ティラノサウルス

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今日、アオくんに今月号の幼児雑誌「幼稚園10月号」を読んであげてたら、衝撃の記事が!
生き物と骨の紹介で「ティラノザウルス」が載っていたのだけれど・・・あれあれ?なんか私の知ってる「ティラノサウルス」と違う・・・。
体に羽毛?が生えてたとかなんとか・・・。今、そんな風になってるんですか!?ティラノサウルス像。
まさか、あの恐竜の定番ともいうべきティラノの姿が、こんな風に変わってしまうなんて!
この先ひょっとして、ティラノの想像図は、怪鳥モアとか、ダチョウみたいな感じになっていくのでしょうかね?

っていうか、学説の一説にある、「ティラノサウルスには、赤ちゃんの時に羽毛があった説」から勝手に暴走しちゃたのかなって思うんだけど・・・。

子供に、ティラノがこれって教えて本当にいいのかな?

個人的には、雪男みたいな、フワフワの猫みたいな毛に覆われていて欲しいところだけど、恐竜は鳥ルーツだっていう話だから、ダメか。


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いろいろ行ったな~

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今日は、久しぶりにアオくんが早く(PM8時20分頃)寝てくれたので、blogを少し更新。
※いつもは10時~11時くらいまで、なかなか寝てくれない。

今、アオくんのビデオをカメラからDVDにコピーしているのだけれど、改めて観ると、母子でいろんな所によく行ったなーーーって思い、我ながら感心する。
なんか、その時は「行きたい!」という衝動に駆られて、そのパワーで行ってるのだけれど、いやあ、なんか今は、他人の目で自分を見てるみたい。
ほんまにまぁ、よくやるわ、このお母さん。(他人視線)

この先、幼稚園に通いだしたり、私も働き出したりしたら、しばらくどこにも行かない日々が続くかもしれないけれど・・・その頃、アオくんはこのビデオを見て、旅行気分を味わってほしいな。w
小さいうちに行った旅行だから、大きくなってみたら、また見えるものが違うんじゃないかなって思う。
でも、このビデオ見て、やっぱり旅行行きてーーー!ってなるのがオチかな・・・w
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2歳9か月

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息子のアオくんも、もう2歳9か月です。

日々に追われ、なかなか記録を残せずにいます。



最近、急に達者なことを言うようになりました。


「これ、どうやって開ければいいのかなあ・・・?」とか。(急に長文)


「これ、電池、切れちゃったの。」(おもちゃが動かないと言う。そもそも電池を使わないおもちゃでも。)


「あ、アオくん、○○するわ!(関西弁)」(最近、関西弁)


「おかあさん、こっち来てー、これ、あっちどけてほしいのー」などなど。


あと、「あっ、あれ、 ばcぢえでq」などと 単語があやふやで、私が「えっ?」と聞き返すと、再トライするがそれでも伝わらなかったら、「あっ、アオくん、わかんないわー。なんでかなー。」などと言う。


あ、昨日は「これは、○○です!!」と、急に「です」を使うようになってたな。タラちゃんみたい。

PCやってる私の膝の上に乗ってきたので、「ちょっとどいてください。」と私が言うと、いつものように「イヤ!」っていうかと思ったのに、案外あっさり「わかったです。どきましゅ。」と小声で言ってどいてくれた。



でも、まだカタコトも多い。


「アオくん、コイ エサ やるーーー!」(鯉にエサをやる)


「ちょうちょ、つかむるの」(蝶々を捕まえるの)


とか。



それから、昨日の夜は、なぜか急にタオルケットをベッドから床に垂らして網に見立てて、「魚、いっぱい捕ってるの~。」って何回も引き上げてました。

(どこで、覚えたんだ!?)ってびっくりした。

ちょうど、昨日の夕食に、養殖の鮎を家で初めて焼いて食べさせたところだったので、なんか鮎食べて、鮎の記憶を吸収しちゃったんじゃないの??って本気で思った。


保育園で一時保育に預けることもあるので、ひょっとしたらそこで覚えてくることもあるかもしれないけれど、私が教えた覚えも無い知識を、急に披露してくれることがあって、驚くことがある。

前世の記憶とかじゃ?とか思ったり。



今日は、アオくんの希望でリス園に行ってきた。

リスにエサやったり、モルモットにエサやったり、鯉にエサやったり、虫とり網を借りて蝶を捕ったりしてきた。

アオくんは、今日は本格的に虫捕りするのは初めてだったけど、最初は私のサポートで紋黄蝶を2匹捕まえましたが、後半は自力で紋黄蝶を1匹と紋白蝶を1匹捕まえてました。

なぜか、紋白より、紋黄の方が動きが捕まえやすかった。

ちょうちょって、種類によって動きのパターンが違いますね、不思議です。たまたまかな?

捕まえた蝶は、昆虫館で放しました。でも、室内は熱気ムンムンで、外の方が環境が良さそう。後で逃がしてくれるのかな・・・。

でも、なんだかゲーム「どうぶつの森」を再現しているみたいで、面白かった。


帰りに夕食を食べた店で、たまたま隣のテーブルに座った人のお子さんが、名前がアオくんで、年もアオくんと同じで、誕生日も8日ほどの違いで、なんだか驚いた。

その子のおばあちゃんに、「アオくんは、ちゃんとおとなしく座って食べてて偉いね。」と褒めてもらった。

アオくんは、外では本当によく褒められる。

しかし、私はアオくんのワガママに翻弄され、毎日キレて、時には叩き、時には放置し、時には暴言を吐き・・・そんな日々を送っています。

基本的に、私に対してしか、わがままじゃないからだろうな・・・。

私にしか、わがままが言えないからだろうな・・・。

だから、外では褒められるし、蔭では私が一人で耐えかねている。。。そんな状態なんだろうな。

本来なら、主には母親だろうけれど、他にも父親だったり、祖父母だったり、叔父や叔母だったり、いろんな人にわがままを言ったり、当たったりして、分散されるところが、うちの場合は、完全に母子家庭状態なので、私一人にパワーが集中しているのでしょう。

分散してやりたいな。


そんなアオくんはやはり、今は人見知りはほとんどなく、知らない大人の人にも、ガンガン話しかけていきます。


いるよね、そういう子。

愛情が不足しているのかもね、そういう子って・・・ってまさに。

愛情が不足してるんだろうな、どこか寂しいんだろうな。

(アオくんの)じいさんばあさん、おじもおばも皆他人みたいだし。(おじは、少しだけ相手してくれてるが、ワガママを許してくれる相手ではない。)

(アオくんの)父親は、私に『父親失格』の烙印を押されて、隔離されているし・・・。

アオくんの為になるかと秤にかけても、まだ隔離を解きたいと思えない言動してるし・・・。

(アオくんには、優しく接するだろうというのはわかっているのだけれど、オオカミが羊の皮をかぶって出てくるようなものだと、思えてならない。)



よその人にも、ものおじしないでガンガン行く性格は、長所のように思いたいのだけれど・・・

たまに、話しかけてるのに無視されたりしてるの見ると、かわいそうになる。

そんなときは、アオくんは、すぐ私の顔を探す。

私が、「うんうん、そうだね」とあいづちを、その人の代わりにする。

私だけじゃだめで、誰かに話しかけているのだと思う。

でも、その誰かがだめだったら、せめて私に受け止めてもらいたいのではないかと思って。

ほんと、なにしてんだ、うちのジジババ、オジ、オバ(=私の両親、妹、弟)はよう~もっと親族こぞって出てこんかい。

頼れば、「依存症」(byババ)って言われるし、何ソレだよ。


アオくんに寂しい思いをさせて、一番辛いのはアオくんであり、母である私なのに、その私に向かって

「お前がアオくんから父親を奪って、不幸にした悪魔。」と叩き続けるジジババ。

それがどれほど、酷い言葉なのか、どうしてわかってくれないのか。


ババはもう連絡すら寄越さなくなったが(なぜか旅行の土産のくだらないお菓子だけ弟経由で渡してくるのがむかつく。菓子送るだけの存在か!)、あいかわらず不幸の手紙を送ってくるジジと、どちらがいいのだろうかね。

ジジの手紙の中では、完全に「文句のつけようのない夫(どこがやねん!by私)と、わがままで子供を不幸にしようとしている悪妻」という構図になっている。

本人は「離婚反対」の説得の手紙のつもりらしいが、私への不幸の手紙以外の何物でもない。

ますます私を追い詰めているだけの手紙をよこしていることに、なぜ気づかないのだろう。



私は親に理解されないことが悲しいし、最初から私を責める姿勢しかないことに寂しさと怒りを持っている。

たとえ、私が嫌いでも、せめて孫の幸せのために直接行動は出来ないのか?

それとも、私が生んだ子は、私同様に興味なしなのか?


そこまで来て、やはり、私はアオくんに申し訳なく思う。

ギャンブル依存の借金DVモラハラマザコン夫を遠ざけたことは後悔していない。

ただ、こんな私の一族の末裔として、不憫な環境に身を置かしてしまい誠に申し訳ない。

家族・親族として、気を許せる相手が私だけしかいないなんて・・・・

もし私がいなくなったら・・・ アオくんはどうなってしまうのかな・・・

あのバカ夫を頼る他ないのかな。幸せになれるのかな・・・

私は、どうしても生きなくてはならない。アオくんの為に。健康に。


私のひとりよがり?そんなことはないはず!

私は、ちゃんとアオくんを、良い子と褒められ、周りから好かれる子に育てているではないか!

子育てって。。。何が成功で、何が失敗なんだろう。。。

子供自身が幸せだと思えること?他人から見て良い地位にいること?親からみて幸せに見えること?

子供が社会でうまく調和してやっていくこと?社会の役に立つこと?

私自身は、親から見て子育て失敗作か???


さーて、カテ違いで、いろいろ書いてしまった。アオくん、ごめん。

アオくんが幸せになれますように。願うはそればかりです。

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