出待ち

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お父さんが、お風呂に入っていますおふろ。

出てくるのをじっと待ち続けるハクとつよ氏秋田犬(白)-寝顔 ねこ

よく見られる光景です。

思えばこのコンビ、いつもお父さんにベッタリ。

お風呂に入っている間も、近くに居たいのでしょう。

 

 

まだかなあ・・

長いなあ・・・

 

 

もう30分くらい入ってるよ

 

 

あ、出るかな?

 

 

違いました。

ねえ、もう出て、って言って。

 

 

出てくるまで、仲良く待ち続けるふたり。

お父さんっ子です。

 

ちょっと悔しい顔

 

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あ~、いやだいやだ

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お父さんの仕事が休みだったので、ワンズを車に乗せて、海へGOぶーぶー

天気は快晴晴れ 

目の前に広がる青い海海

キラキラ光って綺麗だわあキラキラ

 

 

 

穏やかな瀬戸内海水平線

 

ここは遠浅で、夏は海水浴場として賑わうのだけど、冬の間は、とても静か。

 

 

向こうにわんこがいるみたいで、気になるおふたりさん。

 

 

わたしもツーワンズと一緒に砂浜を歩きました。

ゴミひとつ落ちていない白く美しい砂浜。

 

 

 

 

はいっ!!幸せな光景は、ここまで!!

このあと、お父さんと大バトルバトルけんかバトル

いつもくだらないことで言い争いになるんだけど、今回もしょ~もないことから、だんだんヒートアップして、最後は収拾つかなくなりました。

 

わんずを連れ、どんどん私から遠ざかっていくお父さんの背中を見ていると、メラメラと怒りの炎は燃えあがり炎、わたしは、くるっと向きを変えて、車に戻ることにしました。

しかし、、、肝心の車のカギはお父さんの持つお散歩バッグの中。

ふん、じゃあ、バスで先に家に帰ってやる!と思いましたが、お財布の入ったバッグは車の中。

 

で、わたしのとった行動は

「歩いて帰ってやる!!」次女B手

 

車で20分もあれば着きますから、たいした距離ではない、と、その時は思ったのです。

 

しか~し

これが想像以上に、きつかった。

スニーカーでも履いていれば良かったけど、その日は、ヒールのあるブーティショートブーツ

軽快に歩けないのよねえ。

 

それでも、「休んだら負けだ!」(何に対して勝負しているのか・・)と、喝を入れ続け、一度も立ち止まることなく、ひたすら歩き続けたわたしは、2時間ちょっとかかって、ようやく家に到着ホーム

 

少し前に家に帰っていたお父さんが、「すごい、歩いて帰ったんだ!」と、感動してくれると思いきや、苦虫潰したような顔で私を見る怒

 

勝手に何も言わず居なくなって、連絡もつかず、どうなってるんだ!と。

 

で、再び、無制限1本勝負の鐘が鳴るゴング

 

アラカン夫婦、一度こじれると、どこまでもこじれ続けるのでありますやれやれ

 

 

クローバーとばっちり受けたお二人の心の声クローバー

 

 

すみませんaya

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幸運玉

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長かった放射線治療も、あと四日で終わりバンザイ

 

射しこんでくる朝日を気持ちよく浴びて病院に向かう車中で、ふと、運のいいひと、ってどんなひとだろう、と思った。

真面目に生きてきた人、ひとに優しく生きてきた人が、突然の不運に見舞われるわたしのことではありませんあはは一方で、ひとに対してひどい仕打ちをした人、悪事をはたらいてきた人が、とても充実した人生を送っていたりする。

 

なぜかなあ、いいことを積み重ねていったら、幸運って、やってくるんじゃないのかな。

 

神様は、運のいいひと、悪いひとを、どんな基準で分けていらっしゃるのだろう十字架

 

ちょっと不公平な気がするなあ、と思いながら運転していたら、頭のなかに、いきなり神様が立たれている姿が浮かんだ神様

 

そして、片手に柄杓、片手に桶を持ち、ひとすくいしては、下界に向けて、さーっと、撒いていらっしゃる。

 

それは、きらきら光る美しい玉で、しゃぼん玉のようにも見えたシャボン玉

何人かの頭上に、その玉が優しく落ちてきて、頭に当たった途端、光を放ちながら割れ、その光は全身を包むキラキラ

そして、気づかないうちに、神様からの幸運玉にあたったひとは、「やだ~!めっちゃラッキ~じゃん!」的な出来事に遭遇したり、「あの飛行機に乗っていたら、命はなかったけど、乗り遅れちゃって」という九死に一生を得たりする。

 

しかも、、幸運玉を撒くのは当番制のようで、翌日は別の神様が、幸運玉をお撒きになる虹

なので、その翌日、昨日と同じ人が当たったりもする。

 

で、そういう人がどんな人かというと、、いい人だけでなく極悪人も混じったりしているのだ。

要するに、分け隔てなく幸運玉は降ってくるようだ(わたしの頭の中では)

 

欲しいなあ、幸運玉シャボン玉

降って来ないかなあ、と、一生懸命、幸運玉が頭の上で割れるイメージをしてみる虹

すると、今度はちょっとだけ貧相な神様が現れて、手に持った紙をわたしのほうに向け、見ろ見ろと、促す。

その紙にはこう書いてある。

 

「汝、足るを知れ!!」

 

はは~~~おじぎ

 

と、神様に思い切り謝ったところで、病院に着いたくるま。

妄想しながらの注意散漫の運転でありながら、無事に着いたので、わたしもちっちゃな幸運玉に当たっているのかな。

感謝感謝合掌キラキラ

 

あ!ぴん!でも、そう考えると

わが家のわんにゃん達が逆境を乗り越えられたのも、幸運玉に当たったからかも。

きっとこんなふうに・・

 

 

 

自分では気づかないうちにね。

 

 

父さんだって。

 

 

まあ、こういうパターンもあるかもしれない虹

 

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