FFXI卒業に際し、頂戴した声は温もりに溢れており、ブログを続けてきてよかったと、心底思うひとときでもありました。
昨年のFFXI卒業に伴い、拙サイトの役割の大半は終えたと言ってもいいかもしれません。やり残したことと言えば、ブログ運営に関して、何かアドバイスできるか ということ位でしょうか。
わたしなりの、ブログが続く秘訣を書き留めておこうと思います。とはいっても、大したことをやってきた訳ではありません。
■ブログを始めた、きっかけ
そもそもブログを始めた切っ掛けですが、黒ソロメリポを始めた当時、何か参考になる記事はないかと探すものの、わたしが目にするサイトは、「報告」 や 「一覧」 ばかりで、ヒントになるものは見つかりませんでした。
「○○を入手した!」 などという報告(自慢)を聞かされても、まったく面白くないですし、「現在の装備」 一覧を紹介されても、単なるリストを見たからといって、読者に特段の価値が生じることはありません。
2006年当時は、実用的な記事は皆無でした。それで、ここが生まれました。同じく黒魔道士を志す者たちに、経験を形にして、道しるべを残したかったのです。
自分が今読み返すと、(#/。\#) な感じになりますが (笑)。
■試行錯誤で、辿り着いた先
ただ、続けようとしても どういう風に話題を形作ればいいのか、その様なノウハウもあるはずがありません。そして当然の事ながら、ネタ切れになります (笑)。
そして辿り着くのが、興味の向くまま、挑戦過程そのものをエントリする、というスタイルです。結果を記すだけではなく、試行錯誤の 「過程」 もありのままに披露してしまおう というものです。
その方が結果的に、自らが楽しんでいる事をエントリの中に凝縮できましたし、同じ悩みを抱えている方の参考になった ようです。
※ 「黒魔道士ソロ友の会」 の記事が、時系列に、幼い頃から順に辿れるようになっているのは、そういう背景があります。そして、その段階段階での、悩み等が凝縮されています。その過程にこそ価値がある とするのが、わたしの考え方です。また、時給からの 「逆引き」 という発想も、そこからきています。
以上が、わたしが大切にしてきたことの全てです。
■頂戴した声
卒業の際に頂戴した声を 集めてみました (抄録)。
今振り返っても、思わず目が潤みます。
他の黒魔サイトは装備の良さだけを論じてるところが多いので、ここのupdateがなくなるのはへこみます。同じ悩みとかトライをしてる人がいるということが分かるだけで、私はずいぶん救われてますので。
ちゃみさんのソロ友の会は食い入るように読みました。
機械的な「検証」ではなく、わくわくどきどきしながら色々試している所がいいなぁって思ったもので。
私は、辞めたい奴はとっと辞めろと相談されても言いますが、このサイトの学者のページを見て、あー学者って面白そうじゃん!こんな事やあんな事出来るんだやってみるかーと思わさせて貰いました。
すごく分かりやすかったし、ためになりました。又そういう記事を読みたいと期待を込めて、10腹たつ事や何か違うんじゃね?と思う事があっても1でも面白い事や興奮出来る事があるなら続ける価値はあると思う。
こちらのブログを知ったのは、学者をあげている時にフレンドから教えてもらったからです。
ものすごく細かい分析で驚きました。
他のエントリもとても参考になる物ばかりで、あっというまにこのサイトのファンとなりました。
「黒」のレベル上げをしている時にたどり着いたのがこのHP。そのままずっと読んできました。
他のHPにはない独自路線でずっと検証を行い、各種ジョブに先入観にとらわれず、愛着をもって楽しんでるんだなと思ったのが印象深いです。
好奇心旺盛なちゃみさんの事、すぐにFFに費やしていた時間を当てる新しい何かを見つけられると思います。それに関してのブログも読みたいなぁ、と思ったり。結局FF関係なく、ちゃみさんのファンなのです!
学者を始めたものの、どう動いていいのか、どう楽しんだらいいのかがわからなくなった時にちゃみさんのブログに辿り着き、それ以来楽しく読ませていただきました。
青魔道士が実装され、どうレベ上げをしていこうか。どう魔法セットしていこうか。。など悩んでいたときに出会ったのが、ちゃみさんのサイトでした。
拝見した最初は「こんな使い方あったんだ!」「黒ソロも面白そう」などと感激し、それ以来ほぼ毎日、ちゃみさんが何か足跡残してないかな?お好きなスィーツは何食べるんだろ?とか、すごく楽しみにしていました。
黒ソロや学者の立ち回り方で迷ったとき、いつも参考にしてきたので、ちゃみさんは私にとっての心の師匠!勝手にそう思ってます(´ー`)
同じ鯖で学者での王子ソロや計略の検証など
ほんとにちゃみさんには学者のことで大変お世話になりました。
ちゃみさんとはナイズルで1度だけお会いできたのですが、
そのときは「ブログの人だー」と内心ではドキドキでした(/ω\)
まさかあの出会いが最後になるなんて・・・o(TωT )
いきなり/tellも失礼かと思って言えなかったことを今ここで言っておきます。
ブログを見てますよー
学者の記事を読んで、学者がより楽しくなりました。
何でも自分でトライしてみよう、というちゃみさんの心意気が清清しい。
気になって毎日覗いてしまう、そんなブログでした。
特に学者とカンパニエ関連の検証?(この表現は相応しくないかも)にかなり影響されて、自分でも珍しく色々チャレンジしてみました。
変な例えですけど、食べる前から屁理屈捏ねて「あれは美味しい」「これは不味い」なんて言ってたら、食べる気も失せてしまいます。最近の私は正にコレでした。
今となってはほとんどやってない身ですが、ちゃみさんの記事でFF11の楽しさというのを実感することが出来ました('∇')さらにまたFF11をやりたいなぁと思うことがあり記事にひきつける要素があったなぁと感じます。
最後に。
ただただ感謝です。