余剰が見込まれる新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、厚生労働省は3月26日、英グラクソ・スミスクライン(GSK)社との契約変更に向けた交渉の結果、当初購入予定量の約3割に当たる2368万回分を解約することで、おおむね合意したと発表した。違約金はなく、約257億円の経費を節約したとしている。

 厚労省は昨年10月にGSK社から7400万回分、スイスのノバルティス社から2500万回分の計9900万回分を1126億円で購入する契約を結んでいた。ノバルティス社とも現在解約に向けて交渉中という。


【関連記事】
3分の2解約に向け交渉―輸入新型ワクチン
輸入新型ワクチンの特例承認のパブコメ結果を公表―厚労省
新型ワクチン余剰分、「解約交渉のテーブルに」-長妻厚労相
輸入新型ワクチン、初回出荷は山梨のみ
新型インフルの輸入ワクチンが特例承認

機密費全面公開に否定的=「国益にプラスなのか」-平野官房長官(時事通信)
雑記帳 謎の組織が食べ歩きラリー 大分・別府(毎日新聞)
東九州道工事 橋に亀裂、造り直し 強度計算ミスか(毎日新聞)
嫡出子認定、判断先送り=性別変更者の人工授精-千葉法相(時事通信)
ヤマハ柳社長、自工会の二輪車特別委員会委員に(レスポンス)
AD