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2016-06-25

旅行最終日・スイスの小さな町

テーマ:フランス旅行
旅行最終日、アヌシーから、高速道路でスイスへ。
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ジュネーブを越え、この旅最後の宿のあるコムュニーへ向かいました。
レマン湖ほとりの小さな街です。

宿泊するホテルはピッツェリアが副業的に経営しているとのこと。
なぜここに泊まったかというとこの日、ジュネーブで大きな国際的催しがあり、周辺のホテルは空いておらず、空いていても値段が信じられないほどに上がっていたからです。

それで、ジュネーブから車で30分ほど離れたコムュニーに来たわけですが、、
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ここも周りも寂しい感じ。なぜかタイ料理屋(ジンジャーという店)がありました。

到着したのはちょうど昼時で、ホテル一階のピッツェリアには車でどんどんお客さんが来ています。
ここは地元で人気の美味しい店だそう。

それにしても、まだ昼時。あす帰国にしても、
今日夜まで自由時間があるし、ここから近い小規模な観光地・ニヨンに行き、そこで昼食を取ろうということになりました。
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まだ雨は降っているけど、街歩きもしたいし!

荷物だけホテルの部屋に置き、車でニヨンへ。

レマン湖沿いの道を東へ20分ほど行きます。
小さな港町、ニヨンに着きました。
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車を駐車場に停め、少し街を歩くと建物がアヌシーとも似ていると思いました。
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街並み自体は素敵です。でも人が少ないのと雨なのとで、なんだか少し寂しい感じはしました。

ショーウィンドウ越しに、ニヨン焼きというここの街の地場産業である陶器が飾ってあるのを見ました。
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小花柄の乙女な陶器です。
他に、チーズフォンデュの鍋など、お国の料理に使う器具が売っている店がありました。

シャトーのほうに行ってみると、高台から湖を見下ろす感じで、家々の屋根の向こうに湖が見えます。
この旅行の初日に訪ねたエビアンやイヴォワールが、ここのちょうど対岸。
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それを示す図解もありました。
5日前にはあそこにいたんだ、懐かしい。
もう明日帰るなんて、あっというまだなあと寂しくなりました。

さてレストランを探します。
フランスではどの街もカフェやブラッスリーが所狭しと並ぶけど、スイスは食べ物屋が少ないのかしら。なかなか店がありません。
ここ、と思ったら満席だったり。
少しまた歩いて、ひっそりして寂しげなドイツビールの店に入りました。

しかし、中に入ると意外に混んでいました。
満席に近いほど。しかもかなり広い。
フランスもそうだけど、外からみた様子と中に入ったときの様子がまったく違ったりすることがよくあります。

メニューを見ると、料金が高いなと感じます。
高級なお店でもないのに、ランチのサラダで三千円くらい。
物価が高いとは聞いていましたが、本当につくづく高いので、もしスイスに住んだら大変そう(;^_^A

羊の赤ワイン煮込み
これはよくブラッスリーなどであるような味。美味しかったです。
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そして湖魚・ペルシュのソテー。
レモンとバターでソテーしてあります。
さっぱりしていて、美味しい!
レマン湖対岸のイヴォワールで食べたペルシュよりも大きな身でした。
フリットがよく合います。タルタルソースもついていました。

レストランを出て散歩を続けました。
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湖の方へ行ってみることに。雨はまだやまないものの小雨程度でした。

湖岸の街はやはりカラフルでメルヘンチックな建物が並びます。
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ディズニーシーを歩いているみたい。きっと天気がもっと良ければ、アヌシーのように可愛い街並みを楽しめそうな感じ。


湖畔に出ると鴨がたくさんいました。
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水はやはり澄んでいてとても美しい。
心が和みます。

しかしこのあたりで雨がざあざあと強くなり、散歩を続ける感じではありません。
駐車場に戻り、コムュニーのホテルに帰ることにしました。

4時ごろ、部屋でほんの少しゆっくりしましたが、飲み物が何もなくビールなどを買いにスーパーまで車を走らせることにしました。

マノールという大きなスーパーを目指します。
途中の道は、日本の田舎そっくり。
畑、畑の景色。そこへ現れるマノールは、まるでジャスコやイオンのようでした。

マノールに入るとH&Mなどもある中規模のショッピングセンターでした。


食料品売り場へ。やはり物価はやや高め。チーズやハムは、フランスのメーカーのものでも、フランスの1.3倍くらい。
レバノンやアジアの惣菜コーナーもありました。
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お寿司もあって、カリフォルニアロールのようなものが5つか6つで1200円くらい。
スイスの物価事情、少し見られて面白かった。
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チーズと、辛そうなサラダをビールのおつまみにと選びました。




部屋でビールをアペリティフとして飲みながら、もう明日は帰国かあ、と感慨にふけりました。

さて、雨だったこの日、息子は運動不足。雨も止んだようだし、夕食の前に少し遊ばせようと外に出ました。
ちょうどホテルの目の前に運動場と遊具があるのを見ていたので、そこへ。
若い男の人2人がバスケットボールをしていました。


雨が急にまた降り始めて、一時屋根のあるところへ避難したり、また止んだり。
最終的には晴れて、ボールも見つけたので息子の満足がいくまで遊びました。
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夕食はホテル一階のピッツェリアへ。
かなり混んでいましたが子連ればかりなので気楽。

前菜にカプレーゼ、そしてルッコラのサラダ。
ルッコラはまだ若い葉を使い、香りがとてもよかったです!
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メインにはピッツアマルゲリータ。
クールマイユールで食べたものと同様、バジルの葉がのっていませんでした。フレッシュバジルの葉が手に入らないのかしら。
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こちらは魚介のリゾット。お出汁がよく出てとても美味しい!意外にもこの旅行で一番美味しい料理かもしれないと思いました。

店は満席に。
店員さんたちはとても忙しそうで、キビキビ働いていました。
会計時に明日の朝食を部屋の前に置いてくれるよう頼みました。
店員さんは70のことをセプトーント、と言っていました。
フランス人が話すフランス語で70は、スワソント・ディス。60➕10という表し方なのに対して、セプトント、とはシンプルでいいなと個人的には思います。
フランスとスイス、フランス語にすこし違いがあるのを実際に体験した瞬間でした。

荷造りをして就寝。これで明日は日本へ帰るのか、と思いながら。

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翌朝、部屋の前に置いておいてくれた朝食をいただき、ジュネーブの空港へ。


一週間で3つの国、9つの街を回り、充実した旅でした。


この旅で、フランス語が前より聞き取れるようになったことを感じました。
去年の秋にタヒチに行った時より、聞き取りが少し楽でした。
でも自分で思ったことを表現するのはまだまだ未熟。語彙を増やして頑張りたいです。

3年ぶりのフランス。そして初めてのスイス、イタリア。
この3つの国を一度に回った結果、やはりフランスが好きです。
ただ、サヴォワ地方は料理のバリエーションに乏しい感じはしたので、またいつかフランスの別の地域にも行ってみたいです。
でも、アヌシーはサヴォワの中では特別でした。料理のバリエーションに関係なく、また必ず行きたいと思いました!


2016年のフランス旅行ブログ・完

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2016-06-24

アヌシーに住みたい。

テーマ:フランス旅行
フランス旅行ブログです。帰国から一カ月以上経ってしまいました。。

旅行6日目。
アヌシー湖ほとりの小さな村、タロワールを出て、アヌシー中心部へ。
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わたしのナビは色々間違いがありますがなんとか街の中心地に着きました。
大通りにブティック、人も多いし大きな街という感じがします。

ホテルで荷物だけおろし、市役所の駐車場(地下4階くらいまであるカタツムリ状)で車を止め、また歩いてホテルに行きました。
市役所を背に、信号待ち。
そこで市役所の写真を撮ろうと思って後ろに下がったら、信号待ちをしていた女性が危ない!と叫びました。
慌てて体を戻すと、私が下がろうとしていたのは、なんと車道でした。路面が、いかにも歩道に見えるデザインでわからなかったのです。
私の体のすぐ後ろを車が通ったのがわかりました。。本当に、何もなくてよかった。あのときのことを思い出すと怖いです。
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やれやれ、ほっ、の一枚。

ホテルに着くとレセプションには可愛い女性が。前髪パッツンで、お化粧はアイラインだけホント可愛かったんです。

お部屋は赤を基調としたフランス的な色合い。ゴールド、紫、こげ茶色を合わせてありました。
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すぐ散歩に出ました。
4時にアヌシー湖のクルーズが出るのでそれに合わせて出発。
湖から運河に変わる地点の橋を越えると、水が驚くほどきれいなのに気づきました!飲みたい!
透き通っていて、水底が見えました。毎日湖の水を入れ替えて湖底を掃除しているかと思うくらいきれいでした。


クルーズにはちょうど間に合いました。
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200人乗れるところ、この日はたった8人だけ。
船頭のデッキには私たちだけだったのでほかの方は別のところにいるのかしら。

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風が気持ちいい。アヌシー湖は美しく、背景に白い山が見え、風光明媚とはこのこと、と思いました。この日の朝までいたタロワールまで行き折り返すとのこと。

お城や、ほかのホテル、住居を見ながら、タロワールに近づきました。泊まったホテルや、散歩したプラージュも見えました。
もう懐かしい気持ち。
折り返して、またアヌシーの中心地へ。

折り返しに入った時、小さい女の子を連れた三人家族と会いました。
インド人と思われる親子。お母さんと娘さんのおでこに丸い模様がついていたので
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息子は張り切って女の子に近づいて笑いかけます。
年を聞いたら息子より一ヶ月早く産まれた子で
リナちゃん、という名前。やがて息子はリナちゃんと追いかけっこをして遊びだしました。お母さんとわたしも一緒になって走って、楽しかった。

一時間のクルーズ。景色を見たり、子供たちと遊んだり、とても充実した時間でした!

降りて運河を散歩。運河もびっくりするくらい綺麗な水。
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やはり透き通って水底が見え、このまま飲めそう。
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運河沿いは可愛いメルヘンな建物が並び、一階はブラッスリーやカフェ、土産物屋。なんてtrès jolie !素晴らしい、大好きです。もうここに住みたくなりました。
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大体わたしは水辺がすきなのです。
アヌシー中心地は都会すぎず田舎すぎず、この美しい運河と湖があります。本気でそのうちここに住めないものだろうか、と思ってしまいました。

散歩は運河沿いを中心に。
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ここがアヌシーでもっとも有名な地点、といわれる橋で写真を撮りました。
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クリーム色やうすいピンク色の建物、色とりどりの花、そして美しい運河がすべて見えるいい地点!

町歩きを続け、途中でゴーフルを買ってみました。
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焼きたてのゴーフルに粉砂糖をかけてもらい、食べてみると花の香りの蜂蜜のような味もしてとても美味しかったですラブ



それにしても天気がよく、快適な温度。
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そんなときには、やはりアペリティフを飲もうということになりました。
運河沿いのスタート地点にあるブラッスリーでビールを飲みました。
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サヴォワの地ビールを2種類オーダーするとひとつはハーブの香りのかわったビールでした。街ゆくひとや運河を眺めながらの一杯。
人生ってスバラシイラブ

そこへ、息子の名前を呼ぶ女性。
さっき船で会ったインド人のお母さんでした!
こういう出会いは素敵。
フランス語ができるのでフランス在住のインド人のようです。
Bon voyage !と手を振りあいました。

店を出て、今度は湖沿いへ。
芝生広場に行ってみました。
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ここは色とりどりの花とふかふかの芝生が広~くひろがっていて、本当に気持ちがいい。みんな直に芝生にすわっていました。
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わたしは大の字で寝転びました。初めて芝生に寝転んだかもしれないです。開放的で気持ちいい!
息子は大はしゃぎで走っていました。
最近芝生が好きだから、こんな広くてふかふかの芝生は嬉しくてたまらないようでした。
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花を見て、うわあ~♪と言ったり、息子なりに感動しているんだと思いました。
この旅のことは今もうすでに忘れていると思います。でも、このときに楽しんでくれることが大切だと私は考えていたので、よかったです。


それにしても、
暑くもなく、寒くもなく、乾燥して空は晴れていて、なんていい季節。
家族写真を撮りました。

一度ホテルに戻り、レセプションのあのかわい子ちゃんに、オススメのレストランを教えてもらいました。
Le chaletという店が第一候補らしいので向かいました。
あの、アヌシーで一番有名な地点、というところのすぐそば。

運河が目の前に見えるテラス席に座りました。
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キールを飲み、サヴォワの赤ワインを注文。

前菜は、淡水魚の燻製のサラダ。
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燻製の香りとほどよい歯ごたえが美味しい魚。
さっぱりしていて、食べやすかったです。

メインは、、、サヴォワのチーズ系料理はメニューを見ただけでお腹いっぱいなので、、、
赤みのあっさりしたお肉にしました。
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お肉はちょっと硬かったけど、つけあわせのポテトが美味しかったです。



ふと運河を見ると、黒い小鴨が泳いでいました。
五分後くらいに見るとまた同じ場所にいます。
よく見たら、流れに逆らって進んでみては途中からつい~っと流れに身をまかせるのを楽しんでいるらしいのです。
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親はいなく、一人で(一羽で)遊んでいました。
その姿が可愛かった!


食事も終わり、運河沿いを歩いてホテルへ。
夜の散歩も素晴らしかったです。
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運河は、暗くても水がきれいなのがわかりました。
本当になんていい街!住みたいなあ。。と夢を描いてしまいます。

翌朝は5時半に目を覚ましました。
部屋が暑いので窓を開けたら、外は雨が降っていることに気づいて、なんだ、雨なんだ、とがっかり。
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昨日のように快適な天気の下、アヌシーの散歩を楽しみたかったのになあと残念でした。
いつものように少し日記を書いたり、身支度したり。そして、カルフールで買った山ほどのお土産も少しずつ整理して荷造りしていかなくては。この日にはもうスイスに戻り、帰国に備えなければならないのです。


朝食の食堂にはフランス語を話す人だけではなく、色んな国から来た人がいました。
雨だから、薄暗かったです。
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アヌシーの街は雨が強く、小雨ならまだ傘をさして散策出来そうなものを、かなりざあざあ降り。せめてプチトランに乗れないものか。
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思案したけれど、諦めてもうスイスに戻ることにしました。
ああ、名残惜しい。
でもまたきっとアヌシーに来る。
そうだ、パリからTGVでもいけるじゃない。
いつかまた来よう。


このあとは、スイスの小さな町ニヨンをすこし巡り、翌日の帰国に備えました。

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2016-06-22

近所の緑に癒された(*^^*)

テーマ:日々のこと
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先月のことになりますが、
前に同じ局で働いていたメンバーとその子どもたちが遊びにきてくれて、
みんなでピクニックしました(*^^*)
梅雨入り前のときで、お天気もよく、かといって暑すぎることなくラブラブ
大人四人、子ども四人、自然のなかで楽しくピクニックしました。


先日同じ場所で五つ葉のクローバー(奥)と四つ葉のクローバーを見つけましたニコニコ
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マンションに帰ったら、ロビーでわたしのメルヘン友達のチカちゃん(小3)に偶然会ったのであげました。



そしたら、今日!!
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エレベーターの前でまたしても偶然会ったチカちゃんから、「この前のお礼」と四つ葉のクローバーを3つもいただきましたラブ


幸せを3つもキラキラ
嬉しかったなあ、チカちゃんの気持ちがラブ


お互い、花冠とか本物のお花を入れたお菓子の話とか、メルヘンなことが好きなもので
外で会うとよくそういう話をするんですうずまき

もらったクローバーは、メルヘンに押し花にしますピンクハート

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2016-06-18

ジャミン・ゼブ NEWアルバムとライブ(*^^*)

テーマ:映画・舞台・展覧会・コンサート
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男性四人のコーラスグループ、ジャミン・ゼブのライブに行ってきました。

NEWアルバムのリリースを記念したこのライブ。
初めて聴く曲もたくさんあり、ワクワクが止まりませんでした!

NEWアルバムはこちら、「Parade」です。
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ジャズやミュージカルナンバー、シャンソンなど名曲ばかり
とてもかっこいいアレンジで入っています。
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わたしはIf it ain't got that swingが特に大好きなジャズナンバーだったので、
アルバムに入っていてうれしいです。


C'est si bon はわたしも前にウクレレで弾き語りしたことがあり、そのときは日本語でしたがまたフランス語か英語でおさらいしてみたいなあと思いました。

最後は写真OKでした!
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バラードがとくにすてきなコージローさん。
NEWアルバムとは関係ないですが岩崎宏美さんの「好きにならずにいられない」をメインで歌われているとき、素晴らしいなあと特に思いました。



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シモンさん。低音ボイスが魅力的で、トークのつっこみも面白く笑ってしまいます。
ダンスの振り付けもなさっていました。



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レンセイさん。声が素晴らしいし、曲のアレンジもワクワクするようなものを作り出してすごいなあと思います。
ウクレレを弾けるそうです!

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スティーブさん。MCがとても面白く笑ってしまいます。声もかっこいい声。ホルンの真似が、本物かと思いました。



四人が個性的で見ていて楽しいし、
音楽って素晴らしい!と思わせてくれるライブでしたニコニコ


アルバムを買ったら、メンバーのみなさんにサインをしていただけました。
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今回は写真も!
レンセイさんとだけ時間の都合で撮れませんでした。


NEWアルバムのジャケットをもう一度!
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パレードのように賑やかなアルバムで、
聴いていてとても楽しい一枚ですウインク



今回のライブもまた、フランス語の学校でご一緒しているE子さんとニコニコ
今日は鮮やかなピンクのワンピースと、アクセントに綺麗なブローチをつけた装いだったE子さん。
アクセサリーの使い方を見習いたくて、
先週一緒にお買い物にいき、アクセサリーを見立てていただいたんです。

今日みたいな素敵な音楽の時間と、
ファッション。
実は今月始めにはお料理も教えていただきました!
親娘でもおかしくない年上の方ともお友達のように過ごすことでたくさん影響を受けられるのが、
うれしいこの頃です。




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2016-06-14

アヌシー湖畔 タロワール

テーマ:フランス旅行
フランス旅行ブログ続きを書きます。

雨で寒かった北イタリアの街、アオスタとクールマイユールに別れを告げて、
モンブラントンネルで再びフランスへ戻りましたニコニコ

トンネルを走りながらどんどん気温が上がっていきます。
18度、20度。
もしかして外は天気がいいのかな、と期待が膨らみます。

トンネルを抜けると・・・
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晴れているーー!!!フランス側は晴れていました!

なんだかぱーっと目の前が開けたように明るくなり心から嬉しかったです。


さて、アヌシーを目指します。
途中サービスエリアで休憩し、食事をしました。

売店でサンドイッチを買います。
ツナとレタス、トマトが入った大きなバゲットのサンドイッチ。サービスエリアに売っている手軽なものでさえ、かなり美味しさのレベルが高いのが素晴らしい!
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子供向けの小さなサンドイッチもありました。

そこへ、隣のテーブルにいた中年のご夫婦が息子を見て笑いかけてくれました。
挨拶のあと男性が、私たちにはベトナム人の養子が二人いたんだ、と教えてくれました。
男の子だそうです。もう二人とも成人したそうですが顔がアジアティークなので
うちの息子の顔を見て懐かしくなったとおっしゃって、女性が愛おしそうに息子を見つめてくれました。
愛情をたっぷり注いで養子を育てたんだろうな、と感じます。スマホで息子さんたちの写真も見せてくれましたが、とてもイケメンの二人!

男性と女性は店を出るときもまた息子のことを笑顔で見つめて、手を振って出て行きました。
日本よりも養子の制度が一般的なフランス。
でも実際里親となった夫婦と話したのは初めてでした。

 私たちもそろそろ出発し、アヌシーを目指します。
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最初はタロワールという湖畔で滞在。
小さな街です。
美しいアヌシー湖に面した道を走り、
なんとか地図を見つつタロワールに着きました。

絵本の世界のような可愛い村でした。
藤がたっぷりと家の壁に下がっていたり、バルコニーに花がきれいに飾られていたりしてメルヘンな感じです。
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滞在先のl'abbaye de talloireに着きました。
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アヌシー湖の目の前に建つ、立派な中世の建物を改装したホテル。
この旅で唯一泊まった四つ星ホテル、なだけあって素敵な内装。レセプションの人たちも他のところよりさらに丁寧でした。

もともと修道院だったこの建物は1681年に建てられたそうです。
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部屋に入るとアロマオイルのようないい香りがしました。
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バスルームはモダンなデザイン、なのに、古いこの部屋と調和しています。
こういう、新しいものと古いもののミックスがとても上手い気がしました。

スパがあるというので水着を持って早速行くことに。
ただ、廊下に出たものの場所が分からず掃除係の女性に聞きました。
スパへはどう行ったらいいですか?と聞いたのだけど、スパ、のわたしの発音が可笑しかったのかクスクス笑ってスパ、スパ、と真似して言っています。
階段を上がり案内してくれました。
こちらが、スパ、です、フフ、と。
しつこ笑
そんなにわたしの発音、変だったのかなあ。

ジャグジーの部屋、サウナの部屋、マッサージの部屋・・・とすべてが各部屋に分かれていました。
広~い一つの部屋が作れないのは建物の構造上仕方ないかもしれません。

小さいけれど居心地の良いジャグジーがありました。
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もう少し温かいといいな、と思いましたがゆっくり体をほぐし、スマホで日記も書いたりしてリラックスしました。

40分ほどで部屋に戻ると、息子も機嫌よく遊んでいました。
ただ、このとき重大なことに気づきました。パーポがないのです。
パーポとは、息子が最も気に入っているパトカー(警視庁)のミニカーです。
アオスタに置いてきたのかも。
息子も気づいたようでパーポ、パーポといっています。
ほかのおもちゃで乗り切れるかしら。。。

しかし外に散歩に出ればすべて解決。
嬉しそうにお庭の砂利を拾ったり
絵本を電車に見たてて砂利に擦り付けてでんしゃーといいながら遊んだりしていました。
どこでも楽しい遊びを思いつけるのは、子どもの特技です。
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それにしても湖が美しい。白い山も見えます。
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プラージュ(砂浜)の方にも行ってみました。
海で泳ぐのもいいけど、こんな綺麗な湖で泳ぐのもよさそうだなあ、と夏のバカンスの時期を想像しました。


夕食は子連れで行けそうなお店をホテルの人に紹介してもらいました。
なるほど、気軽な感じ。

フランソワーズアルディのレコードなんかが飾ってありました。でも流れている曲はシュープリームスのレスキュー・ミーだったり。

背の高い男の人が注文を取りに来てくれました。息子のことを「ヘイ、プチ・ムッシュー」とニコニコ
前菜はポトフの具をテリーヌにしたもの。具をスープごと細かくして寒天か何かで固めればこんな風にできるかも。なるほどこういう使い方もあるのね、と思いました。
ほんと、気軽な感じです。
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メインはお肉のパルマンティエ、そして白身魚と野菜をパルマンティエにしたもの。
人参は型抜きをしたものの余りと見受けられる、いろんな形をしていました。
ほかにズッキーニとジャガイモが入っていて、細かくした白身魚と混ぜてチーズをのせて焼いたみたい。味付けは、そんなにクリームっぽくはなくあっさりしていました。
本当に気軽な感じで、
家庭で出来そうな料理が食べられるので参考になります。


デザートを待つ間、息子と外でふたりで遊びました。
夜も明るい。
なんだか1日が長くて得した気分です。
外にいた犬と遊んでからデザート。
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チョコレートのムースが美味しかったです。
ゆっくり歩いてホテルに戻り、
お風呂に入ってぐっすりでした。

翌朝、またお風呂にゆっくり入り、朝食へ。
シリアルの前にある何種類ものドライフルーツは芸術的に並べられていたのが印象的でした。
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ハムとチーズをパンに挟んだりしていただきました。

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日の光がほどよく差し込んで気持ちいい朝食でした。

建物内を歩いてみると素敵な窓辺やピアノのあるホール。
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つい、いきった写真を撮ってしまいましたニヒヒ

外へ散歩に。ホテルの前や湖畔でもたくさん写真を撮りました。
どこを撮っても景色の素晴らしいところ。
たとえお掃除のホースが見えていても・・・笑
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朝は少し雨がふったようだけど今は天気がとってもよく日差しもあって少し暑いくらい。

その後チェックアウトまで部屋でゆっくりして、タロワールとお別れしました。

アヌシー湖の対岸にあるアヌシー中心市街地を目指しますが、
その前にカルフールで買い出し。
衣料品、お菓子、洗剤、、、

持って帰りたいものを色々買いました。
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そして息子がアオスタで無くしてきたパトカーの代わりのブーブー!

フランスの緊急車両セットです。
日本のパトカーとデザインが全く違うけど、これでなんとか持ちこたえますように。

このあとはアヌシー中心市街地、水辺の素敵な街を訪ねました。





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2016-06-14

四万温泉

テーマ:
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フランス旅行ブログもまだ途中ですが、、
今月始めに、群馬の四万温泉に行ってきました。

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清流が見るからに清々しい、気持ちのいいところでした!

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イワナ?ヤマメ?どちらか忘れました!でも塩焼き、とても美味しかったですニコニコ
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おかみの紙芝居を見られるお宿でしたが、
本当に素晴らしいパフォーマンスをしてくださるMCの上手すぎる女将さんに会えます。


温泉街で楽しかったのがこれ!
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スマートボール、初めて見たし初めて遊んでみました。
ビー玉を飛ばして穴に入れるゲームです。
結構楽しくて、ハマってしまいました!



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千と千尋の神隠しに出てくる建物のモデルになったらしい旅館も
外から見ましたが、風情のあるところでした。


四万温泉で買った日本酒は、
実家に持って行きみんなで呑みました。
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温泉水で作ったお酒など3種。
美味しかったです!



四万温泉の帰りは、前橋でおうどんとおそば。
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ボリュームが、すごい!のが群馬らしいラブ


リラックスした旅でしたラブラブ



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2016-06-11

戦利品。

テーマ:息子一歳
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小田原の実家に帰省しています。

近くに大型の子ども用品店があり、
色々ゲット!

父が畑でお芋掘りを体験させたいので、子どもの軍手があれば買ってきてと言われていました。

そんなのないんじゃない?と思いきや、
しっかり売っていました!!
ちいさな軍手、かわいいラブ
長靴も、梅雨対策と畑対策に買いました。

品物の数がとにかく豊富。
自宅のそばにはこういうお店がないので楽しくて楽しくて、充実したお買い物でしたおねがい
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2016-06-07

梅雨の髪

テーマ:仕事
関東も梅雨入りしましたね。


五月上旬頃の、あのカラッとしていた天気が恋しい・・・ハートブレイク
あの最高な陽気、毎年一瞬で終わってしまいます。

湿気が多いと、くせ毛なので髪がうねうね!
アップにしたりして、ごまかします。

先日、クロマキー撮影をしたとき日も雨だったので、アップに。
でも、自分でやっていったから襟足から毛先が出たりしてクロマキー処理には不都合滝汗
あとからきれいに直してもらいました。{5775226D-0358-4422-959C-58446115662B}
↑今日はナレーションだけで、見た目はあまり関係ないから、ダウンスタイルに。
やっぱりうねうねになっちゃうけど、
梅雨はしょうがない!


話は変わりますが、仕事が早く終わって映画を観ました。
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ローマの休日のように、王女さまが街へ繰り出す冒険に、ワクワクしました!



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2016-06-05

フランス語も通じる北イタリアの街

テーマ:フランス旅行
フランス旅行ブログ、今回訪ねた5つ目と6つ目の街について書きたいと思います

フランスのシャモニー・モンブランからイタリアへ向かうため、モンブラントンネルへ向かいます。
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モンブラントンネルの入り口は入場規制があり、ゴーサインが出るまでは待たなくてはなりません。

なんでも10数年前に、トンネル内の事故が原因で大火事になり、たくさんの方々がなくなったそうで、トンネル内の車の数を制限することになったそうです。
車間距離を十分にあけるよう、配慮がなされているわけなのでした。

10分くらい?走りトンネルを出ると、そこはもうイタリア!!
私にとっては初イタリアです。
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でもあれ?なんだか暗い、曇っていて陰鬱、という感じで、ついさっきまでの晴れて暑かったシャモニーとは全く違う雰囲気。
しかも寒い。11度、と車内の表示に出ていました。

トンネルを抜けただけでシャモニーととても近いのに、不思議です。

イタリア側のモンブラン(イタリア語ではモンテ・ビアンコ)麓の町、クールマイユールに着きました。
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フランスとの国境近くにある街のため、フランス語が通じるイタリア、と聞きそれを実際に確かめたくて来たのです。

確かにクールマイユールCourmayeur、と初めて聞いた時フランス語の綴りと発音だ、と思いました。
昔、クールマイユールはサヴォイアという国の街だったそうで。
サヴォイアは現在のフランスとイタリアのちょうど国境あたりにまたがっていた国で、フランスとイタリアの両方の文化を合わせ持っていたそう。
シャモニーもかつてサヴォイアに属していたのだそうです。元々同じ国なのですね

それにしても空はどんより、寒い。コートを出しました。人もあまりいないし静かでした。

日曜なのでほとんどの店が閉まっていましたが、一軒、空いているピザ屋さんがありそこに行くことに。
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店に入るとあったかくて、人もたくさん、
賑やかで、妙にほっとしました。

後ろのお客さんはフランス人の家族連れで、接客の方もフランス語で対応していました。
メニューにもフランス語が併記されていました。

隣の三人組が席を立ち、チャーオ、と笑いかけてくれました。そのとき私は無意識にお辞儀をしたみたいです。すると、女性が、私にお辞儀をしてくれたのね?とお辞儀をし返してくれました。
男性は日本語を知っているらしくこんにちは、ありがとう、さようなら、と披露してくれました。
街は陰鬱な雰囲気だけど、人は明るいみたい

イタリア料理は、とても美味しい。
ラルドという生ハムを食べてみましたが、脂の塊なのにとろけるようでふわっとしてしつこくありません。
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サラダは自分でオリーブオイルとバルサミコ酢をかけるしくみでした。

ピザもとても美味しかったです。
美味しいけど、東京の美味しいピザ店もこのくらいの味かもしれない。
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東京の店って相当健闘しているのかも、と思いました。

食事を終えて街を散策しました。静かです。
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中心地にくると人がぱらぱらといました。
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広場からは景色がよく見えます。
真っ白な岩山、これはフランス側と同じ風景です。

教会に入ってみたり、来た道と反対の方にも行ってみたけど、寒いしなんだか寂しい場所だし、もう次の場所、アオスタに向かおうということになりました。

アオスタへは高速道路で40キロくらい。
標高が下がるので気温は少し上がってきたみたいです。
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イタリア国鉄の駅を右手に見ながら路地を入り、ホテルにつきました。

受付にはおばあさんがひとり。
ボンジョールノ、グラーッツィエ、イタリア語はこれくらいしかわからない私。
家族がイタリア語でチェックインし、おばあさんとやりとりする姿をぼんやり見ていました。
このとき聞いたら、おばあさんもフランス語を話せるようでした。
おばあさんは子どもが好きらしく、息子にたくさん話しかけてくれました。
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部屋に入ると可愛らしい花柄のベッドカバーや、ベビーベッドにかけられた手編みのブランケットが。
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ブランケット、あのおばあさんが編んだのかしら


少し休んでアオスタ観光。
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この街にはローマ時代の門や劇場跡が残っています。2000年以上も残せるローマ時代の建築技術ってすごい。そんな昔のものを今こうしてみることができるとは!歴史のスケールの大きさに驚きます。

通りを歩くと古い建物をそのまま使ったお店がズラリ。
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観光客がここにはたくさんいて、イタリア語もフランス語も聞こえてきました。

ジェラート屋さんがあったので入りました。
リモーネとヨーグルトをひとつずつ注文。
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ヨーグルトの表記はフランス語でヤウールになっていましたが、ヨーグルトはイタリア語でなんと言うのか聞くと、
普通に英語のようにヨーグルト、というらしいです。
店員さんと写真を撮って外のベンチでジェラートをいただきました!

散歩を続け広場に出ると、
市役所は、フランス語で「HOTEL DE VILLE」と書かれていました。
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広場にはイベントスペースがあり、Les motsというフランス語のタイトルのイベントが開かれていました。昔も今もイタリアとフランスの文化が混じるところなんだと感じました。

散歩の途中、いろんな人が息子に笑いかけてくれたり、立ち止まって話しかけてくれました。
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さてそろそろ6時半、手軽なバールでスパゲッティなど色々なメニューがあるところに入りました。

サラダ、生ハム盛り合わせ、サーモンクリームのペンネを注文。
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それにしても生ハム、すごいボリュームです!!
お店のおばさんが、「トゥット・ベーネ?」と聞いてきました。
「Everything is OK ?」の意味だそうで、
フランス語でいうTout va bien?トゥ・ヴァ・ビアン?フランス語とイタリア語は音がちょっとだけ近い気がします。

ささっと食事をし、あとはホテルでゆっくり休みました。

翌朝は、支度をして8時過ぎに朝食へ。
あの、受付のおばあさんの息子と思われる男性が食堂に案内してくれました。

食事のラインナップはこれまでとはやはり全く違いました。
大きく違うのは、甘そうなタルト、しかもアントルメがあること。
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ほかにも甘いお菓子。クロワッサンにも元からジャムが入っていて、とにかく何を食べても大抵甘い。

そして朝から生ハムでした。


おばあさんの息子も、トウット・ベーネ?と聞いてきてくれました。
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ゆっくり朝食をいただきました!

荷物を先にまとめ、駅の方へ散歩に出ましたが、寒いし、雨。こんな天気だと本当に、つくづく陰鬱な雰囲気です。道行く人も心なしか虚ろな目をして見えてしまいます。(失礼。。)
こちらの人はおでこが高く、目に深い影を落としているように見えるからかも?

駅に着き、ホームへも行ってみました。
ちょうど電車が止まっていましたが、かなり天井の高い電車。しかも乗り口は段差が50センチくらいあるのに驚きました。
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これは体の不自由な人や子連れは大変、と思いましたが、周りの人が助けてくれるから心配いらないらしいです。


ぐるっと周り、フランス系スーパー、カルフールの24時間営業のお店も発見しました。
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カルフールでも声をかけられる息子。



ホテルに戻りチェックアウト。
受付のおばあさんと写真を撮りました!
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これでアオスタをあとにします。
またクールマイユールを通り、モンブラントンネルを抜けてフランスへ。

寒くて雨だったからなんだか暗く感じてしまった、北イタリア。今度は陽気な南の方にも行ってみたいなあと思いました。

トンネル抜けたらフランス。
向こうは晴れているといいな、と思いながらトンネルをくぐりました。

このあとはフランスのアヌシーへ向かいました
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2016-06-02

シャモニー・モンブラン

テーマ:フランス語
フランス旅行の続きですニコニコ
を経て、ヨーロッパ最高峰のモンブランの麓の町、シャモニー・モンブランへ向かいました。

途中から山を登るためクネクネ峠道、酔いましたガーン
途中綺麗な川やサービスエリアなどで休憩しましたが、なんとも気分がすぐれなーいえーん
ただ、この川の色がとても綺麗で癒されましたキラキラ
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しかし、ものすごい景色だなあと思いました。
ありえないくらい険しく高い岩山、そしてその上に雪。
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14時過ぎにシャモニーモンブランに着きました。
着いてすぐ驚いたのはズンドコズンドコ、若者の音楽が大音量で聞こえてくること!
これまでそんな街はなく、すべて静寂に包まれた湖畔の街だったので別世界に来た?と思いました。

そのズンドコBGMが鳴っているカフェのある建物が、その日に泊まるホテルでした。
{7FB1BBCB-0CC6-41E2-A4FB-AEBA7E4B6F92}
チェックインカウンターで受付するとまわりからは英語が聞こえてきて、それもこれまでの街と少し雰囲気が違いました
お部屋も、ジュネーヴ、エビアンレバンと二箇所のホテルとはまたまったく違う趣きです。
{3958D47D-FD6A-441D-A1A6-509693A84EE5}
山小屋のイメージ!

具合もよくなり散歩に出てみました。
シャモニーの街は言うなれば箱根湯元や御殿場、軽井沢アウトレットの雰囲気。
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賑やかな店のある通りの背景に山があるところが似ていると思いました。山の険しさは比べ物にならないけど
そしてかなり観光客で賑わっていました。
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こちら、モンブランに初めて登った人の像だそうです。
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街を一周する赤いプチ・トランに乗ることに。
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{AE86427F-11B4-403F-925F-501DD92E805D}
録音されたガイドの音声を聞いて
モンブラン登山や街の発展についての歴史を学び、街を巡ります。

ツアーは30分ほど。音声ガイドは日本語も選べました。
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とても詳しいガイドで、聞きごたえがありました。

降りて散策し、夕食のためにレストランへ。
地元のチーズを使った料理が中心の店のようでした。
ギャルソンはアジア系のひと、仕事をテキパキとても素早くこなしています。
注文をさっと聞き、飲み物はそのすぐあとに持ってきてくれて、子どもの椅子を頼むにしても素早く持ってきてくれました。
エビアンレバンのクスクスの店主との違いが面白い・・・


前菜は、ベーコンやチーズのたっぷりのったグリーンサラダ。
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このあとまたさらにチーズこってりのメインがくるので生野菜を食べたい気分!

メインは、チーズフォンデュ。
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とてもワインの香りが濃い、こってりした味。
こんなにこってりした味なのに、チーズをつけるためのパンは山ほどありました。
見るだけで、胃が重くなってしまいました。。


そしてこちらは鶏肉をクリームとチーズで焼いたもの。
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シャモニーの伝統料理なのかエスカロプ・サボワイヤルドゥいう名前がついていて、フリットが添えられていました。
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こってり!でも美味しい!

フランス旅行三日目の夜。
この日は、早めに就寝しました。


さて、翌朝。
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7時半過ぎにはもう朝食へ、早めに行動しました。
パンやチーズ、ハム、ヨーグルトの他にシリアルや卵など英語圏の人向けらしいメニューもありました。

モンブランの中腹にあるモンタンヴェールへ行くため、駅へ向かいます。
{A11FB957-7234-417F-BA3D-0D5D11CE96FD}

{81D15D1D-9BDC-417B-A7CC-78897B613356}
列車で山に登ってメール・ド・グラース(氷の海)を見にいくのです。
しかし駅の窓口で、
「上まではいけるものの、今日は風が強いので氷の洞窟を見るためのロープウェイが運行中止」と言われてしまいましたガーン
それは残念だけど仕方ないので上に行くだけ行ってみよう。

9時30分発の赤い可愛い電車に乗りました。
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中は木製のベンチ。車両はふたつしかなく、乗客はまばらでした。まだ朝早いから?
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急勾配を登るため、アプト式を採用した列車と聞きました。
前橋にいた頃、碓氷峠の取材でアプト式については学習していたのでその経験に感謝です。
アプト式とは、線路と車両が歯車で噛み合いながら走ることで急勾配もズリ落ちずに登れる、というものです。


乗りものが好きな息子は、、、始めはかなり興味深そうに窓にへばりついて景色を見ていたのですが、
揺れが気持ちいいのか眠くなり寝てしまいました。
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カラマツなどの林を抜けながらぐんぐんのぼり、、、
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20分ほどでモンタンヴェールの駅に着きました。
{8E2CB52D-01ED-421E-87D4-AF9D40F76B76}
高さ1900メートルくらいのところらしいです。
さすがに下より寒かったけど、16度はあるらしく想像よりは暖かったです。
それにしてもかなりすごいところに来たね、と思いました。周りが全部真っ白な岩山や氷河。自分の人生でこんなところに来るとは思いませんでした。
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ひゃっほーー!

ただ、ロープウェイで洞窟に行けないとなると暇です。
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↑鎖で立ち入り禁止になっていますショボーン


{DFA510DB-92CA-4EB3-BC1F-7E35C8EEE131}
展示物や土産物屋をのぞいてから、、
グラントテル・ド・モンタンヴェールというホテルを見学しに向かいました。
こんなところにホテルがあるのも驚きです。
{88E09ED7-38A4-485F-9460-42225A54443A}
列車の開通に合わせてできたそうで、もう100年以上もここで営業しているとは!
こんな山の高いところでびっくり


ホテルの左脇の道を行ってみました。
その道はとくに柵はなく、滑ったら下に落ちそう。雪も積もっていました。息子が寝ていてよかったです。
おきて歩いていたりしたらヒヤヒヤします。

そんななか下から坂を上がって上半身裸でランニングをしている人がいました。
{A598515D-628A-4BC0-9C7A-9F84033B567F}
世界にはいろんな人がいますね。


せっかくなのでホテルものぞいてみようと行ってみると、とても元気のいい男の人が出てきて感じよく中へ入れてくれました。
二階にはミュージアムもあるよ、と。
飾ってあるのは昔のホテルの写真や、モンタンヴェールの汽車の模型など!
{5FE50315-6501-49C1-B358-C1127DAAB40B}


11時20分の列車で下に降りるため、駅へ。
さっきより人がたくさん。
いま登ってきた人が多いので帰る人は私たちと数人でした。
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ガクン、と列車が動くとき、息子がちょうど起きました。行きよりもゴキゲンで車窓を眺めていましたニコニコ

シャモニーの街に降りると暑くなっていました。天気が良く、広場では蚤の市が開かれたくさんの人で賑わっています。
{D0BA1C8C-9B4E-435C-9D3E-46EB7CF59B01}
とても平和で楽しい街だと思いました。

駐車場から車を出し、、、
ここからモンブラントンネルを抜けてイタリアへ向かいます。

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