インスタントラーメン事件(カルチャーショック)
テーマ:ラブラブ夫婦
2009-11-21 13:12:54

シドニーでの新婚3年目、インスタントラーメンを夜食として初めて順也さんのために作ることになりました。

私はインスタートラーメンを素ラーメンで出して「これインスタントラーメンだよ。」と言いました。順也さんは「こんなラーメン今まで見たことない。男の僕でもネギやもやし、ハム位は入れるよ。信じられない。」
と言うのです。そして、順也さんは真剣にインスタントラーメンの作り方授業が始まりました。

これが私たちの最初のカルチャーショックでした。

「夫婦げんかは犬も食わぬ」と言いますが、側で見ていた教会の青年はインスタントラーメンでこんなに真剣に言い合っている私たちを見て、あきれ感心していました。


私たちは性格も育ちも違います。私は順也さんが貧しい家庭で育ったと勝手に思い込み、憐みの情がわいたのですが、実は、お金持ちのお坊ちゃまだったのです。人は見かけにはよりませんね。(笑)


私は貧しい家庭で育ち、長い間伝道者として生活していたので、ぜいたくとは縁がありませんでした。こんな私たちが一緒に生活を始めたのですから、人生は面白い、いや、神様はユーモアたっぷりの方ですね。

「一切れのかわいたパンがあって、平和であるのはごちそうと争いに満ちた家にまさる。」(箴言17:1)
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しまい、とっさにアルバムを閉じて、段ボール箱ごと押入れに入れて「バーン」とふすまを閉めてしまいました。

」と大声で叫び、そのアルバムをベランダに出して、全部きれいにしてくれました。ついでに段ボール箱を空にしてくれゴキブリの巣を始末してくれて感謝でした。

これからはひんぱんに掃除しなければと反省しました。









