エリザベスのブログ

単なる日記です。


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半分メモ代わりの更新。自分向けの。

 

自分の感情の言語化に成功すると、とても心地がいい。

自分がなぜそんな風に感じているのか、その裏側の考え方に気づかないうちは、どうも納得できず。ただあるがままにその感情を受け入れるということが嫌なので、常にその感情の裏側を追求してしまう。核心を捕まえられるまで、追いかけてしまう。(そのせいで迷宮入りしてしまうことも大いにあるのだが)

私は、言葉でわかりたい。

 

一例だけど、例えば「私はこの人に惹かれている」と思ったとき、私はその理由が知りたい。納得するまで分析してしまう。

この人の才能が素晴らしい、憧れ、素敵!と思ったときも、

つまりそれは、自分には才能がない、と感じているが故の劣等感からくるもので、

この人に認めてもらうことで自分の価値を保とうとしている、単なる承認欲求ではないのか。実はそもそも愛情ではなく才能への嫉妬なのではないか。とか。

この人は弱い部分があるから私が役に立ちたい、何かしてあげたい!と思ったときも、

この人と一緒にいることで自分の存在価値をどうにか認めようとしている、愛情からくるものではなく、単なる自己満足なのではないか。とか。

常に考えている。面倒くさいやつです。

本当はそんなこと、どっちでもいいのにね。

そんな裏側まで考えてしまう、知りたいと思うということは、つまりそれだけ自分に興味があって自分を知りたいということで、結局自分大好きでナルシズムの塊なんじゃないか。とか。

またそこで分析が始まって、キリがない。エンドレス。堂々巡り。

そして結局よくわからない。振り出しに戻る。

とりあえず一回黙ろうか、と自分でも思うくらい、とにかく面倒くさい。

(でも結局のところ、あれやこれや悩んだり考えたりが好きなんでしょうね。もう半分趣味みたいなもんですわ)

 

それでも時々核心に触れたときなんかは、ついに幻の生き物を発見!くらいの勢いで、一瞬テンションがあがる。

 

 

ここ最近、同世代もしくは少し上の世代の女性陣と深く話す機会が多く、そのおかげで今感じていることの言語化についに成功した。

その女性陣の全員が独身であるということで、こっち側の人間目線での考察に偏っているとは思うけど、むしろそれが自分には大いに役立った。

みんなそれぞれに戦っている、ということがよくわかった。(既婚女性が戦っていないという意味ではない)

保守的だと思っていた女性が(そうであることが悪いという意味ではない)思いがけずとても革新的なポリシーを持っていることを知ったときは、衝撃とともに、40代の女性の覚悟を見た気がして妙に納得して、神々しくさえ思えた。

その方のアドバイスはかなり深く刺さった。

 

 

以下は、関連のないように見える言語化。のメモ。

ただ私の中では、全てがリンクしている。

 

コンフォートゾーンにい続けるということは、腐っていくということ。

ぬるま湯も最初のうちは心地いいが、浸かり続けていると不快になっていく。ふやけていくだけで、いいことは何ひとつない。

一番最低なのは、被害者意識のぬるま湯に浸かり続けること。

 

誰かのために頑張るのは違う。

自分のために頑張る。

 

他人は決して自信を与えてくれない。

自分への絶対的評価で、自分に自信を与える。

 

常に神聖な場所を求めている。

唯一無二の神聖な場所を保つためには、一定の距離を取り続けること。

不用意に足を踏み入れることは、自分を傷つけることにもつながる。

覚悟がないなら、近づきすぎないこと。

 

 

以上。今日はここまで。

寝ます。おやすみ。

 

 

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11月ももう終わってしまう。

訳あって、28日が終わるまでに必ず始めようと思っていたことがあってここで発表しようと思っていたのだけど、土壇場になって本当にそれがやりたいのか、よくわからなくなり見失ってしまった。

 

その代わりに。眠れないので、ちょっとだけ書きます。

 

ここ最近の自分の生活を振り返ると、

この一週間で一つ歳をとり、クロマニヨンズ、BIGBANG、イエローモンキーを観た。

仕事で新たに出会った方々とおいしいゴハンをいただいたり、自宅で一人で気持ちよくなってワイン一本空けてしまった夜も。またDJイベントで朝まで遊んだりもした。他にも絶景クジラやカルメラなど、楽しいライブにもご招待いただいたり。濃かった。

そんな一週間。

側から見れば、とてもお気楽な毎日だろう。

側から見ずとも、とても贅沢な時間を過ごさせてもらっていると思う。

本当にそう。感謝しています。

 

でも時々わからなくなる。

こんな毎日に何の意味があるのか。

 

今夜、京都でイエローモンキーを観てきた。

彼らは私の人生を決定づけた存在だし、彼らがいなければ私の人生は明らかにもっと違うものになっていたと思う。

過言のように聞こえるでしょうが、過言でも何でもなく。

私の人生そのものの、全てだ、と言える存在。

今夜はまたそれを確かめに行ったような、確認作業のような夜になった。

(ライブのことはこのホールツアー全て終えてから、書きます。素晴らしかったです)

 

私は常々「そんな音楽のために恩返しがしたい」と思っているし、公言してきた。

この仕事をさせていただくことで、何か少しでも恩返しに繋がることができるんじゃないか、と信じてやってきた部分が大きい。

だけど実際私は何が返せているだろうか。

そんな自問自答の毎日で、半分後ろめたさのような気分と付き合ってきた。

そして今日、イエローモンキーのみなさんと初対面させていただき、その瞬間に私は、あぁ私はまだ伝え手として不十分だ、半人前だ、と痛烈に感じてしまったのだった。

情けなくて情けなくて、そんな自分を呪いながら、泣きたい気持ちをかみ殺しながら、お通夜みたいな顔をして帰ってきた。

会いたい人に会えたからといって、常に喜びである、とは限らないんだなということを知った。

それは全て自分のせいだ。

 

そんなタイミングで大尊敬している先輩からたまたま連絡が来たので、思い切って打ち明けてみた。

「恩返しをしたいと本当に思っているなら、純粋に単純に音楽を楽しめばいい」と返ってきた。

 

その言葉の意味を、帰宅してずっと考えていた。

かれこれ6時間。

やっと意味がつかめてきた感じがしている。

 

そして、心が決まった。

 

どんな結果が出せているだろうか、とか、

一体何の役に立っているのだろうか、とか、もう意識しない。

私はいつもいつも難しく考えすぎてる。

外野のノイズは殺す。(from RAINBOWMAN)

もちろん勉強と探求は続けていく。

コツコツやってく。

それでも自分が好きなものをちゃんと選んでく。

「自分が好きなものを選ぶ」というと、なにかとても自己中心的なワガママな聞こえ方をしてしまうかもしれない。けど、それが一番本来の自分で心地よくいられる方法なのだと思うし、その先に結果がついてくるということなのだろう、と。

 

と言うより、何かの役に立ちたいなんて、エゴだよね。自意識のかたまり。

何かの誰かの役に立てるはず!と思っている時点で驕りなのだろうし、自分が楽しめば、それでいいんだよね。それで結果として、誰かのもとに届けば。

そういう気持ちでいよう、と今思っています。

 

30代になれば、仕事にもある程度の自信が持てるようになり、自分の進む道ってクリアに見えているものだと思っていた。

けど、全然そんなことないね。

30代になってから一層あがいている気がする。

でもいつかきっとわかるときが来るんだろう。

そんで、自分の選んできた道をたぶん認められる日が来るんだろう。

そう、思いたい。

 

 

2エントリー連続で雨宮まみさんのことで申し訳ないが、

雨宮さんに励まされたくて「穴の底でお待ちしています」を読んだ。

 

私が今夜励まされ、涙が溢れた雨宮さんの回答は以下だ。

(質問は省略&回答も抜粋)

 

雨宮さん自身も悩みながらあがきながら、こんな優しくて素敵な言葉を遺してくれたんだなと思うと、ちゃんと私も頑張ろう、生きよう、と思える。

雨宮さん、ほんとにありがとう。

 

さ、全然眠れそうにないし、お茶漬けでもサラサラしよっと。

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自信を持つってどういうことなのか、私は長らくわからなかったし、今でもとても難しいことだと思いますが、ひとつだけわかることは、本当に自信を持てると、人は自然体にどんどん近づいていくということです。そうなったときに、そうなった状態のMACCOさんを好きだと言ってくれる人は、信頼できる人だと思いますし、たとえ恋愛や結婚がうまくいかない時期があっても、確かな自信は人を支えてくれます。

その自信って「自分には才能がある」という自信じゃなくてもいいんですよ。「私はなんとか、この分野で◯年やってきたんだなぁ、たいしたもんだなぁ」でもいいし、「こういう作業は本当に好きだなぁ」とか、心から仕事を楽しめる瞬間があった、ということでもいい。たいしたことじゃなくても、過大評価でも過小評価でもない、思い出すと少しだけ「自分はまるっきりダメじゃないよね」と思えるような、そういうことでいいんです。

最低限の自信だけは自分で持っていてほしいんです。

人の才能は人の才能、絶対に自分のものにはなりませんから、せめて「仕事ではまだまだ未熟、婚活では嫁き遅れ」なんて言わない程度の自信は持ってください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんなおかしな世の中に復讐する方法は、輝きを発揮することしかないんです。女性が輝くとかそういうあれじゃないですよ。持って生まれたもの、自分に与えられた能力という財産を使って使って燃焼させながら生きていくことです。復讐してください。どんな苦しみも、金づるさんの輝きを消すことはできません。金づるさんの輝きを消すことができるのは金づるさん本人だけですし、活かすことができるのも金づるさん本人だけです。

 

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おはよう。ただいま。

京都からの朝帰り。

 

昨日は、朝まで遊べるように夕方にたっぷり睡眠をとって、夜になってSUNNY SUNDAY SMILEの5周年イベントへ京都までくりだしてきました。

大分の30代の人なら知っているかも、大分で開催されていたロックイベントSUNNY SUNDAY SMILE(略してサニサン)。惜しくも大分では終了してしまったこのイベントを、シンスケ兄さんが京都で受け継ぎ5年を迎えました。

大分でサニサンが全盛期だった当時、私はまだかわいい少女で、遊びに行きたいのに諸事情により夜遊びができなかったため、主催のユウジさんのお店までコンピCDだけもらいに行っていた。そんなかわいいお客さんでした。とても懐かしい。大好きな音楽ばかりが流れる、憧れのイベントでした。

それが今や遠く離れた京都で開催されている。

よく考えたら、これってとても素晴らしいことですね。

 

私はその後、サニサンのDJ陣の兄さんたちに誘ってもらい、ブリティッシュパビリオンというサマソニや全国で開催しているイベントのDJで仲間入りをさせてもらうことになりました。これまた懐かしい。

このイベントでも色んな出会いがあったなと。

思い返してみれば、the twentiesのタカイくんと出会ったのも、このイベントだった。

忘れもしない。私がピストルズをかけた瞬間に、光の速さで最前列まで出てきてあらゆるものを破壊する勢いで踊っていたロン毛の酔っ払いがタカイくんだった。つぶれて帰れなくなったタカイくんの処理を朝方みんなでがんばったことを思い出す。もう10年も前のこと。。

 

京都から大阪へ帰る電車の中、明けていく空を眺めながら、色んな朝がフラッシュバックしてきて、少しだけ感傷に浸りながら帰ってきたとこです。

タカイくんの面倒を見たブリパビの朝もそうだし、

テキーラを飲みすぎて裸足で帰った朝も、

別府で迎えた朝も、

昔むかし夜行バスで通った新宿の朝も、

財布をすられながらも踊り続けたロンドンの朝も、

こうして書いてみるとロクでもない朝ばかりだけど、

全部私には大事な思い出の朝ばかり。

ここに書ききれないほどのたくさんの夜を越えて朝を迎えてきた。

 

今日のサニサンも最高にいいイベントだった。

音楽があって、お酒があって。

同じ曲をそこにいるみんなで合唱したり共有しながら、思い思いに体を揺らして、自由なのに一体感のあるあの感じ。たまらなく好きな空間だなと思った。

今日のハイライトは陽気な外国人と知らない男の子たちの謎のダンスバトルに巻き込まれたこと。ずっと笑いっぱなしでお腹痛すぎた。

大阪から一人で行ったのだけど、もちろんthe twentiesのみんなもいたし、Homecomingsのみんなも、DJさんも、the twentiesを通じて友だちになった子も、あとはまさかの長崎からのいつものメンバーも!知っている顔がいくつもあって、また新しい友だちもできたし、不思議なもので京都なのにアウェー感が全くなく、むしろホームのような居心地の良さでした。とても嬉しい。

 

でも考えてみれば、私の場合、その後長く付き合うことになっていく気の合う人たちとの出会いは、だいたいライブハウスかクラブなど音楽のある場所から、なことがとても多いかもしれない。だから余計に大好きな場所。大事な場所です。

 

ただ私は、そんな幸せな空間の中で、今日は激しく嫉妬を感じていました。

こんな最高なイベント。京都でやれるなら大分でもやれるはず。

大分でもやりたい。

また楽しいことを企画したい。

自分がやりたいことを感じ直すきっかけにもなった今夜。

とてもいい夜と朝だった。

ありがとうサニサン!

 

では、おやすみなさい。

 

 

 

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