最近、本屋さんで一目ボレした子。






谷川俊太郎さんがコメントしていることもさることながら、なぜかこのハリネズミくんに心惹かれてふと通りかかった本屋さんの前で立ち止まってしまい、なんとなく惹かれたまま即購入を決めた子。



臆病者で気難しいハリネズミくんが、色んな動物を家に招待しようとするんだけど、たくさんの「もしも」を考えてしまって中々招待状が出せない

っていう内容なんだけど、



ハリネズミくんの臆病すぎる臆病さが愛おしいし、多分生きていたら皆が経験する不安や迷いがたくさん詰まってる。


あーなったらどうしようとか、こーなったら嫌だなとか、まだ見ぬ未来に一喜一憂したりして、


もうちょっと頑張れよぉ~ハリネズミィ~!って思うけど、私もそうだなって思うところもたくさんあって、結局ハリネズミに対して思った言葉や想いは全部鏡に反射したみたいに自分に返ってきていて。



読んだあとは、不思議な気持ちになりました。


んーとね、

孤独を抱き締めたい感じ?





オススメの一冊です、ぜひ(〃´o`)=3



AD