2012-02-17 15:24:25
R.I.P. Whitney Houston
テーマ:日記
Whitney Houstonが亡くなってから明日で1週間
TwitterやFacebookでつぶやいたし時間も経ったのでブログで触れるのはやめようかと思いましたが、
亡くなってから久しぶりにWhitneyの作品群を聞きなおして、あらためてその偉大さを実感し文章に残しておく事にしました。
かなり長くなるのでお暇な時に、、
私が初めてWhitneyを知ったのはデビューアルバムがレコード店に並んだ時
You Give Good Loveが発売になってたかどうかはわからないですが、
Saving All My Love For Youがシングルカットになる前である事は確か
ジャケットを見て、ずいぶんスタイルのいい人がレコード出したな
ファッショナブルな内容なんだなろうなぐらいで最初、手を出そうと思いませんでした
当時 You&愛という貸しレコード屋さんが近所にあり輸入盤でも
結構すぐに仕入れてくれていたので、そこで数週間後に借りて聞きました
その時の衝撃は忘れられません
当時の私には歌の上手いシンガーは、太ったおばさんというステレオタイプがある程度あり
その歌の上手さに度肝を抜かれたのはもちろん、楽曲群の素晴らしさに感動しました
もちろんレコードを購入
特に Saving All My Love For Youの素晴らしさに心を打たれ
この曲をカセットにダビングして沢山の知り合いに配りました
その後、この曲がシングルカットされ大ヒットしてとても気分がよかったのがいい思い出です
All At Once いつだったか記憶は定かではありませんが
確かNHKの単発ドラマ(月のうさぎ、、、みたいなタイトル)の挿入歌に使われて
ドラマ制作者いいセンスしてるなあと思った事を思い出しました
Take Good Care Of My Heart これも何度聞いても飽きません
この曲については昔「かくれた名曲」カテゴリーで一度紹介しました ⇒こちら
全曲名曲、デビューアルバムは本当に好きだった
続いて2枚目のアルバム
リードオフシングル I Wanna Dance With Somebody 大ヒット
この曲、正直いって好きになれなかった(自分の好みではないという意味)
ラジオで流れてていやだとは思わないけれど、自分からは聞きたいと思わない
それは今も同じ (NARADAさんゴメン)
しかし2枚目のジンクスを打ち破った事によりWhitneyはその地位を不動のものとしました
第30回グラミー賞
WhitneyはBest Pop Solo Performance Femaleを第28回に次いで2度目の受賞 ⇒こちら
Whitneyは元よりプロデューサーである Narada Michael Waldenもこの年
グラミー賞 Producer Of The Yearを、Michael Jackson&Quincy Jonesを破って受賞しました
この年は、マイケルがBADで多くの部門にノミネートされながら一つも受賞できなかった年
客席のマイケルの表情がどんどん悲しげになっていくのが印象的でした
そしてこのグラミー賞のエンディングでステージに多くの出演者が並ぶのですが
その一番後方で、落ち込んでいるマイケルをホイットニーが慰めているような映像があります⇒こちら
今度はマイケルがホイットニーを慰めているに違いないと私は思ってます
3枚目 I'm Your Baby Tonight
タイトル曲のシングルバージョン好き(ハウスミュージックはよくわからないんだけどこのバージョンは相当ツボにはまりました)
このアルバムは個人的には、2枚目が好きになれなかった分、1枚目ほどではないにしろかなり聞き込みました。特に好きなのが
Lover For Life
これについても「隠れた名曲」で紹介しました ⇒こちら
このアルバムの後、映画ボディガードに主演し I Will Always Love Youの大ヒットになります
映画も当時見に行って、ケビンコスナーがお父さん(?)とチェスの続きをするところが特に印象に残ってます。
Waiting To Exhale, Preacher's Wife, My Love Is Your Love(ジャケとしては一番好き!)、2枚組Greatest Hitsまでは購入したのですが、その後のアルバムは聞いてません。
そうそう忘れてならないのは彼女のデビューアルバムを遡る事2年前
1983年 Paul Jabaraのアルバムに素晴らしい歌声 Eternal Love が収録されています
これについても昔記事に載せました⇒ Paul Jabara & Friends ft. Eternal Love by Whitney Houston
一昨年の来日公演
武道館とかだったら行こうかなと思ったかもしれないけれど
アリーナだったので行かなかった
こんな事になるなんて夢にも思わないですもの
Whitney死去のニュースを聞いた時、最初は皆さん同様、うそでしょとまずは思った。
でも、事実だとしたら、グラミー前夜ということ
亡くなる前夜、Kelly Priceがホストを務めるパーティで、Xファクターのコンテスタントだった Stacy Francis(私はこの人好きじゃなかった)とトラブルがあったというニュースも流れ、いやあな予感もした
その後、恩師であるクライヴ・デイヴィスにその前日(?)挨拶する映像などもYoutubeにアップされており何かしらのアクシデントが起きたんだなということが実感できて正直ほっとした
そして、安らかに眠って欲しいと今は心から言えます
日本時間の今夜深夜、追悼式が行われるそう
ビルボードの最新チャート
I Will Always Love You 7位
I Wanna Dance With Somebody 35位
Greatest Love Of All 41位
再チャートイン
悲しいけれど反映される今のチャートは嬉しい
マイケルの時は、確か反映されなかったと思う
話はそれるがグラミーでノミネートされた全部門制覇したアデルもグラミー効果で
Rolling In The Deep 前週44位 ⇒ 17位
Someone Like You 前週22位 ⇒ 11位
つれづれなるままに書きました
最後まで読んでくださった方、本当に有難うございます
ホイットニー 安らかに
TwitterやFacebookでつぶやいたし時間も経ったのでブログで触れるのはやめようかと思いましたが、
亡くなってから久しぶりにWhitneyの作品群を聞きなおして、あらためてその偉大さを実感し文章に残しておく事にしました。
かなり長くなるのでお暇な時に、、
私が初めてWhitneyを知ったのはデビューアルバムがレコード店に並んだ時
You Give Good Loveが発売になってたかどうかはわからないですが、
Saving All My Love For Youがシングルカットになる前である事は確か
ジャケットを見て、ずいぶんスタイルのいい人がレコード出したな
ファッショナブルな内容なんだなろうなぐらいで最初、手を出そうと思いませんでした
当時 You&愛という貸しレコード屋さんが近所にあり輸入盤でも
結構すぐに仕入れてくれていたので、そこで数週間後に借りて聞きました
その時の衝撃は忘れられません
当時の私には歌の上手いシンガーは、太ったおばさんというステレオタイプがある程度あり
その歌の上手さに度肝を抜かれたのはもちろん、楽曲群の素晴らしさに感動しました
もちろんレコードを購入
特に Saving All My Love For Youの素晴らしさに心を打たれ
この曲をカセットにダビングして沢山の知り合いに配りました
その後、この曲がシングルカットされ大ヒットしてとても気分がよかったのがいい思い出です
All At Once いつだったか記憶は定かではありませんが
確かNHKの単発ドラマ(月のうさぎ、、、みたいなタイトル)の挿入歌に使われて
ドラマ制作者いいセンスしてるなあと思った事を思い出しました
Take Good Care Of My Heart これも何度聞いても飽きません
この曲については昔「かくれた名曲」カテゴリーで一度紹介しました ⇒こちら
全曲名曲、デビューアルバムは本当に好きだった
続いて2枚目のアルバム
リードオフシングル I Wanna Dance With Somebody 大ヒット
この曲、正直いって好きになれなかった(自分の好みではないという意味)
ラジオで流れてていやだとは思わないけれど、自分からは聞きたいと思わない
それは今も同じ (NARADAさんゴメン)
しかし2枚目のジンクスを打ち破った事によりWhitneyはその地位を不動のものとしました
第30回グラミー賞
WhitneyはBest Pop Solo Performance Femaleを第28回に次いで2度目の受賞 ⇒こちら
Whitneyは元よりプロデューサーである Narada Michael Waldenもこの年
グラミー賞 Producer Of The Yearを、Michael Jackson&Quincy Jonesを破って受賞しました
この年は、マイケルがBADで多くの部門にノミネートされながら一つも受賞できなかった年
客席のマイケルの表情がどんどん悲しげになっていくのが印象的でした
そしてこのグラミー賞のエンディングでステージに多くの出演者が並ぶのですが
その一番後方で、落ち込んでいるマイケルをホイットニーが慰めているような映像があります⇒こちら
今度はマイケルがホイットニーを慰めているに違いないと私は思ってます
3枚目 I'm Your Baby Tonight
タイトル曲のシングルバージョン好き(ハウスミュージックはよくわからないんだけどこのバージョンは相当ツボにはまりました)
このアルバムは個人的には、2枚目が好きになれなかった分、1枚目ほどではないにしろかなり聞き込みました。特に好きなのが
Lover For Life
これについても「隠れた名曲」で紹介しました ⇒こちら
このアルバムの後、映画ボディガードに主演し I Will Always Love Youの大ヒットになります
映画も当時見に行って、ケビンコスナーがお父さん(?)とチェスの続きをするところが特に印象に残ってます。
Waiting To Exhale, Preacher's Wife, My Love Is Your Love(ジャケとしては一番好き!)、2枚組Greatest Hitsまでは購入したのですが、その後のアルバムは聞いてません。
そうそう忘れてならないのは彼女のデビューアルバムを遡る事2年前
1983年 Paul Jabaraのアルバムに素晴らしい歌声 Eternal Love が収録されています
これについても昔記事に載せました⇒ Paul Jabara & Friends ft. Eternal Love by Whitney Houston
一昨年の来日公演
武道館とかだったら行こうかなと思ったかもしれないけれど
アリーナだったので行かなかった
こんな事になるなんて夢にも思わないですもの
Whitney死去のニュースを聞いた時、最初は皆さん同様、うそでしょとまずは思った。
でも、事実だとしたら、グラミー前夜ということ
亡くなる前夜、Kelly Priceがホストを務めるパーティで、Xファクターのコンテスタントだった Stacy Francis(私はこの人好きじゃなかった)とトラブルがあったというニュースも流れ、いやあな予感もした
その後、恩師であるクライヴ・デイヴィスにその前日(?)挨拶する映像などもYoutubeにアップされており何かしらのアクシデントが起きたんだなということが実感できて正直ほっとした
そして、安らかに眠って欲しいと今は心から言えます
日本時間の今夜深夜、追悼式が行われるそう
ビルボードの最新チャート
I Will Always Love You 7位
I Wanna Dance With Somebody 35位
Greatest Love Of All 41位
再チャートイン
悲しいけれど反映される今のチャートは嬉しい
マイケルの時は、確か反映されなかったと思う
話はそれるがグラミーでノミネートされた全部門制覇したアデルもグラミー効果で
Rolling In The Deep 前週44位 ⇒ 17位
Someone Like You 前週22位 ⇒ 11位
つれづれなるままに書きました
最後まで読んでくださった方、本当に有難うございます
ホイットニー 安らかに
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
*1975年1月11…
01月15日
-
○ My Favou…
12月14日
-
○ My Favou…
12月13日






