ももすけのフクロモモンガ日記

フクロモモンガふう(♀)と楓(♀)のほのぼのブログ


ふう(女の子)2008.6上旬生まれ
2008.9.6からハート
楓(女の子)2010.3下旬生まれ
2010.6.5からハート
我が家の一員になりましたハート。

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→ momosuke5555 です
ブログ同様、ぼちぼち更新しています。



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本日2度目の投稿。

9年前の今日、ふうちゃんフクロモモンガを我が家にお迎えした記念日です。

ふうちゃんは小さい頃から、人見知りはせず、2年後にお迎えした楓のことをすぐに受け入れてくれる優しい子でしたが、人間とはつかず離れずの関係が好きそうな子でした。

 

(ペットショップで初対面の様子)

 

 

ふうちゃんはそういう子。と割り切って共に過ごしてきましたが、ここ1年くらいで劇的な変化を遂げましたはーと。

 

今は毎晩何度も寝ているわたしのところにやってきて、わたしの体の上をトントントントン走り回り、そのうち、わたしの服の中に入ってきてしばらくもぞもぞ動き回って遊ぶようになりました。

そして、わたしが上着をINしていると、服の中に入れないので足からの侵入を試みたり、INしているところに強引に頭をつっこんで中に入ろうとし、わたしが上着を出してすこし隙間をつくると、喜んで入ってくるようになりました。

 

さらに、わたしが起き上がると駆け寄ってくるし、手を伸ばせばすぐに乗ってくるし、部屋を出ようとすると追いかけてくるし、部屋に入る時はお迎えに来てくれるし。

とにかく、ベタベタの甘えん坊さんになりましたうき

 

毎日が可愛くて毎日がおりこうさんで毎日が愛おしいですしあわせはーと。

 

でも9歳という年齢とフクモモの寿命を考えると、この至福の時がいつまでも続くわけではないということも頭をよぎったりもします。

 

でもでもでもでも、とにかく!

今日はうれしいお迎え記念日!!

 

ふうちゃんの大好物をあげよ~~~~っとニコニコ。

ふうちゃんはコオロギとクルミとメイプルシロップが好き。

コオロギは夜あげるとして、クルミが好きでメイプルシロップが好きなら、それを一緒にしたら、きっと喜んで食べてくれるに違いない。と用意したのが

 

 

クルミと皮むきひまわりの種のメイプルシロップ漬け。

喜んで食べる姿を想像しながら、ふうちゃんとかえたんを起こして

さあ!召し上げれ笑

 

 

見事にメイプルシロップだけ舐めてくるみには一切興味を持たず。

かえたんに至っては、口元に持っていっても、口にすることを断固拒否。

こだわりがあるのね。。。

 

そのような訳で、クルミはクルミ単独でふうちゃんにあげました。

 

 

 

今夜はコオロギあげるからねぇ~~~。

また遊ぼうね~~~~うきキャッ

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約2か月、ふうちゃんの尻尾の怪我の治療のため、通院を続けていましたが、前回頂いた薬がなくなって2、3日後、病院に行ってきました。

先生医師「傷も良くなっていますし、薬を止めても(2、3日)腫れがひどくなっていないようなので、これで今回の治療は終了です。」とのこと。

 

まだ若干腫れは残っていても心配するほどの腫れではなく、このままの太さが続くのか、それとも徐々に腫れがひいていくのかは、わからないそうですが、とりあえずこのまま様子をみて、腫れがまたひどくなるようであれば、また来てください。ということでした。

 

先生医師はふうちゃんが人見知りをしない触れるフクモモと覚えてくださっていたので、今回最後の診察時はいつも以上にふうちゃんを抱っこしながらぐりぐり触り、顔を近づけて、微笑みかけてみたり。

先生、動物好きなんだなぁ~~~合格、こんな先生が診てくださって良かったな~と思いました。

 

 

振り返ると、怪我したばかりのときは。

 

 

こんな痛々しい姿でしたが、

 

 

ここまで良くなりました。

 

ある程度、怪我が良くなるまでの1か月ちょっと、わたしも夜中1、2時間おきに起きる生活が続きましたが傷口を気にしてなめたりしなかったふうちゃんと、不自由な別居生活(約1か月)を嫌がりながらも耐えてくれたかえたん。そして、その間、一緒にいるときは驚くほどふたりは喧嘩をせず、寄り添いつつ、仲良く遊んでいたふたりに支えられました。

 

今回は怪我の原因はわからないままではありますが、再発防止に努めたいと思います。

 

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今日はふうちゃんフクロモモンガの経過報告のための通院日でした。

今回もかえたんdolldollはお留守番で、ふうちゃんだけを連れてバスと電車にゆられ、かかりつけの病院へ。

 

ふうちゃんの傷の様子はゆっくりではありつつも、確実に治ってきています。

かえたんとの別居生活もゆる~~く続いており、基本寝るときは別々にしていますが、傷口が良くなってきたのもあって、たまに??頻繁に???夜中ふたりを一緒に遊ばせて、ふたりが寝たらどちらかを別室のケージに移すため途中まで、わたしも一緒に起きていているのですが、気が付くと寝落ちして朝を迎え、ふたりは仲良く寄り添って寝ているといった状態。

 

幸い、ふうちゃんも引き続き傷口を気にしていませんし、かえたんも傷口をいじることはないので、ま。。いいかうき

 

そんな様子も、先生に伝え、いざ診察。

今日のふうちゃんの傷口

↓↓

 

先生医師(カルテを見つつ)「どうですか?様子は?」

 

わたしお仕事&買い物。「はい。傷はいい感じで小さくなってきています。ただ、傷口は小さくなっていても、しっぽの腫れがひかないんですよね~。もう一匹と比べてもかなり太いし。。。。でも腫れているところを触っても、本人は嫌がらないし痛がってる様子もないんですよ~」

 

医師「そうですね。確かに腫れていますね。(触診)これは人間も深い傷を負ったときに、肉が盛り上がってくるのと同じような○○(忘れちゃったあせる)かもしれないですね。」

 

お仕事&買い物。「ということは、傷を治そうしたためであって、別にそうなっても問題はないですか?」

 

医師「問題はないです。ただ、今はまだ薬を飲んでいるのでその薬を止めてから、しっぽや傷口の皮膚が赤くなったりしたら、炎症による腫れということになるので、すぐに診せに来てください。」

 

お仕事&買い物。「わかりました!とりあえす、薬はまだ10日くらいはもちそうです」

 

医師「じゃあ、とりあえず今の薬を飲み終わったら、もう一度経過を診せに来てください」

 

お仕事&買い物。「はい!」

 

今日は、いつも診てくださっている先生はお休みで、別の先生でしたが、そんなやり取りをし診察終了。

いつもは診察のとき、先生もふうちゃんがおとなしい子ということを知っているので、すぐにふうちゃんを病院のプラケースに入れて、体重測定をして、そのあと触診をしますが、今日の先生はふうちゃんがどんな子(威嚇する子、噛む子)かわからないので、ずっとわたしがふうちゃんを手でくるんだり、腕に乗せたりして、先生がしっぽを触るといった感じ。

でも、すぐに「この子は触れる子なんですね合格」と安心したご様子でした。

そんなわけで、今日も100点満点におりこうさんなふうちゃんでした合格合格

 

次回診察は、薬がなくなったあとの傷口としっぽの腫れの様子を見るためにいってきます。

 

ちなみにふたりのしっぽの違い。

右がふうちゃんで、左がかえたん。

ふうちゃんのしっぽは見事なぼっきゅんぼんくびれちゃんはーと。

 

見た目は可哀想なくらい腫れていますが、本人はまったく気にしていませんし、触った感じも、張ったような感じもなく、しこりとか痛そうな様子もなく、どちらかというと柔らかいぷにぷにした感じです。

 

さて、もうしばらく、ふうちゃん、かえたんと共に完治に向かって一緒に頑張っていきたいと思います。

 

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ふうちゃんの怪我を一日でも早く治すために、しばしの別居生活が始まって約10日。

 

さすがに、完全別居は可哀想なので、基本数時間置きにモモンガ部屋とリビングに置いている予備のでっかいケージと交代生活をさせつつ、わたしが起きていて、時間に余裕のあるときは、わたしが寝室で付き添う形で、ふたりを一緒に遊ばせています。

 

これまで、一緒に生活していたときは、寝るときは一緒でも、基本お互い好き勝手行動し、ごはんもそれぞれ好みの場所で食べるので、別々。自分の食べている場所にもうひとりが近づこうとしたら「シューッ!シューッ!」とこっち来ちゃダメ!来ないで!と警戒し、さらに近づくと「ブーーーシュブシュブシュ!!」と怒って相手を追っ払っていましたが、別居し始めてからは、お互いへの想いが強くなったのか、一緒にいるときは片時も離れなくなりました。

 

ごはんもこんな感じで一緒に食べていますニコニコ

 

 

 

特に、ふうちゃんは、かえたんがうちにやってきた頃、母性が溢れてかえたんのことを甲斐甲斐しくお世話をしていた、そんな懐かしい様子を思い出させるような状態で、かえたんの顔をぺろぺろ舐めてあげたりしています。

 

その姿を見る度に、理由は不明ですが、ふうちゃんを怪我させてしまったこと、ふたりを別々に生活させてしまっていることを申し訳なく思うと同時に、一日も早く元の生活に戻れるよう全力を尽くそうと思うのでした。

 

まあ、そもそもかえたんがふうちゃんの尻尾を舐めたりしなければ、別居をする必要はないのですが、わたしの観察するところによると、かえたんの目の前にふうちゃんの尻尾、しかも傷口があると、ついぺろぺろ舐めてしまいたくなるみたいで、何度か直前で阻止することがありました。

本能的に気になっちゃうんだろうね~~~あせる

 

そんな訳で別居生活以降、ふうちゃんの傷口が悪化することはなく、快方に向かっています。

ただ、やはり年齢故に治りが遅く、まだ痛々しい状況ですが、腫れも引き、肉が盛り上がり、乾燥してきたので、あとちょっと!そして、ここで気を緩めてはいけない。。。。そんな状況です。

 

 

ふうちゃんの昨日の傷口。

↓↓

 

今度の水曜日、2週間ぶりに病院にいってきます。

 

 

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月曜日の夜、ふうちゃんが傷を舐めたか、かじったかして、せっかく乾いてきた傷がまたぐちゅっとなってしまいました。

恐らく、人間と同じで治りかけの傷がかゆくなっちゃったのかな・・・ena

 

ふうちゃんの傷口をみて頭の中をぐるぐるぐるぐるいろんな思いが巡り汗。・・・汗

エリザベスカラーなしで治そうとするのは、わたしの自己満足で、逆にふうちゃんに長期間我慢させることになちゃうのかな。やはりエリザベスカラーを付けて短期間で治したほうがふうちゃんのためになるのかな。。。

ふうちゃんとかえたんを一緒にさせているのだって、同じことなのかな。。。。

先生が話していたみたいに、別居させた方が、やっぱり早く治るのかな。。。

 

どうしよう、夜間病院に連れて行った方がいいのかな、明日仕事遅刻してでも、午前中病院に連れて行ってエリザベスカラーをつけてもらった方がいいのかな。。。

 

でも、ふうちゃんは目の前で元気に遊んでいるし。

考えてもどうしていいのかわからず。

 

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんショック。

 

とりあえず、手作りですぐに出来るなら、エリザベスカラーを作って、ふうちゃんにつけてみようか。

ネットで、フクロモモンガのエリザベスカラーを検索し、見よう見まねで作ってみたものの、

装着時に当然ふうちゃんは嫌がり。そして、器用に穴からすり抜け外してしまい。

あえなく断念あせる

 

包帯を巻いたところで、余計気になってかじっちゃうかも知れないし。

 

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん泣く。

 

とりあえず、ふうちゃんが自分で自分の傷を舐めたり噛んだりしていたら、意味がないけど、かえたんがふたりで寝ている間に舐めているかもという可能性も捨てきれなかったので、この日の夜は急きょ予備の大きいケージを引っ張り出してきて、ふたりを別居させることにしました。

 

人間の寝室兼モモンガ部屋で目が覚めた瞬間から、自由に遊び回っているふたりにとって、目が覚めているときに、ケージに閉じ込められるというのは、あり得ない状況で。

でもまあ、再びふたりが何も気にせず遊べるようにするためには、ちょっとの我慢を強いらせることも必要だもんねうりゅ。と、自分に言い聞かせ、ふたりにも「そのような訳で、今日から、別々で寝るけど頑張ろうね」と、言い聞かせ(?)、別居を開始させました。

 

とはいえ、どちらか一方を一晩じゅうケージに閉じ込めちゃうのはさすがに可哀想なので、数時間置きにモモンガ部屋で過ごしていたどちらかが寝たタイミングで、ポーチごとケージで拗ねている方と交代させるという作戦にしました。

 

そして、ふうちゃんがモモンガ部屋で遊んでいる時間は極力わたしも一緒に起きて、傷を気にしていないか、舐めたりかじったりしていないか、確認するという数日を過ごしております。

 

 

長くなってしまいましたが、月曜の夜から別居を開始し、予定通り水曜日に今度はふうちゃんだけ(かえたんはお留守番)病院に連れて行き、これまでの経緯を先生にお話ししたところ、万が一かえたんがふうちゃんの傷をかじってしまう可能性を考慮し、「別居させることはいいことですねグッド!。」とのこと。

 

そして、エリザベスカラーについては「エリザベスカラーをつけても器用に取ってしまうし、装着自体大変で場合によっては鎮静剤を打っておとなしくさせて装着するくらいだし、装着中もはじめのうちはゴハンがうまく食べられないから補助をしないといけないし、当人にもとてもストレスがかかることなので、極力つけないほうがいいです」

「あんまり意味がないし、気休めにしかならないけど、手作りでカラーを作るとしたら、フエルトを丸く切って、真ん中に十字の切り込みを入れて、頭からかぶせるという手もあります。でも、すぐ取っちゃうと思うけど、少しは抑制力になると思いますよ」とのご指導。

 

怪我したばかりの頃に比べると、肉も盛り上がってきたし、腫れも引いてきたものの、ふうちゃんの傷口の治りが遅いことについてはやはり「若くて代謝のいい子だと、2週間もあれば傷口はすっかり治って、元通りになるんですけど、年齢的にも時間がかかって仕方ないですね。でも、おっしゃる通り肉も盛り上がってきたし、腫れも引いたから大丈夫ですよ」とのこと。

 

さすが専門家合格あの月曜の夜の不安が一気に解消された気がしました笑

 

本日もふうちゃんと、かえたんは別々に生活をしています。

でも、1日1回はケージ内でふたりをご対面させています。

 

その時のふたりは、どんなお話をしているんだろう??
ふたりで顔を合わせて匂いながら、寄り添いあっています。

 

ふうちゃん、早く治るといいね。

かえたん、お姉ちゃんのためにも一緒に頑張ろうね。あなたの存在と支えが、ふうちゃんにとっては大きいと思うよはーと。

 

このまま抗生剤を毎日与えつつ、次回通院は2週間後です。(もちろん噛んだら即病院です)

 

今日の傷の具合。

 

 

 

今日もお薬頑張ったご褒美

 

 

 

 

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