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【目次】
 ├ 学者
 ├ 青魔道士
 └ 神30BC 「会議は踊る」 攻略情報


[黒ソロ活動を応援する情報サイト]
  『黒魔道士ソロ友の会

[FF14専用 姉妹ブログ]
  『FFXIV 寂しがりララのハイデリン膝栗毛
[お遊びブログ]

  『ちゃみの徒然、お勝手口

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ちゃみは、2009年5月16日に、FFXI より卒業しました。


「FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛」 および 「黒魔道士ソロ友の会」 は、FFXI サービス終了のその日まで残しておこうと思います。


今後ですが、希に更新するかもしれません (忘れた頃に……?)。


〔お便りは、こちら からどうぞ〕


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悪魔の 「ささやき」、ツイッター。

2010年02月06日(土) 20時59分09秒
テーマ:├ 日常のつれづれ

便利だと思う一方で害毒も大きいと感じる魔道士です。こんにちは。

先日 ツイッターを応用した 「エオルキュー」 を賞賛したばかりで何ですが (それで、こちら側でお話しすることにしました 笑)、個人的には ツイッターを導入することによる、大きなデメリットも 甘受しなければならないと感じました。
FF14に関する疑問を即解決! エオルキュー

その前に、ツイッター自体の大きな魅力・武器は次のようなものだと思っています。専門家のツイートには、ニュースサイトすら取り上げてない段階のネタが語られることもあり、有用な情報源となり得ると見ています。

ツイッターの魅力
1.即応性
2.情報収集力
3.チャットや簡易メール用途


ツイッターのデメリット
1.はまりすぎる可能性が高い
2.自分の時間を中断される


デメリットが生じるケースは、主に チャットや簡易メールの用途として使用した場合だと思います。丁度 ”若人が携帯メールのやり取りに興じている姿が、より多くの人を対象に行われるようになった” と解釈すれば理解しやすいかもしれません。

当然のことながら、より多くの人との 「ツイート」 が交わされることになれば、TL (タイムライン:ツイートの時系列の並び) の流れも凄まじい早さになります。また、次々と 「ツイート」 されるものに 「ツイート」 返せば、あっという間に時間が過ぎてしまうということもあるでしょう。

ツイッターにおけるチャットとは、喩えば、電話が四六時中掛かってくる姿がしっくりきます (一昔前、”プッシュ型” などといわれていた典型的なサービスなのでしょうね)。PCの電源を入れっぱなしで机の片隅に追いやっておいたとしても、ツイートがある度にメッセージポップアップしてしまいます。これ、かなり注意力を削ぐのですよね- (苦笑)。もっともツイッターのクライアントを終了させておけば良いだけの、話しといわれれば、それまでですが。


■感想など
以上のように考えれば、仕事や趣味の情報収集のツールとして、あくまでも 道具 として利用するという意識がなければ、中毒症状を呈してしまうと感じています。試してみて、その中毒性の一端を垣間見ました(笑)。

現状の所、活用しようと思う方向性は、次の通りです。
1.エオルキューへの返信や質問
2.情報収集や情報提供

それ以上は、割ける時間がないというのが正直なところです。


同じテーマの最新記事

MMORPGに、求めるている事。

2010年01月25日(月) 23時35分09秒
テーマ:├ 日常のつれづれ

本年3本目の映画「サロゲート」を見に行った魔道士です。こんにちは。

MMORPGの将来を映し出しているかのような映画でした。普段は意識していませんでしたが、わたしが MMORPG に求めている事 は何なのか、考える切っ掛けになりました。

感想は、別サイトにエントリしました。
究極的なMMORPG を、観てきました


1.あくまでも、ゲームを遊ぶという意識である
  プライベートを詮索しない、多くを語らない
2.リアリティを求めていない
  ボイスチャットに強い違和感を覚える
  足りない部分は、想像力で補う
3.オフラインゲームでは味わえない、偶然を楽しもうとしている
  冒険を通しての出会いや、ハプニング自体をも楽しむ
4.成長しているという実感を楽しむ
  とくに創意工夫によって、今まで限界と思われてきた壁を乗り越える事に楽しさを感じる


実際にFF11を遊んでいるときは、このような事は考えて行動していた訳ではありません。しかしながら、普段気をつけていた事や、普段の行動を振り返ると、このような感じになろうかと思います。

客観的に眺めますと、わたしは 結構ドライ に見られているかもしれません。プライベートをあまり語りたがらないですし、ソロでの行動や、オートリーダーに躊躇しませんから。

そのような面がありつつ、仲間との会話や行動には積極的に係わっているという面もありました。寂しがり屋…ということも、あるかもしれません (#/。\#)。



ヴァナフェスに参加できなくても、ガッカリする必要はない。

2010年01月19日(火) 18時03分50秒
テーマ:├ バージョンアップ (公式


ヴァナフェス2010が発表されました。
またまたやってきた! ヴァナ★フェス2010 特設サイトオープン! (JP)
VanaFest 2010 Confirmed! (EU)

FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-VanaFest2010

JPサイトでは、次のような発表ですが、EUサイトでは随分と期待させる表現となっていました。

ファイナルファンタジーXIはまだまだ進化を続けます! 次回のバージョンアップ内容やジョブの強化方針など今後一年間のロードマップを大公開! そして驚きの発表もあるとかないとか!? お見逃しなく!

EUサイト(抜粋)
グーグルの訳が面白かったので、(半分くらい)そのまま載せる事にします(笑)。

参加者は、今年のイベントは心の真の宝の山のニュース吹くことを期待することができます。開発と運営チームのメンバーは、トークセッションに従事し、新しいコンテンツの次期バージョンのアップデートを予定し、計画の仕事の改善などの情報のジューシーな部分を公表し、2010年に他の刺激的なマイルストーン。ファイナルファンタジーXIの進化は、これまで以上から、人々です!

あなたの畏敬の念にうたれる顔は、特別な発表のために取っておいて下さい!

出席することができなくても、落胆する必要はありません! すべての最新のニュースや祭りでの進行を、熱いうちに貴方にお届けしますので、配信をお楽しみに!

という事は、参加できなくても発表内容をお家で受け取る事ができそうです。


■1月15日電撃プレイステーション記事より
わたしは見逃していたのですが、えふめも掲示板で指摘している方がいらっしゃいました。

FF11ディレクター・小川氏のコメント
・・・FFXIも負けじとバージョンアップを続けてまいります。春頃には長らくお待たせしてしまったアレが追加されたり、夏頃には驚愕のあんなことが行われたり、また秋頃には・・・・、とすでに一年先まで予定が詰まっており、・・・

ヴァナフェスでの発表と符合しますが、EUサイトでの大きな物言いとか、FF11 をこれからも改善していくという決意の表れのように感じます。


頂戴したコメントに映し出された、拙サイトの運営方針。

2010年01月08日(金) 21時39分42秒
テーマ:☆ 貴方への書簡 ☆


FFXI卒業に際し、頂戴した声は温もりに溢れており、ブログを続けてきてよかったと、心底思うひとときでもありました。

昨年のFFXI卒業に伴い、拙サイトの役割の大半は終えたと言ってもいいかもしれません。やり残したことと言えば、ブログ運営に関して、何かアドバイスできるか ということ位でしょうか。

わたしなりの、ブログが続く秘訣を書き留めておこうと思います。とはいっても、大したことをやってきた訳ではありません。


■ブログを始めた、きっかけ
そもそもブログを始めた切っ掛けですが、黒ソロメリポを始めた当時、何か参考になる記事はないかと探すものの、わたしが目にするサイトは、「報告」 や 「一覧」 ばかりで、ヒントになるものは見つかりませんでした。

「○○を入手した!」 などという報告(自慢)を聞かされても、まったく面白くないですし、「現在の装備」 一覧を紹介されても、単なるリストを見たからといって、読者に特段の価値が生じることはありません。

2006年当時は、実用的な記事は皆無でした。それで、ここが生まれました。同じく黒魔道士を志す者たちに、経験を形にして、道しるべを残したかったのです。

自分が今読み返すと、(#/。\#) な感じになりますが (笑)。


■試行錯誤で、辿り着いた先
ただ、続けようとしても どういう風に話題を形作ればいいのか、その様なノウハウもあるはずがありません。そして当然の事ながら、ネタ切れになります (笑)。

そして辿り着くのが、興味の向くまま、挑戦過程そのものをエントリする、というスタイルです。結果を記すだけではなく、試行錯誤の 「過程」 もありのままに披露してしまおう というものです。

その方が結果的に、自らが楽しんでいる事をエントリの中に凝縮できましたし、同じ悩みを抱えている方の参考になった ようです。

※ 「黒魔道士ソロ友の会」 の記事が、時系列に、幼い頃から順に辿れるようになっているのは、そういう背景があります。そして、その段階段階での、悩み等が凝縮されています。その過程にこそ価値がある とするのが、わたしの考え方です。また、時給からの 「逆引き」 という発想も、そこからきています。

以上が、わたしが大切にしてきたことの全てです。


■頂戴した声
卒業の際に頂戴した声を 集めてみました (抄録)。
今振り返っても、思わず目が潤みます。

他の黒魔サイトは装備の良さだけを論じてるところが多いので、ここのupdateがなくなるのはへこみます。同じ悩みとかトライをしてる人がいるということが分かるだけで、私はずいぶん救われてますので。


ちゃみさんのソロ友の会は食い入るように読みました。
機械的な「検証」ではなくわくわくどきどきしながら色々試している所がいいなぁって思ったもので。


私は、辞めたい奴はとっと辞めろと相談されても言いますが、このサイトの学者のページを見て、あー学者って面白そうじゃん!こんな事やあんな事出来るんだやってみるかーと思わさせて貰いました。
すごく分かりやすかったし、ためになりました。又そういう記事を読みたいと期待を込めて、10腹たつ事や何か違うんじゃね?と思う事があっても1でも面白い事や興奮出来る事があるなら続ける価値はあると思う。

こちらのブログを知ったのは、学者をあげている時にフレンドから教えてもらったからです。
ものすごく細かい分析で驚きました。
他のエントリもとても参考になる物ばかりで、あっというまにこのサイトのファンとなりました。

「黒」のレベル上げをしている時にたどり着いたのがこのHP。そのままずっと読んできました。

他のHPにはない独自路線でずっと検証を行い、各種ジョブに先入観にとらわれず、愛着をもって楽しんでるんだなと思ったのが印象深いです。


好奇心旺盛なちゃみさんの事、すぐにFFに費やしていた時間を当てる新しい何かを見つけられると思います。それに関してのブログも読みたいなぁ、と思ったり。結局FF関係なく、ちゃみさんのファンなのです!


学者を始めたものの、どう動いていいのか、どう楽しんだらいいのかがわからなくなった時にちゃみさんのブログに辿り着き、それ以来楽しく読ませていただきました。

青魔道士が実装され、どうレベ上げをしていこうか。どう魔法セットしていこうか。。など悩んでいたときに出会ったのが、ちゃみさんのサイトでした。
拝見した最初は「こんな使い方あったんだ!」「黒ソロも面白そう」などと感激し、それ以来ほぼ毎日、ちゃみさんが何か足跡残してないかな?お好きなスィーツは何食べるんだろ?とか、すごく楽しみにしていました。


黒ソロや学者の立ち回り方で迷ったとき、いつも参考にしてきたので、ちゃみさんは私にとっての心の師匠!勝手にそう思ってます(´ー`)


同じ鯖で学者での王子ソロや計略の検証など
ほんとにちゃみさんには学者のことで大変お世話になりました。

ちゃみさんとはナイズルで1度だけお会いできたのですが、
そのときは「ブログの人だー」と内心ではドキドキでした(/ω\)
まさかあの出会いが最後になるなんて・・・o(TωT )
いきなり/tellも失礼かと思って言えなかったことを今ここで言っておきます。

ブログを見てますよー
学者の記事を読んで、学者がより楽しくなりました


何でも自分でトライしてみよう、というちゃみさんの心意気が清清しい。
気になって毎日覗いてしまう、そんなブログでした。
特に学者とカンパニエ関連の検証?(この表現は相応しくないかも)にかなり影響されて、自分でも珍しく色々チャレンジしてみました。
変な例えですけど、食べる前から屁理屈捏ねて「あれは美味しい」「これは不味い」なんて言ってたら、食べる気も失せてしまいます。最近の私は正にコレでした。


今となってはほとんどやってない身ですが、ちゃみさんの記事でFF11の楽しさというのを実感することが出来ました('∇')さらにまたFF11をやりたいなぁと思うことがあり記事にひきつける要素があったなぁと感じます。


最後に。
ただただ感謝です。


感染してないことを、確認しました。

2010年01月08日(金) 09時15分41秒
テーマ: [お知らせ]


最近は何かと問題が発生しているアメブロ (拙サイトの運営会社:サイバーエージョント) ですが、拙サイトでは ウィルス感染の事実も (調査済み)、その恐れもない ことをお知らせ致します。

1.有名人ブログID流出 (cnet)
2.「Amebaなう」でクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性を突かれた問題 (ITメディア)
2.「アメーバ」ブログでウイルス感染の恐れ (読売)
  Amebaのブログパーツ「ノートン警察」閲覧者にトロイの木馬感染のおそれ (ITメディア)

今回の感染は、アメブロの委託を受けた会社のサーバーが不正侵入を許したことによる とのことです。つまり、当該ブログパーツを使用しない限り問題ない、ということを意味しています (拙サイトでは使用していません)。

以上取り急ぎご報告まで


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UPDATE 1/9 
 「対策をしていれば安全」 と受け取れる文章になっていました。できる限り誤解が生じないよう、全体的に修正を試みました。不備があれば、ご指摘頂ければ助かります。

UPDATE 1/10
 感染防止策に関する良くまとまっている記事がありましたので、メモしておきます。
 ※ Gumblar対策を再チェック 基本的な作業で感染防止を (ITメディア)


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追記および修正 1/9 10:00

このガンブラー (GENOウィルス) は、昨年10月頃から増えてきたウィルスのようです。今回、アメブロが発生源になったことで 再び話題にはなってはいるようですが、有名処で事件が重なった故に話題に登っているのだろうと感じています。

基本的に 「パソコンへのパッチを適用し、最新状態に保つ」 PCセキュリティの基本を忠実に保っていれば、それほど神経質になるものではないと認識しています。その一方で、PCのセキュリティに100%安全と言うことがあり得ないのも事実です。


Adbe は1月12日のパッチ公開までは脆弱性を内包したままですから要注意であり、Microsoft ウィンドウズ2000 は「深刻」なセキュリティホール修正を1月に予定されています。

進入経路は分っていますから、Javascriptを無効にするという 基本的対策が大切と理解しています (ご指摘ありがとうございました)。

また、ルーターや、PeerBlock等でブロックすると安全性が高まりますので、併用をお奨めします。
リネージュ資料室 (PeerBlock関連)
【注意喚起】Gumblar(ガンブラー)ウイルスの組織内感染拡大とホームページ改ざん被害増加に伴う対策の確認

尤もFFXIユーザーは、アカウントハック、不正アクセス、パス抜き問題等を体験 / 間近で見ているでしょうから、釈迦に説法かもしれません。ご容赦下さい。



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