エーテル磁界 陰陽 相似など by Chachai

Chacaiのいろいろの記事のまとめや独自実験などについて


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判りにくいかもしれませんが、このブログのプロローグとしてエーテル磁界について一端を述べます。

エーテル磁界とは正確にはエーテル相似性スカラー磁界ともいうべきものです。

エーテルに対しては予備知識としてWikipedia 渦動説などをご参照いただければ幸いです。

エーテル磁界をご理解いただくにあたり基本的陰陽論理について述べなければなりません。
これに対しては適切な説明のものがないため以下に解説します。

東洋の神話などでは、ほとんどが始まりは 一点の(・)ポチが始まりだと伝えています。あるいは声が始まりだとも伝えています。
一点のポチは動き始め陰と陽ができます。
あるいは、一点のポチは振動を始めたと伝えています。この動きとは振動のことで創世神話の声でもあるわけです。振動とはすなわち回転です。
現代的にいうと波動といったほうがいいかもしれません。 
この波動の始まりを神道では天之御中主と名前を借りて使ったり易では太極といったり旧約聖書では 声 と伝えています。
動き始めたポチ(・)は陰と陽を顕わしてさらに動きは継続します。
神話の中では神産み国生みへと進展してゆくのですが、ここで神話のその後の内容について論じるつもりはありません。

物事には表と裏があるように
2極を相似的に使います。
表・裏、+・-、光・闇、等々です。
この根源が陰陽という考え方です。

さて動き始めた(・)ポチは陰陽を表します。
一般に2極のみと捉えがちですが、私たちが生活をする三次元世界の陰と陽の組合は
陰陰・陽陽・陰陽の三つです。
実はこれが重要でこれが本来の平面世界の要素なのです。
現代は陰陽という一面でしかとらえていません。要素が欠如しています。
これを見直した陰陽論から導き出すことのできるがエーテルの実態です。
つまり大元の(・)ポチの形成している動きの形です。
おそらく現在言われている素粒子よりはるかに小さい次元というものを超越した存在がエーテルであろうと推測できるわけです。

陰と陽は磁石のS極N極などで相似的に実感することができます。
陰陽の組合を磁石のSN極で相似的に示したものが下図です



上の磁石の組合は今風に言いますと波動スカラー状の組合のパターンの最小形態であるわけです。
この波動スカラー状の最小形態を私はエーテルの形態であろうと捉えています。
神話などからの推理は振動している実態ともいえるのではないでしょうか。
そこには現在の素粒子論や原子物理学論などまったく交えずとも物理的運動原理の論理が生まれます。

先の図は磁石で組んだ磁界ですが相似的にエーテルの性質に似た働きを持っていると考えられます。

エーテルからの最初の物質化は水素であるといわれています。水はエーテルの性格を顕著に反映しています。小さな小川の流れを観察するとそこは無数の渦の集合体であることがわかります。
雪は必ず回転しながら降ってきます。
水に小石を投げいるると円形の波紋を見せます。この波を縦波といいますが、断面を見るときれいなサイン波です。つまり回転しています。静止しているかに見える大きな川や池を観察すると絶えずダイナミックに躍動している姿があります。
水は分子式で表すだけの性質のものではないといえます。本質的に回転運動を備えた最たるものなのです。
この水の動きと同じで気流なども同様の性質を相似的にもちます。つむじ風、竜巻、台風 などは、はっきりとわかる回転ですが実際は小さな渦が絶えず起きています。

万物はエーテルと相似に回転する運動、あるいは回転しやすい性質をもっているわけです。







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