グリーンマイル

見終わってから、しばらく放心状態が続いた。

ジョン・コーフィー。
もしあの日、私の傍にあなたがいれば…。
そう思わずにはいられなかった。

「いつか来る死を待ちわびながら生きる」
今の私の全てだと思った。生きることを「償い」だと感じ、
その償いのために、私は今、一生懸命生きている。
そんな自分自身と重なって、涙が止まらなかった。

…感動が大きすぎて、なんだかうまくまとまらないけど…
とにかく、まだ見てない人は、ぜひ見て欲しいって思う。

ドラクロワの処刑の時、体中がガクガク震えた。
罪は充分償ったのに。なんてひどい仕打ちなんだろう。
どんなに苦しかっただろう。息が詰まりそうだった。

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なんだかとてもメッセージ性の強い映画だった。
そのメッセージをどれだけ受け取れるか…。
これは何度も見てみないと、理解するのは難しいかな。

上っ面だけで見ていれば「感動もの」で済ませられる。
だけど、もっと奥深いものが感じ取れると思った。

テッドの不思議な目を通して見る、人々の世界。
「心の窓」を通しての触れ合い。人を理解するということ。
なんだか「深層心理」のような世界を垣間見た気がする。

テッドは、自分の危機を感じ取る力があったのだ。
じゃああの時、どうして連れて行かれてしまったのだろう?
「奴ら」が近づいていることはわかっていたのに。
そこに、この映画の強いメッセージがあるような気がした。

ハリーとキャロルの観覧車のキス。胸がキュンとなったよ~☆
誰もがあんな時代を超えて、大人になっていくんだね。

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すごいねー。原作のイメージそのまんまだったよ!
文章の力ってすごいんだなぁ☆ん?翻訳の力?
あ~。文章を映像にしちゃう力か?CG力か?
…うーん。とにかくみんなスゴイってコトだっ☆

でも、マルフォイのイメージは、かなり違ったな。
ハグリッドも、もっと訛りがキツくて良かったかもー。

マクゴナガル先生役の人。なんて人だっけ?
私あの人好きなんだーっ♪厳しさの中に優しさがあるよね。
他に何の映画に出てたか…ちょっと今出てこないんだけど
あの人が出てくる映画って、私結構見てますねー。

ハリー・ポッターに関しては、以前原作読んでたから
なんだかいまさら内容の感想書くのもなぁーって感じ。

わたし的には、ハリーよりもロンくんが好きですっ。

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スパイダーマン

テーマ:

はぁ~?なんでー!?
なんでピーターはMJの気持ちを受け入れなかったのぉ!?
なんで「友達のままでいいんだ」とか言っちゃうわけー!?

納得いかないよ。英雄ってそんなもの!?
もしそうだったら、私は英雄なんて好きにならないもんっ。
あー。違う。違う。すっかり私、MJになりきってたわ(´▽`;)エヘッ

大切な人を思う気持ちとか、亡くす悲しみとか
誰かを愛しく思い、誰かのために生きようと思うとか
誰かの力になりたいだとか…そういう思いはよくわかるけど
やっぱり最後の最後に「はぁ~?」と思っちゃった。

うーむ。でもコレはやっぱり、女としての意見なのかもね?
…危険な運命だから?もっとたくさんの人を守るべきだから?
あぁー。やっぱり男心はわかんないっ。

モンスターズ・インク

テーマ:

あぁー。もうダメダメ。涙腺緩みっぱなし。
ブーちゃん大好き。かわいすぎっ!!

何度見ても泣けます。
さすがディズニー。さすがピクサー。

サリーとブーちゃんの再会で終わるわけだけど
この先、大人になったブーちゃんは
サリーたちとどんな関係を築くのでしょうね。

タイム・マシン

最愛の人を亡くしたとき、誰もが思うでしょう。
…「過去に戻りたい」…。

だけどアレクサンダーは、過去に戻っても何も変えられなかった。
過去を変えようとしても、エマは死んでしまった。
やっぱり運命は変えられないの?それが現実なの?

 『人間は誰しも、心の中にタイムマシーンを持っている。
  過去に連れてってくれるのは「記憶」であり、
  そして、未来へ連れてってくれるのは「夢」である。』

この映画が一番伝えたかったのは、この部分かもしれません。

途中、「これは『猿の惑星』か?」と思う場面もありました。
うーん。たしかに、未来は猿人類の世界になってるかもしれないな。

80万年後の未来で、アレクサンダーが幸せでありますように。

少林サッカー

テーマ:

香港映画は正直ニガテです。

暴力シーン?決闘シーン?
それに、シモネタ系?…この笑いはニガテ。

でもそれなりに面白かったかな。うーん。微妙。
たぶんこれから先、好んでもう一度見ることはないでしょう。

フっと思い立ち、夜中の3時から見始めた。
3時間弱。長い。面白いんだけど、ハッキリ言って疲れた。

「運命は、自分では決められない。自分で決められるのは
 その与えられた運命に、どう立ち向かうかということ。」

そんな感じの言葉には感銘を受けた。

人間の泥臭さ…みたいなものが感じられる映画だったな。
続き物ってコトで、「これからっ!」って場面で終わり。
「あぁー。そんなー。私はこの続きが見たいのよ~」的に終わり。

全体的に「前置き」っぽい内容だったね。
次回作でいよいよ本編突入って感じか?次回作に期待。

男女ともに、登場人物に綺麗な人が多かったなぁ。ウットリ。