こんにちは! キャラクタースタイル研究所 代表 甲木有紀です。 ブログにお越しいただき、ありがとうございます。エンパワーメントカウンセリング理論を背景に、自分の性格のすべてを理解し、受け入れ、大切にしながら、性格を育てていく方法をコンサルティングしています。 12年のカウンセラー臨床経験より、人間は、いくつになっても、可能性を広げることができるのだな~と実感! そのスキルと方法を学び、自分自身で魅力を最大限にプロデュースできるよう、サポートします。甲木 有紀の日々の出来事や、セミナーご案内、自分の可能性拡大するための方法などをお伝えしていきます。

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2016-11-02 14:57:54

記念日反応をやり過ごす

テーマ:自己愛(セルフラブ)を高める方法

セルフラブを大切にする

カウンセラー甲木有紀です。

 

 

3歳上の姉が亡くなり6年と5カ月が経とうとしています。

大切な人を亡くした喪失感や悲しみは、年月とともに変化します。

 

その悲しみは人によっても違うし、誰にも私の気持ちはきっと

理解し難いでしょう。

それでも、直後よりも、一年、二年と経つうちに、

徐々に悲しみの質は変わるが、

消えることはないのが、グリーフだなと思う。

 

いつまで、悲しいのだろう?と絶望してみたり。

いつまでもグズグズしているのは、私だけだろうか?と自分を責めてみたり。

忘れゆくことの淋しさを感じたり。

 

そろそろグリーフケアをしっかりやっていく時かもしれない。

受け入れながらもいかに生きていくか?

現実は変わらないが、日々どういった心持ちで生きるか?

 

時折、考えていきたいと思う。

 

特に、記念日はしんどい。

今月は7日が姉の誕生日。

亡くなった人でるが、祝いたいくて、しょうがない

でも祝う人がいない現実も叩きつけられる

プレゼントを買うこともできないのだ。

お祝いも伝えられない。

もちろん、今いないことを実感する。

 

だから、どうしたら?いいのかと妙にもやもやして、しんどくて

身体もだるくなり、やる気がなくなる。

 

そんなときは、ただただ、自分を甘やかして、

ゆるゆる過ごすことかなと。

以下、グリーフサバイバーさんのHPより抜粋させて頂きました。

http://grief-survivor.com/index.html

 

 

記念日反応をやりすごす

喪失の悲しみには強弱があり、その時のちょっとした要素で、悲しみが軽く感じられたり、重く感じられたりするものです。その中でも多くの人が同意するのが「記念日のつらさ」です。
特に命日、自分や故人の誕生日、結婚記念日、クリスマスや正月など家族団欒の思い出の強い日、亡くした子供が学校を卒業するはずだった日、などは遺されたものにとって象徴的で、こういった日には故人をことさら強く思い出し、さみしく、悲しい思いが募り、抑うつ的な気分になる事が多くあります。
こういった記念日反応を乗り越えるために役立つ文章や、リストを用意しましたが、特に下記の3項目に着目しましょう。

  • 記念日反応が起こることを知っておく
  • 特別な日のために自分のための儀式や活動を考え、準備し、行う
  • 本当に近しい家族とだけゆっくりと過ごす

記念日反応を考える

親戚や友人たちは、以前とまったく同じょうに物事をやって欲しいと思っているかもしれません。でも、自分の胸に手を当てて、本当にやりたいと思うことだけをやればいいんです。自分の気持ちを正直に家族や友人に伝えなさい。誘われたパーティのうちどれに出席したいと思うのか、ゆっくり考えて決めれば良いのです。断る場合でも、今年はパーティに出席する気持ちになれないことを招いてくれた人に正直に説明すれば、たいていは分かってくれるものです。慣習をを変えることは出来ますが、愛は不変です。事実、あなたの今までの習慣的な祝祭日過ごし方を全部変えてしまっても良いのです。食事など、別の場所ですれば良いのです。
(レイ・ディーベルの言葉:ノウラー・ワンラック"Bereavement support groups"1998による:「悲しみに言葉を」ジョン・H・ハーヴェイから再引用)

記念日反応をコントロールするための役立つリスト

アイオワ大学にある児童専門病院による祝祭日の過ごし方についてのアドバイスを紹介します。
(児童専門病院の死別者向けニューズレターの1998112日号-MSW [医療ソーシャルワーカー]でグリーフ・カウンセラーのレオン・ルイスによる:「悲しみに言葉を」ジョン・H・ハーヴェイから再引用)

  • 現実的になる。祝祭日には魅惑的な気分になるとか、自分の問題が解決されるというような期待を持たない。
  • 悲嘆という現実を受け入れる。自分の感情に素直になり、それを押さえ込もうとしない。泣きたければ、泣きたいだけ泣く。祝祭日が喪失感を強めることがあることを理解する。
  • 人生のなかで良いことを探す。健康、家族、友人、仕事、なんでもよい。自分が大切に思っていることに対して感謝の念をもつ。それらを書き留めておき、自分の人生には何も良いことがない、という気持ちになったときにはいつでも見られるようにしておく。
  • 自分の体調に細心の注意を払う。バランスの良い食事をする。砂糖やアルコール、たばこ、カフェインは最小限にする。休養を十分に取る。身体のためによいと思うことをする。時間を十分にとる。何か自分だけの特別なことを定期的に行なう。
  • 自分がやるべきだと思っていること、やってはいけないと思っていることについて、過度の期待を持たないこと。たとえば、すべての誘いを受け入れる必要があるのかどうか考える。物事を無理に引き起こしたり完璧を期したりしない。それは逆効果になるだけである。
  • 自分を最もよく支えてくれる人と一緒にいるようにする。特別の日のためには特別な計画を前もって立てる。家族に前もって自分の計画を知らせる。自分に何が必要か、家族に何を期待しているか伝えておく必要がある。
  • 自分の経験していることを本当に理解してくれる人を見つけて、その人に自分の気持ちを打ち明ける。悲嘆のサポート・グループにいる友人は、祝祭日の時期には指示や助言や親しい交わりの源泉として実に貴重な存在である。
  • 死者に敬意を表わす特別な日のために、簡単な記念の儀式を作っておく。簡単なものであっても、人生の変化に意味を与えてくれるし、苦痛を乗り越える助けにもなる。
  • ユーモアのセンスを失わず、できればさらに養う。祝祭日を過度に生真面目なものにしないようにする。もし深刻ぶったり張りつめ過ぎていると感じたら、良い意味での笑いを盛り込むようにする。馬鹿げたこと、滑稽なことを自分でやってみる。笑いは緊張とストレスを和らげる良い方法である。
  • 自分白身の持つ精神力を信頼する
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2016-10-17 17:46:15

第2回:プロ保育者倶楽部: 瞑想体験セミナー終わりました♪

テーマ:自己愛(セルフラブ)を高める方法

10月16日:第2回プロ保育者俱楽部:瞑想体験セミナーご参加

いただきまして、ありがとうございました。





 

 

瞑想って宗教じゃないの?

 

怪しくない?

 

洗脳されちゃうんじゃないかしら?

 

ってマイナスイメージを持つ人が多いかもしれませんが。そんなことは

ありません。

 

1日2回:座って目をつぶり、マントラを唱えることで、純粋意識に到達していく。

 

その効果は、ストレス軽減、アンチエイジング、病気の平癒、業績の向上など。。

 

があります。

 

静と動

 

活動するには、静の時間も大切です。

 

是非、取り入れてみては、いかがでしょうか?

 

参加者の声は、「初めての瞑想体験にて、自分と向き合うきっかけになった」、「忙しい日々の中、瞑想時間を取り入れたいと思った。」というご感想が多く。

講師の森田インストラクターの「優しい雰囲気に、リラックスできた」など、

嬉しいご意見も頂きました。
 緊張気味の森田インストラクターでしたが、瞑想を伝えられた喜びと、

皆様とのご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。と語られておりました。

 

是非、瞑想も継続できる機会を作っていきたいということですので、

またご参加くださいませ。



 皆様の声も詳しく、ご紹介いたします♡

 


<参加者の皆様の声>
・ 瞑想する上でマントラを唱えることが面白い。目を閉じるだけでなく、そうすることでの効果があるように感じ、脳を休められるのではないかと思った。面白い体験でした。
                              (40代 男性 井内 晶朗)
 
・ 集団ですると、一人でやっているときより入りやすかったです。   ( 30代 男性 T・O)



 
・ 実践している講師がとても肌つやが良く、クリアな雰囲気なので、やってみようかなと素直
に思えた。                                (30代 女性 辻本 光恵)
 
・ ゆっくりと自分に向き合う時間になったと思います。 ”時間がもったいない”と思うタイプなので、このような体験は初めてでした。今後、家でも続けてみようと思います。                                  (30代 女性 E・K)
・ いろんな本で呼吸を意識しなさいとか姿勢を整えてとか書いてあるけれど、何も”しばり”がないので、自由で入りやすいと思いました。 (3)         (30代 女性 多田 昌代)




 
<森田 健一郎インストラクターへのメッセージ>
・正しいやり方がわからず困っていたのでとても有難かったです。これからも広めていけるよう、出来ることでどんどん応援させてね。ありがとう。        (30代 女性 辻本 光恵)
 
・優しい口調でとてもリラックスして参加することができました。(4)    
 (20代 女性 E・K)
 



・「緊張しています」と正直に言う誠実さがとてもステキでした。信頼できる感じが良いです。     (40代 女性 Y・Y)      
           
・ 瞑想に対してマイナスイメージはなく、何かしら効果はあるとは思っていたが、実行にうつすことは面倒と思っていたので、この体験は面白かった。      (40代 男性 井内 晶朗)
 
・ 日々時間に追われる生活をしている中で、瞑想する時間を取り入れたいと思いました。ありがとうございました。                              (40代 女性 T・F)




           出愛いに感謝!ありがとうございます。


終了後はランチ会❤でした!

皆様との交流も楽しいひとときでした





 

 

 

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2016-10-04 00:03:41

【体感研修合宿の感想まとめ】プロ保育者2期①

テーマ:プロ保育者養成講座について

保育者育成コンサルタント・保育カウンセラーの甲木有紀です。

プロ保育者養成講座2期生のご報告HPが完成しました♪

http://www.katsuki211.com/seminar/itsutsuboshi_vol2.html

 

今回ブログでご紹介するのは、体感研修の参加者の声です♡

まとめたので、再掲です♪

 

DAY1~2 (体感研修:1泊2日合宿)

平成28年4月30日(土)AM10:30~開始、 5月1日(日)17:00終了  

 

<参加者の声>

 研修を通して、色々な気づきができましたが、一番学びが多かったのは、最後の

ワークでした。チームワークの大切さと、成功に向けての課程を保育の現場に置きかえて考えてみると、“「なぁなぁ」では成功しない”ということを改めて学ばせていただきました。それまでの1つめ、2つめのセッションはまだ周りに合わせたり、主体的に動いていない状態でしたが、「やらなければ終わらない」と追い込まれて、さらに一人一人が成功しないと集団が成功しない状況に置かれて初めて、真剣に意見を出せて私たちのグループでは失敗しても笑う(笑ってごまかす)のはやめようという意見まで出ました。そういう空間にいるのはとてもストレスでもあり、プレッシャーもあります。でも、上司に以前言っていただいた「ストレスがかかってはじめて、成長できる、達成感が味わえる」という言葉も、今回の経験をもって感じることができました。保育士の輪の中で、そんな空気感が味わえる集団って素敵だなと、理想ですが、思うことができました。                (20代 女性)

 

・自分をたくさん罰してきた事、そうしている姿に悪を感じていた事、そうでもしないと何も誰にもあたれなかった事、愛の意味をはき違えていた事。それでも今日から“愛”から始めたいと思いました。                                           (20代 女性 KY

 

・ 自分自身が、小さい頃からのすりこみや想念やとらわれていることに気づき、自分を解放する中で、自分のできることなんてちっぽけだという事に気付いた。「クソだ!!」という言葉が胸に響き、だからこそ、周りに助けてもらいながら、自分の役割をしっかりもち、チームワーク、一致団結を大切にしていきたいと思った。終わりのない研修だったが、本当は心が揺さぶられた。まわりに感謝に!                                         (40代 女性 TH

 

・ チームでいくつかのワークをしていく中で、チームワークの大切さや自分の思いを伝えることの大切さを知ることができました。自分の思いを伝えることが苦手な私は、少しでもこの研修を通して、思いを伝える機会をつくっていただいて、変われてきているのではないかと思います。また、同じ目標に向かって、一緒に頑張ろうという仲間ができてよかったです。2日間、あっというまでした。楽しかったです!!                                (20代 女性 AY

 

 

 

<カツキユキへのメッセージ>

・ 先生が本音でぶつかって、付き合ってくださったのがよく分かりました!先生が背中に手をおいて下さった時、力がわいてくるのが分かって、あたたかい気持ちになりました。

                                           (30代 女性 EK

 

・ 先生が全力で私たちの成功や向上を応援して下さっているんだと、時間が経つごとに強く感じました。「こんなことに困ってる」とか「辛い」とか、そんな気持ちが多くなっていて研修に参加していたのに、こんなに学ばせてもらえる、園からも薦めていただける私の環境は幸せだなぁと感謝の気持ちでいっぱいになり、まずは周りに感謝することからだなと初心に、今さらですが、戻っていました。                             (20代 女性 SO

 

・ 思いを受け止めてきいてくださる甲木先生は、とても安心します。このような研修会をひらいて下さり、本当にありがとうございました。                       (20代 女性 AY)                 

 

 

 

 

 

<アシスタントさんへのメッセージ>

 

・ いつも側で話を聞いて下さったり、自分たちの経験・エピソード等、話して下さり、心強かったです。ありがとうございました。                        (30代 女性 MH

 

・ 心あるサポート、メッセージ、言葉掛けありがとうございました!!一人ひとり魅力あふれてて、とても心地よく過ごせました。ありがとうございました。これからもお願いします。

                                            (20代 女性 KY

・ 毎晩遅くまで私たちの為にありがとうございました。ひざをついて耳を傾けて下さった姿に、“一人じゃない”と感じることができました!               (30代 女性 EK

 

保育者研修などのご相談はこちらまで(^^♪

http://www.katsuki211.com/contact.html               

 

いつも読んで頂き、ありがとうございます♪

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