チャイナプロジェクトのスタッフブログ

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チャイナプロジェクトの樋笠です。日中の政治問題はなかなかすっきり解決しませんが、民間交流や観光分野では両国の関係はますます進んでいると実感します。とくに元高・円安の影響は大きいのでしょうね。直近の5月の記事でも、日本で大量に買い物をする中国人観光客の様子がリアルに報じられています。以下、人民網日本版より。
 
 
日本を訪れた中国人観光客、消費増税もショッピングに意欲的
 
http://j.people.com.cn/94476/8617926.html
 
 
日本では4月1日より消費税が5%から8%に引き上げられ、17年ぶりの消費増税となった。しかし、消費税の引き上げは、中国人観光客の日本での消費意欲に全く影響しなかった。専売店、百貨店、化粧品店、家電量販店、免税店、アウトレットなど、いたるところで買い占めに奔走する中国人観光客の姿が見られる。国際商報が伝えた。
 
 
 ◆便利な税還付、手数料が必要な場合も
 
 日本に出張に来た林さんは、知り合いから多くの買い物を頼まれていた。4月13日に大阪に到着した夜、林さんはルイ・ヴィトン心斎橋店を訪れ、プリントアウトした字と写真ばかりのショッピングリストを手にし、購入を頼まれたバッグを探した。林さんは30分もしないうちに、20万円を消費した。専売店には税還付のカウンターがあり、従業員は税還付リストの記入後、その場で2万円以上を林さんに渡した。林さんは、「日本の税還付は非常に便利で、購入したその場で受けられる。欧米諸国のように、購入後にその場で税還付リストに記入し、帰国時に空港の専門カウンターで手続きをするのとは異なっている」と語った。
 
 専売店でバッグを購入すると、林さんは数百メートル離れた大丸心斎橋店を訪れ、バーバリーのトレンチコートを購入した。バーバリーのトレンチコートは当日10%オフで、定価で9万円以上する商品が割引・税還付後に7万円強になった。林さんは記者に対して、「国内より割安だが、大丸百貨店は税還付の申請に1.1%の手数料をとった。消費税が5%だったときは、日本の百貨店で税還付を申請して、手数料を要求されることはなかった」と指摘した。


 
 同じく出張に来た王さんは4月13日夜、家電量販店のビックカメラで電気シェーバー、炊飯器などの商品を購入した。王さんは記者に対して、「ビックカメラの税還付もその場で可能で、手数料はかからない。また中国人観光客は、銀聯カードを使えば5%割引になる。合計で13%の割引になり、割安感がある」と述べた。
 
 
 ◆買い占め、日用品も対象に
 
中国人観光客の日本での買い占めは、近年すでに専売店や百貨店から、化粧品店、雑貨店、さらにはスーパーにまで及んでいる。高級品の他に、中国人観光客は日本で家電、デジタル製品、化粧品、食品、さらには雑貨を好んで購入する。
 
 日本のコスメは中国の若い女性の間で好評を博している。洗顔・スキンケア用品、化粧品、さらにはシャンプーまでもが、中国人消費者が購入する人気商品となっている。記者と同じ航空機に搭乗した、大阪で開かれる展示会に出展する山東省某社の関係者は、記者と化粧品店を回った際にコーセーの洗顔クリームを20本以上購入した。彼女は、「この洗顔クリームは割安で、税込みで300円ほど。でも効果は抜群だ。これを使用したらにきびがなくなったという人も多い。日本の化粧品店で売られているコスメの多くは、添加剤を含まない商品で、種類も豊富なためさまざまなニーズを満たせる」と話した。
 
 東急ハンズは、多くの中国人観光客が好む雑貨店だ。この雑貨店では、1万種以上の商品が販売されている。ステンレスボトルは、中国人観光客が最も好んで購入する日用品の一つだ。タイガーもしくは象印のステンレスボトル(300ml)の価格は1700?2000円で、人民元に換算すると100元余りだが、中国で購入すると300?400元かかる。
 
 
 中国人観光客は、日本製の炊飯器を好む。これは口コミにより消費に火がついた製品だ。記者は何度も日本を訪れているが、これまで炊飯器の購入を避けていた。荷物がかさばり重さもあり、持ち運びが不便なためだ。また中国製の炊飯器で炊いた米は、日本製とそれほど変わらないと考えていた。しかし日本を訪れた友人たちは口を揃えて、日本製の炊飯器は購入すべきだと語った。記者も使用後にはすっかり日本製炊飯器のファンになり、誰かから日本で買うべきものを聞かれた場合、真っ先に炊飯器と回答するようになった。炊飯の性能が優れており、国内で買うより割安だからだ。国内外の価格差は、中国人観光客が日本で日用品を購入する重要な原因になっている。
 
 
 大阪の展示会を訪れた金さんは、「中国人観光客は日本で高級品を購入するほか、日用品の購入にも意欲を見せている。これは日本の多くの日用品が、価格以上の価値を持っているからだ。また、これらの日本製品は便利であり、これらの製品を購入することで独特な消費を楽しむことができる」と分析した。
 
 
 「人民網日本語版」2014年5月5日
http://j.people.com.cn/94476/206575/8617931.html
 
 
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チャイナプロジェクトの樋笠です。少し前の上海の書店に関する記事ですが、非常に良い内容なので、ぜひ読んでいただきたく引用させていただきます。中国は反日感情が高いという、マスコミによって意図的に形成されたイメージがありますが、実態はそうではありません。実際に中国へ行ったことがないという方には、ぜひご一読をお勧めします。中国とは反対に、むしろ日本の書店には「反中国」の偏った書籍があまりに多く、悲しい気分になりますね。

 
どこが反日? 上海の大型書店には日本の本が平積みされていた
中島恵 | ジャーナリスト
2014年3月10日 
 
 
 
先日、上海取材の折に、大型書店として有名な「上海書城」を訪れた。エリアは人民広場という都心の繁華街にあり、日本でいえば、新宿の紀伊国屋書店(本店)のような存在だ。私は中国出張のとき、いつも膨大なインタビューに時間を取られるため、なかなか街歩きをする余裕がないのだが、今回はぜひとも大型書店に足を運び、どれだけ「反日本」が置かれているのか、確かめてみたかった。
 
 
いや、実は正確にいえばそうではない。中国の書店には「反日本」がほとんど置かれていないという事実は、以前、中国人の知人から聞いて知っていたのだが、「本当に反日本は置かれていないか?」、私には半信半疑だった。何しろ日中関係は今、最悪の状態だ。日本の書店には「嫌中本」がたくさん置かれているが、果たして中国の書店事情も同様ではないのだろうか? お互いに「嫌中本」「反日本」のオンパレードなのでは? と思ったのだ。
 
 
日曜日の午後3時―。中国人の友人と待ち合わせして「上海書城」の1Fに入った。ここは7F建てで、フロア面積は約3000平米。約12万冊を所蔵しているという。1Fを見渡したところ、日本の書店と同じように、真ん中の「新刊本・おススメ本」コーナーが大きなスペースを取っている。その周辺には地図や旅行ガイド、料理本、健康本など軽めの本が置かれており、日本と少し似ている感じがする。おもしろいのは、棚だけでなく、床から上にらせん階段のようにぐるぐると渦巻き状に平積みしているところ。うっかり写真を取り忘れてしまったが、らせん状に高く積み上げているのは日本では見たことがないディスプレイの方法(?)だ。そうやって積んでいるのは、「かなり売れている本」のようで、多くの人が手を取っていた。
 
 
さて、日本関係の本は何階にあるのかな? と思って歩き出したところ、探すまでもなく、すぐに見つかった。そう、その「新刊本・おススメ本」コーナーに日本の本(の翻訳本)があふれていたのだ。「新刊本・おススメ本」はジャンル別に4つのブロックに分かれており、1つは小説・文化、ほかに経済・経営などがある。日本本は主に小説・文化コーナーにあった。
 
 
1Fの目立つスペースに日本の本がズラリ
トップにある書棚の写真をご覧いただきたい。中国語だが、漢字を見れば、日本人にも一目瞭然だろう。棚の上のほうには、右から「火垂るの墓」(野坂昭如)、「盲導犬クイ―ルの一生」(石黒謙吾)、ひとつ挟んで「雪国」(川端康成)が置かれている。棚の下のほうには1981年の大ベストセラー「窓ぎわのトットちゃん」(黒柳徹子)や、なぜか、これらに比べるとそれほど有名とは思えない「愛、ふたたび」(渡辺淳一)も平積みされていた。とくに「火垂るの墓」がいちばん多く置かれていて、目立っていたのが印象的だった。
 
 
周知の通り、「火垂るの墓」は先の戦争前後、親を亡くした兄妹が、混乱の中で必死に生き抜こうとする物語だ。最終的には栄養失調で悲劇的な最期を迎える。一般的に中国では、日本との戦争について、中国人は「被害者」で、日本人は「加害者」という認識が常識となっている。だが、私はこの本が平積みされているのを見て、以前、日本留学した経験のある中国人の友人が、同作品のアニメを見て「感動した」と私に話してくれたことを思い出した。
 
 
彼女は私に「アニメを見て、私の日本観は一変しました。日本の一般国民も、本当は被害者だったんですね。中国では教育の影響もあって、私たちにはその意識が欠落しています。豊かな日本人が、こんなに飢えたり苦しんだりしていたなんてこと、私は全然知らなかった。すばらしい作品を見て感動しました」と話してくれ、私は胸が熱くなった。だが、中国から一歩も出たことがない一般の人々がそのような素直な感想を持つことは多くはない。だから、日中関係が悪化している今、中国の大型書店の1Fに、日本人の戦争体験を描いた「火垂るの墓」が置かれていることは、正直いって意外だったし、私は少々驚いたのだ。
 
 
エスカレーターで2Fに上がった。ここは文学、人文の書籍が多い。日本の大型書店と同じく、各フロアには検索機もあり、自分が探したい本をキーワード検索することもできる。2Fのレジの近くに、村上春樹の特設コーナーと、東野圭吾の特設コーナーがあった。
 
 
私は以前、上海で村上春樹の研究をしている学者にインタビューしたことがあるが、その学者によると「村上は中国で幅広い層に愛読されていて、すでに外国文学の領域を飛び越えている。彼の作品は中国社会に定着していて、常に人気のある小説家だ」ということだった。中国では日本の経営本が人気で、とくに稲盛和夫の経営本が売れているという話を聞いていたが(実際、この書店で稲盛氏の本も見かけたが)、それ以上に、村上作品、東野作品の存在感は非常に大きく「ここは本当に中国の書店なの?」と思わせられるほどだった。
 
 
見つけられなかった「反日本」
さて、目的の「反日本」はあるのだろうか? 書店のフロアガイドを見ると、3Fは地理、歴史、社会科学、軍事などとなっている。3Fにありそうだな? ということで、3Fに上がった。中国人の友人にも手伝ってもらいながら、3Fの各書棚を一つひとつ探して歩いたが、どこを探しても見当たらないので、書店員に聞いてみた。だが、書店員はいぶかしげに首を横に振るばかりで、そうした本は置いていないという。日本関係の歴史本ならある、ということで案内されたのが、この写真のコーナーだった。
 
 
歴史の観点から、日本を時代別に分け、室町時代、戦国時代、江戸時代などを検証するものや、文化人類学的に「日本論」を説いたものが中心で、棚はひとつしかなかった。すぐ隣は朝鮮半島や西洋などの歴史のコーナーで、「日本」について分類した棚はかなり小さい。「歴史」コーナーの大半は、中国の壮大な歴史に主軸が置かれているようだ。「日本」の棚には、日本人作家が書いた日本論や、日本論の名著「菊と刀」などもあったが、時事的に今の日中関係を詳述したジャーナリストのルポや、(日本ではよくあるような)学者がやや柔らかめに書いた「日中関係論」などの類の本はなかった。
 
その中で唯一、私の目を引いたのは、この赤い表紙の本(=写真、「別の眼で見た日本」)だけだった。目次を見ると、「日本人女性の良妻賢母とは」、「草食男子って?」、「日本人の五月病」、「日本の政治家の失言について」「ゆとり教育と失われた10年」など興味深い項目があった。参考までにこれを購入(28元=約470円)して日本に持ち帰った。
 
 
政治と文化を分けて考える冷静な中国人もいる
残念ながらというべきか、幸いにしてというべきか、少なくとも、上海の大型書店で、私は(日本で売られている嫌中本のような)過激な文章が踊る反日本を見つけることはできなかった。(むろん、これは私が見た範囲の話であり、複数の書店をくまなくチェックしたわけではないことをここにお断りしておく)
 
 
同行した中国人の友人やその他、中国で出会った友人たちにこの話をしてみたところ、中国では「書籍は学問を学ぶもの」といった意味合いが強く、時事的なニュースや現象はほとんどネット上で気軽に読み飛ばすものであり、日本のように、社会の現象をすぐにわざわざ書籍化するといった動きはあまりないからだ、というのが彼らの推測だった。確かに、北京や上海などの都市部ではスマホ依存が日本以上に高まっており、彼らはネットを通じて常時ニュースやコラムを読んでいる。その中には日本関係の内容も数多くあり、中には反日的な内容が書かれたものもあるだろう。だが、私が購入した本のように、日本についての素朴な疑問を解説したものや、親日的な文章や日本旅行したときの体験談などのおもしろい話も、実はかなり多い。時事的な話題を求めている人は、ほとんど検閲が及ばないネットを活用しているようだ。
 
 
また、中国の書店で反日本が売られていないもうひとつの理由として、私の友人らは「政治と文化を分けて冷静に考えている中国人が多く、とくに日本文化については敬意を払っている人が多い。書店にわざわざ本を買いに来るようなレベルの人は、日本文化にも関心を持ち、質の高い日本の小説に触れてみたいと思っている。だから書店側でもそうした需要のある本を置くのではないか」という意見だった。私の友人は全員が大卒で、中国ではいわゆる中間層以上の知識階層だ。彼らの意見がどこまで本当かはわからないが、私は少しうれしい気持ちになった。
 
 
日中関係が冷え込んでいるからといって、決して中国人の日本への関心が薄まっているわけではない。とくに最近は生活にゆとりのある中国人の「日本観光熱」は高まっており、日本について「あれも知りたい」「これも知りたい」と熱望する声は大きい。日中関係が悪化しているからこそ、もっと現実に即した「偏らない情報」をお互いに提供していかなければいけないのではないか。現に、私は上海の書店に足を運ぶまで、中国も日本の書店と同じような状況ではないかと勝手に想像し、疑っていたが、実際は違った。私はメディアの人間だが、メディアだけに踊らされず、自分の目で見て判断することがいちばん大事なことだ。
 
 
さて、翻って、日本の大型書店。紀伊国屋書店の1Fの目立つコーナーに中国人作家の本が多数並べられている光景をあなたは想像できるだろうか? もしかしたら、そんな日は、まだほど遠いかもしれない。
 
 
日本人がすぐに挙げられる中国人作家といえば、いまだに魯迅と、強いて挙げるなら、以前ノーベル文学賞を取った莫言の2人くらいかもしれない。しかし、中国では夏目漱石も、太宰治も、三島由紀夫も非常に有名であり、よく読まれている作家だ。日本文化にひそかにあこがれを抱く中国人は、私が知るかぎり、少なくない。相互の文化交流がもっと深まっていくことこそ、ギクシャクした関係が雪解けに向かっていくひとつの方策ではないか。すっかり日も暮れた時間に書店をあとにして、私はそんなふうに考えた。
 
 
 
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チャイナプロジェクトの樋笠です。世界的なアニメ人気は、中国でも例外ではありません。私も微信(we chat)をやっていますが、中国からアニメ好きの人からメッセージをもらうことが多いですね。とくに中国は「国策」としてアニメ産業の振興にとても熱心に取り組んでいます。今日は、そんな状況がよくわかるニュースをご紹介します。以下、人民網日本語版より。
 
 
「中国漫画・アニメ・ゲーム博覧会」のPRイベント開催=東京
http://j.people.com.cn/94473/8578025.html
 
「2014中国国際インターネット文化・漫画・アニメ・ゲーム博覧会」のプロモーションイベントが24日に東京中国文化センターで開かれた。同イベントでは、東京中国文化センターの石軍センター長が司会を務め、在日本中国大使館の何静・文化参事官があいさつした。日本の著名なアニメ、漫画、ゲーム、通信企業の担当者や、著名な漫画家、テレビアニメ・アニメ映画の監督、出版社、マスコミら約200人が同イベントに出席した。人民網が伝えた。
 
 同日、中国国務院100%出資の独資出版社・中国文化伝媒集団、中国国営アニメ企業の中国動漫集団の劉承萱会長兼社長が出席者に向け、「2014中国国際インターネット文化・漫画・アニメ・ゲーム博覧会」の具体的な説明を行った。中国文化部(省)、中国対外友好協会、北京市人民政府主催、中国動漫集団、北京市文化局、北京蟹島集団実施の同博覧会は、10月17日から11月2日まで北京蟹島で開催される。
 
 同博覧会では、オリジナル漫画・アニメの紹介、新テクノロジー・新メディアの体験、漫画・アニメ・ゲームの関連商品の販売、漫画・アニメ・ゲーム企業の商談・交渉、新商品の発表会や展覧展示などが行われると同時に、多くのフォーラムや「2014中国インターネット文化祭典」などのテーマイベントも行われる予定。
 
 
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/355721/2/
(写真:2013中国(瀋陽)漫画・アニメ・ゲーム博覧会)
 
 
 また、劉承萱氏は出席者に向け、文化部、浙江省人民政府、中国国際貿易促進委員会共催、中国文化伝媒集団、中展国際公司、義鳥小商品城集団の共同実施で「第9回中国(義島)文化産品交易会」を開催することも発表した。
 
 劉承萱氏は取材に答え、「中国の漫画・アニメは、立ち上がりは早かったものの、後に重視されなかったなどの要因で成長速度が緩まった。漫画・アニメは新しいライフスタイルとして文化産業の重要な一部分を担っており、今後さらに重要な役割を果たしていくだろう。また、日本の漫画・アニメ関連企業との協力や関係を強化することは、中国の漫画・アニメ産業のさらなる発展を促進することにつながる」と語った。
 
 今回のプロモーションイベントは日本の漫画・アニメ産業に前向きな影響を与え、大きな注目を浴びた。多くの著名な漫画・アニメ・ゲーム企業や関連組織が中国動漫集団との提携を望むと同時に、同イベントへの参加を通して、中国市場に進出し、中国の漫画・アニメ・ゲーム企業との実質的な提携関係を結ぶことを望んでいることを表明した。
 
 プロモーションイベント期間中、代表団は日本最大級のアニメイベント「Anime Japan 2014」を見学し、アニメイトやディー・エヌ・エー(DeNA)、楽天グループなど漫画・アニメ・ゲーム、IT企業と商談や交流を行い、互いに提携・協力の意向を示した。
 
 日本滞在中、中国動漫集団は日本に支部を設立し、日本株式会社東方インターナショナル社長の何毅雲氏を社長に招聘した。
 
 「人民網日本語版」2013年3月25日
 
http://j.people.com.cn/94473/8578025.html
 
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