『チャイルドドクター・ジャパン』

アフリカで医療支援活動するNPOチャイルドドクター・ジャパンのブログです。

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こんなに気持ちがたかぶるような経験をするなんて、想像もできませんでした。

チャイルドドクターのおかげで、私はここを訪れることができ、自分の国では当たり前と思っていた設備がない、大変厳しい環境の中で生活する大変さを、見て、そして感じることができました。

 

生きていること、そして家族と一緒にいられることに、ただ幸せを感じる子供たちとの笑顔を見られたことは一番の驚きでした。

子供たちは、庭もなく、遊び場や遊ぶボールさえ持っていないけれど、彼らはとても元気で、想像力を使い、そして工夫をしながら楽しんでいました。

 

スラムを訪問し、胸が張り裂けるような2つのことに出会いました。1つ目は、レハマちゃんという聴覚障害を患っている7歳の女の子を持つ家族について。

その女の子と一緒に家族のアルバム写真を見ながら、写真の中の人々について習いたての手話を使いながら説明をしてくれたときは、胸が苦しくなりました。

彼女のお母さんは私たちを温かく迎えてくれ、パンと温めた牛乳でもてなしてくれました。

一番貧しい人達が一番優しいのだと考えさせられた出来事です。

 

2つ目は、ピーターくんという脳性麻痺を患っている男の子について。

彼はこの前までは歩くことさえできなかったと聞いていたので、家族と住む小さな家から外に出たり入ったして遊んでいるのを見たときは感動しました。

他の子どもたちと同じように、彼はとびきりの笑顔を絶やしません。

兄弟たちは彼の周りで遊びまわったり踊ったりしていました。

子ども達みんな、私たちを歓迎し、一緒に私たちが持っていたカメラで遊びました!

またきっと会いにきます!

 

Aitzol Ayestaran  あだ名はムレフ(スワヒリ語で背の高い男)より

 

 

ピーターくんファミリー

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カレンダーの写真撮影をかねて、ナハションくんの幼稚園訪問をしてきました。
脳性麻痺を患っているナハションですが、お母さんの努力の甲斐あり、健常児の幼稚園で受け入れてもらい、さらに、なんと授業料も特別無料にしてもらっているそうです。

教室に入ると、先生の横にナハションが座っていました。
まだはっきりと言葉を話すことはできませんが、先生からの問いかけにナハションも口を大きく開けて答えていました。
障害を持つ子供達への理解がまだまだ乏しいケニアですが、先生たちの暖かさに心を打たれました。
塚原







この幼稚園にはナハションと同じく脳性麻痺の子供がいて、休み時間には他のこと同じように外で遊んでいました。

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人が変わってコミュニティが変わる。
ユースグループ(若者たちのグループ)のパワーを感じさせる事業を見せていただきました。
チャイドクの活動がきっかけとなり始めた、ごみの回収、事業開始当時は近所の子供が遊ぶ場所もないぐらいごみが散乱していたと聞きました。

事業が始まって4年の今、ごみの分別は今やユースの仕事になり、またその回収場所こそがユースが集う場所でした。

自分の住む地域を自分たちで変えていく。
衛生環境をよくするためにもこのごみの回収は地味だけどとても大事で、 それを黙々としていた黄色い長靴を履いた青年の姿が印象的でした。



また、このスラムの中で、大学進学を目指している子にも会いました。
将来は牧師になってこのスラムの人々に奉仕したいと。
将来像を描いてそれに向けて進む。
それは容易な事ではありませんが、このような人が増えればこのスラムはもっと変わる、と 思うわせてくれた訪問でした。

米良



ライアンくん家族です。
18歳の整備学校に通うお兄ちゃんから2歳の男の子まで6人の子供の子供のシングルマザーです。
お母さんは住み込みで働いている妹さんの子供グロリアちゃんの面倒も見ています。

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現在ケニアでは子ども達の音楽祭が開かれています。
チャイルドドクターが支援をしているジョシュアが在籍するマゴソスクールも全国大会に出場します!

マゴソスクールはキベラスラムの中にあり、孤児やストリートチルドレン、家族から虐待を受けた子ども達などの駆け込み寺として多くの子ども達をサポートしています。


スタッフ レミー
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今年からカレンダーの撮影を担当しています丸山耕です。
撮影開始1週間が過ぎました。

カレンダーの写真は明るく、笑顔の子供たちの写真をメインに考えていますが、それがまた難しいものです。

スラムの家の中は暗いし、子供は動くし、すぐに目線をそらすし、 カメラを怖がって泣いて逃げてしまう子もいます。でも少しずつ慣れてきました。

良いカレンダーを皆様にお届けできるよう!
子供たちの生き生きとした表情を多く撮りたいと思っています。

丸山耕 HP




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