思い立ったが吉日。

40代女子、思い立ったらまずチャレンジ☆


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連休初日、

高校の同級生(♂)の結婚式に出席した。


レストランウエディングで、アットホームな式だった。
新郎新婦もニコニコ。
貸切だったので、時間もセカセカせず楽しめた。


幹事の打合せにもコーディネーターさんが来てくれたり、
新郎新婦も準備が楽しい、と言っていて羨ましかったけど

それでもやっぱり、カンペキということはない。


披露宴後、同じレストラン内で行われた、
2次会の司会をやったのだけど、

指令系統がはっきりしていなくて、困った。


ホテルはあからさまに
「キャプテン」
と識別できる服装の人がいるけれど、レストランはそうでもなく。


担当のコーディネーターさんが

「私がキュー出しますんで」

と事前に言っていたんだけど、いざ始まったら

コーディネーターさんは新郎新婦の世話で手一杯。



気が付くと、行方不明なのだ。



で、近くのスタッフに聞いてみても…

「○○に確認してみます」

と…いなくなってしまったり。



かと思えば、どこから沸いたのか分からないスタッフから

「ケーキカット入ります」

と指示を受けたり。



ホントにいいのかーーー????



と心で叫びっぱなしでござんした。(笑)




式後、

準備が楽しい、と言っていたこの新郎新婦でも

最後の1週間は地獄だった、

とグッタリ。



確かに最後の一週間は地獄です。


お車代やらお礼やらの確認。
宿泊確認、料理変更、人数確定、持ち込み確認、ブーケ確認、引き出物確認
メッセージカード記入・…。
2次会関係確認…。


毎日が確認につぐ、確認。




私たちの場合は、「憎むべきへっぽこ担当」  のおかげで


ほぼ2倍の労力が掛かりましたがね・・。(涙)




・・・・・・・・。(回想)


そう、あれは式の1週間前、

「受付を新郎新婦各2名ずつお願いします」

と言われていたので、招待客優先だった我らは

迷わず身内を選出したとです。





が・・・・・。



「身内はダメですよ、親族紹介があるじゃないですか」


聞いてねーー。



「受付は、このスケジュールだと式後でいいんですよね?」

「ダメですよ、受付の方は式の前からいて頂くので式の出席もできません」


あーーーそうですか。

1週間切って初耳なんですがね。





では・・・・。




「私たちは、何時に親族控え室に行く形ですか?」


「新郎新婦は親族紹介の場には行きませんよ」


「行かないんですか?(驚)」

「行きたいんですか?」



い・・・行きたいんですか?だと??





おのれ!!口の利き方も知らんのか!!!




イレギュラーが出て面倒になりそうなことは、一切説明せず。

聞かれるまで全て黙っていやがった担当。






頭に来たので、

宿泊は全てネット手配に切り替えて、キャンセルしてやりました。

うふふ・・・。



「宿泊は全てキャンセルで」

と伝えたら、担当は

「・・・・・・」無言。

「キャンセルでお願いします」

とダメ押したら


「はい・・・・」

とぶっきらぼうに答えました。




ささやかな抵抗でしたのです(怒)
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ある夜、

旦那はよほど疲れていたのか
早々に床に着いた。


ワタシは夜更かしをしていて
日付が変わる頃、

さて寝るか…
とベッドへ入ろうとした時



それは始まった。






「あーーー寝ちゃったよ。変な夢見てた」

「どんな夢?」



「ユニット結成すんの」

「へーすごいねそりゃ。デビューしたの?」

「ううん。今レコーディング中」



答える顔の目がうつろ…(笑)

ここら辺から確信犯の鬼嫁…ひひひひ。






「へぇ~。で、何担当なの?ギター?」

「ううん。ヴォーカル」




ヴォーカルかよっ!



図々しいな、おい。


「ユニット名なんていうの?」

「○%※△…$#??¥」



「え?なんだって??何?」
(ワクワクする鬼嫁choiko)























「山形ぶどう」




・………………。

ひーーーなんじゃそりゃ

かっこわるっ!!






翌朝、一部始終を話してあげましたが
案の定何も覚えておらず、

の旦那。


「大体さー、山形ならさくらんぼだし、

ぶどうなら山梨だろうよ」


と突っ込んだら。






「山形には、デラウエアがあるんですよ、でらうえあ!!!!!」

と逆切れ。




そこまでムキにならんでも…。

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旦那との出会いからを、ゆっくり振り返る、とか。


嫁にいくことをしみじみ想う、とか。


なんて






皆無。





のまま、結婚式当日はやってきた。




前日、旦那は発熱し

ワタシは全身にじんましん。

おまけに天気予報は


雷雨。





泣き面に蜂とは、まさにこのことだよ


と、前夜からヤケになっていたら

神様もさすがに可哀想だと思ったのか。


旦那の熱も、ワタシのじんましんも収まり。

天気も晴れた。



あれほど髪の毛を振り乱して準備したけど、
本番なんていうのは、アッという間で。


「あたしゃ、この数時間のために
 半年頑張ってきたのかーーー」


と、へなへなと脱力。






でも、不思議なもので。
あんなにイライラして、切羽詰っていたのに。


親の喜ぶ顔とか。

ワタシの我儘を飲んで四国から出席してくれた、ばーちゃんの顔とか。

涙まで流して祝ってくれる友達とか。

式だけでも、と新幹線に乗って来てくれた人とか。

小さな子どもを預けて、駆けつけてくれた友達とか。

もうとっくに辞めた会社の上司が、挨拶してくれる様とか。

メインの席に向かって変な顔して、笑わせようとする先輩とか。

自分の料理もそこそこに、ずっと写真やビデオを撮ってくれている人とか。



今までの自分、これからのワタシ達に
関わってくれる人達の

優しい顔に囲まれているだけで、




心から幸せな気分だった。

今、振り返っても楽しい一日だった。



今でも、

招待させて頂いた人達に、失礼はなかったか。

嫌な思いはさせていないか。

負担は掛けなかったか。


…考えれば、心配になることばかりだけど。






前日、持込みの最終確認に会場に行ったら
他のコーディネーターと打ち合わせるカップルは、



席次表のデータを、CDRで貸してもらっていたけれど。






当日、ドレス姿になったワタシとエレベーターで鉢合わせた
我らの担当は

「素敵ですぅ。

後で、必ず会場に行きますからね☆」


と言ったまま来やしなかったけど。



怒涛の一週間で

体重は3kg近く落ちて、

二人掛かりで着せてもらっていたドレスは
詰め物をしないと落ちてしまう、ほどの減量に成功したので。


許す。(太っ腹)





…でも、やっぱり

払った金額に相応したサービスには

遠すぎる。



許す、撤回。


でもやっぱり…。

招待させて頂いた方々に

当日、ありえない迷惑を掛けなかっただけでも

マシと思った方がいいのかな…。




今でもやっぱり、複雑ではあるワタシ達の結婚式でした。


【一応完結】
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もう、すっかり脱力してしまった
結婚式本番一週間前。

顔には吹き出物花盛り。(涙)



休みが明け、コトが大きくなっていることを
やっと認識したのか、担当から電話あり。




「式までは、全力でお手伝いさせて頂きます」


おい。


今までは違ったのかよ…。





確かに違った…と、思い出してみた。



席次表はパックじゃないけれど、席札はパックのため
私たちの作った席次表を参考に、席札を作成してもらった。


ホテル作成形式の席次表で戻ってきた
席札確認原稿。

新郎父が高砂におり、新婦は末席。

友人が、主賓席。



これで確認すんですか?


「これじゃ、確認の自信ないんですけど」
 (かるた遊びじゃあるまいし…)



「こちらで席次も頼まれた場合には、正式な席次通りでお戻しさせて
頂きますが、そうでない場合には皆様これで確認して頂いてますので」




…いじめかよ。



こんなもん作る方が、手間掛かるっちゅうに。




気を取り直して、最終見積もり。


はて?
スライド上映機材の値段が違うぞ?




「先日ご説明させて頂いたテレビを、移動中にぶつけて故障させてしまい
 使用できない状態なのです。テレビですと邪魔にもなりますので
 他の方法を提案させて頂きました」




聞いてないんですが…ね。


しかも、最終見積もりでご提案されましても…ね。




「式後の相殺で値引きして同じ金額にさせて頂きます」



あーそーですか。


あれ?
キャリーバック代金の一部はサービスだったのに
全部見積もりに入ってるよ?

「こちらの思い違いでした。相殺させて頂きます」


あーそーですか…

って!

全然最終見積もりじゃねーじゃんよーーー!!




そして…
司会をやってもらうのは、私の友達。
何回かやってて慣れてるにしたって、所詮素人。

「色々アドバイスしてください」

とお願いしたのにさ。


「進行表を分刻みで出せ」とか

「ご飯食べる時間はないので、覚悟してもらってくださいね」とか

「素人の方ですと、不安だと思いますが」とかとかとか。



それをどーにか、いい方法考えてくれるのが
コーディネーターじゃないのかよっ!


そのくせ、
「打ち合わせは当日で結構です」

意味が分からん。


確かに、全力でなかったことを確認した


結婚式4日前。



もーいいです。




素晴らしくなくていいので、

どうか、どうか

無事に済みますように…。 (祈) 



【続く】
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我らが結婚式を挙げることに決めた
ホテルのパックには、


「席札」は含まれているが、

「席次表」「メニュー」

含まれていなかった。




式場に頼めば、デザインが統一できるが



せっかくなので、

プロフィールやらspecial thanksやら

メニューやらを一緒にしたものがいいなー


と、冊子を手作りすることにした。




ワタシ達の選んだ会場は、

いわゆる真四角、というものではなかった。


だから、通常の四角い会場のフォーマットだと、

テーブルの位置が正確に作成できない。



ダウンロードできるものがなかったので、

早い段階から担当に

「もし、今までのもので参考に出来そうなものとか

 あったら見せて頂けますか?」



と聞いていたのだけど




「うちで頼まない人には、



お見せできませんし、



参考になるようなものもございません」




と即答された。






いぢわる…



と思ったが、まあ持ち込みなんだから仕方ないか、

と言い聞かせ。





アドバイスとして、

四角会場のフォーマットで作成し、

 お客様にはテーブルNOで確認してもらう

 のはどうか?」


と担当が言ったので



それでいいなら、少し位置が分かりづらいけど

そうしよう、

と作成したのだ。



それを…


一週間前にダメ出し。







き…貴様が





貴様がアドバイスした通りのものだろーー!!!




が、

当の担当は、

「これでは見づらいかと存じます」

と、ファックスだけ流して休み。



会場に来れる週末はもう


この日しかない。



来週の今日は…






本番だもの(涙)





自称マネージャーに事情を説明して

作成したものを、

見てもらう。






「綺麗に出来てるじゃないですか。



 全く



 問題ないですよ。(微笑)」






・…ワタシ達は一体、







誰を信じ








何を信じればいいのでしょうか…。



【続く】
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会場の、受付時間を聞くだけで




「担当でないと分かりかねます」



とあしらわれ、





「受付時間について、責任ある答えが出来る人を、出せ」



と言えば



「少々お待ちください」


と言ったまま、






20分放置

された我ら。







でも、下手なコト言って


本番に嫌がらせされても困るし・…


と悶々しながら、弱気な我ら。






そんな我らの前に現れたのは、

「マネージャー」を名乗る男。



が、


名刺は出さず。





もう、

そんなことを気にするのも無駄に思えて


「付箋の時間が間違っていた」こと

「担当から、直接の連絡がなく困っている」こと

「一刻も早く訂正の連絡したいので、正確な受付時間を教えて欲しい」こと


を説明。




自称マネージャーさん、頷きながら答える。


「この会場は12時挙式ですね?


 では



 11時45分でいい











 と思いますよ」






【と、思います】 


って何じゃーーーーーー!!!



「です」で〆ろ!!







ここまで来ると、何だかもう…



悲しみ本線日本海 気分です。

頭の周りを 越冬つばめ が鳴いています。




「11時45分、と連絡していいんですね?」


と念押しすると



「ええ、


 と、思いますよ。

 担当に確認した方がいいかとは存じますが」






このホテルは

マネージャーすら、会場別受付時間に責任が持てないのか?

【チーフ】って何?


【マネージャー】ってなにぃぃ??






こんな場所で我らは…我らは





愛を誓うのか。


しくしく…。






が、…もう疲れたので


何かあったら金で解決しちゃる!
 覚えとけよ、ボケ!!




と腹で叫び


次の議題へ。



えぇ、金曜日に送りつけられてきた

担当からのファックスには



難癖が付けてあったのですよ。







それは、ワタシ達がパソコンで作った、



手作り席次表。





しかも、式の1週間前になって。




「これでは見づらいかと存じます」




もう、勝手に存じてくれ!!

存じる、存じる時、存じれば!!



わしゃ存ぜぬ!

【続く】

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ホテルでの最終打ち合わせが終わった後、

軽く飲みながら夕飯を食べて帰った、土曜日。









我が家は空き巣に入られた。






部屋はどこも荒らされておらず。



なんと









その晩は、空き巣に入られたことに













気付かなかった(バカップル)


だって



侵入された窓は




鍵部分を、親指大だけくり抜いただけだったんだもんっ。
(言い訳け)




盗られたものは




クローゼットの奥に仕舞ってあった




ご祝儀。 



祝儀袋からキレイに抜き盗られていた。





しかも、


現金が入っていたのは数ある祝儀袋の中で1つきり。


それは、ワタシの大好きな、もう90になるばあちゃんがくれた祝儀で。

「北の国から」の純くんのように、



「もらったお札を、そのまま取っておきたい」



が、ために銀行に入れていなかったのだ。




鬼嫁もさすがに凹んだ





が、しかし


挙式一週間前も近い、木曜日に掛かってきた
トモダチからの電話で、更にワタシは





奈落。




へ落ちていく。






「ねぇねぇ、結婚式12時からだよね?受付11時なの?






 早くない?





間違いなく、








早い。






手元の付箋を見たら。



全員が親族と同じ時間に集合。




確認しなかったワタシも悪い…



が、


付箋って確か、コーディネーターが変更掛けて
作ったハズじゃあ…



ともかく



正確な時間を連絡し直さなければ!!




担当コーディネーターは、土日連休と聞いていたので

何としても明日中になんとかせねば!!

と、慌てて深夜にメールを放つ。


今までの打ち合わせも、細かいことはメールでやっていた。

レスポンスも早かった…


のに、金曜日1日待っても



返事は



なかった。



その日に限って仕事が忙しく、電話をするタイミングもないまま
たっぷり残業して帰宅。


ファックスでしたよ、返事は。




そのまま休みに入ったコーディネーター。







ファックスでの、コーディネーターの言い分は。



今まで気付きませんでした。

 すみません…。

 ご提案なのですが、お客様の会場ですとパックに含まれます
 
 ウエルカムドリンクの時間がございません。(初耳)

 ですので、時間はそのままにしておいて

 お飲み物を召し上がって頂く時間にするのはいかがでしょう?」





ワタシの旦那は地方出身。

東北から、親族やら友人が何人もやってくる。

ワタシの友人も何人か、関西からやってくる。

近郊だって1時間以上掛かる人がわんさかいる。



それでなくても、休日の早い時間。

わざわざ出席頂くのに





「ウエルカムドリンク」のために



45分も早く集合させろと?




しかも、「飲む時間がない」のに「パック」に含まれる





「ウエルカムドリンク代」


1週間前まで説明なし。




担当が休みだと分かっていても、音響の打ち合わせがあったので
週末に会場に向かった我ら。

上の人に説明を求める…。



が。





「担当でないと分かりかねます」




お宅では、この会場での披露宴は私たちが初めてなんすかね?



「挙式開始時間」に合わせた「受付時間」
も、人によって違うんですかね?

【続く】

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共働きの結婚準備は、

平日の夜か、土日に限られる。


ワタシ達の場合、既に入籍を済ませて同居中だったので。

「相手と時間が合わなくて進まない」

ということはなかった。





が…


それはつまり、煮詰まっても



逃げ場所がない


わけで。


相手のサボリ具合が


手にとるように見えるわけで。




毎日が


肉弾戦。



入籍間もない2人が、お互いを



貴様呼ばわり。(叫)


ワタシは口が立つ方なので、言い負かされた旦那は
逆上し



首を締められかけたことも…。


ひーん。


もう、止めたひ。

高い金払って、こんな思いして…

と何度も思った。


しかも、本家長男の旦那の両親と
30も過ぎた娘が、やっと嫁ぐ我が両親の要望は

日ごとに変わり。


ぜぇー、ぜぇー。


はぁ、はぁ。

(青色吐息)





ストレスは溜まり、痩せなくてはいけない時期に



ヤケ食いに走り…。


結果。



ドレスは係の人が、2人掛かりでファスナーを上げる状態に。

それは結婚式1ヶ月前の頃のことでした。





そんなワタシ達に追い討ちをかけるように…。














空き巣に入られたのは…。



結婚式、2週間前のことでした。





それでも神は



更なる試練をお与えになったのです。(涙)


【続く】




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