2010年ベトナムで働いていた頃の日記を公開します。

当時ADHDを認識しておらず、コンサータなどを飲んでいない状態です。

※ベトナム中部 フエのグエン王宮の写真です。Google 画像から勝手に借りています。

>ってかこの王宮の中、明らかに当時なかったテニスコートがありますww

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ココからスタート

先週の水曜から3日間、「デング熱」で入院していました。
人生初入院が、まさかのベトナムとは。。。
今は大分落ち着いて仕事に復帰したのですが、振り返ると面白い事多かったんでネタにします。

◆1日目「発熱~入院」
点滴だけで終わると思っていた。
「お前デング熱だから今日は帰さないよ」と宣告。「えっ?マジで?」
用意されたのは車椅子。これから病室へ案内するとの事。
診断室の奥にあるやばそうな所へ通じそうなエレベーターへ
ついたのは6階。広場には明らかに末期な患者のベッドが並べられている。
頭に血のついた包帯巻いた人、ベッドに両手足縛られている人、意識のあるか分からない人。
俺が案内されたのはそのフロアの個室。「え?俺、彼らより重症??」
点滴打ちながらベッドに横たわっていると、おばさんナース2人と新人のナース8人が何故か俺の部屋へ。「な、なんで??」しかも俺を使って状況報告の練習始めるし。。。
全員から注目浴びたり、質問攻めされる中、ある新人ナースが
"Why are you laughing?"と言って来た。この状況で笑わない方がどうかしてるw
結構カワイイ子いたし。最後”See you"って言われたけど、会う事なかったんよな。
案の定点滴後も熱はぶり返し、入院したのは間違いじゃなかったなと感じる。
でも点滴パンパン打ってるし、明日には帰れるだろうと思っていた。
明日の血液検査の結果次第。
 
◆2日目「死にかけた点滴」
ヒマい・・・。ケータイもチャージが無い(プリペイド残高)。時計もない。
あるのはメモ帳(大)と(小)と体温計だけ・・・終わった・・・。
血液検査をして異常はなかったものの、ステイを強要される。
上司がお見舞いに来てくれただけであんま面白い事は無かったんですが、
ヤバかった点滴だけは非常に印象に残ってる。
<1本目(小ビン)>
点滴のパックから小ビンに差し替えられた。
最初に違和感を感じたのは指先、手、舌。妙にかゆい。
どーせすぐ収まるだろうと思ったら、全身がかゆくなっている事に気づく。
意識もおかしくなってきた。近くの鏡を見たら自分とは思えないくらい老けた俺の顔。
肌が焼けすぎて黒くなってるけど、自分の顔が灰色に見えたのは初めて。
ちょっとヤバイ事を察して近くのドクターに必死に目と体で訴える。
"STOP!STOP!"やっぱヤバかったらしい。
<2本目(注射器)>
入れられた時から痛みは感じた。腫れるかなーと思ったら、痛みが続く。
もうしばらくして、いきなりかゆみが全身をかけめぐった。
今度は膝下と頭を重点的に。
「2日も入ってないとこうなるのかーシャワー浴びてーなー」と思ったら手の色がおかしい。
横じまもようで明らかに不健康そうな手をしている。
続いて顔を見たら顔のパーツがある所に血が集中し、あと真っ白。おかしい。
妙に膝がかゆいのでズボンをめくったら見たこともないブツブツが大量発生している。
ナースにその状態を指差して”OK?”って聞いたら”I can not speak English"と笑顔で返される。「違ぁぁぁーーーーーーーーう!!」
しばらくして無事かゆみもブツブツも元にもどった。
 
◆3日目<退院。けど・・・>
朝には平熱にもどっていた。頭痛も治まりだいぶラクに。
他のベトナム人スタッフも見舞いに来てくれて、心温まる感じでした。
「今日帰っていいよ」「ッシャー!!」
・・・けど右腕手首に残った直径1.5cmくらいのしこりと、左腕のブツブツは何?

◆ラストバトル<支払い>
「払え」
「だーかーら、こっちは必死にタクシー乗ってきたんだ。そんな大金もってねー。保険で清算したいからもうちょい待て」
「分かった、払え」
「分かってねー(涙)」
病院のくせにクレジットカード決済が出来ないってどーゆーこと?
んでパスポートを担保に外の銀行から降ろしてくる様許可もらったけど、
銀行でクレジットカードから降ろす際もパスポートが必要なそうな。
めんどくせー。
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入社した時から仕事で胃に穴が開くとか入院とか聞いてたけど、実際やってみるとまだまだ未然に防げたなというのが感想。今回のは明らかに夕飯食ってない日が続いたのと、忙しかったのが原因。その夕食を食ってないってのも、仕事が終わんないんで残業してたら店が閉まっちゃったって感じなんですが。飯が食えないのも自分の仕事の効率が悪い、罰だと思って受け止めようとしたらこのザマ。やっぱ飯はいつ何時でも食うべきだねと実感。健康、仕事両立させて、もっともっと頑張れる体力・気力を増やしていこう。
基本週6勤務で、この4ヶ月ほとんど働いているけど、
こういう時にはしっかり休みもくれるし、会社全体で心配もしてくれる。
温かい非常に良い会社です。サイコーー!!

 

メイントピックとはズレるのですが、

下記ニュース記事の青字部分が気になりました。

 

「切り返し、切り返しを学んできたので」

 

ADHDで冗談が通じず真に受けてしまう自分にとって、切り返しは天性のものだと思っていた。

生まれ持っての才能というか。鍛えられるのか?

俺も場数は踏んだぞ?でも10年近く進歩がなかった。どうなんだろ?

 

ちょっと意外だったのでブログに書いてみました。

 

(* ̄- ̄) 切り返しを学ぶ。。。 新しい。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00010009-jisin-ent

4月17日放送の「バイキング」(フジテレビ系)に出演した柳原可奈子(32)。財務省の福田淳一事務次官(58)の“セクハラ疑惑”についての発言が、話題となっている。
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私だったら、この流れで『おっぱい触っていい?』て言われたら「『どこがおっぱいでしょう』とか言って『それより森友の件どうなっていますか?』って」

続けて柳原は「切り返し、切り返しを学んで来たので、大変なセクハラだと感じなかった。私は(セクハラに)慣れてきちゃっているのかな」と漏らした。それに対し坂上は「福田さんの立場ってものは、絶対的権力の持ち主ですから、僕らと一緒にするべきではない」と芸能界と政界には“違いがある”と釘を差した。
 

睡眠薬を飲みすぎた。(もちろん意図的に)

市販のドリエルを1回1錠の所、6錠。

 

気分が高ぶっている時、たまに睡眠薬を使う時がある。

睡眠薬の過剰摂取は無職の時限定で。

死なない程度に、自傷行為をしたがります。

これって一度やったらやめられない。

ちょっと癖になってる。

 

最近脳トレしているせいか、『あっ、睡眠薬で脳力弱ってるw』って感じた。

 

早速、『睡眠薬』『脳機能』でググるとこんなサイトが見つかった。

http://cocoromi-cl.jp/about/sleeping-drug

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※上記サイト引用文↓

睡眠薬の作用メカニズムから2つに分類

睡眠薬をその作用メカニズムの違いから2つに分けることができます。
  • 脳の機能を低下させる睡眠薬
    :ベンゾジアゼピン系・非ベンゾジアゼピン系・バルビツール酸系
  • 自然な眠気を強くする睡眠薬
    :メラトニン受容体作動薬・オレキシン受容体拮抗薬

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(* ̄- ̄).......飲んだのは前者か。

 

簡単に例えると携帯の電波みたいなモンで。

通常電波MAX立っているか、1本か圏外の電波状況の違い。

 

    ⇒    

  (通常)                   (睡眠薬)

 

伝わりが遅い。鈍い。そして体が重い。こんなに重いかってくらい。

 

んで結局4/18は終日睡眠薬が抜けず、家でグータラしておりました。

時間を無駄にしてはいけないと焦って無駄にするんだからホントアホ。

 

一方で希望も見出した。

脳トレで脳機能がホントに改善するんかな?って疑ってたけど、改善するかもと。

だって脳機能が低下するのが分かったんだから。