エリザベスのブログ

単なる日記です。


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一週間が経つのが早い。
以前にも増して早いです。
 
近況を少し。
 
まず、先々週末やっと厄除けできました。
出雲大社 大阪分祠にて。
ありがとうございました。
いつも厄除け(既に出雲大社での厄除けは4度経験済みなので情報ツウ)の際にいただくお神酒セットと異なり、今回は撒餅をいただきました。初めて。
こんな感じ。
説明書に従って、温めた器に砕き入れお湯に溶かしたら、こうなる。
美しい。美味しい。
ありがとうございました。
これで平穏に過ごせるはずです。
 
ここ一つ、言わせておくれ。
これだけは言わせてほしい。
参拝マナーの乱れが!ひどい!
神社の手水舍でとなり合わせた女性が、柄杓でお水をすくって、あろうことかそのまま柄杓に口をつけてうがいを・・!恐怖のあまり声が出そうになったが、ぐっとこらえて、注意して正しい作法をお教えしようかと思ったが、ぐっとこらえた。
なんであんなことになってしまうのか。
今思い出しても、恐ろしいです。
 
 
さて、先週はライブ3本。
それぞれごく簡単な感想を。

 

●sebuhiroko @Billboard Live OSAKA

 

個人的趣向もあるだろうけど、私にとって、世武さんの音楽はこんな音楽作れたら最高だろうなの極み。アーバンギャルド。強い。切ない。かっこいい。
あの才能には嫉妬しかない。
今夜は鍵盤5人という特異な構成。音が重なり合ってどこまでも広がっていく。スペイシーな音の層に酔いしれた。

 

 
●SEKAINO OWARI ドームツアー2017「タルカス」@京セラドーム大阪

 

まだ「世界の終わり」だった頃以来、およそ6年ぶりに観た。
まるでテーマパークに来たみたい。

ドームの中央に巨大な樹がそびえ立ち、それがステージになっている。

ドーム全体が森の中のような作りになっており、ステージの周囲には動物たち。

これが単なるモニュメントなのではなく、動くのだ。そして喋るのだ。そしてサイズがかなりでかい。

「タルカス」という童話(深瀬氏作)のストーリーを辿りながらコンサートが進行していくのだが、そのストーリーテラーは森の動物たちで、その精巧な作りとなめらかな動きは、もうテーマパークにある、あれです。すごかった。

またその動物たちの声優さんが豪華で。。

配役は公になっているのかな?ちょっと定かではないので控えますが、大物声優さん女優さんが務めており、とにかく豪華でした。

映像も駆使して、オーケストラもゴージャスだし、何よりスタッフは全員(モギリさんもカメラマンさんも全員!)顔出し無しの衣装着用!

(正直、金かかってるな〜という夢のない、いや、夢のある感想を第一に持ちました)
徹底された世界観。

ここまで徹底され統一された世界観の中で、その世界観を裏切らないパフォーマンスをするのはさすがだと思った。

これを創り上げるための、後ろにいるものすごい数のスタッフの存在を感じた。

6年間でここまで存在とステージが大きく変化すること、夢がある。
時代と何がハマればこうなれるのか。色々と考えながら観てた。

 

もう、セカオワテーマパーク作っちゃえばいいのに。

ファミリー層に人気出ると思います。

 

 
●星屑に隙間に木村基博 @大阪城ホール
 

これはとにかく!めちゃくちゃ楽しかった!
スターダストレビュー、スキマスイッチ、KAN、秦基博による、
6年3ヶ月ぶりの集結の特別バンド。
実力者たちの競演に、城ホールに一万人が集まった。
チケットは即完で立ち見も出ており、熱気むんむんの会場。

ステージでは特別で貴重なコラボレーションばかり。
MCも演出も笑いがふんだんにありながら(アーティストがあれだけベシャリが達者で笑い取れちゃうと芸人さんも立つ瀬がないだろうな、などと余計な心配をしてしまったくらい)  演奏はもちろん超一級品。名曲の数々が様々なアレンジで、その場限りのムードで演奏されていくドキドキ感。
先輩後輩としての絡みやイジリなんかも面白く、音楽だけでなく色んな角度から楽しませる工夫が盛り盛りのステージがおよそ3時間半でした。
終始リラックスしたムードで、観客の空気もアットホームで、温かい音楽の夜でした。
自然と笑顔になっていた!
またひとつ音楽の力を知った夜です。

 

 

 

この毛色の違う3組のライブを見て思ったことは、音楽ってものの懐の深さと可能性の無限さ。自分にとっても。

もちろん好きなジャンルはあっていい。

むしろ好きなジャンルはないと困る。

だけど、自分のリスニング専門外の音楽でも、あらゆるライブに足を運んでみて損はない。人気のあるコンサートには、それなりの秘密と魅力が隠されている、というのは間違いない。

未体験ゾーンにはますます足を踏み入れてみたいと思うようになりました。

 

 
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さすが1月は行くというだけに、もう1月も終わりですが。

遅ればせながら、今年も宜しくお願い致します。

 

大阪に越してきて1年弱。

昨年もあれこれと新しいことを経験しました。

都度ブログで公開したいことも多くありましたが、寝かせてしまうと内容の鮮度は落ちるばかりで、吟味すると特に公開するまでもない気がしてきてそのままお蔵入りに・・を繰り返してしまいました。若干のSNS疲れもあり、しばらく離れておりましたが。

今年はできるだけ良きタイミングで良き内容を更新できるよう、と考えております。

 

 

年末年始は長いお休みをいただき、実家で絵に描いたような寝正月を過ごしました。

初詣にすら出かけなかった寝正月ぶりで、そのせいか今年が本厄の私は「あーはいはい、これが厄年ってやつね」と思うような(例えば、風呂場ですってんころりんで腰にミミズ腫れの腕から流血、だとか。年末にも毎年恒例化した足の靭帯損傷を受難したにも関わらず・・)洗礼を受けていました。打ち所が悪ければあの世行きでした。とりあえず息絶えなくてよかった。

 

そんな満身創痍なわたくしめ。そこで先週のこと。重い腰を上げ、初詣 兼 厄除けに出雲大社 大阪分祠さままで行ってきたわけなのですが。(大寒波襲来で殺人的寒さの中、雨にまで降られ、凍えた)

神職の方に「今日お受けいただくことも可能なのですが・・厄除けは節分を超えてから受けられた方が宜しいですよ」と言われまして。大人しく帰ってまいりました。

知らなかった・・!

これまではむしろ「初詣・厄除けは年明けから節分までに」と真逆の思い込みをしていたし、実際そうしてきました。

こればかりは考え方にも諸説あるようで、どちらが正しいなどということでもないのでしょうけど、その後他の神職の方にもお尋ねしましたが口を揃えて「節分以降の方が宜しい」との回答でした。

旧暦では一年の始まりは立春から、とされていたため、正式に年を超えて厄年に入ってから受けた方が良いとのことのようです。厄年のみなさん、ご参考に。

寒い中の無駄足ではありましたが、取り急ぎの初詣はできたし、ひとつ勉強になったし、まぁ良しとしております。

(しかし、今はまだ年が明けていないのだとすると、洗礼モノは厄年とは無関係だったということになりますね。ただの足腰弱い人、もしくは鈍臭い人、注意散漫な人、というだけのことだったようです。気をつけます)

 

今年は「丁寧に生活する」をモットーに、注意散漫にならぬよう行動する!健康に留意する!(二度とすってんころりん系をせぬよう!)

という小学生レベルの目標を掲げつつ、その一方で勉強の年にしたいと思います。

今、頭の中で描いているだけでも4分野ほど勉強したいことがあり、目に見える形で成果を出したいなと。自分とも丁寧に向き合いつつ、目標を形にしていきたいと思います。そのためには鬼の努力と勉強が必要です。頑張らねば。

 

 

さて、話は変わって。みなさんに広く伝えたいことがあります。

私が今どハマりしている某番組の素晴らしさです。

その名も、Eテレで放送中の「ねほりんぱほりん」

山里さんとYOUさんがぬいぐるみに扮して、ちょっと変わったゲストに根掘り葉掘り聞いちゃうトークバラエティです。

見てもらえればわかると思うので無駄な解説は致しませんが、これが秀逸な創りなのです!

全てにおいて、恐ろしくセンスがいい!

表面をなぞっただけのトーク番組じゃない。

たった30分の中に、その回のテーマみたいなものが深く深く見えてきてちゃんと着地していく様子。

きれいごとに収まらない面白さ。

リアルとシリアスとユーモアの同居。

こういうことなんだと思うんですよね。

人はリアルなものにこそ感動するし、作られたものや上っ面だけの言葉には感動は生まれっこないんですよね。

今の時代、特にそうだと思う。色々と画期的な番組です。

また山里さんとYOUさんの絶妙なワードチョイスが素晴らしいので、とにかく見てて楽しいし、面白い。

この番組で再認識しましたが、山里さんのトーク力とMC力は超一流だと思います。

あの話術はすごい。勉強させていただいています。

 

ここ最近は再放送週が続いていたので、今週久しぶりの新作のOAが、今から楽しみでなりません。

とにかく、今強くオススメの番組です。

あ、ぬいぐるみのかわいさも尋常じゃないです!(グッズ作ってほしい!)

 

もっと言うと、Eテレの23:55からのひとときも最高にセンスが良いですから。

あったかいお飲み物など片手に、お休み前にぴったりの癒しの放送。

ぜひ見てみてください。

 

では、また!おやすみなさい。

 

 

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半分メモ代わりの更新。自分向けの。

 

自分の感情の言語化に成功すると、とても心地がいい。

自分がなぜそんな風に感じているのか、その裏側の考え方に気づかないうちは、どうも納得できず。ただあるがままにその感情を受け入れるということが嫌なので、常にその感情の裏側を追求してしまう。核心を捕まえられるまで、追いかけてしまう。(そのせいで迷宮入りしてしまうことも大いにあるのだが)

私は、言葉でわかりたい。

 

一例だけど、例えば「私はこの人に惹かれている」と思ったとき、私はその理由が知りたい。納得するまで分析してしまう。

この人の才能が素晴らしい、憧れ、素敵!と思ったときも、

つまりそれは、自分には才能がない、と感じているが故の劣等感からくるもので、

この人に認めてもらうことで自分の価値を保とうとしている、単なる承認欲求ではないのか。実はそもそも愛情ではなく才能への嫉妬なのではないか。とか。

この人は弱い部分があるから私が役に立ちたい、何かしてあげたい!と思ったときも、

この人と一緒にいることで自分の存在価値をどうにか認めようとしている、愛情からくるものではなく、単なる自己満足なのではないか。とか。

常に考えている。面倒くさいやつです。

本当はそんなこと、どっちでもいいのにね。

そんな裏側まで考えてしまう、知りたいと思うということは、つまりそれだけ自分に興味があって自分を知りたいということで、結局自分大好きでナルシズムの塊なんじゃないか。とか。

またそこで分析が始まって、キリがない。エンドレス。堂々巡り。

そして結局よくわからない。振り出しに戻る。

とりあえず一回黙ろうか、と自分でも思うくらい、とにかく面倒くさい。

(でも結局のところ、あれやこれや悩んだり考えたりが好きなんでしょうね。もう半分趣味みたいなもんですわ)

 

それでも時々核心に触れたときなんかは、ついに幻の生き物を発見!くらいの勢いで、一瞬テンションがあがる。

 

 

ここ最近、同世代もしくは少し上の世代の女性陣と深く話す機会が多く、そのおかげで今感じていることの言語化についに成功した。

その女性陣の全員が独身であるということで、こっち側の人間目線での考察に偏っているとは思うけど、むしろそれが自分には大いに役立った。

みんなそれぞれに戦っている、ということがよくわかった。(既婚女性が戦っていないという意味ではない)

保守的だと思っていた女性が(そうであることが悪いという意味ではない)思いがけずとても革新的なポリシーを持っていることを知ったときは、衝撃とともに、40代の女性の覚悟を見た気がして妙に納得して、神々しくさえ思えた。

その方のアドバイスはかなり深く刺さった。

 

 

以下は、関連のないように見える言語化。のメモ。

ただ私の中では、全てがリンクしている。

 

コンフォートゾーンにい続けるということは、腐っていくということ。

ぬるま湯も最初のうちは心地いいが、浸かり続けていると不快になっていく。ふやけていくだけで、いいことは何ひとつない。

一番最低なのは、被害者意識のぬるま湯に浸かり続けること。

 

誰かのために頑張るのは違う。

自分のために頑張る。

 

他人は決して自信を与えてくれない。

自分への絶対的評価で、自分に自信を与える。

 

常に神聖な場所を求めている。

唯一無二の神聖な場所を保つためには、一定の距離を取り続けること。

不用意に足を踏み入れることは、自分を傷つけることにもつながる。

覚悟がないなら、近づきすぎないこと。

 

 

以上。今日はここまで。

寝ます。おやすみ。

 

 

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