ANTIFA★黒い彗星검은혜성  だにえる단열の一言。

韓国籍在日朝鮮人3世、いわゆる「在日コリアン3世」のだにえる단열が大好きな『日本』について書く、そんなブログです。
ANTIFA★黒い彗星CHE★gewaltの新しい一歩のブログでもあります。いつまでも大切だよ。

 在特会とすべての民族差別を潰す 




 林えいだい氏の『筑豊・軍艦島 朝鮮人強制連行、その後』を仕事の合間に読んで、歴史を浅薄な知識で勉強した気になっていた自分を恥じる。自分が同胞史のなかでもっとも重要な「強制連行」と『慰安所』システムの問題にたいして、全体の構図や用語と数字のみで理解していた気でいた自分が情けない。さらには、そういったこともあってか読み進めれば読み進むほど気が重くなる。
 林氏の著作は、その取材の丁寧さと情報量もさることながら、被害者とその親族の言葉とともに必ず裏付ける資料を出そうとしていたり、当事者や親族たちや関係者の話を写真(表情)を織り交ぜ、細かな感情までも記述されていて、歴史的事象をいっきに身近な問題として引き寄せる魅力がある。
 そして、何より臨場感あふれるように小説風にルポを書いていることも大きな特徴だ。豊富な写真資料もあいまってか、想像力をかきたて、いっきに強制労働としての炭坑労働の過酷さが伝わるように書かれている。また、事実として朝鮮人や中国人捕虜の抵抗(ストライキや爆破予告など)や逃亡(命をかけた島からの脱出)などや、戦後混乱における中国人捕虜の暴動、帰国船の遭難と水死体、その遺体の墓をつくる謎の5人組などなど・・・生々しい描写が続く。
 読み進めると、強制連行の歴史の前史であり、日本帝国の植民地帝国期の通史のような複雑で怪奇な、権力と資本の動きと人々の生活とか密接な関係を持ちながら動いている人の営みのようなものが複雑に絡み合うのがみえてきて、歴史というものが物語を超えて、現実の風景をみているような、そのような目眩さえ覚えさせる

 そして、私にとって印象深かったのは、「強制連行」の前史においての朝鮮人労働者の流入と炭坑労働などへの従事は、朝鮮半島の急激な近代化による失業と貧困による出稼ぎの形態であったり、世界恐慌の時はいっせいに解雇されたりと一貫して「使い捨て」の労働力であったが、帝国の侵略戦争が激しさを増すにつれ、日本人男性の戦争への動員と石炭需要の増加によって、慢性的な労働力不足が起きて、半島での自由募集から、官斡旋、徴用の形へ「強制連行」が始まったことだ。このどれも官憲と企業の癒着によって組織的に行なわれたこと、動員された朝鮮人労働者たちにとっては、強制連行でしかなかったことが理解できる。町の統率者である面長や面巡査による強引な手法で、集合させられ、トラックに乗せられ炭坑などへ行かせられる。そこで注目すべきは、命令書などの書類や最初は2年契約であるという書類が形式的にはあって、近代的な巧妙なやり方で、騙してあるいは強制していたことが分かる。また、さらに卑劣なのが炭坑に長く働かせようとして、遊郭・飲食店・賭場などで遊ばせて借金を負わせて、親方や元締めが借金を肩代わりする変わりに働かせていたことなどだ。

 また軍艦島(端島)に関しては、より生々しく卑劣なのは、波止場で釣りをしているようにみせかけている労務係が24時間監視していたり、また、労務係や飯場長や元締めを朝鮮人で固めていて、この朝鮮人たちはあろうことか自分たちと同じ同胞を拷問や虐待を平気で行い、傷めつけながら言う事をきかせ働かせていたことだ。日本人管理者たちは当時から、直接、手を汚さずに同じ同胞どうしで憎しみを増幅させながら管理・支配するシステムを確立していたのである。そして、どうやら日本人労働者は別の管理の手法で働いていたらしく、朝鮮人は日本人の半分の賃金で働かされ、危険でもろい場所での作業に従事させられていたことも分かる。そして、多くの朝鮮人労働者たちが事故や拷問で亡くなったり、島から出ようと泳いで溺死していた。そして、朝鮮人の他に、中国人捕虜なども強制的に働かされていて、暴動が起きないように、島の中で隔離して管理していたことも分かる。また、当時の九州の炭坑では、連合国軍の捕虜も強制労働させられていたことも記されている。

 さらに飯場には「淫売業」も営まれ、それは上記のように遊ばせて借金を負わせたり、独身の朝鮮人労働者を長く拘束させ働かすために利用された。そして、林氏の記述には、2名の朝鮮人の「酌婦」が島で自殺したことが記されている。この朝鮮人女性もおそらく、騙しや官憲による強引な手法で強制連行された女性たちであったと推測される。このように同じ同胞どうしを「淫売」を通して結びつけ、この「監獄島」に拘束していた。あまりにも卑劣過ぎる。また、あろうことか端島の「慰安所」の女性たちは、性病にかからなかったという理由で公的に表彰さえされている。さらに表彰に関しては、朝鮮人労働者にも採掘量を競わせて、表彰したりしていたという。何重にも巧妙な支配のテクノロジーは見え隠れする。

 そして、2年の契約が過ぎた朝鮮人労働者には、他の日本人炭坑夫のように、家族を連れて来ていいと許可を出して契約を延長させてまで、軍艦島に留まらせようとしたことも書かれている。だから、朝鮮人の強制連行者の中には、家族が一緒に住んでいたことも理解できる。そして、私は、他の地域でもよくみられる強制連行の朝鮮人たちが、どうやって家族を半島から呼び寄せて、一緒に暮らしていたか、疑問に思ったことがあったが、林氏の詳細な記述により長年の謎がようやく解けた。

 長々と書いたが、まだ書き足りないくらいこの本には、様々な事柄が書かれている。もし私の文章をここまで読んだ方がいれば、ぜひ読んでみて欲しい本である。そして、林えいだい氏の仕事に敬意を示しつつ、他の日本の地方での強制連行の場でも同じようなことが起きていただろうと想像力を膨らませながら、私の地元での強制連行の跡地をもっと詳しく調べてみたいと思った。さらにこれらの問題を現代の問題の延長線として、現代の問題も深く考えたいと思った。ちなみに軍艦島に強制的に連れて来られた朝鮮人は日中戦争を境に500~800人いたとされる。1925~45年に軍艦島で亡くなった朝鮮人は記録上、122人だった。


http://www.amazon.co.jp/dp/4863290330〈写真記録〉筑豊・軍艦島―朝鮮人強制連行、その後/弦書房

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戦争に行くという意味 後藤健二

2014年10月26日15時36分 

http://www.christiantoday.co.jp/articles/14394/20141026/goto-kenji.htm

死にたかった、どうせ死ぬなら戦場で死のうと思った-イスラム教スンニ派の過激派組織イスラム国に、戦闘員として参加しようとした大学生の言葉です。戦場で戦うということは自分が死ぬ可能性があると同時に、見ず知らずの相手の命を奪う可能性も持ちあわせています。自分は孤独に包まれて死んでも良いと思っていても、相手には愛する家族もいて死にたいなどとこれっぽっちも思っていないかも知れないのです。

「見えない一線」

同じ戦争の渦中に暮らしながら、戦闘の最前線で戦う兵士と成り行きを見守るしかない一般市民との間には「見えない一線」というものがあります。戦場を訪れるジャーナリストはそこを行き来します。

イラク戦争を取材していたある日、米軍が武装勢力に襲撃された現場に遭遇しました。私はそれまで、この戦争の結末がどうなるのか、一般市民の側から取材して見ていましたが、この時、私は「見えない一線」をまたいで戦闘の最前線“War zone”へ入って行きました。

乗っていた車を飛び出した時、頭の中は真っ白でした。きれいに舗装された幹線道路の上を右手にTVカメラを持ち、左手を上に挙げながら、80メートルほど先の現場に向かって一人駆けて行く。10人ほどの米兵が腹ばいになって、こちらに銃を構えているのが肉眼でも十分認識できました。少しでも動きを間違えば撃たれる、と強烈に実感して「神よ、守りたまえ」と心の中で唱え続けました。

「敵」と見なされた恐怖

戦争に行くという意味 後藤健二

「カメラを置け!カメラを置け!」米兵が2人、大声で叫びながら、銃を構えたままの姿勢でまっすぐに慎重な足取りで近づいてくる。彼らが覗き込んでいるスコープの真ん中に私はいる―私に正確に本気で狙いを定めているのは明らかでした。私は、立ち止って言われた通りにカメラを路肩に置きました。ゆっくりとした動作で、テープは回したまま、近づいてくる兵士の姿が写り込むような角度で慎重に。銃口は、ついに私の左胸十センチのところまできました。兵士は左手で私が首から下げている記者証を確認。無線で本部に連絡を取っていました。銃を構える姿勢は崩していません。私の体は凍りついていました。「OK,オーバー」と答えた兵士は、「ノー、プレス、ゴー・アウェイ(取材は禁止、立ち去れ)!」と言うと、銃を構えたままの姿勢で今度はまっすぐ一歩一歩真後ろに下がって行きました。私は両手を挙げたままの姿勢で彼らの姿が小さくなって、煙の上がる現場に消えていくまで待ちました。

ゆっくりと体を動かし、身を低くしてカメラを構えた時には、現場周辺にはケガ人を搬送するヘリコプターと攻撃ヘリコプターが飛び交い、私の周りを2台の戦車が轟音を立てて走り回っていました。ヘリの巻き上げる砂ぼこりと、戦車の排気ガスをまともに吸い込んでしまい、喉が荒れて激しい咳が止まりませんでした。

罪悪感が生むトラウマ

この事件は、新聞やニュースなどでは放送されませんでした。米軍が襲撃される事件は日常茶飯事でしたし、事件の現場にいたのが私一人だったからでしょう。でも後日、ある事件をきっかけに日本で使われることになりました。日本大使館員の殺害事件です。

編集から放送本番まで、何度も何度もあのシーンを見ることになりました。あの時の緊張感が体の中に異様な熱量で蘇ってきます。そのうち慣れるかと思っていましたが、慣れるどころかどんどん息苦しくなっていきました。一方で、映像を見た人たちは口々に「すごい」とか「危ない」とか「怖いけど良く撮れたね」と言いましたが、私自身はどのくらい危険だったかについて、もうその時点ではわからなくなっていました。

本気で「敵」扱いをされて銃口を向けられたことは確かにショックでした。でも、私の中でトラウマとなったのは、車を一人出ていった瞬間、心の中で家族に“さよなら”をしてしまったことでした。映像を見るたびに、息苦しさをおぼえるのはその罪悪感からでした。

イラクの復興のために働きに来ていた二人の大使館員は、家族に“さよなら”を言わずに命を落としたであろうに、自分はどうだ?「なぜ、『さよなら』してしまったのか」「『さよなら』をしたのに、なぜ、おまえは生きて帰ってきたのか」と、四六時中、自分自身を責める問いかけが続きました。

与えられた命に対して、勝手に袖をふった罪は大きい。たとえ、どんな状況下であったとしても。それはもう、自分自身ではぬぐいきれない罪ではないか-。

戦争は、人間の心に深い切り傷をつけ、本来豊かである人間の感情を複雑にこんがらがった糸のように狂わせてしまいます。ましてや「見えない一線」を越えてしまったら、命の保証はほとんどありません。

“Yesterday bombed, Today working”

戦争に行くという意味 後藤健二

別の日、爆破された政府系の建物の前を通りがかりました。5階建ての建物の一部は崩れ、窓ガラスはすべて割れています。人々はなにもなかったかのように黙々と建物に出入りして、仕事をしていました。一緒にいたガイド・通訳が、“Yesterday bombed, Today working. (昨日は爆破され、今日は仕事)“と言いました。戦争という異常な環境にありながら、一般市民の生活は非日常と日常の狭間で営まれていきます。

近年の戦場では、兵士だけでなく一般市民も混在している場合がほとんどです。戦争の狂気も、平和な日常もどちらも他ならぬ私たち人間の「生きる営み」なのだとしたら・・・私たちはどちらの暮らしを選ぶべきなのか。すべての人間に与えられた命の尊厳を考えた時、私たちの答えはただひとつなのだと思います。

後藤健二(ごとう・けんじ)

番組制作会社を経て1996年、映像通信会社インデペンデント・プレスを設立。「戦争・紛争」「難民」「貧困」「エイズ」「子どもの教育」の5つの人道分野にフォ-カスし、困難な環境の中で暮らす子どもたちにカメラを向け、世界各地を取材している。NHK「クローズアップ現代」「ETV特集」「BSドキュメンタリ-」、テレビ朝日「報道ステーション」などの番組でその姿を伝えている。

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 先週金曜日、12月19日、韓国の民主化以降、とんでもないことが起きた。進歩派のなかでもっとも先鋭的であり、労働者運動と北との交流と親善を優先して、平和的統一を進めた統合進歩党(国会議員数5名)が、いわゆる「従北」という理由で、与党セヌリ党とパク・クネ政権の謀略により、韓国の憲法裁判所が統合進歩党を解党する判決を8:1で可決し、解散させられた。さらには所属する国会議員5名の議員資格さえも抹消した。

 これは明らかに、行政府を監視する法の番人たる、憲法裁判所の、民主化以降、韓国の民主主義の萌芽の象徴でさえもあった、憲法裁判所の、愚行的判決である。与党保守のセヌリ党選任の判事が6人もいるというのも偏りが強すぎるが、まがりなりにも韓国の民主主義を代表している与党はこれでいいのか。甚だ疑問だ。

まるで悪夢のように、韓国の民主主義は終わってしまったかのように、韓国の民主主義は絶望的に後退した。韓国の進歩派、平和自主民主統一勢力にとって、これからさらに暗黒の時代が始まる。より一層弾圧は激しくなると思われる。おそらく、党籍にあったものは、一斉に韓国の公安による捜査と国情院による監視が続けられて、失職を含む社会的な被害も予想される。

 そもそも有権者の民衆によって選ばれた国会議員の議員資格さえも剥奪するという蛮行を許していいのだろうか。イ・ジョンヒ氏が言うように、進歩政治の夢は、その誰も解散させることはできないし、進歩は、この汚辱の歴史を乗り越えて、ひとつにまとまって、分裂したものものとももう一度力を合わせて、もう一度生きぬかなければならないと強く思うし、願う。



[社説] 韓国民主主義の死、憲法裁判所の死
憲法裁判所、「多数に逆らった」という理由で
少数政党に死刑宣告

http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/19106.html



 
民主主義の核心価値 寛容・多元性を根こそぎ否認
憲法と法律にもない「議員職喪失」宣告は越権
政党の自由・政治的結社の自由が深刻に制限される憂慮

19日、憲法裁判所が統合進歩党の解散を決めた。 所属議員の国会議員職も剥奪した。その決定にはまともな証明も確実な根拠もない。多数に逆らったからと少数政党に闇雲に死刑宣告を下した格好だ。 寛容と多元性を核心価値とする民主主義は、これで根こそぎ否認された。 今ここに解散と解体の危険に直面したのは、数十年間かけてようやく作ってきた韓国の民主主義だ。

 憲法裁判所の決定は司法史に残る大きな汚点だ。 法の刃を借りた政治弾圧は数十年前からあった。 1974年の朴正煕政権の人民革命党人士死刑がそうであったし、1959年李承晩政権が進歩党の大統領候補であった曹奉岩(チョ・ボンアム)を国家保安法違反で死刑に処したこともある。 当時進歩党は政府部署の登録取消により解散したが、1958年最高裁は「進歩党の政治綱領・政策は違憲でない」と判示した。 少なくとも今回のように政党の主要人物と政党自体を無理に同一視するようなことはなかった。 1960年憲法に政党解散制度が導入されたのも「民主主義の敵に対する防御」よりは、行政府による登録取消などから政党の存続を保障し「政党の自由を保障するためのもの」だった。 その精神は現在の憲法にもそのまま受け継がれている。

 そうした点で統合進歩党などが代議制民主体制の構成員として存在すること自体が韓国民主主義の成就と言える。 自分とは考えと主張が違うという理由だけで、少数者を排斥しないことこそが全体主義と権威主義から解放された民主主義の兆候だ。 進歩少数勢力に対する追放宣言である今回の決定は、そのような歴史の時計を逆に戻したわけだ。

 憲法裁判所が今回の決定を正当化した論理と名分も不十分なことこの上ない。 政党の解散は最後の手段であり、厳格な基準により制限的に適用されるべき制度だ。「政党の目的や活動」が、民主的基本秩序に対する「実質的害悪を及ぼす具体的危険性」がなければ適用しえない。憲法裁判所は、党綱領などからはそのような危険を捜し出すことができなかったが、真の目的や隠れた目的を推定してみればそのような危険があると主張した。そのような隠れた目的こそ厳格に証明されなければならないのに、憲法裁判所は具体的証拠もないままこれらの主張が北朝鮮のそれと似ているので北朝鮮への同調が統合進歩党の真の目的だと判断した。 権威主義時期の国家保安法事件で検察が展開した無茶な論理そのままだ。

 時間に追われたように1年も経たずに結論を急いだ点もいぶかしい。 イ・ソクキ グループの活動が誤りであっても、これを10万人の党員を擁する統合進歩党全体の行動と見ることはできない。 それにもかかわらず憲法裁判所はイ・ソクキ グループが主導勢力であるから政党の活動だと宣言した。 彼らが実際に党全体を掌握していたのか、党全体がその意図どおりに動いたのかが証明されていないのにそう断定した。 そして、これら主導勢力の指向と活動などに照らしてみれば「実質的危険」があるという飛躍的論理を展開した。 刑事裁判で“RO”の実体が認められず、内乱陰謀には無罪が宣告された状態で最高裁の確定判決が出てもいない段階で、そのような疑惑を理由に先回りして一政党に死刑宣告を下した。 憲法と法律に何の根拠もないのに、議員職の喪失まで宣告したので、憲法的判断だとは到底見られない越権だ。

 これによって韓国社会がこうむる被害は莫大だ。 政党の強制解散で民主体制の重要要素である政党の自由、政治的結社の自由は深刻に制限されるだろう。 進歩の論理に賛成した多くの人々の政治的意思は、違憲や従北などとして歪曲され、制度圏の外に投げ出されかねない。 そのような過程でもたらされる葛藤と対立は、どれほど激しいものになるだろうか。 今は統合進歩党が追い出されることになったが、次は誰が同じ目に遭うか分からない。

 1987年憲法の産物である憲法裁判所が、87年体制の核心価値である寛容と相対性の民主主義精神を自ら否定した傷も長く残るだろう。 8対1という憲法裁判所裁判官の意見分布が、韓国社会の意見地形を反映したものなのかを問う憲法裁判所の構成問題にも火が点くだろうし、憲法裁判所の存立根拠に対する根本的な疑問も提起されるだろう。憲法裁判所自身が自害し、韓国の民主主義を狙撃した結果だ。
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昨日、大阪で行われた、
橋下徹(大阪市長、日本維新の会代表)と「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠との面談について。

脱力感しかない。

けっきょく、子ども喧嘩か、やくざの喧嘩しかできない。
桜井はちゃっかり、本の宣伝までしている。

橋下という差別主義権力者と桜井という差別主義の扇動家がどんぐりの背比べしている幼稚な面談であった。

まるで、男組や憂国我道会と桜井の対立とそう変わらないというのが感想。

もっと語りたいが、これだけ。

在特会のへイトスピーチ以外での地道な工作活動を知っていれば、
なおのこと、橋下の恐ろしさもまた不気味に移る。

草の根排外主義と権力の包摂と排除

同化圧力と帰化の名前を変えた「社会統合」という言葉が頭をよぎる。

さらに、自己責任、自己努力、生活保護、医療保障・福祉切り崩しといった言葉も。

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観るに堪えない方は、動画は以下のやりとりでした。(出処:SK屑新聞)

市職員「それではただいまからヘイトスピーチに関しまして、『在日特権を許さない市民の会』桜井会長と、橋下大阪市長の意見交換を始めます。それでは橋下市長、よろしくお願いいたします」
橋下氏「先に言ってもらったらいいんじゃないですか」
桜井氏「あぁそうですか」
橋下氏「ええ」
桜井氏「まずねぇ、いろいろと言いたいこともあるんですけれども、ヘイトスピーチについてお伺いできます?」
橋下氏「いや、僕の意見を聞くんじゃなくて」
桜井氏「いや、あんたが言い出したことだろ!」
橋下氏「『あんた』じゃねぇだろ」
桜井氏「『お前』でいいのか? じゃあ、あのね、まず、あなたがヘイトスピーチうんぬんと言い出したから…」
橋下氏「大阪で、もうそういう発言はやめろって言ってんだよ」
桜井氏「じゃあ、どういう発言なのかって聞いてんだよ!」
橋下氏「民族とか国籍をひとくくりにしてな、評価をするようなそういう発言をやめろと言ってんだ」
桜井氏「朝鮮人を批判するってことがいけないと、あなた言ってるわけ?」
橋下氏「お前なぁ」
《橋下氏はここで失笑を浮かべ、前傾姿勢をとる》
桜井氏「『お前』って言うなよ」
橋下氏「うるせぇお前。お前が…」
桜井氏「ちょっと待てお前、なんだよそれは!」
橋下徹大阪市長と桜井誠在特会会長との面談は、一触即発の雰囲気だった。

《桜井氏が席を立って橋下氏に歩み寄ろうとし、橋下氏も立ち上がる。距離はつかみ合えるぐらいまでに縮んだが、周囲の警察官らが一斉に制止に動き、両者を引き離した》
橋下徹大阪市長と桜井誠在特会会長の面談は一触即発の雰囲気だった。
桜井氏「お前それでも男かよ! こうやって守られないとな…」
橋下氏「座れ!」
桜井氏「お前だろうよ!」
橋下氏「お前、勘違いすんなよ」
桜井氏「こちらこそ、勘違いしないでもらえるか?」
橋下氏「お前みたいなうるさい相手だから…」
桜井氏「だったらやってみろよ、男だったら一対一で! なんだよこの後ろのこの警備は! 人に命守ってもらえなきゃ何にもできないんだったら、最初から言うな!」
橋下氏「大阪でお前な、そういう発言やめろ」
桜井氏「どういう発言なんだって聞いて答えられないだろ、君」
橋下氏「お前、国会議員に言え」
桜井氏「は?」
橋下氏「お前の主張は国会議員に言え」
桜井氏「あんたの友達の国会議員に言ってるよ」
橋下氏「言えよ」
桜井氏「おお言ってるよ」
橋下氏「どんどん言えよ」
桜井氏「ふん。それでもう終わりじゃないか話は」
橋下氏「参政権持っていない在日韓国人の人に言ってもしょうがねぇだろ」
桜井氏「その参政権を求めているだろ彼らは」
橋下氏「強い者に言えよ」
桜井氏「言ってるだろうよ!」
橋下氏「弱い者いじめばっかりするんじゃなくて」
桜井氏「じゃあ一体どういう弱い者いじめをしたか教えてくれるか?」
橋下氏「国会議員に言え。政府に言え。東京に行ってこい!」
桜井氏「じゃあ、あんたはなんで、呼んだんだよ、人を!」
《桜井氏は質問を重ねるが、橋下氏は聞き入れずに持論を展開する》
橋下氏「統一地方選挙あんだろ? 立候補しろよ」
桜井氏「君ね、なんで私を呼んだんだ、そしたら」
橋下氏「選挙やって訴えろよ」
桜井氏「それでいつも逃げてるだろ?」
橋下氏「くだらない、そんな政治団体か何か知らないけどな? そんなしょうもないことやるんじゃなくて、今度の統一地方選挙でお前、訴えたらいいじゃないか」
桜井氏「私は政治に興味がないんだ」
橋下氏「だからもう、そういうね、在日の特定永住者制度とかそういうことに文句があるんだったら、それをつくった国会議員に言えっていってんだよ」
桜井氏「言ってるんだよ! そして何よりもね、特別永住者制度をなくしたらどうなるかぐらい分かるだろ?」
橋下氏「だから、国会議員に言え」
桜井氏「言ってるっていってんだよ」
橋下氏「ルール違反をやっている特定個人がいるんだったら、刑事告発しろ」
桜井氏「やってるだろ」


橋下徹大阪市長と桜井誠在特会会長との面談はあっという間に終わった=大阪市役所(榎本雅弘撮影)
《橋下徹大阪市長と「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長の面談は、険悪な雰囲気で続く》

橋下氏「民族でまとめて、国籍でまとめて、それに対して評価を下したり、あういう下劣な発言はやめろ」
桜井氏「じゃあ、どういう下劣な発言なんだって言ってるんだ」
橋下氏「裁判所に認定されている事実だ」
《橋下氏が念頭に置いているのは在特会が京都の朝鮮学校周辺で行ったデモ。京都地裁、大阪高裁がともに「人種差別」と認定して在特会側に損害賠償を命じ、在特会が上告している》
桜井氏「それ、私が言ったんかい」
橋下氏「1審、2審だから最高裁でまだ変わる可能性もあるからまだ断定はできないけど、そういう主張があるんだったらな、ちゃんと政治家に言うか、それか立候補して訴えろよ」
桜井氏「なるほど、君は政治家じゃないんだね?」
橋下氏「オレは大阪市長」
桜井氏「その大阪市長が何の権限があって、ヘイトスピーチがどうのこうのって言ってんだ。これ7月の君の記者会見だよ。『自分が相手をするから来い』とこう言ってるんだよ。しかも9月になんて言ってるよ。『僕に簡単に会えると思うな』とかね、ふざたこと言うな、頭おかしいのか君は。7月に言ったことと9月に言ったこと全然違うだろ? 政治家に言えっちゅうから、あんたにも言ってるだろうよ。どうだ」
橋下氏「国会議員に言え」
桜井氏「特別永住者制度については言っている。そして何よりもね、特別永住者制度をなくすためには、日本人自身が強くならないとしようがないだろ」
橋下氏「市役所の前で訴えてもいいけど、韓国人や朝鮮人をひとくくりにして、ああだこうだ言うなっつってんだ、大阪では」
桜井氏「日本人をひとくくりしてね、誹(ひ)謗(ぼう)中傷をやるから、たたき返しただけだろうよ! お前も日本人の代表だったら、少しは言えよ! 韓国人に」
橋下氏「特定個人が誰なのかを、特定個人をちゃんと指摘しろよ」
桜井氏「朴槿恵(韓国大統領)でもいいよ。君が言ってやれよ」
橋下氏「じゃあ、それで刑事告発でも何でもしろよ。民主主義のルールに基づいて」
桜井氏「こちらも民主主義のルールに基づいてデモ行進やってんだ」
橋下氏「お前、なんか勘違いしてんじゃないのか?」
桜井氏「なにを」
橋下氏「お前、なんか自分で世の中変えられる力を持っていると思ったら…」
桜井氏「それはあなただろうよ。たかがね、一地方の首長ごときでふざけたこと言うなよ」
橋下氏「じゃあお前、立候補して当選してみろよ」
桜井氏「政治に全く興味がないんでね。政治家ってのはね、この世で最も醜悪な人種だと思ってるんでね」
橋下氏「当選してから言え」
桜井氏「悪いけど政治に興味がない」
橋下氏「そしたら政治的な活動するな」
桜井氏「政治を信じていない人間が政治に出るのはね、何よりも冒(ぼう)涜(とく)行為だろ? 違うか?」
橋下氏「世の中をなぁ、変えるのはそんな簡単じゃないの」
桜井氏「分かってるよ。君を見ていればよく分かる」



橋下氏「だから統一地方選挙をやって…」
桜井氏「これは選挙の話じゃなくてヘイトスピーチの話じゃなかったのかよ! 話をそらすなよ!」
橋下氏「お前みたいな差別主義者はな、大阪にはいらない」
桜井氏「お前、誰が差別主義者だよ」
橋下氏「お前だよ」
桜井氏「何で差別主義者なんか教えてくれるか?」

《「差別主義者」をめぐって2人はさらにエキサイト。かみ合わない会話がしばらく続く》

橋下氏「な? もうやめろって。もう分かってんだろ? 自分で」
桜井氏「それはあんただろ? 自分で言ってるの、めちゃくちゃじゃないかよ」
橋下氏「だからもう、とにかく大阪では、もうお前みたいな活動はいらないから。ちゃんと政治的な主張と…」
桜井氏「私がいつ大阪でそういう風にやったんだって聞いてるんだよ」
橋下氏「政治的な主張と、通常の主張、表現の自由で収まるような主張に変えろっていってんだ」


《橋下徹大阪市長と「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長の面談は、在特会のデモと、憲法が保障する「表現の自由」との関係など核心部分に入っていく》

桜井氏「お前ね、この間(の記者会見で)、在特会はおとなしくなったとか何とか言ってたろ?」
橋下氏「うん」
桜井氏「ああいうデモしか、われわれやったことないんだよ! それ以外のデモであんたがね、ヘイトがどうのこうのというデモがあるんだったら、ちょっときつく言ってくれるか?」
橋下氏「だから、普通にやれ」
桜井氏「いや、普通にやってるんだよ!」
橋下氏「表現の自由の範囲で普通にやれ」
桜井氏「それを、あんた確認したって言ってたじゃないか、自分で」
橋下氏「だから民族をひとくくりにして言うな。朝鮮人は出ていけとか、朝鮮人は半島に帰れとか、そういうくだらないことはやめろ」
桜井氏「それ、一体何が悪いわけ? 朝鮮人は朝鮮半島に帰れってのは一つの意見だろうよ」
橋下氏「やめろ。民族をひとくくりにするのは」
桜井氏「お前ね、民主主義を否定するのやめろよ。言論の自由を否定するのはやめろよ! あんた、民主制のもとで選挙で受かったんと違うんかい! 民主制否定するんだったら辞めてからやれよ!」
橋下氏「だから選挙出てから言えよ」
桜井氏「だから選挙に興味がないって言ってんの。あんたたちみたいな権力欲ばっかりじゃないんだよ、人間は。日本を少しでもよくしたいと願う。あるいは日本に対して冒涜(ぼうとく)行為を働く、暴言を働くような人間がいたら怒って当たり前と違うか」


橋下氏「お前、勘違いするなよ。お前!」
桜井氏「何がだよ!」
橋下氏「いい加減にしろ! もう終わりにしましょうか」
《橋下氏は市職員に面談を打ち切ることを告げた》
桜井氏「帰れ、さっさと!」
橋下氏「お前、ここ大阪市役所だぞ。お前が帰れ」
桜井氏「お前が呼んだんだよ、だから外でやれっつったろ」
橋下氏「帰れ、帰れ」

《面談を聞いていた関係者から「あかん、あかん。生活保護の問題言え、生活
保護の問題。橋下、言えや」と声が上がった》

橋下氏「帰れ」
桜井氏「生活保護の問題はどうだ」

《再び関係者が声を荒らげると、市職員が「それでは」と間に入る》

橋下氏「庁舎管理権は大阪市長にありますから」
市職員「これで意見交換会を終了させていただきます」
桜井氏「みっともねえったらありゃしないよ、この男は。言い逃げかい? はい、さいなら。弱虫のね、橋下君。二度と会うことはないと思うけど、さっさと帰れ!」
橋下氏「大阪に来んなよ」
橋下大阪市長と桜井誠在特会会長との面談は怒号も飛び交い、わずか10分で終わった=20日午後、大阪市北区の大阪市役所
《橋下氏は桜井氏に向かって手で払いのけるしぐさをし、会場を後にした》
橋下徹大阪市長と桜井誠在特会会長との面談はわずか10分で終わった。
桜井氏「ご覧の通りね、橋下、市長、逃げ出しました。以上でございます。ついでに言っとくけどね、今の市長ね、市役所はシロアリって言ってんのよ? これ、ヘイトスピーチと違う?」

《橋下氏は大阪府知事時代、「市役所は税金をむさぼり食うシロアリ」と批判したことがある。桜井氏はこのことについて言及したとみられる》

市職員「意見交換会は終了しましたので」

《こう促された桜井氏は出口へと向かったが、並んで歩く市職員とみられる男性に「あんな市長で大変だね」と言葉をかけていた。面談時間はわずか10分弱。当初予定は30分で、職員の間では「1時間は超えるのではないか」と激論が予想されていたが、あっけない幕切れだった》


出処:産経屑新聞
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제주4・3이 분명히 너희들에게 말한다
チェジュ4・3事件がはっきり君たちに言う  詩人:キム・ギョンフン
[기고] 서북청년단 재건위원회 출범을 열렬히 환영하며
「寄稿」西北青年団再建委員会出帆を熱烈に歓迎しながら
제주4・3은 단적으로 말하면 해방과 통일이다
정의와 평화, 자주와 평등의 공동체를 향한 민중들의 투쟁
그러나 그러한 세상을 갈구하던 중
チェジュ4・3事件は端的に話せば解放と統一だ
正義と平和、自主と平等の共同体を目指した民衆たちの闘争
しかし、そんな世界を渇求しているなか
최고조에 이른 열정을 끄기 위해 투입된
그보다 더한 분량의 극한의 공포와 탄압
이 전위의 돌격대가 너희들 서북청년단이다
울던 아기도 숨을 멈추는
죽음의 저승사자들
最高潮に達した熱情を消すために投入された
それよりも多い分量の酷い恐怖と弾圧
その前衛の突撃隊がお前たち西北青年団だ
泣いた子が息をとめる
死の使徒たち
너희들의 반공은 우리들의 죽음
너희들의 출세는 우리들의 무덤
お前たちの反共は私たちの死
お前たちの出世は私たちの墓
“네가 만약 빨갱이가 아니라면 빨갱이가 되게끔 때리겠다!”
“네가 만약 빨갱이라면 빨간 물이 빠질 때까지 때리겠다!”
「もしお前がアカ野郎でないならアカ野郎になるまで殴るぞ!」
「もしお前がアカ野郎なら赤い水が抜けるまで殴るぞ!」
때리다가 죽으면 그대로 빨갱이가 되었고
죽은 빨갱이는 귀를 잘라 돈벌이가 되었다
너희들은 피 묻은 손으로 교편을 잡고
지휘봉을 잡고 신문사를 접수하고 상권을 거머쥐더니
殴り殺されればそのままアカ野郎になり
死んだアカ野郎は耳を切って金稼ぎになった
お前たちは地のついた手で教鞭を握り
指揮棒をもって新聞社を接収して商権を握っては
사태가 끔끔해질 무렵
애써 간직할 아무 미련도 없는 듯
챙길 것 다 챙기고 홀연히 떠났다
잔인한 무용담만 잔해처럼 남긴 채
事態が終わりに向かうくらいに
大切にするようなどんな未練もないように
必要なものだけ持っていき忽然と去っていった
残忍な武勇談だけを残骸のように残したまま
그 자리엔 공동체의 해체와 정체성의 상실
사유하는 세포 자체의 파괴
역사의 타살과 기억의 자살만 도배된 채
만신창이 역사, 60년 숨죽인 동토 속에서도
その場所には共同体の解体と正体性の喪失
死んでいく細胞 体制の破壊
歴史の他殺と記憶の自殺だけが塗りたくられたまま
満身創痍の歴史、60年もの息を潜めた凍土のなかで
제주도민들 기어이 살아남아
4・3해결의 열두 시왕문을 열고
너희를 가해자 처벌 요구한 적 없이
화해와 상생, 평화와 인권을 너나없이 부르짖었건만
済州島民たちがやっとの思いで生き残り
4・3解決のための門を開き
お前たちを加害者として処罰することを要求したこともなく
和解と創成、平和と人権を誰もが叫んでいるのに
분명하지 않은 역사의 단죄는
항상 독버섯처럼 언제든 어디선가든 움트게 된다
희생양도 못 되는 이승만 정권의 친위대 들러리
너희들, 이미 인간이기를 포기한 서청의 후예들
明らかなにされていない歴史の断罪は
いつも毒きのこのようにいつもどこかに潜んでいる
犠牲羊にもなれない李承晩政権の親衛隊風情
お前たちを、すでに人間であることを諦めた
西北青年団の子孫たち
오늘날 다시 권력의 완장으로 재건되었다니
나는 한편 치가 떨리면서도
나는 또한 아주 열렬히 환영하는 바이다
너희는 이제 분명코 저주와 복수의 과녁이 되었다
今日この日にもう一度権力の腕章で再建しようとするとは
私はある一方で震えが止まらず
またある一方では熱烈に歓迎する気持ちだ
お前たちは今、明らかに呪いと復讐の標的になった
분명하게 나는 말한다
이제 다시 4・3이 너희들에게 말한다
그래 이제 돌려주마
너희가 즐겨 사용했던 비수와 총칼을 돌려주마
はっきり私はいう
いままた4・3がお前たちに言う
そう、いま返してあげよう
お前たちが好んで使っていた短刀と銃剣を返してあげよう
너희가 찢고 뜯었던 제주의 자존을
너희가 강간했던 수눌음의 정신을
너희가 착취하고 약탈했던 나눔의 공동체를
너희가 유린한 제주의 맨 얼굴과 맨 몸과 맨 정신을
お前たちが引き裂いた済州の尊厳を
お前たちが強姦した助け合いの精神を
お前たちが搾取し、略奪した分け合いの共同体を
お前たちが蹂躙した済州の素顔と素の身体、素の精神を
돌려주마 너희들에게
너희의 뿌리 잔털까지 말끔히 뽑아
너희의 몸통, 백색테러의 원조인 매국사대세력들을
완벽하게 제거하는 것이 곧 역사 정의의 시작이니
返してあげようお前たちに
お前たちの根っこ、無駄毛きれいに抜き取り
お前たちの身体、白色テロの元祖である売国四大勢力たちを
完璧に除去することがつまり歴史正義の始まりであるから
나는 제주도민의 이름으로
억울하게 숨져간 영령들의 이름으로
너희들에게 우리가 당했던 바로 그대로
너희의 멸종으로 돌려주고자 한다
私は済州島民の名で
悔しく死んでいった英霊たちの名を
お前たちに私たちが受けた通りにそのまま
お前たちを滅亡へと返して上げようと思う
그 자리에서
정의와 평화의 새 희망을 다질 것이다
해방과 통일의 새 나라를 이룰 것이니
자주와 평등의 새 역사를 재건할 것이다
その場で
正義と平和の新しい希望を誓う
解放と統一の新しい国をつくるから
自主と平等の新しい歴史を再建する

http://www.pressian.com/news/article.html?no=120718
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現代韓国社会や同胞社会では、今でも根強く儒教的強迫観念として家族の中の女性を苦しめるものとして、祭壇料理の準備がある。韓国でも、同胞社会でも、もっぱら準備は親族の女性が準備し、正月などの名節やチェサ(祭祀)において、男性は久しぶりの親族の再会に、酒を飲んだり、花札をしたりする酷い例もあるらしい。そして、昔の観念のままの一世などは、男は台所に入るべきではないと考える人々も多い。また、名節や祭祀の日が近づくと憂鬱になる同胞女性も多くいると聞く。日本のフェミがこれを指摘して茶々を入れて来た時は、びっくりしたが、、、

今回紹介する記事をみれば分かるが、本来、伝統の心を受け継ぐには、祭壇の料理は両班の男が準備するものであると味コラムニストのファン氏は強調する。そして、何よりも形式に囚われ旬を迎えてないまずい料理を祭壇に挙げるのではなく、故人が好きだったもの、旬に合うものをあげるべきという。さらに儒教が国教でもないので、先祖を敬う心で、自由に祭壇を準備したり、遊べばいいという。

これは今まで、韓国や同胞社会が、儒教的な強迫観念から両班の真似事をして、作り上げた悪しき風習として変化しまったのがより同胞女性を抑圧し、家事を一方的に押し付けるような価値観が家族の中に生れて固定的になってしまったことに対して、見事にそれを解体するような、考え方を私たちに開かせてくれる。

ファン氏の主張通りなら、まず心が大事であり、どう名節や祭祀を過ごすかは各家庭の自由であるべきだし、一方的に女性を苦しめたりするものではない可能性を開いてくれる。家父長過ぎるものは、いくらでも同胞社会から変容可能であるということだ。

少なくとも、現在の祭祀や名節の茶礼に囚われた同胞の家庭ではいきなり変化するのは難しくとも料理を準備する女性が男性であったり、女性が祭事を仕切って、祭事に参加したりもできるはずだ。

そして、もう少し、柔軟な考えで民族をもう一度考え直す必要もあると思う。朝鮮末期の当時の両班は、人口の10%しかいなかった。私たちのほとんどは、結局儒教的な価値観に囚われて、両班の真似事をしているに過ぎない。だから、民族の伝統は、その心の芯を忘れなければ、いくらでも変容可能であり、そうしながらも民族の心を忘れない環境を後世に伝えるべきだと強く思う。
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『伝統の通りならば名節の食べ物 男が作らなければ』-韓国メディア、オーマイニュース-
〔祭壇の再構成③〕コラムニスト ファン・キョイク 『先祖を記憶する趣旨が重要』
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002025525&PAGE_CD=ET000&BLCK_NO=1&CMPT_CD=T0000

2014年8月27日

『先祖を讃える方法はいくらでも多様にすることが出来ます。仏教ならば仏教式、イスラム教ならばイスラム式、カトリック信者はミサを差し上げればいいということで。各自亡くなった方々が好きそうな食べ物を揃えて好きなようにすれば良いのです。それが本当に正しくなされた伝統です』

去る17日京畿道一山のあるコーヒー専門店。彼が秋夕(以下チュソク)の祭壇が何故まずくならざるを得ないのか説明をし出すと、直ぐに周辺のテーブルに座った人々の視線が一つ二つ集まり始める。ノートブックの前に座った記者の背中にも一緒に視線が注がれた。「食べる話」専門家、ファン・キョイク味コラムニストだ。
ファン氏は韓国人がチュソクを非常に誤解すると説明した。「紅東白西・魚東肉西・左脯右醯・棗栗梨柿」で代表されるこの頃の五行巨大なチュソク祭壇はやはり儒教伝統とは合わないと指摘した。彼は伝統だと主張する根拠が希薄な食べ物で膳を調えて、それもまずいところだけを選んであげる現実を皆一緒に考え直してみる必要がある」ともした。


ファン・キョイク味コラムニスト황교익 맛칼럼니스트

『祭壇構成執着しないでチュソクを何故過ごすのか考えてみなければ』

今日韓国家庭で調えるチュソク祭壇は概して似ている。一番後列にはご飯と汁物、餅、松餅(ソンピョン)が置かれる。最前列には油菓、棗、栗、ナツメ、リンゴ、干し柿(または柿)などが上がる。この間に三種類のプッチムゲ(⋆1)とナムル、汁、韓国式甘酒(シッケ)、魚の干物、魚、串焼きなどを追加すれば、ある程度調えられる。
多様な食材を使ってみたら、金銭の負担も大きい。政府で出したデータによれば毎年20万ウォン内外だが、知り合いが集まる食卓まで換算すれば実際の予算はその2~3倍を超える。ファン氏は「皆一緒に集まって先祖を記憶して旬の食べ物を食べるというのがチュソク祭壇の趣旨なのに今の祭壇はその趣旨に全く合わない」と批判した。

―今年チュソク上は伝統市場ですれば19万3384ウォン、大型流通業者を利用すれば27万4753ウォン程度という。
「20万とは何事か。我が家だけでも祭壇を一度調えて、知り合いと食事を一度するには40万ウォンは滑稽に映る。儒教伝統によれば祭壇がこのように派手で高い理由が無いのに趣旨に合わない食材が挟まっていて高いのだ」

―どんな品目がそうなのか。
「チュソク祭壇は旬の食べ物を先祖神に捧げることだ。ところで実際に食膳を見れば、旬の食べ物がほとんど無い。ホウレンソウは冬野菜で、チュソクの頃に出てくるので味が無い。干し柿は1月になってこそ出てくるもの、ナツメに至っては11月以後にならないと出ないので、祭壇に上がってくるものはどれも去年のものだ。
 ワラビ、やはり春に取って乾かして置いたものを使う。夏が過ぎるまで乾かしたので香りが出ず、キキョウや白菜に至ってはやはり今は味気が無い。7月~9月初旬は肉の弾力が無くなり、味も粗雑だ。本当にまずいものなどだけを載せて食べるわけだ。」

―それでも伝統食膳ではないのか。
「そうではない。祭壇は儒教の祭事礼法によってあげることだが、祭事基本原則を定めておいた『朱子家礼』には乾物・果物・野菜とまだこのような形にだけ書いている。具体的にリンゴ・梨・柿、このように使わないでいる。そのまま果物をあげればいいということだ。祭壇に必ずあがるリンゴ・梨のような果物は伝統とは全く関係が無くて、チュソクとは節気も合わない果物だ」。

―リンゴ・梨はチュソク前に新しい果物が出荷される代表的な品目だ。
「チュソク前に出荷することは、生長促進剤を使って人為的に早く育てたものだ。味と質が落ちる。梨が特に激しいが韓国で主に育てる新高梨はチュソクが過ぎてひと月ぐらいあってこそ熟す。色々な面で旬の食べ物とは縁が遠い。チュソク『大きな課題』のために産業構造自体が歪んだわけだ」。

―旬の果物というのはどんなものを指すのか。
「今年のような場合は露地スイカ、ブドウ、桃のような果実が旬だ。この頃白桃が本当に美味しくなる時期ではないのか。民間では桃がお化けを追うと言ってタブー意識があるが、それは儒教のタブーではなく、民間のタブーだ。本当に先祖を讃える意図ならば、亡くなった方が好きだった食べ物をあげるのが最も重要だと見る」。

―私たちの祭壇が誤っているということなのか。
「そうだ。本来祭事、茶礼(チャレ⋆2)は両班だけがしたことだ。舊韓末身分制度が無くなって、両班では無かった人々も法事を行うことになったが、このような人々の混乱を避けるために言論や国家で具体的に広報したこと「紅東白西」とか「棗栗梨柿」などをすることだ。どの本にもこうしたことが別に定められてはいない。ことわざにも「柿置け梨置け」という話があるではないか。「大きなお世話をする」と言う意味だ。考えてもみてくれ。ある家は「棗栗梨柿」が合うと言って、またある家は「棗栗柿梨」が合うというが、梨と柿をどんな順序で置くことが先祖を讃えるにあたって、そんなに重要なことなのか(笑)」。

―それなら儒教の伝統的なチュソク祭壇はどのように構成されるのか。
「チュソク祭壇には旬の食べ物に、私は食べ物を数種類あげれば足りる。リンゴ、梨をあげなくても構わない。重要なことは形式ではなく、先祖を記憶しようとする心だ。祭壇構成に執着するよりは私たちがチュソク名節を何故過ごすのか、その趣旨をもう一度考えてみる必要がある。伝統を好む男たち、チュソクを正しくするには女たちに名節の食べ物を作らせてはいけない」。

―女たちに食べ物を作らせてはいけないというのか?
「朝鮮時代の時、祭事の食べ物は皆男が作った。その代り茶礼に女たちは排除された。ところで今は名節の苦労は女たちが全てして、男たちは祭壇の前で恩着せがましくするのではないか。これも根本を探してみることは出来ないおかしな風景だ」。


『男 追いかけていく人生…食べ物の文化にもそのまま表れている』


ファン氏は「チュソクはただ夜に月が大きく開いて秋が始まる『遊びやすい日』としながら、『チュソクと似た中国の中秋節も』ただ楽しんで遊ぶ日」と説明した。続けて韓国人だからと言って、チュソク祭壇について強迫を持つ必要が無いと説明した。韓国が儒教国家でもなくて、先に亡くなった先祖を讃えるには多様な方法があるということだ。それでも全国民が毎年このような祭壇を調える風景に対しては「(国民が)主体的に人生を決めるよりは常に集団が要求する人生に合わせて生きてきたし、そこに慣れたためだ」と分析した。続けて「貧しい人であるほどこの日だけはある膳を調えなければならないという負担を感じている」と指摘した。


―それではチュソクは何をする日なのか。
「そのまま遊ぶ日だ。夜に月も大きくて秋も間もなく始まると天気もいい。私たちの民族は前から遊ぶことが好きだったのではないか。中国の中秋節もそのまま楽しんで遊ぶ日だ。チュソクが何をする日だと考えるのか」。

―収穫を感謝をささげる意味があるのではないか。
「チュソクは秋の収穫物が出てくる前である。韓民族に一番重要なのは米であるのに、新米はチュソクにはまだ出てこないではないか。秋の収穫感謝祭を探せば、米の収穫以降を名節に決めなきゃいけないだろう。チュソクの祭壇に新米を置くにはとても早く実る品種を別に植えたり、あるいは種を手で掘って出して、精米してから置くことになる。」

―それではその家ごとに独自の方法でチェサをして、親族どうし楽しく遊べばいいのか
「そうだ。 チュソクに先祖を称える時、家ごとに茶礼(チャレ儀式)をあげることもまた考えて見る必要がある。チャレは儒教伝統なのに、ここに含まれるのは両班たちだけだ。 朝鮮時代初期の両班は実は全体人口の 10%に過ぎなかった。だから残り 90%は他の方法を使っても良い。 あの世に逝った方々を記憶し、讃えるのは、私たちだけではなく世界すべての国で共通的に発見される文化だ。チャレもこの延長線上にある一つの方法に過ぎない。」

―どうして全国民がチュソクの度に同じ祭壇料理を準備していると思うか。
「歴史的に私たちは近代市民意識を持った時がない。 各々が生の主体にならなければならないのに、そんな経験がないのだ。いつも集団が要求する生に合わせて暮して来たし、それが慣てしまっている。 他人がすることを追い掛ける人生。それが食べ物文化中にもそのまま現われていると思う。」"

―チュソクにチャレをしないで海外旅行出る人々も多いが、どう思うか?

実は経済的余裕がある人々の中で多数が、名節のチャレを過ごさずにいっしょに外国へ遊びにゆく。 元々風習や文化というのがの上から変わって下に徐々に降りてくる。 チュソク · お正月の祭壇に対する強迫観念も庶民層で一番力強く作動している。庶民であればあるほどこの日だけは祭壇のお膳をととのえなければならないという圧迫を持っているのだ。」

―政府もそんな人々のために毎年秋夕祭壇の指針を発表する。

「とても問題があると思う。今は儒教社会でもなくて韓国は国教がない国だ。 儒教国家ではなければ儒教式を捨ててもいい。それなのに政府が毎年その年のチュソクのお膳の見積りを公式報道資料で出すことは、暗黙的に 『こんな風に祭壇のお膳をととのえてください』、 『こんなに祭壇のお膳をととのえなければ大韓民国人ではないかもしれない』'という感じを与えるかもしれない。」

―今年はりんご ·梨· 栗 · 牛肉など 28個品目の価格を秋夕半月前から点検している。
「そんなこと自体が秋夕祭壇に上がることができる食べ物品目を限定する効果しかない。 りんご, 梨の価格を管理すると言うから人々脳裏には無意識的に 『あれは祭壇に必ず上がらなければならないこと』という認識が生まれる。 もう一度言うが旬を迎えた果物をおけばいいし、心が重要だ。」

―あなた家はどのような秋夕を送るのか。
「韓国は長孫中心の社会だ。 私は家で末っ子だから、発言権が弱い(笑)。 ずっと話をしてはいるが 「昔の方式どおりしなければ周辺で後ろ指を差すだろう」という意識がある。『先祖も敬わない』と後ろ指さされることに対する恐さがあるのだ。私もそうだ。それでも変えなければならない。 今度、秋夕が私の生や行動に対して主体的に悩んで見るきっかけになればいいと思う。」



伝統的なチャレのお膳
{EEC29745-FD07-485C-91AE-DA82405838F8:01}

左から順に
屏風
1列 ツリガネニンジン トックク(正月)/ソンピョン(チュソク) 匙楳(箸とスプーン)
神位(紙榜)トックク/ソンピョン ツリガネニンジン

2列 煎油魚 煎油魚 肉炙 煎油魚 魚炙

3列 燭台 肉湯 素湯 醤油 魚湯 燭台

4列 脯 三色ナムル 沈菜 生菜 シッケ類

5列 なつめ ご飯 梨 柿 りんご 菓子類

          西側 線香 祭酒 杯 酒盒 東側



プッチムゲ(※1):パジョン(ねぎのチヂミ)などのチヂミ類
チャレ(茶礼)(※2):茶礼(チャレ)は正月、旧正月や秋夕(チュソク)といった名節(ミョンジョル、民俗的な祭日)の朝にされる、先祖の霊を迎え入れるための祭礼

◎茶礼とチェサ(祭祀)の違い
茶礼と似たものに祭祀(チェサ)があります。祭祀とは、広くは神や祖先を祭る儀式のこと。その意味では茶礼も祭祀の一種といえますが、一般に祭祀というときは、故人の亡くなった日に開かれる法事・忌祭祀(キジェサ)を指します。茶礼と内容はほとんど変わりませんが、忌祭祀は深夜に、茶礼はソルラルや秋夕の朝に行なわれます。

茶礼など朝鮮半島の祭壇の料理を詳しく知りたい方は↓のリンクを参照してください。


協力:倫梨
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テセ選手、嫌疑なし不起訴ほんとうに良かった。いまだに最悪な国家保安法と国家情報院がのさばっているのも現実。
しかし、今回の問題の背景には、国家情報院より跋扈している韓国のネトウヨ、保守市民団体がいるテセを国家保安法違反の疑いで、告発したのはある韓国の有名なネトウヨ活動家である。韓国のインターネットを騒がす彼の名前は、ピョン・ヒジェ。過激さにおいては、桜井誠と負けず劣らないばかりか、イルベの組織化、示威行為の主導者として、おそらく桜井誠そっくりの、在特会そっくりの行動様式へと発展していくと思われる。
イルベの敵は、反共・反左翼の国内の進歩勢力に向いているが、犠牲者非難の意味でも、性差別やある特定地方を差別している意味でも、日本のレイシスト団体になっていくだろう。危機感を覚える。

검찰, 변희재 고발 정대세 ‘국보법위반 혐의’ 무혐의
検察、ピョン・ヒジェ告発、ジョン・テセ「国家保安法違反嫌疑」無嫌疑

http://news.donga.com/Main/3/all/20140930/66840034/1

鄭大世さんを不起訴処分 国家保安法違反容疑=韓国

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/09/30/0200000000AJP20140930002200882.HTML

鄭大世さんを不起訴処分 国家保安法違反容疑=韓国

2014/09/30 15:29文字拡大 文字縮小 印刷 twitter facebook
【水原聯合ニュース】韓国プロサッカー・Kリーグの水原サムスンブルーウィングスでプレーする在日コリアン3世の鄭大世(チョン・テセ)さん(30)が国家保安法違反の疑いで告発された問題で、水原地検は30日、「鄭選手の言動が韓国の存立、安全と体制を脅かしたと認定する証拠は不十分」として、不起訴処分(嫌疑なし)とした。

 保守団体の韓国インターネットメディア協会は昨年6月、鄭さんが外国メディアなどに北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記を「尊敬している」と述べたことや「私の祖国は北朝鮮」と発言したことなどが国家保安法に違反しているとして告発した。

 鄭さんは韓国籍の父親と朝鮮籍の母親の間に生まれ、韓国籍を持つ。だが、日本で在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の朝鮮学校を卒業し、07年にサッカー北朝鮮代表に選出された。10年にはワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に北朝鮮代表として出場した。当時、鄭さんは国際サッカー連盟(FIFA)の仲裁で北朝鮮代表として大会に出場できるよう承認を受けた。

昨年、水原への移籍が決まった際は国籍をめぐる問題が浮上し、一部のサッカーファンからKリーグ入りに反対する声が上がっていた。

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水原サムソンのサポーターまじでくそ。
サポーターはレイシストの集まりであるからな、海外でも。
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今年になって群馬の森に建立されている朝鮮人慰霊碑に右翼市民団体(そよ風、救う会など)
による撤去請願から、議会において可決、県が自主撤去要請をし、裁判への発展する様子だが、
これ以外にも、今年になってわかった日本の歴史修正主義の運動とその全国的流れをメモとしてまとめてみる。


【群馬、朝鮮人慰霊碑撤去以外での強制連行を否定する動き:福岡県飯塚①】

産経新聞と右翼市民団体、右翼・保守市民の連携

産経新聞5月20日付 福岡県飯塚市営霊園、「朝鮮人追悼碑」の「強制連行」右翼市民撤去要求。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140520/fkk14052002100001-n1.htm

 ◎動き:2014年 5月19日右翼市民団体請願検討

福岡県飯塚市の市営飯塚霊園内の朝鮮人追悼施設にある碑に、根拠もないまま強制連行など日本の戦争責任を非難する内容が盛り込まれているとして、地元住民らが改訂や撤去を求め、市議会への請願を検討していることが19日、わかった。住民らは「慰霊目的を外れて政治利用されている」と訴える。

【群馬、朝鮮人慰霊碑撤去以外での強制連行を否定する動き:長崎市②】

産経新聞と右翼市民団体、右翼・保守市民の連携

産経新聞6月12日付 長崎、平和公園内朝鮮人追悼碑に関して。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140612/plc14061222520026-n1.htm

 ◎動き 資料館看板の自主撤去

 この状況を憂慮し、昨年11月、長崎市在住の会社経営、小川茂樹氏が住民監査請求を実施。 私設資料館の看板撤去や慰霊・追悼目的に反する使用を認めないことなどを求めた。
 今年1月の監査結果で請求自体は認められなかったが、監査委員は意見として「更新申請の指導をすぐに行わないなど対応に積極性が見られなかった」「説明板の記載内容のチェックにつ いて、どこの部署が判断したのか不明確」などと是正を求めた。


【群馬、朝鮮人慰霊碑撤去以外での強制連行を否定する動き:天理市③】

産経新聞と右翼市民団体、右翼・保守市民の連携

産経新聞6月26日付 兵庫県天理市、旧海軍基地内朝鮮人強制連行説明板撤去。

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140626/plt14062616220015-n1.html

 ◎動き 2014年 4月中旬 強制連行説明板 撤去

 先の大戦中に建設された奈良県天理市の旧大和海軍航空隊大和基地(通称・柳本飛行場)の跡 地に市が設置した説明板に「朝鮮人労働者が強制連行された」などとの記述があり、市が「根 拠づける資料がない」として撤去していたことが26日、分かった。市は「改めて検証、調査 のうえ今後の対応を検討する」としている。
 ・・・
 市は市民などからの指摘を受け、4月中旬に説明板を撤去。冬木基弘・教育総務課長は設置の 経緯について「分からない」とし、「内容を根拠づける資料がないので一時的に取り外した」 と説明している。
 
【群馬、朝鮮人慰霊碑撤去以外での強制連行を否定する動き:大阪府茨木市など④】

 産経新聞と右翼市民団体、右翼・保守市民の連携

 産経新聞 7月25日付

 ◎動き 2014年 7月 茨木市長が府知事に撤去要請

・茨木市内大坂警備府軍需部安威倉庫跡地の銘板

・その他、生玉公園地下壕(ごう)跡(大阪市天王寺区)、大阪城公園(同市中央区)、タチソ
 地下壕跡(高槻市)の旧軍施設跡の銘板
 産経新聞は、茨木市内銘板以外に、上記3つの銘板に言及。
 
 主に活動している戦争資料の偏向展示を正す会は日本会議大坂関連組織。
 
 http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140725/plt14072516140016-n2.html


【群馬、朝鮮人慰霊碑撤去以外での強制連行を否定する動き:長野県松代大本営⑤】

 産経新聞と右翼市民団体、右翼・保守市民の連携

 産経新聞8月8日付 

 長野県長野市松代大本営入口看板及びパンフレット

 ◎動き 2013年 4月 入口看板「朝鮮人強制連行」の文字テープに貼って隠す
     パンフレットで強制連行の部分削除し更新。


 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140808/lcl14080818240003-n1.htm

 朝鮮人労働者動員「強制的に」は不適切 長野市が松代大本営の看板から削除
 昨年4月に「強制的に」という文言を消してパンフレットを更新、同年8月に看板からもこの 表現を削除するためにテープを貼ったという。


【群馬、朝鮮人慰霊碑撤去以外での強制連行を否定する動き:長崎市、幸福実現党⑥】
 例外かもしれないが、韓国人慰霊碑建立予定も反対する動きもある。
 カルト宗教と深く関係のある右翼政党、幸福実現党の動き。
 長崎県長崎市平和公園内における朝鮮人慰霊碑建立反対する例、幸福実現党

http://info.hr-party.jp/2014/3382/

◎動き 2014年年2月から

去る2月26日には、長崎市議会に建立中止の陳情書を提出し、3月5日の建設水道委員会で山田聖人県本部副代表が、意見陳述を行いました。また、6月11日には長崎市議会へ2回目の陳情書を提出しました。
現在に至るまでに最終的な判断は示されておりませんが、市議会でも碑文の内容等、慎重な審査が続けられているとのことです。
こうした運動の一環として、私自身も、本日長崎市役所を訪問し、田上市長あてにこの慰霊碑の建立中止に向けての陳情書と建立に反対する5934筆の賛同者の署名を提出し、記者会見を行いました。
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교육부 “학교에서‘노란 리본’ 달지 말라” 지시
教育府 「学校で『黄色いリボン』つけるな」指示  2014.09.16


시·도교육청에 공문…세월호 공동수업 등도 금지
市・道教育庁へ公文…セウォル号共同授業さえも禁止

“정치적 중립성 훼손…위반한 교사는 징계할 것”
「政治的中立性の侵害…違反する教師は懲戒にする」

전교조 “독재시대에나 있을 법한 비교육적 행위”
全教組「独裁時代にでもあるような非教育的行為」


原文http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/655524.html?_fr=mt1

写真は先月ローマ教皇が訪韓した際ミサでセウォル号事故追悼を表すリボンをつけた様子


韓国教育府が全国の教員たちにセウォル号惨事と関連してリボンをつけたり、お昼に断食、学校前で一人デモ、共同授業などをするなという指示をした。これは全国教職員労働組合(全教組)は「集中実践週間」(15日~19日)と決め勧告した活動と兼ねて、事実上全教祖を狙ったものであると解釈できる。

教育府は16日「最近一部団体からセウォル号特別法制定と関連した共同授業及び一人デモなどを計画していて、教育の政治的中立性を侵害し、価値判断が未成熟な学生たちに偏向的な価値観を植える憂慮がある」としてこのような内容の公文を全国17か所の市・道教育庁に送った事実が確認された。教育府は6月にもセウォル号継起授業を自省しろという公文を送ったが、黄色いリボンをつける行為などの単純な追悼行為を制止するのは今回がはじめてだ。

教育府は構内リボン着用を禁止した理由を「教育活動と関係ない政治的活動と誤解を受ける素地があるから」と明かした。教師たちの断食、一人デモおよびこれと関連した「継起授業」を進行した教師と授業内容、校長の承認有無を調査し、報告するよう指示した。イ・スンピョ教育府創意教授学習課長は「指針に違反し、校長の承認を得ていなかったり、政治的授業を進行した教師は懲戒にする」と話した。

全教組は、声明を出し、「セウォル号惨事で弟子と同僚を失った教師たちの追悼行為さえも不穏視する教育府の横暴に独裁時代にでもあるような非教育的行為」であると批判した。


교육부가 전국의 교원들한테 세월호 참사와 관련해 리본을 달거나 점심 단식, 학교 앞 1인 시위, 공동수업 등을 하지 말라고 지시했다. 이는 전국교직원노동조합(전교조)이 ‘집중 실천주간’(15~19일)을 정해 권고한 활동과 겹쳐, 사실상 전교조를 겨냥한 것으로 풀이된다.

교육부는 16일 “최근 일부 단체에서 세월호 특별법 제정과 관련해 공동수업 및 1인 시위 등을 계획하고 있어 교육의 정치적 중립성을 훼손하고 가치 판단이 미성숙한 학생들에게 편향된 시각을 심어줄 우려가 있다”며 이런 내용의 공문을 전국 17개 시·도교육청에 보낸 사실이 확인됐다. 교육부는 6월에도 세월호 계기수업을 자제하라는 공문을 보냈는데 리본 달기와 같은 단순 추모 행위까지 막은 건 이번이 처음이다.

교육부는 교내에서 리본 착용을 금지한 이유를 “교육 활동과 무관하고 정치적 활동으로 오해받을 소지가 있기 때문”이라고 밝혔다. 교사들의 단식, 1인 시위 및 이와 관련한 조퇴나 연가도 불허한다고 덧붙였다. 교육부는 교육청에 15~19일 사이에 세월호와 관련한 ‘계기 수업’을 진행한 교사와 수업 내용, 교장 승인 여부를 조사해 보고하라고 지시했다. 이승표 교육부 창의교수학습과장은 “지침을 위반해 교장의 승인을 받지 않거나 정치적 수업을 진행한 교사는 징계하겠다”고 말했다.

전교조는 성명을 내어 “세월호 참사로 제자와 동료를 잃은 교사들의 추모 행위마저 불온시하는 교육부의 행태는 독재시대에나 있을 법한 비교육적 행위”라고 비판했다.





김지훈 기자

watchdog@hani.co.kr
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