千葉東鍼灸院・整骨院のブログ

2周年を迎えた、元気な鍼灸・整骨院です!!
整骨・鍼灸・カイロプラクティック・スポーツマッサージを駆使して、対処療法ではなく、根本的に治しましょう!をスローガンに施術を行っています!
スタッフの日々の出来事、健康、身体の事などなど、毎日更新していきます!


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こんにちは!

院長の篠﨑です。

患者さんのリクエストにお応えするこの企画いかがでしょうか?

 

なるべく多くの事を皆さんに知って頂きたくアップしていきますので、お付き合い宜しくお願いします。

 

今日は、「痛み」についてお話します!

 

みなさん、痛みってなぜ起こると思いますか?

 

内科的、病気の痛みではなく、怪我などの痛みについて、難しい内容を出来るだけわかりやすく書きたいと思います。

 

痛みはまずいくつかの種類に分けられます。

鋭い痛みとか、ズキズキ脈を打つような痛みは、急性期のケガに見られる痛みです。

これは組織(細胞の集まり)が傷つき、炎症が起きている状態です。放っておくと、患部が熱を帯び、赤く腫れ上がります。重症の場合、皮下出血斑(内出血)がみられます。靱帯、筋肉、腱などがある程度切れている状態にあると推測されます。

 

鈍い痛み、重い痛みは、慢性期の硬くなった筋肉に見られる痛みです。

筋肉の緊張により毛細血管が圧迫され血流が悪くなり、組織が酸欠になっている状態です。

部位によっては、血管だけでなく、神経を圧迫していることもあります。

良く見られる、筋肉が原因の神経性の痛み、しびれは胸郭出口症候群の斜角筋症候群や坐骨神経痛を引き起こす梨状筋症候群などがあります。

 

急性期のケガには、以前に田沼先生がアップしたRICE処置が必須です!

 

慢性期の痛みにRICE処置を行うとどぉなるでしょうか?

慢性の痛みを冷やしてしまうと、中には症状が辛くなることがあります。

慢性の肩凝りで後頭部付近に頭痛があり、首、後頭部を冷やすと、血管が縮み、血流が悪くなり、ただでさえ筋肉が硬くなって血流が阻害され、神経を圧迫しているので、余計に痛みを強くします。

 

慢性の痛みに対しては、基本的には炎症がないと判断し、温めることをお勧めします!

 

 

細胞が壊れて痛みが出ているのか、血流が悪くなって筋肉が硬くなって痛みが出ているのかで、必要な処置は真逆になります。間違えると、結果も真逆になりますのでご注意ください!

 

簡単にではありますが、これが急性の痛みと慢性の痛みのざっくりした違いです。

 

当院では、どちらの痛みにも対応しています!

迷ったら当院にご連絡ください!

 

本日の診療受付時間

午後15:00~17:30

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