しあたー☆時間の旅

映画や好きなバンドの話&わんこの話!


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昨日の散歩では
ガールフレンドの豆柴のユリちゃんに会えて喜ぶ凱。
しばらくユリちゃんと遊んでいたら
柴犬のタロちゃん登場。
タロちゃんは大人しいお兄ちゃんで大人気。
なのでユリちゃんと凱でタロちゃんの取り合い。
凱がタロちゃんに近づくと
ユリちゃんにガウ~ッと牽制される。
その取り合いの写真は撮れなかったけれど

image

タロちゃん。
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さて、タロちゃんは「マリと子犬の物語」の子犬役で出演しています。
なので今日は家にあったDVDで鑑賞。
マリと子犬の物語 スタンダード・エディション [DVD]/高嶋政伸
¥3,990
Amazon.co.jp
キネノート作品情報

新潟中越地震での実話から出た話。
と言っても、少しあざとらしさが見え隠れするのが気になった。
でも、このマリ演ずるワンコの演技の前にはもう平伏。
飼い主や子犬のために自分の怪我も顧みずに必死なマリに
演技とわかっていても
ついつい居ても立ってもいられなくて「わー」だの「あー」だの叫んで
手で顔を覆ってしまう始末。
ああ、映画館で観なくて良かった。
ついでに子どもの演技にも感心してしまう。
やっぱり動物と子どもは反則だよね。

泣かせようってところが嫌だが
素直に観れば親子や家族の絆の良い話である。
地震のシーンがCGでなく特撮で、ヘリも自衛隊のものであったりと
迫力があり、災害の怖さも伝わってくる。

モデル犬になったマリは震災後PTSDのような症状が出てたという。
昨年、15歳で家族に看取られながら虹の橋を渡ったそうだ・・・。

さて、昨日遊んだタロちゃんはマリの産んだ子犬のきょうだい、
グー、チョキ・パーのチョキちゃんの役だったとのこと。

image

子犬なので演技はしていないけど可愛い。
imageたぶんこのワンコだと思う。



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お近くの方いらっしゃいましたらお気を付け下さいませ。
これ以上こういう事が起こりませんように
微力ですがリブログさせていただきます。
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ブログを書こうと思いつつ、ぼーっとしていたら
あっという間に1月も終わろうとしています。
せめて2月にならぬ前にと、
慌ててて重い腰を上げ、今年初のブログ更新でございます。
大変遅ればせながら
この拙いブログをご覧になって下さっている皆様、
本年もよろしくお願い申し上げます。

今、公開中の「沈黙―サイレンス―」とても観たい!
しかし、162分という尺。
重い腰どころか、痛い腰の自分に耐えれるかどうかわからず観に行く勇気がない。
ということでとりあえず日本映画専門チャンネルでやっていた
篠田正浩監督の「沈黙」(1971)を鑑賞。
今回、有名な文学作品ということもあり、
ネタばれしておりますことをご了承ください。
(と言いながら原作未読っす)
知りたくないという皆様は お気をつけくださいませ。
Silence 沈黙 [Import anglais]/出演者不明
¥価格不明
Amazon.co.jp

キネノート作品情報

あー、怖かった。
残酷な拷問シーンというよりも
自分の信仰心というものを問われるような怖さ。
もし、自分が踏み絵を前にしたらどうなるであろうか、コワイ。
自分がロドリゴの立場であったならどうしただろうか、コワイ。
でも、さしずめ、ロドリゴだったらという前に
自分ならキチジローであろうと思われる。
だからズルい奴じゃなーと思いつつも
どうしてもキチジローに愛着がわいてしまう。
スコセッシ版の窪塚キチジローはどんなかなぁ、気になる。

中盤までは凡庸な感じでちょっと退屈。
何度かめげそうになったものの頑張って鑑賞。
岩下志麻姐さん登場のあたりからだんだん惹きつけられてきた。
その少し前に、三田佳子が女郎役で出てきて
おお~、キレイ!と思わず唸った。
そしてお次の志麻姐さん!キレイな上に迫力の表情、素晴らしい!

後半は拷問を受けている信徒のうめき声の中、
転ぶことはできないと祈り苦しむロドリゴ神父に
先に背教し踏み絵を踏んだフェレイラ神父(丹波哲郎)が
「お前が転べばあの者たちは救われるのだ」
「もしキリストがここにおられたならば彼らの為に転んだだろう。
愛の為に」と背教を迫る。
「教会を裏切るのが怖いのか?」
聖書には
「人が友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない」
と記されている。
丹波フェレイラの言うとおり、
キリストならば彼らのために踏み絵をしたのではないだろうか。
イエズス会(カトリック)の教えでは教会を裏切る=パライソ(天国)へ行けない、
すなわち、永遠の命を捨てることになるのであろうか?
究極の選択ですね。
人の変わりに自分が死ねるか?って。
わたしはキチジローだからなぁ・・・
理想としてはそんな人間でありたいのですけどね。
・・・・そしてロドリゴは愛の為に自分の永遠の命を捨てた。
それなのに!
ラストの描写はどういうことなのだろうか。
これも踏み絵の一部でお上の命令?
それとも やけのやん八になってしまったんだろうかー?
なんなんだー、これは。
それと、ちょっとロドリゴの葛藤と苦悩をもう少し
深く描いて欲しかったなぁ。
という事で、スコセッシ版と原作が気になります。



先日ラジオを聞いていたら
遠藤周作文学館の方が
「神は沈黙されていたようでありながら、
共に苦しんでいてくださったことに
心をとめて観て下されば嬉しいです」
というような事を仰っていました。
それを聞いて
FOOT PRINTS(あしあと)」 という詩が思い浮かびました。
好きな詩です。
お時間ありましたら読んでみて下さい。



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