オレゴンから愛(結婚の導きパート4完結編)
テーマ:結婚の導き
2009-11-19 17:00:26
私が発見した順也さんの内にある3つの資質は、
1.寛大であること
2.仕えること
3.人が好きであること
とてもすばらしいものを持っていることに気づきました。順也さんが神様の働きのために用いられたら、さらに可能性が広がることを確信しました。そのために、私を用いて下さり、彼の成長を助けたいと神様に祈りました。

そうすると、初めて好きという感情がわいてきて、彼と結婚したいと思わされました。私は自分の牧師職を捨ててもいいと思いました。

結婚は片思いではできません。順也さんはシドニーで働いていたから会うこともできません。ただ神様に正直に自分の気持ちを打ち明け祈りました。
すると8ヶ月後、順也さんからプロポーズが手紙でありました。これは、結婚が決まった後で聞いた話ですが、牧師の私と結婚することは献身することだと示され、聖書の言葉(Ⅰペテロ5:2)が与えられたそうです。
神様が働いて下さり、同じ思い、主を愛し、主に仕える心で、1992年7月27日、彼が洗礼を受けた東京の教会で婚約式を行いました。

1992年9月19日大阪で結婚式を挙げ、出会いから10年目のパッピーエンドでした。




「あなたがたのうちにいる、神の羊の群れを、牧しなさい。強制されてするのではなく、神に従って、自分から進んでそれをなし、卑しい利得を求める心からではなく、心を込めてそれをしなさい。」(Ⅰペテロ5:2)
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1.寛大であること
2.仕えること
3.人が好きであること
とてもすばらしいものを持っていることに気づきました。順也さんが神様の働きのために用いられたら、さらに可能性が広がることを確信しました。そのために、私を用いて下さり、彼の成長を助けたいと神様に祈りました。

そうすると、初めて好きという感情がわいてきて、彼と結婚したいと思わされました。私は自分の牧師職を捨ててもいいと思いました。

結婚は片思いではできません。順也さんはシドニーで働いていたから会うこともできません。ただ神様に正直に自分の気持ちを打ち明け祈りました。
すると8ヶ月後、順也さんからプロポーズが手紙でありました。これは、結婚が決まった後で聞いた話ですが、牧師の私と結婚することは献身することだと示され、聖書の言葉(Ⅰペテロ5:2)が与えられたそうです。
神様が働いて下さり、同じ思い、主を愛し、主に仕える心で、1992年7月27日、彼が洗礼を受けた東京の教会で婚約式を行いました。

1992年9月19日大阪で結婚式を挙げ、出会いから10年目のパッピーエンドでした。





「あなたがたのうちにいる、神の羊の群れを、牧しなさい。強制されてするのではなく、神に従って、自分から進んでそれをなし、卑しい利得を求める心からではなく、心を込めてそれをしなさい。」(Ⅰペテロ5:2)
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しまい、とっさにアルバムを閉じて、段ボール箱ごと押入れに入れて「バーン」とふすまを閉めてしまいました。

というと、「バカモノ、アルバムを出して捨てろ、臆病者

これからはひんぱんに掃除しなければと反省しました。







