2011-09-05
サイファ姐さん虹の橋へ
テーマ: → ワンコ Only
昨日の日記では温かいコメントを賜り感謝致します。
サイ姐さんと同じ病院で闘病していたフラットちゃんも、
姐さんが亡くなる前日に永眠していた様です。
昨日、ブログを読んで驚きました。
頑張っている様子を拝見していたのに…残念です。
謹んでご冥福をお祈り致します。
昨日、サイファ姐さんをお見送りして来ました。

世田谷の成城にある妙法寺付属大蔵動物霊園にて…
最後まで、厳かで、静かな気持ちでいられた良いお式でした。
今まで、色んな子をお見送りして来た私ですが、
スグに火葬と言う所ばかりで、お別れの時間はあるのものの…
目の前に火葬の扉があるからなのか?
「もう、焼かれちゃう…」「姿が見れなくなっちゃう…」「嫌だ、別れたくない…」
悲しいハズなのに焦りの様なモノが多少なりともあり、
「ありがとう」心の底から慈しみの気持ちいっぱいになるのが難しかった。
車が到着するとスタッフ様全員(?)が車付きの台を素早く寄せて下さりお出迎え。
サイファ姐さんをスマートに、スムーズに、中ヘ入れて下さいました。
お出迎えは初めてで…その後も至れり尽くせり、心のこもった葬儀…
スタッフ様、最後まで素晴らしかったです。
今回参列させてもらった所は、白木の棺や、沢山の生花を用意してくださって、
人間のお別れと同じく、お坊さんがお経もあげてくれる所でした。

みんなで棺に納めた後、一度退室して、スタッフ様がお花飾りをしてくれます。
棺に入れる物も、施設によっては厳しい制限があり、
天国で困らない様にアレコレ用意しても持ち帰る事もあるのです。
首輪はダメ、おもちゃはダメ、フードは良いけどガムはダメ。
でもコチラは、サイファ家が持って行った物を全て入れる事が出来ました。
ゆったりとしたロビーで待つ間、葬儀の進行を説明してくださって、
スタッフ様が愛犬の思い出に耳を傾けて下さいます。

お花のベッドで眠るサイファさん。
とても綺麗だよ…
私は無宗教なので、お経がちょっと退屈になる事があるのですが… (←バチあたり)
火葬場に直行して、扉の前でお別れをするのではなく、
ニンと同じ過程を過ごすだけで、こんなにも気持ちに差が出るのかと…
お経ってスゴイ!!
死しても、魂になる最後の最後まで尊厳をもって…そんな空気の中、
「ありがとう」その言葉を何度も心からかけてあげる事が出来ました。
出棺となり、離れの火葬場へ…
お鈴と木魚とお経。
扉が閉まってもしばらく聞こえていました。
最後のお焼香。
控え室でお茶とお菓子のおもてなし。
待っていたのは黒猫のジジ。
とても人懐っこくて、癒されたわ~
立派なお葬式でした。
治療に看病にと大変だったサイファ家。
今回の様な素晴らしいお式は、そうそう出来る事ではないカモしれません。
サイファパパの最後の愛なんでしょうね。
参列した私も悔い残る事なくお見送り出来て感謝です。
↑ボリューム調整してご覧下さいませ~
サイファの写真や動画を見ていたら見つけました。
この動画は保育園時代。今は小学校3年生です。
奥の扉がサイファ家、手前があすちゃん家、室内の連絡通路を使い、
グルグルと鬼ごっこをしている所です。
改めて見るとサイファと凛くん、一緒に写っているモノばかりでした。
いっぱい、いっぱい泣いてサヨナラしていました。
ママの次に大好きなサイファ…しばらく寂しいでしょうね。
"犬の1日は、人間の7日相当。"
"犬育てで必要なのは、言い訳ではありません。変わらぬ愛です。"
彼の涙を見て再確認したのでした。
アウトドアにハマった頃、犬連れキャンプをしていた実妹家に憧れ、
サイファに憧れ、お迎えしたのがChiiでした。
満天の星空の下、焚き火を囲んで、初めて耳にしたフラットコーデットの名前。
焚き火の火の粉でコートが焦げて、離しても離してもパパの側に寄り添った姐さん。
チルアの良き姉貴分としてKaba houseのリーダーだった姐さん。
自然を愛し、家族を愛した姐さん。
スーパーミラクルワンコでしたね~
存在が大き過ぎて、失った悲しみはまだ続きますが…
今は沢山の「ありがとう」の気持ちで過ごして行きたいと思います。
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(色んなワンコに会えますよ~是非、他のサイトさんも覗いて見てくださ~い。)
サイ姐さんと同じ病院で闘病していたフラットちゃんも、
姐さんが亡くなる前日に永眠していた様です。
昨日、ブログを読んで驚きました。
頑張っている様子を拝見していたのに…残念です。
謹んでご冥福をお祈り致します。
昨日、サイファ姐さんをお見送りして来ました。

世田谷の成城にある妙法寺付属大蔵動物霊園にて…
最後まで、厳かで、静かな気持ちでいられた良いお式でした。
今まで、色んな子をお見送りして来た私ですが、
スグに火葬と言う所ばかりで、お別れの時間はあるのものの…
目の前に火葬の扉があるからなのか?
「もう、焼かれちゃう…」「姿が見れなくなっちゃう…」「嫌だ、別れたくない…」
悲しいハズなのに焦りの様なモノが多少なりともあり、
「ありがとう」心の底から慈しみの気持ちいっぱいになるのが難しかった。
車が到着するとスタッフ様全員(?)が車付きの台を素早く寄せて下さりお出迎え。
サイファ姐さんをスマートに、スムーズに、中ヘ入れて下さいました。
お出迎えは初めてで…その後も至れり尽くせり、心のこもった葬儀…
スタッフ様、最後まで素晴らしかったです。
今回参列させてもらった所は、白木の棺や、沢山の生花を用意してくださって、
人間のお別れと同じく、お坊さんがお経もあげてくれる所でした。

みんなで棺に納めた後、一度退室して、スタッフ様がお花飾りをしてくれます。
棺に入れる物も、施設によっては厳しい制限があり、
天国で困らない様にアレコレ用意しても持ち帰る事もあるのです。
首輪はダメ、おもちゃはダメ、フードは良いけどガムはダメ。
でもコチラは、サイファ家が持って行った物を全て入れる事が出来ました。
ゆったりとしたロビーで待つ間、葬儀の進行を説明してくださって、
スタッフ様が愛犬の思い出に耳を傾けて下さいます。

お花のベッドで眠るサイファさん。
とても綺麗だよ…
私は無宗教なので、お経がちょっと退屈になる事があるのですが… (←バチあたり)
火葬場に直行して、扉の前でお別れをするのではなく、
ニンと同じ過程を過ごすだけで、こんなにも気持ちに差が出るのかと…
お経ってスゴイ!!
死しても、魂になる最後の最後まで尊厳をもって…そんな空気の中、
「ありがとう」その言葉を何度も心からかけてあげる事が出来ました。
出棺となり、離れの火葬場へ…
お鈴と木魚とお経。
扉が閉まってもしばらく聞こえていました。
最後のお焼香。
控え室でお茶とお菓子のおもてなし。
待っていたのは黒猫のジジ。
とても人懐っこくて、癒されたわ~
立派なお葬式でした。
治療に看病にと大変だったサイファ家。
今回の様な素晴らしいお式は、そうそう出来る事ではないカモしれません。
サイファパパの最後の愛なんでしょうね。
参列した私も悔い残る事なくお見送り出来て感謝です。
↑ボリューム調整してご覧下さいませ~
サイファの写真や動画を見ていたら見つけました。
この動画は保育園時代。今は小学校3年生です。
奥の扉がサイファ家、手前があすちゃん家、室内の連絡通路を使い、
グルグルと鬼ごっこをしている所です。
改めて見るとサイファと凛くん、一緒に写っているモノばかりでした。
いっぱい、いっぱい泣いてサヨナラしていました。
ママの次に大好きなサイファ…しばらく寂しいでしょうね。
"犬の1日は、人間の7日相当。"
"犬育てで必要なのは、言い訳ではありません。変わらぬ愛です。"
彼の涙を見て再確認したのでした。
アウトドアにハマった頃、犬連れキャンプをしていた実妹家に憧れ、
サイファに憧れ、お迎えしたのがChiiでした。
満天の星空の下、焚き火を囲んで、初めて耳にしたフラットコーデットの名前。
焚き火の火の粉でコートが焦げて、離しても離してもパパの側に寄り添った姐さん。
チルアの良き姉貴分としてKaba houseのリーダーだった姐さん。
自然を愛し、家族を愛した姐さん。
スーパーミラクルワンコでしたね~
存在が大き過ぎて、失った悲しみはまだ続きますが…
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