ご指導頂いてる先生から頂いたお話をシェアしますね。
ある有機農家さんへ久しぶりの訪問だったとのこと。すごくいい人参ができていたそうです。
その源となるのが、堆肥。いい感じに発酵してます。
においも甘い感じで、臭いって感じではありません。とことん微生物を畑に投入してます。
肥料が欲しい時には、自家製のぼかしを作成。手間はかかるが、地元の廃棄物を利用して、
循環型農業を実践してます。
今は、有機農家って言っても、あんまり、自分で堆肥等を作っている人は少ない。
周りに住宅地などがあって、できない農家もいるのも確か。
でも、環境が整っていれば、堆肥を作ることが地元の循環になるのも確か。
特に重粘土や極端な砂地などの物理的に不利な場合は、堆肥は有効となるはず。
鶏糞だけ入れて作物を作っていれば、いずれは、作物は出来なくなるだろうな??
我が農場も多分に漏れず堆肥やぼかし肥料を活用しています。
が、まだまだ活かしきれていないのも正直なところあります。
特に「地元の廃棄物を利用して、循環型農業」というところは
我々がもっと率先してやっていかなければならないところだとおもいます。
なんでも劇的に、すぐに好転させるのは難しいですから、
少しずつやっていくしかないですよねー。


