ちぃじろう日記

2013/07から休職して青年海外協力隊へ参加することに。
感染症対策,任国はバングラデシュの最北端。


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2016/05/03 (火)

ハンピ3日目の朝、前夜に深酒をしたにもかかわらず朝5時に起床。
日の出を見るために「マータンガ丘」へ。


雲がかかって日の出の瞬間は見られなかったけど、
「アチュタラーヤ寺院」を見下ろしての壮大な景色は最高!


バーダーミで道を整備するための石材を運ぶ作業員の方々の作業を目にしたけど、
ここも同様に、そういった整備のおかげで素晴らしい景色を見ることができているんだと
再認識させられました。


宿へ帰りがてら、まだ入っていなかった「ヴィリーバークシャ寺院」へ。
ここは現役の寺院で、参拝者に交じって一緒にお参り。


こちらは夕方「ヘーマクータの丘」から撮ったもの。


日本人宿である「カルヤン・ゲストハウス」の向かいには韓国人宿があり、
朝食は屋上でキムチラーメン、悪くはない。

一休みした後、前日に引き続き、またもや暑くなってから行動再会。
この日の目的地は対岸の「アンジャナ・マーター寺院(ハヌマーン寺院)」、
なぜかみ一休みんな「モンキー・テンプル」と呼ぶ。


ここからの眺めも最高なんだけど、いろいろ見た中では
初日に「マルヤヴァンタ・ヒル」から見た夕陽と
この日の朝「マータンガ丘」から見た景色の方が好きかな。


ゴア行きの夜行バスに乗る直前、ハンピでの最後の夕陽を見に「ヘーマクータの丘」へ。
バスが19時発のため、夕陽が沈む瞬間を待たずに急いでバスターミナルへ移動。

KSRTC : Hampi Bus Stand 19:00 - Panaji Bus Stand 6:00+1


進行方向左側がシングル,右側がダブルの2段ベッド。
ACなしで暑いかと思いきや、窓をあけると風がビュンビュン入ってきて涼しいどころか
しまいには寒くなって窓を閉めてしまうほど。
上段は振り落とされるんじゃないかというくらい揺れたりしながらも、
何だかんだで爆睡し、途中一度も起き上がることなく朝を迎えました。

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2016/05/02 (月)

ハンピ2日目、疲れと深酒でゆっくり起床。
ハンピだけはAC付きの部屋を予約したのだけど、これが大正解。
AC無しの部屋は暑くて寝ていられないみたい。


結局お昼に行動開始。
暑さが和らぐ朝と夕刻に行動するのが鉄則の場所で
最も暑い時間帯に観光を開始する大ばか者集団。


まずは徒歩で「アチュタラーヤ寺院」へ。
ここで、日本で高校生時代を過ごし修士課程は日本語を専攻している青年に出会いしばし歓談。
旅行者だったのでハンピ情報は得られず。


ここから「ヴィッタラ寺院」まではほとんど苦行でした。
途中に水を売っているところがあるというガセネタを掴まされ、
ペース配分を誤って水を飲んだため、途中で水が無くなりフラフラに。
これから夏にハンピへ行かれる方、「アチュタラーヤ寺院」から「ヴィッタラ寺院」への道中に
売店は一つもありません、お気をつけて。



「ヴィッタラ寺院」では苦行をやりきった感でいっぱいでろくに鑑賞せず。
ここで唯一の女性メンバーであるサチさんがインド人にナンパされ、写真撮影大会に、
インド人たち、とにかく口説き文句のマシンガンがかなりすごい。


「ヴィッタラ寺院」の入り口まではオートリクシャなどは入って来れないため、
電動オート(Rs10)で駐車場まで。
炎天下の中、とても歩ける距離ではなかったので大助かり。
オートリクシャとはハンピ村で事前にお願いして迎えに来てもらいました(Rs400/台)。


ここからの観光は完全に惰性。
王宮地区を駆け足で観光し、帰りにまたカマーラプラ村に寄ってもらい、ビールを補充、
クーラーの効いた部屋でのお昼寝タイムに突入となったのでした。


みんな一休みした18時頃、対岸へビールを飲みに行こうという話になり渡し船の船着き場へ。
通常の渡し船(Rs10/人)は18時頃に終了し、その後はこんなお椀型の船のみになります。
しかも、料金は交渉制で完全にボッタクリ価格。
18時頃の行きは Rs50/人 で、20時頃の帰りは Rs100/人 でした。
まぁ、楽しめたのでいいんですけどね。

夜は部屋で飲み会の続き、結局寝たのは26時頃になってしまったハンピ2日目でした。

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2016/05/01 (日)

バーダーミからハンピへの移動。
事前にホテルのスタッフに聞くと「朝6時に直通バスがある」、
バスターミナルのスタッフに聞くと「直通バスはないので朝6時45分か7時半のバスで
ホスペットまで行き、乗り換える」と情報が異なる。
ここは直通バス情報を捨て、朝6時半にバスターミナルへ。

ところが待ってもバスはやって来ない。
バスターミナルのスタッフは「すぐ来るよ」ばかり。


チャイを飲んでヒマを潰す。
こんなことなら、ゆっくり朝食を食べればよかった。

結局、7時半にバーダーミ始発ベンガルール行きのバスがやって来た。
これでホスペットまで行き、乗り換える(Rs183)。


イルカル辺りからはハイウェイが整備されていて、快調に飛ばす。
料金所ではトラックの長蛇の列に堂々と割り込み、バス優先の掟でもあるのだろうか。


4時間ちょっとでホスペットに到着。
バスを乗り換えて(Rs16)、ハンピには12時半着、バーダーミからちょうど5時間。
ところでこのバス、行き先表示が「302 Railway Station」となっています。
後で確認したけど、他のハンピ行きも皆この表示でした。

「カルヤン・ゲストハウス」で一人旅2人と二人旅1組に出会い、
みんなで「マンゴー・ツリー」での昼食。
暑すぎて液体と果物しか喉を通らない。


食後は「トゥンガバドラー川」へ。
後になって「遊泳禁止」だということを知りました。
何でも、ワニがいるんだそうで。
一緒にいたインド人が「そっちは行ったらダメ」と言ってたのはそういうことだったのね。

夕刻、ハンピで一番の夕陽スポットだという「マルヤヴァンタ・ヒル」へ。
オートリクシャは1台に最大4人までしか乗れないとのことで、2台チャーター(Rs250/台)。


ドラゴンボールの戦闘シーンに出てくるところみたいだとみんなで大興奮。


ハンピでの夕陽、確実に今までのベスト5に入ります。

帰りにカマーラプラ村に寄ってもらい、ビールを1ダース調達。
クーラーの効いた部屋でワイワイ楽しんで、ハンピ1日目は終了でした。

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