画像に加え、保管方法に、木製ケース(下記画像)と
スチール缶の保存の場合を追記してあります。
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お伝えするチョロQ☆スタイル
今日のテーマは、「チョロQの保管について」。
先日に続いて第二回目。続編です。
チョロQの保管には主に、
1.持ち手の部分は開いていて、空気が通る
段ボール
2.100円均一などで売っているプラケース
3.お歳暮などでもらうような、段ボールでない
やや頑丈な箱
4.発泡スチロールの、クール宅急便などに
で保冷用に使用される箱
5.プラスチックのレターケース大、小
(レターケース大は、アイリスオーヤマ
レターケース小は、コクヨ、ホームセンターオリジナル)
6.おせんべいや、クッキーの入っているスチール缶
7.木製のコレクションケース
などに保管しています。
今回、カビが生えていたのが、レターケースでした。
レターケース自身にもカビ、通気性は良いです。
さらに上記の保管をしているすべてのチョロQを
見てみました。結果として、少々実験のような形
となりましたので、紹介いたします。
部屋に保管していますが、空気清浄機をかけ、
週に一回、床の掃除機をかけています。
湿度管理もしています。こういった条件で、
1~5の保管方法をしています。
状態の悪い順に
・段ボールの箱
・レターケース大
・100円均一のケース、
・頑丈な箱
・クール用の発泡スチロールの箱
・レターケース小
・木製ケース、スチール缶
でした。湿度管理もだいたいやっているのですが、
昨年、ものすごく湿度が高くなった時期がありまして、
その時は、除湿していませんでした。それがかなり影響
していると思われます。そして、昨年度は3月11日の
東日本大震災による、放射能の影響を考えて、3月、4月
は、窓を全く開けなかったことも大きいかもしれません。
缶に保管してある、STD60種の一部
結果の詳細
・段ボールはチョロQの箱にほこり、カビ、
・レターケース大はケース表面に
ほこり、カビ、中は段ボールと同等。
・100円均一のケースは表面に
ほこり、カビ、チョロQの箱やパッケージは
レターケース程ではないです。
・頑丈な箱は、箱表面にほこり。
中のチョロQ、ほぼ問題なし。
スチール缶と、木製コレクションケース
もほぼ同じ状態でした。
・発砲スチロールは、中のチョロQは、全く問題なし。
・レターケース小は、中のチョロQは、全く問題なし。
レターケース大の収納
レターケース小の収納
レターケース大、小のほこりやカビの付き方の差
レターケース大、小でほこりやカビの付き方が異なるのは
びっくりでした。レターケース小は、数段ありますが、それを
覆っているのがもしかしたらポイントかもしれません。一方で
レターケース大は、小と大差はないのが、ケース自身をすべて
抜いた状態は、骨組みしか残らないイメージで、ケースを
覆っているわけではないので、風通りがいいので良いだろうと
思いきや、それも問題の一つみたいです。
分散して保管
レターケース小などは、チョロQを直接入れ、体積を減らしたり、
100円均一のケースには入らない台座付きのチョロQなども
あります。限られた面積に収めるのに、すべて同じ素材の箱で
保管というのは難しいと思いました。そうなると、保管と言うよりは、
例えば、ガラス製のコレクションケースも選択肢に入るのですが、
重量もあるので、コレクションを並べることにおいて、大幅な変更が
必要なため、今のところ難しいです。そんなこともありまして、
チョロQ収納に使えそうな、きれいな箱を保管用にしていました。
基本中の基本ですが、
今回改めて思ったのは、保管に際して
・ほこり
・紫外線
・湿度
・温度
が意識すべき、管理の対象で、
考えていかなければと思いました。
そして、チョロQをたびたび見ること。