中目黒整体レメディオが教える 大転子 骨盤 膝下O脚のなおし方

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骨盤のゆがみ|猫背の骨盤 骨盤の後傾の原因:


まず、『猫背の骨盤』という骨盤全体のゆがみは股関節を軸にゆがんでいると考えてください。この時、股関節と骨盤の関係は、車の車輪の軸(股関節)とタイヤ(骨盤)の様な関係性だと思っていただくと分かりやすいと思います。
しかし、骨盤の形状は横から見ると縦に長い長方形なので、車輪のように単純に回るわけではありません。骨盤が後ろに傾くという状態は、長方形の上部は後方下方に、長方形下部は前方上方に回った形になります。

猫背の骨盤による筋肉への影響:


骨盤の上部には腰椎がのっかっています。それにより腰椎は骨盤の傾きにあわせて後ろにアーチを描くような形になります(腰の後傾)。この時、腰の筋肉は引き伸ばされた状態になります。
この筋肉の状態は腰椎を支えるだけの力を発揮することができず、また徐々に筋力も下がるので、代替手段として筋肉は硬くなるという方法で腰を支えようとします。この状態が長く続くと、筋肉に血行不良が起こり、さらに筋肉は硬くなります。硬くなった筋肉が腰の神経や血管を圧迫することで腰痛が引き起こされます。なおす >>

猫背の骨盤による下半身への影響:


また、骨盤の下側が前方に動いたことで、ふとももの前側の付け根が固くなります。これは前方に動いた骨盤下部を抑えるため、これ以上前に動かないようにするために起こる防衛反応です。
さらに骨盤下部を抑えるためにふとももの前側の付け根だけではなく、ふとももの前側全体にも力が入ります。
このことから、猫背の骨盤(骨盤の後傾)になっているだけで太ももの前側は張ってしまうので、いつのまにか太くなってしまうのです。