エリザベスのブログ

単なる日記です。


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この3日間 物申してばかりですが。

もう一件だけ・・愚痴らせてください。

 

サマソニ東京組からの速報によると、東京ではcreep演ったそうじゃないか。

どうなってるんだ一体。

何なんだ、この格差社会は。

トムヨークは大阪では意地でもcreepやらないって、大阪に何か恨みでもあんのか。

レディへ3回も観てるのに一度もcreep聴けていない私は、何かに呪われてんのか。

あまりにもの相性の悪さに愕然とする。

 

「1日目大阪 2日目東京」これを実行しなかった私の責任でもある。

わかっています。radioheadは何も悪くない。

 

今、ヘッドホンで爆音で昨日のセトリをなぞりながら、追体験をし「昨日も十分素晴らしかったじゃないか」と自分を納得させようと努力している。

creepだけが全てじゃない、そんなことくらいわかっている。

there thereもkarma policeも聴けたんだからいいじゃないかとかいう声が聞こえてきそうだが、個人的にcreepへの思い入れがあまりに強いため、心はボキボキ折れまくりなんです。

(さらにno surprisesもやったと知り、また折れました)

 

余談だが、レディへ中盤で酸欠になり倒れてしまい、一部記憶がないのもつらいところ。

その間、はっきりと幻覚が見えており、神様が現れて「この薬とこの薬を混ぜなさい。さらば、この地上になかった万能薬ができあがる」とお告げをくれた。

何だったんだ、あれは。

本当に危ないところまで来ていたということか。

肝心の薬の名前は忘れてしまったのだけど。何とか酸とか言ってたな。まぁどうでもいいか、そんな話は。

 

私的には、exit musicが美しすぎてあまりに自然と涙が流れたことに自分でも驚いたのだが、あの曲で一度も泣いたことなかったのにライブの力はやはり偉大であると思うと同時に、だったら音源だけで幾度と泣いてきたcreepを生で聴いたときの感動を想像するに、また悲しくなってくる。

こうなったらもう二度とレディへ行かない!か、creep生で聴けるまで行き続ける!かになってくるが、当然前者を選ぶ勇気も意味もなく、やはり後者を選びます。

こうなったら海外までも行ってやる。

トムヨークが死ぬのが先か、私が死ぬのが先か、耐久戦だ。

 

こんだけ史上最悪の状況を経験できたっていうのは、ネタがまた一つ増えた、逆に持っていると考えるべきなのか。

まだその境地に達せれるほど、メンタル強くないです。

しばらく寝込みます。

さようなら。

 

追記:

今、同じく瀕死状態の心の友を求めてtwitter上を彷徨っていたら「creepってのはみんなで大合唱する曲じゃない。本当のcreepってのは、暗い部屋で一人で聴くのがcreepなんだ」って類のツイートがいくつも流れてきて、心救われている。

確かにそうだ。ということは、私は今、本物のcreepを体験しているということか。

ありがとう!

ちょっと心が落ち着いてきました。

 

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今日はなかなか貴重な体験をさせていただいたので、記憶の新しいうちに。

こういうのは鮮度が大事なので、今の温度のまま書きますね。

 

ただいま、時刻は4時。

サマソニ大阪1日目から無事に帰宅し、やっとシャワーを浴びられたところです。

ドロドロだった体が、ようやく生き返りました。

まるで嵐のような(一部地獄のような)一日でした。

イエローモンキー前からカキ氷とビール以外何も食べていないし、身も心もボロボロです。

本当に悲惨な結末のサマソニ初大阪になってしまいました。

 

眠気もそこそこにあるのですが、私より後にタクシーを待っていた何百人もの舞洲に残された人たちが無事に帰れたのかしら・・などと気になり、twitterをチェックしたりしながら、眠れずにおります。

 

しかし、まさか昨夜冗談で書いたエントリーが、翌日には本気のタイトルになるとは、私自身も夢にも思わなかったです。

 

 

何が起こったのか、簡単に説明をさせていただくと。

 

終演後、会場から最寄り駅までのシャトルバスに長蛇の列。

しかし、運営側のミスによりバスの回転が悪く(本数が少なすぎ、回転が異常に悪かった)、乗れずに終電を逃してしまった帰宅難民が大量発生。おそらくざっと1000人〜2000人近くいたのでは。

中には、このままでは終電に間に合わないと判断して、シャトルバスは諦めタクシーに切り替えた人も大勢。それをカウントするともっとか。(シャトルバスの運賃は全員事前に支払済。彼らは自腹でタクシーに乗った模様)

ファミレスやネカフェで始発を待つ、などと言っていた人もいた。

私も終電を逃して、途方に暮れ、どうやって帰ろうかと頭を抱えていた。

(一緒に観ていた大分チームとは別方向だったため、そもそも彼らはタクシー、私はシャトルバスを選んだ。あの時に一緒に乗っていれば・・とひどく後悔しました)

とその時、運営側から「シャトルバスは終了した。終電を逃したみなさんには、これからタクシーを用意し、責任を持って自宅までお送りする。運賃は補償します」の旨のアナウンスが。(さらにそのアナウンスの声がとても小さく、伝わっていない人も多数いて、それが余計によくなかったと思われる。なのでみんなができるだけtwitterなどで情報を拡散していたように思う)

客のほとんどがとても冷静だったけど、中には怒号を飛ばす人もいて(理にかなった内容ではあるが温度が高め)それはそれは地獄絵図でした。

その後、待てど暮らせどタクシーは来ず。そのうちタクシーが来始めても、1グループずつ乗車させ、乗り合わせなしという謎の対応。私もたった一人で乗せられた。

とても効率が悪いし、運転手さんも二度手間だし、なんだかなぁーという気持ちで帰ってきました。そして帰宅できたのが、列の中ほどだった私でも、2時過ぎ。

終演が21時だったことを考えると・・

 

とまぁこのような事態が起きていたわけです。

 

私のツイートに「英語しかわからない外国人の友人が困っています。状況を教えてください」と痛切なリプライを飛ばしてこられた方もいました。

外国人も多数来られていたのに、外国人に向けた対応もなかった。とても心細い思いをされただろうな、と思う。

 

サマソニ東京でもフジでもこのようなことは経験したことがなく、「大阪って!こんなことよくあるの?!」とカルチャーショックだったのだが、大阪でもまさかここまでの事態は前代未聞らしく、これはある意味事件と言えるかと。

おそらくちょっとした詰めの甘さが、このような大惨事を引き起こしてしまっただろうと推察するのだが、にしても代償はでかいなぁ。

 

大阪市内在住の私ですら、料金は5000円超え。

京都や奈良から来ているという声もちらほら聞き、1万円は下らないだろう。

ということは、単純計算でも1万円×1000人として1000万円・・

もう一組 豪華アーティスト呼べたんじゃ・・という額。

来年のサマソニ大阪が心配です。

 

ただ、ちょっと感動したのは、客の冷静沈着さ。

並んでいる列の周りの人たちのやりとりなど聞こえてくると、みんなユーモア満載で、むしろこの状況を前向きに捉えようとしてて、なんかちょっと和んだ。

「スタッフさんは悪くないんだしね〜」と現場で動くスタッフをかばう声も聞かれた。

 

こういうのって、運営のミスとは言え、運営だって「よし!悪いフェスにしてやろう!」なんて1ミリも思っていないわけで、ちょっとした計算ミスが引き金だったりするわけだから、誰が悪いなんてことははっきり言えない領域でもあるんですよね。

せっかく運営が時間をかけて準備してきて、せっかくアーティストが最高のパフォーマンスをして、せっかくみんながいい気分で楽しんで、ってことがたった一つのミスにより台無しになってしまうのはとても悲しいなと。

そう思うと、心が痛いです。

楽しいはずのフェスなのにね。

 

 

フェスが本当に好き。

フェスは素晴らしいと思う。

これはフジの帰りに思ったことだが「暑いし寒いし汚れるし待つし疲れるし眠いし・・よく考えたらこんな過酷なイベント、興味ない人たちにはひたすら意味不明だろう」と。「でも、この幸せを共有できる人となら、色んなことを共有できる気がする」と。

フェスは幸せな空間だけど、体はドロッドロに汚れるし、決してキレイな空間ではない。でもそこに喜びや幸せがあることを知っている人たちが集まる空間だから、最高なわけで。

だからみんなで分かち合いたいわけです。

シャトルバスの運転手さんも、誘導のスタッフさんも、ゴミの分別コーナーのアルバイトさんも、「いてくれて本当にありがとう!」といつも思う。

運営とスタッフとアーティストと客と、この全員でフェスは作られていると思っている。

 

だからこそ、気持ちよく終わりたいよね!

 

苦言のようなことを色々と言ってしまいましたが、フェスへの愛がゆえ。

よりよく、気持ちよく、快適に、フェスを楽しみたいのです。

フェスとは何なのか、どうあるべきなのか、色々と考えさせられたできごとです。

私がいつか大分でフェスをやるときは、客の気持ちに沿ったフェスにします。

 

サマソニ大阪が、どうかこれからも愛されるフェスでありますように。

素晴らしいアーティストが世界から集まってくれるフェスなんだから!

客側も意見を出し合い、ともに、よりいいフェスにしていくのがいいのでは?

(シャトルバスの件だけでなく、トイレ問題や会場の問題も色々とあるかと)

このミステイクを来年以降にしっかり活かしてほしい。

 

ただ、ちょっと心が折れてしまい行く気力を失ってしまったのも事実。

なので、2日目も行く予定でしたが、明日は断念します。

久しぶりにweezer観たかったけど。手でW作りたかったけど。

 

「サマソニ2016」色んな意味で忘れがたいフェスとなりました。

(radioheadがcreepを演らなかったことも含む)

 

アーティスト側のパフォーマンスはもちろん最高でしたので!

それについては改めてレポさせていただきます。

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2016サマソニ前夜。

私は、サマソニに物申したい。

 

今年のサマソニには、本当に悩まされた。

(一部、自業自得)

 

ソニックマニアやhostess allnighterのオールナイトイベントが好きなこともあり(毎年ラインナップがサマソニ本編よりも好みだったりする)、大分からだと大阪も東京も大して変わらないし、東京には友人も多いので、例年サマソニ東京に参戦していた。

しかし、今年から大阪在住の身。当然のごとく、サマソニ大阪に参戦しようと思っていたのだが、ラインナップが発表されてみれば、今年もhostess allnighterは東京でのみ開催。しかも、私の大好きな temples と saveges が出演決定!何ということだ。これはまた東京まで行かねばならぬのか。

 

しかし、hostessの大阪ver.も開催されることがわかり、喜びも束の間、結局 私の大好きな temples さまの名はなく、人知れず枕を濡らした。

templesはとても素敵。本当に好き。全部好き。

この5年間で現れたバンドの中で、ダントツに好きだ。

ラブすぎて、私の携帯待受画面はずっとtemplesだったのだ。(今はイエローモンキー)

ロンドンで観たときも、毎回必ず最前列ジェームズの前を陣取り「ここにあなたたちを愛しているジャパニーズがいますよ!」と心で叫びつづけたものです。

そうそう、終演後にはトーマスと写真も撮ってもらったし、

外のバーで出待ちして、ジェームズとお話するチャンスをうかがっていたのに、ジェームズが出てきたときには声をかける勇気がなかった・・そんなこともあった。あぁ淡き思い出。

とにかく、それくらい好きなバンドなのだ。

 

それなのに・・

なぜ大阪には来てくれないのだ!

大都市 大阪と言えども、日本の首都 東京には敵わない。

この構図に泣けた。

 

とあらば、東京まで行くしかない。

そのつもりでいた。

しかし、1日目のweezerもunderworldも、2日目のsunflower beanからの一連のSONIC STAGEもイエローモンキーもsuedeもradioheadも観たい。

ということは、金曜日に仕事を終えて、土曜日の早朝に新幹線に乗り、そのままhostessでオールナイトし、どこかで仮眠をとり、日曜日も朝イチからラストまで観て、どこかで仮眠をとり、月曜日の始発の新幹線に乗り、そのまま帰って仕事。

という、とんでもない3日間を覚悟する必要がある。

なかなかハード。30代にはきつい。

このスケジュールをこなせる体力的自信に乏しく。

ギリギリまで決めかねていた。

心の中では「とは言いながらも、結局行くことになるんだろうな。過酷なフジもこなせたし、多分やれる」とうっすら覚悟を決めながら。

 

が、ようやく「よし!頑張るか!」と決心したときには、時すでに遅し。

東京の2日目完売・・

がびーん。

 

知り合いにあたってみる、twitterで探す、当日会場付近でチケット乞いをする、など色々と考えてみたものの、どれもうまくハマらず、

半ばやけくそになりtemplesのためならどんな手段も選ばない!いくらでも払ってやる!と思った瞬間もあったのだが、体力的問題と経済的理由と効率の悪さなど諸々を鑑み、涙を飲んで飲んで飲みまくって、諦めることとなった。

(冷静になれば、temples以外のバンドはほぼ大阪でも観られるのだ)

 

しかし、またここからが問題なのである。

suedeとradioheadがカブっている問題である。

とても頭の痛い問題。

ありえないほどに丸かぶりしているというこのタイムテーブル。

なぜ・・なぜなんだ。

(タイムテーブル作った人、誰なんですか。ちょっとお話がしたいです)

かつてsuedeとレッチリが丸かぶりしたこともあった。

あのときはレッチリを半分観て、自分史上最高速で走り、suedeへ移動というスーパーストイックな方法でどちらも観た。

しかし今年はレディへが2時間というステージだ。

どちらも観るなら、suedeが先。

しかしsuedeから戻ってレディへ会場へ途中から入ることは、とても難しいだろう。

つまり、suedeを捨てる・・これしかないということか。

苦渋の選択。心が痛む。

普段なら suede 〉radiohead なのだが、今年はいやでもcreepへの期待が高まる。

creepは絶対に聴きたい。フジでも聴けなかった。今年は絶対に聴きたい。私のテーマソング。

でも・・so youngも聴きたい。もう一つの私のテーマソング。

もう、一体どうすれば。

タイムテーブル作った人、誰なんですか本当に。まじでお話があります。

 

そして、トム・ヨークさんには心からお願いしたい。

いつかのように、東京でだけcreepを演るなんてことは、絶対にやめていただきたい。

演るなら演る。演らないなら演る。

これ以上、東京との格差を感じたくない。

 

この盛大な問題を解決するために「土曜日に大阪でsuedeを観て、日曜日に東京でレディへを観る」というプランも真剣に考察していた。この案については、周囲には「発想の次元が違う」と驚かれたが、しかし、そんな無謀なことでも厭わないと思わせるくらい、このタイムテーブルは鬼です。

泣けます。

 

 

おっと。思いのままに書いていたら、何だか無駄に長くなってしまったが、

つまり、私が物申したいことというのは、

大阪にもtemples呼んでほしかったよ、ということと、

チケットはもっとたくさん出してほしいよ、ということと、

タイムテーブルもっと優しくしてよ、ということであります。

 

 

しかしながら、初めて行くサマソニ大阪。

東京と雰囲気など違うのだろうか。

調べてみたところ、我が家からサマソニの最寄り駅まで一本。しかもなかなか近いことがわかり、今ちょっとだけ大阪にしてよかったなと思っています。

移動が楽、というのは本当に素晴らしいことです。

 

では、帰ってきたらレポ載っけますね。

 

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