を載せるのも気がひけるのだが・・・


HUMER2

           +ZOOM

 オフロード車はやっぱりジオラマが似合います。

 ただ、このハマーはオフロードと言ってもかなり大きなクルマなので、どの程度の悪路にどの程度まで対応できるのか疑問。砂漠を走っている分にはいいかもしれないが、日本の林道では大きすぎて通れないところもあるのではないか。ベースが軍用車だから、それなりに中身はしっかりしているとは思いますが。

 むしろピカピカに磨かれて首都高を流している方が似合うような気がする。フロントグリルもピカピカだしね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-04-24 08:10:47

トイズ・ドリーム・プロジェクト

テーマ:コレクション

toys dream

           +ZOOM

 中野の丸井にあるオモチャコーナーが改装のために大バーゲン。

 じつは”さくらトイス”の店舗なのだが、在庫を店の外に出せないことになっているそうで、おかげでスタンダードも半額以下の値段でワゴンセール。廃版を中心に買い漁ってしまいました。


 このZのセットは、トミカと一緒というのがどうしても納得いかず、買い逃したままになっていたもの。投げ売り価格に釣られて買ってしまいました。

 思えば、このセットがトミーとタカラの合併の前兆だったのですが。


ブログランキングは 210位くらいです。クリックに感謝!クリック!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-04-22 23:55:53

サークルKサンクス チョロQ

テーマ:チョロQ

sunks

           +ZOOM

 三月末から毎週レースが続き、さすがにこたえました。

 レースと仕事、仕事とブログ。二つのことを両立させることは出来ても、三つはなかなか難しい。歳ですかねえ。


 早いところでは三月末にフライングで売っていた今回の限定品。ウチの近所ではフライングする店と、発売開始日を律儀に守った店が混在していて、難なく揃えることが出来ました。

 以前の記事でも書きましたが、2000GTが良いです。以前の型の醜いヒップラインが修正されて、非常に美しい製品に仕上がっています。ただ、このフロントガラスの大きさはヨタハチのものですね。もう少しキャビンを低くした方が良かったと思います。

 

 ホンダTN360。

 タカラトミーかサークルKサンクスの関係者に、よっぽどコアなホンダマニアがいるのでしょう。普通はこんな地味な車種はラインナップに載せないと思うのですが。私が選ぶとしたら、初代のライフですねえ。

 この車種、私の周りのホンダマニアの皆さんが血なまこになって買い集めています。トミカで出ているようですが、殆どミニカー化の縁の薄そうなクルマですからねえ。


 スバルヤングSS。

 その昔、故障したこの車を大人三人で「よっこらしょ」っと持ち上げて動かしているのを見たことがあります。まさに”軽”自動車なのですが、そのスバル360でも、このヤングSSは最もホットなモデル。

 旧車のイベントなどでは愛好クラブのコーナーで見かけることはありますが、残念ながら近年サーキットで姿を見ることが殆どない。旧車といえども、排気量もボディーの大きさもかなり違う車との混走はオーナーに二の足を踏ませるのかもしれない。

 特にこのヤングSSの走っている姿を私は一度も見たことが無いので、何とか旧車の走行会などで見ることは出来ないものかと思っているのですが・・・。


 マツダR360クーペ。

 昔、私の仲の良い友達のウチでマツダのキャロルというクルマを持っていましたが、このクルマとどちらが古いんでしょう。

 このクルマも、大人になってからの記憶の中にない車です。


旧車まとめて紹介しているホームページがありましたので、リンクを貼っておきます。


スバル360 http://www.asahi-net.or.jp/~rf7k-inue/izen/no-3/subaru/subaru.html#su-siyo

マツダR360クーペ http://www.asahi-net.or.jp/~rf7k-inue/izen/no-1/coop/coop.html


ブログランキングは260位くらいです。クリックに感謝!クリック!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-04-19 22:15:51

旧車か、クラシックカーか、

テーマ:風景


kyusha3

            +ZOOM

 数年前、このJCCA日本クラッシックカー協会が筑波サーキットで行なったレースに、某新聞社の女性記者が取材に来ていたことがあった。

 この記者さん、格好はジーンズにカメラマンベスト、手には一眼レフのカメラと脚立という、いかにもサーキット取材という風体ながら、黒塗りのハイヤーでコントロールタワーの下に乗りつけ、少なからず違和感を醸し出していたのだが、本人もどうも浮かないというか、不満そうな表情。どうやら、クラッシックカー協会主催のレースというので、T型フォードのような馬車型クラシックカーのレースだと思っていたようなのだ。

 ところがコースを走っているのは、1960年から80年くらいのいわゆる旧車。すっかりあてが外れてしまったと言うわけだ。

 いかにクラッシックカー同士と言えども、サーキットのレースに耐えられるのはやはり1960年以降のクルマでないと無理だろう。それ以上古いとレースではなくパレードにならざるを得ない、壊れちゃうから。

 上の画像はP68/75レースに出場したスカイライン2000GT-R 1971年式。

 今回は先日のJCCAクラシックカー・フェスティバル富士ジャンボリーに出場した旧車の面々を紹介します。



kyusha1

            +ZOOM
 S68/75レースに出走したフェアレディー2000、1967年式。
 このドライバーのHさんは、10年位前からこのクルマで走っています。筑波でよく見かけました。



kyusha4

            +ZOOM
 S65レースのトライアンフTR-4 1962年式。

kyusha2

            +ZOOM
 P68/75レースに出場したアルピーヌA110 1300S、1967年式。

 子供の頃、この車は憧れでした。レースよりもどちらかというとラリーで活躍した車ですが、コンテカルロのナイトセクションを走る姿はカッコ良かったなあ。

kyusha5

            +ZOOM
 同じくP68/75レースにエントリーした、ホンダS800 1969年式、エスハチですね。

 このクルマも旧車のイベントでは常連です。
 最近は都内のディーゼル規制のあおりで、トラックではなくこのように牽引車で運ぶ人が多くなっています。


jcca5

            +ZOOM
 12番ガレージで目覚めるマシン。

 33番は1975年までに生産された車をフルチューンしたマシンで争われるFレースにエントリーするCZRファミリアロータリークーペ 1969年製。

 右の白い73番はS65レースに出場したコンテッサ1300クーペL  1966年、今ではトラック専業メーカーである日野自動車のクルマです。


旧車11

            +ZOOM
 リアエンジンです。エンジンが後にあります、だからガソリンタンクが前にある。

 日野は黎明期にルノーのクルマをライセンス生産していたことがあって、そのクルマ(日野ルノー )がリアエンジンでした。このコンテッサ1300 は、まさにこの日野ルノーの流を汲むクルマなのです。 


kyusha6

            +ZOOM

 12番ガレージをパドック側から見る。

 左の69番はTE27トレノ 1973年式。テールエンドの処理が泣かせます。

 右の12番は、KB110サニー 1970年式。発行人が懇意にさせてもらっている、重鎮B氏のクルマです。

 B氏によると、下の写真の東名サニーは実はレプリカだけど、このサニーは当時のレースで走っていた車そのものだそうです。


kyusha8

            +ZOOM

 その東名サニー。

 でもエンジンはバリバリの東名チューン。1300ccながら、筑波では3リッターのZを追っかけ回します。


kyusha7

            +ZOOM
 これもFレースに出場したスーパーセブン 1963年式。

 ドライバーが一人でタイヤ交換に汗を流していました。スーパーセブンというと、ライセンスを引き継いで現在も作られているケータハムを良く見かけますが、年式から言ってこの車は本物のロータスでしょう。

 どのレースに出るのかピンと来なかったのでドライバーに聞くと、

 「恥かしながらFレースに・・・」という答えだったが、どうしてどうして、軽量の車体を生かして良い走りをしていました。

 ブリティッシュグリーンとイエローのロータスカラーが綺麗です。


ところで、冒頭のエピソード、前にも書いたことがあるかもしれません。ピンと来た方はそうとう古い読者です。

ブログランキングは 280位くらいです。クリックに感謝!クリック!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-04-17 21:45:41

クラッシック・フォーミュラ at JCCA

テーマ:


f11

           +ZOOM

 先週末、富士スピードウェイで行なわれた”JCCAクラッシックカー・フェスティバル 富士ジャンボリー”のパドックで、多くのクラッシック・フォーミュラを見る機会を得て、改めてその美しさに心惹かれました。

 今回はその一部を紹介します。車名と年式はエントリー・リストを参考にしました。



f1

           +ZOOM

 ロータス35B 1965年



f2

           +ZOOM

 ロータス20B 1962年



f3

           +ZOOM

 このクルマはこの時点でゼッケンが付いていないので、エントリーリストとの照らし合わせが出来ないのですが、70年式のタイタンMk-6、かなあ?



f4

           +ZOOM

 ロータス41X 1968年


f5

           +ZOOM

 ロータス41C 1968年

 41Cと41Xの違いは良くわかりません。エンジンの違いでしょうか?



f6
           +ZOOM
 このゼッケン3もエントリーに無い番号なのですが、64年のブラバムBT16だと思います。


f7

           +ZOOM
 ブラバムBT29 1969年



f8

           +ZOOM

f12

           +ZOOM
 シェブロンB15B 1969年。
 この日の優勝車輌。ダントツの速さでした。


f9

           +ZOOM
 ブラバムBT21 1967年



f10

           +ZOOM
 マリーンMk-IIA 1969年


 出るのはため息ばかりです。

 いつかは一台手に入れて、ツクバあたりのサンデーレースで走ってみたいものです。

ブログランキングは320位くらいです。クリックに感謝!クリック!
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007-04-16 23:10:16

JCCAクラッシックカー・フェスティバル 富士ジャンボリー

テーマ:レース

jcca1

           +ZOOM


 三週続けての週末の富士通い。さすがにバテ気味です。

 一週間の間に枝垂桜も満開の見ごろを終えていました。



jcca2

           +ZOOM


 朝のパドック。

 この日は1970年代、80年代を中心とした旧車のイベントです。



jcca3

           +ZOOM


 こんな車や、


jcca4

           +ZOOM


 こんな車、


jcca5

           +ZOOM


 こんな車が富士の本コースを走り回ります。



jcca6

           +ZOOM


 これは改造無制限の”Fレース”に出走した東名サニー。往年の名レーサーにして名チューナー、鈴木誠一氏の愛車です。

 以前はよく影山正美がプライベートで乗っていたのですが、この日は来ていませんでした。



jcca7

           +ZOOM


 これもFレースに出場したカマロ。

 この手のレースにアメ車はめずらしいのですが、迫力はさすがです。しかし結果はムニャムニャムニャ・・・。メンテナンスが難しそうですね。


jcca8

           +ZOOM


 このイベントはれっきとしたJAF公認レース。

 レースのメインはFレースだが、イベントとしてのメインはなんと言ってもこのクラシック・フォーミュラ。

 この時代の葉巻型のフォーミュラカーって、なんて美しいんでしょう。


 さてレースの方は、心配されていたエンジンブローやマシントラブルもそれほどありませんでした。もちろんこれだけ古い車なので、全く無いと言うわけには行きませんでしたが。

 このイベントのホームグランドの筑波サーキットより、だいぶ長くハードな富士のコースにドライバーがペースを抑えたのか、私の担当区域ではスピンが何回かあっただけでした。なにしろ希少な車ばかりですから、ドライバーも気を使うと思います。

 しかし、Fレースだけは次元が違う感じで、旧車と言えどもフルチューンされた上位のマシンの走りは最近のハコのレースにも遜色ない感じでした。



jcca9

           +ZOOM

 

 帰り道、足柄峠山頂付近の公園からの夕暮れの富士山。雲が多くて残念でしたが、大型カメラを三脚に据えたアマチアカメラマンがいっぱい来ていました。菜の花が綺麗です。

 峠を降りきった頃には、辺りはすっかり暗くなっていました。

さて、恒例のお弁当のご紹介。


jcca9

           +ZOOM


 朝食はローソンの”おにぎりいろいろ5個入り”。

 美味しかったです。

 今回は富士スピードウェイの主催レースではないため、いつもの”つぼぐち”は登場しませんでした。主催者の日本クラッシックカー協会が調達しているようです。

jcca10

           +ZOOM


 昼食。

 裾野市の”菜花亭”という業者のお弁当。

 初めての業者ですが、この選択には富士スピードウェイの影を感じます。

 東京の主催クラブが裾野のお弁当屋さんを知っているとは考えにくいし、スピードウェイが手配したとしてしても不思議ではありません。最近、初めての業者のお弁当が多いです、F1に向けて色々な業者をトライしているのかもしれません。

 お味の方は中の上。見た目があまり良く無いのですが、煮物が多いのが良いし、一口カツも柔らかくて美味しかった。でも海老みたいな形の何かのチリソースって言うのはちょっと・・・。もっと海老っぽく出来なかったかなあ。


JCCA日本クラッシックカー協会のホームページ http://www.jcca.cc/


ブログランキングに登録しています。クリックに感謝!♪
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-04-09 22:25:52

2007年 富士チャンピオンレース 第一戦

テーマ:レース


fcr1-1

            +ZOOM


 FCJ(富士チャンピオンレース)の第一線。本来ならこのレースでシーズンが幕を開けるはずなのですが、今年はフォーミュラ・ニッポンの第一戦が富士スピードウェイの公式戦第一戦という、かなりヘビーなカレンダーとなってしまいました。出来れば来年はFCRを先に持って来てほしいものです。

fcr1-2

            +ZOOM


 朝6時。サーキットの近くの民家の庭先の枝垂桜、スピードウェイの周りはまだ五分咲きです。


fcr1-3

            +ZOOM


 朝6時半。

 受付開始前のひと時にキャッチボールに興じるオフィシャル。

 オフィシャルは朝が早いのです。

fcr1-4

            +ZOOM


 朝のAパドック。

 今回はメインレースこそハコの耐久レースですが、それ以外はカート、FJ1600、フォーミュラ・トヨタ、F-4とフォーミュラばかり(厳密に言えばカートはフォーミュラではないが)。


fcr1-5

            +ZOOM


 今回見たカートは凄かったな、アンダーガードは付いてるわ、ボディーはフルカバーだわ、オマケにドライバーはシートと一体化したバスタブのようなところにスッポリ入るようになっている。しかも全てカーボン製。

 カートのレギュレーションは良くわからないのだが、すんごく進化してるんじゃないかな。そのうちパイプフレームではなくて、モノコックボディーに直接エンジンをマウントするようなマシンが出てくるのではないだろうか。


 レースの方は、大忙し。

 今回の担当地域はかなりのHOTコーナーでした。

 雨交じりの土曜日の予選はそこそこだったのですが、一夜明けて晴天となった決勝日、まずはカート、回るはみ出る、止まる、絡む、三台も同じトコで止まるなんて・・・。


 FJはもっと大変。

 誰かさんが言ったとおりにドライバーがハッスルしすぎて、はじく、絡む、ぶつかる、飛び出る、路面を汚す。私の担当区域では不思議とオイル漏れはなかったのですが、それ以外のことは全て起こった感じです。

 それにしても一時はかなりエキサイトしたレース展開になって、クラシュしてコースアウトしたドライバー同士がケンカになるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、最近のドライバーはそこら辺は紳士的で、そんなことはもちろん起こりませんでした。

fcr1-7

            +ZOOM


 先週はF1に向けてのパドック周りの変貌を紹介しましたが、今回も少し紹介しましょう。

 これは関係者用によく使われる17番駐車場の横に出来た燃料の貯蓄施設。もちろんF1用です。


fcr1-6

            +ZOOM


 ヘヤピンの外側に出来た仮設スタンド。

 4月下旬に行なわれるD1用かと思ったのですが、F1用のものという話しもあります。今から造っちゃったらメンテナンスが大変だと思うのですが。鈴鹿もこんな早くから造っていたんですかねえ。

 D1を舞台にF1用の仮設スタンドのテスト、と言うところではないかと思います。


fcr1-8

            +ZOOM


 サーキットで見つけたご機嫌な車。

 生産再開されたフォードGT。

 GT300の車輌とほぼ同じカラーリング。この渋いメタリックカラーはこの車には地味すぎると思うのですが。

 やっぱり水色にオレンジのガルフ・カラーにしてほしいです。

fcr1-9

            +ZOOM


 さて恒例のお弁当紹介。

 一日目の昼は銚子屋という新しい業者のお弁当。

トンカツ半身、鶏の手羽先の唐揚げ、鮭の塩焼き、ポテトサラダ、ゴボウ、さつま揚げ、フキ、コンニャクの煮物、和風ハンバーグ、ニンジンのグラッセ、ご飯という内容。味はまあまあ、可もなく不可もなくというところか。鶏手羽先の唐揚げをいきなりかじって歯を痛くしてしまった。弁当に骨付きチキンはやめて欲しいなあ、食べにくいし。


fcr1-10

            +ZOOM


 夜は須走の”みゆき”に宿泊。
 私はこの宿の家庭的な雰囲気が好きなのだが、オフィシャルの間では評価は真っ二つ。欲を言えばお風呂がもう少し広いといいかなあ。

 この家の子供たちが朝の5時半から手伝いをしている姿には、胸を打たれた。

fcr1-11

            +ZOOM


 その子供たちが手伝って用意された朝食。
 スクランブルエッグにハム、レタス、シシャモの焼き物、キャラ蕗、海苔、香の物、ご飯に味噌汁。

 朝飯はこのくらいの量で充分です。

fcr1-12

            +ZOOM


 富士ではお馴染みの天神屋。しかし、この日は何かが違う。何が違うって、やたら豪華なのだ。

 まず、ご飯がチラシ寿司風の寿司飯、赤飯、白米の三種類。チャンピオンレースの緒戦にあたってご祝儀という意味だろうか。

 おかずは、帆立貝の煮物と獅子唐の串、小松菜の煮付け、筑前煮、鮭の塩焼、キヌカツギ。そしてデザート代わりなのか、漉し餡のオハギまで付いている。

 多分、FMCの総会の弁当に次ぐ豪華さ。弁当を豪華にしてくれるのは嬉しい。しかし、F1に向けて、「オフィシャルさん、がんばってくださいね」と言うのなら、こんな豪華なお弁当を出さなくても、気持ちは充分伝わっているので大丈夫。がんばりますってば。


ブログランキングは 320位くらいです。クリックに感謝!クリック!
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2007-04-03 23:50:28

フォーミュラニッポン 第一戦

テーマ:レース

first day

           +ZOOM


 さー始まりました、今年のレースシーズン。今年の富士は、公式戦の一発目がいきなりフォーミュラニッポンという、オフィシャル泣かせの厳しいカレンダーとなりました。


 さて、土曜日。朝からどんより低く雲が垂れ込め、昨年の悪夢を思い出させます。

 時折小雨が降る中、予選はそれなりに回る、飛び出す、止まる、ぶつかるという展開(なんといい加減な表現!)。

 ただ、フォーミュラニッポンの予選二回目、45分の走行時間もそろそろ終盤という頃に、若手のH選手が13コーナーの立ち上がりからスローダウン、ネッツコーナーのランオフエリアを走り、止まってしまいました。この止まった位置が微妙な位置だったため、ココで赤旗、そのまま予選終了となってしまいました。

 あーあ、もっと上手い所に止まりゃーいいのになあ、と思っていたら、運悪く本山始め、トップドライバーがいよいよタイムアタックをしようか、というタイミングだったようで、後でH君、メチャクチャ怒られたらしい。



asama jinjya

           +ZOOM


 さて一夜明けて、前夜の暴風雨はもすっかり去り、やや風があるものの、暖かな朝となりました。

 今回の宿の前の、富士浅間神社。早朝からお参りの善男善女が訪れます。

mt fuji

           +ZOOM


 Aパドックの車輌保管場で朝日を浴びるインテグラ。富士山も姿を現します。来年の年賀状はこれか?


inpal

           +ZOOM


 インパルのホスピタリティーテントとトランスポーター。

 新スポンサー、アラビアン・オアシスのカラーにすっかり化粧直しされています。


 レースの方は、トレルイエ、松田のIMPULコンビが1-2、チーム・コンドーのオリベイラが三位。やったぜマッチ!それにしてもIMPUL強すぎ。でも本山はエンジンブロー、今後の不安要因か。


house1

           +ZOOM


 さてさて、色々なブログで紹介されていますが、富士のパドックの様子がすっかり変わっています。

 言うまでもなく、F1に向けての”改善”で、この建物はチーム用のレストハウス。モーターホームの代用です、日本まで運べないからね。スタートレックの宇宙船の格納庫みたいでかっこいいです。二階建ての建物を半分づつ使うようになっています。


house2

           +ZOOM


 パドック側から見た様子。やっぱりこっちが裏側ということになるのでしょうか。


3kai

           +ZOOM


 ピット・ビルも三階建になりました。

 と言っても、ご覧のように元々屋上だったところに屋根が付けられただけで、鈴鹿のピットの上のようにパドッククラブ用だと思われます。


3kai2

           +ZOOM


 三階から見たパドック。チームのトランスポーターを上から見下ろせます。

3kai4

           +ZOOM


 メインストレート側。

 グランドスタンド一階最上段とほぼ同じ目線です。


3kai3

           +ZOOM


 見下ろすとこんな感じ。

 これはPIAA NAKAJIMA のメカニックがタイヤ交換の練習をしているところ。レース当日の朝の一コマです。



post

           +ZOOM


 F1に向けての改善はパドックだけではありません。

 我々オフィシャルの仕事場にもオフシーズンの間に幾つかの改善がありました。これはフラッグを振る時に乗る台。

 このサーキットを設計したのが外人さんだったせいか、ポストの手摺が高めで、非常に旗が振りにくく、自前でビールケースを持ち込んで台にしたりしていたのですが、我々の要望を聞いてサーキットがこんな台を作ってくれました。

 今回、富士スピードウェイのF1に懸ける熱意、そのためにサーキットとスタッフのための環境を良くしてゆこうという強い意志を感じました。きっかけがF1であったにしろ、スタッフを大切にしてゆこうという姿勢は、本当に有難いです。


 さて、恒例の食事紹介・・・

0331lunch

           +ZOOM


 一日目の昼。天神屋のトンカツ弁当。


0331dinner

           +ZOOM


 今回の宿、須走、江戸屋の夕食。寄せ鍋、天婦羅、牛のたたき、茶碗蒸し、香の物、ご飯に味噌汁、デザートの果物。泊まりの日程の時は、夕飯の時に一人一本ビールが付きます。


0401Bfirst

           +ZOOM


 朝食。

 アジの干物、ハムエッグ(但しソーセージの薄切り)、納豆、海苔、香の物、ご飯、味噌汁。

0401lunch

           +ZOOM


 二日目の昼。 

 朝飯の供給元、つぼぐちのお弁当。

 海老の天婦羅、ミートボール、筑前煮、モヤシの韓国風、玉子焼き、鶏の照り焼き、銀鱈の西京焼き、グレープフルーツ。内容も盛りだくさんだが、つぼぐちの弁当には必ず、醤油とソースの小袋が一つづつ付く。こういう細かい心遣いがすばらしい。


 去年に比べて、お弁当のグレードがアップしているように思うのは気のせいか?

 私の知っている限りでは、富士スピードウェイはスタッフに対するホスピタリーティーが最も充実しているサーキット。宿での食事の時に、他のサーキットから来たオフィシャルさんが、あまりの厚遇(?)に目を白黒させているのをよく見かけます。

 こういうところでオフィシャルをさせてもらっていることを、つくづく幸せだと思います。

ブログランキングは 320位くらいです。クリックに感謝!クリック!
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。